これはよくあるMartinとP-chanの会話。
「じゃあ、ぼくもう行くから、
切るね!」−M
「ええええええええええええ
やだやだ
「Are you sad?」−M
(悲しいのぉ?)
あーーこのときのMartinの顔を見せたいっ
「あーーやっぱりーー?
そうだよねーーP-chan悲しいよねーー
だって僕ともう話せないもんねーー
この僕と!」
って顔してにやにや
ところがある日、
「じゃあ、もう切るねーー」−P
「それでさーーあのねーー」−M
あり?
無視した・・・。
それからひとしきりしゃべった挙句、
「それじゃあ、切るねーーー」
とMartin。
あり?
なんだこれ。
もしやこのお方、
P-chanから電話切られたくないの?
というわけで、
次の日も、
「じゃあ、もう切るねーー」
と仕掛けてみたP-chan。
そうすっと・・・
やっぱりそのまましゃべりつづけるMartin。
そして、しばらくすると、
「よし!今日はこれまで!」−Martin
おいおいおい
もうそれはP-chanが言ったよ・・・。
Martinっておそらく、
P-chanから電話を切られたくない
P-chanにいつも寂しがってもらいたい
しかもそれを認めたくないらしい。
仕方がないので、
そうしてあげましょうかね、
しばらくは・・・。
多分ね・・・。
(注:P-chanはドSです
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