P-chanのもうひとつのブログ
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2006年10月30日

『Unbelievable!』

私はemfの「Unbelievable」という曲が大好きです。

ある日この曲を聴いていると、
トイレから帰ってきたMartinが、

「トイレットペッパーが見つからなくて焦ったよーーー。
でも一個だけあってね・・・」

と話始めました。

あら、そりゃ大変だったね、
と話していると、

トイレから、友達、D君の、

『なにやら雄たけびのような声』
が聞こえてくるではありませんか!

よーーく聞いてみると、
彼は「Wow!」とか「Ohhhhh!」とか言っている様子。

しばらくして帰ってきた彼に、
どうしたの?と聞くと、

「いやーー、Martinは本当にUnbelievable!
(信じられないぐらいすごいよ)」
と言い、

どんだけトイレが臭かったか
を話始めました。
(すみません、こんな話で・・・)

そして後ろでは、「You are unbelievableeeeee!」
と高らかに歌うemfの曲が流れておりました・・・。

以来、私達の間では、

「いやーー、今ちょっとUnbelievableなんだよねーー」とか、
「これからちょっとUnbelievableしてくるよーー」

という会話が行われています。
(ほんと、すみません。お食事中の方・・・)
posted by P-chan at 21:09 | Comment(4) | TrackBack(1) | こんなことありました♪

2006年10月29日

『ne?』

以前、『呼び名』の記事(10/23)の中で、

文の終わりに「ne?」をつける

というブームが私達の間で起きている
というお話しをしましたが、

「私達の間でも使ってるよーーー」
というコメントを皆様からいただきました。

こんなに多くの方が使うということは
何かあるに違いないと思い、

Martinに電話で聞いてみました、私!
(疑問があると、解決するまで寝れないタイプ)

すると、彼が意外なことを言いはじめました。

それは、実はカナダでは、
文章の終わりに、「eh?(エ?)」と使う人が結構いる!とのこと。

例えば、「It is beautifull,eh?」(それ、綺麗だよね?)
みたいに。

だから、カナダ人にとっては文章の終わりに「ne?」をつけるのは
あんまり抵抗がないんじゃないかな、ていうのが彼の意見。

えぇぇぇぇぇぇぇーーーー

知らなかったよぉぉぉぉぉーーーー。

これだけが理由ではないとは思うけど、
なんか、すっきりしました!

あーーー、これでよく寝れるわぁぁ、って、
さっき起きたばっかりだったよ・・・。

でも、皆さん、知ってました?
タグ:ne?
posted by P-chan at 13:00 | Comment(11) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月28日

『ハーフキャット』

猫って一日何時間寝るか、
知ってますか?


13時間なんですって。

でもね、人間でもそれくらい寝れる人を私、
知ってるんですよ。

ええ、そうです、

それは「私」です。
(えへんっ)手(チョキ)

それははるばる日本からカナダへやってきた時のことで、
いわゆるJet lag(時差ぼけ)ってやつですか?

やられました、奴に。
(ちなみにカナダは日本より16時間遅れてます

もう、よる8時ぐらいになると、
たまらなく眠いんですよ、これが。

だけどこれまた不思議、
朝は9時10時ぐらいまで起きないんですよね。

この日々が2日過ぎ、3日過ぎ、
1週間過ぎ2週間過ぎと

はじめは「いやーー、時差ボケってすごいね」とか、
「いやーー、疲れがたまってて」なんて言ってましたが、
次第に、「それ、病気なんじゃないの」
とMartinは心配し始め、
結局、1ヶ月後には、
ただのナマケモノだとばれました。

それ以来、彼は私を「ハーフキャット」
と呼んでいます。

でもでも、言い訳するようですが、
空気がおいしいせいか、よっく眠れるんですよ。
それに若くないと眠れないっていうじゃないですか、
ほら、眠るにも体力がいるとか、
だから、まだ私も若いって証明・・・。

あれ、だめ?

なので、彼は毎朝、仕事に出かける前に
わざわざ私の為に目覚ましをセットし直して
(ちなみに頼んでません)
から出かけ、帰ってくると必ず、
「今日、何時に起きた?」と聞いてきました。

その頃には、夜は11時くらいまで起きていられましたが、
朝がまったく起きられず、わざわざセットしなおしてくれた
目覚まし時計を止めて、二度寝し、11時くらいに起きてました・・・。

しかし、私は利口にも、「そうだね、今日は9時ぐらいかな」
と軽くwhite lie(罪のない嘘)をつき、
トラブルにならずに済みました。

よかったよかった。

この愚行の唯一の良い点は、
たまーーーに早起きして、
一緒にご飯を食べると、

「僕のために起きてくれて、
ありがとうぉぉぉ」

と感謝されることですね。

もしよければお試しあれ・・・。

にゃぁぁ・・・。猫
posted by P-chan at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | P-chanってこんな人♪

2006年10月26日

『ついに・・・』

ついに、

Martinが日本にやってくることに
なりました!

(といっても二週間だけですが・・・)

わぁぁぁいわーい(嬉しい顔)

頃は寒さが深まる12月

寒いのが大嫌いなP-chanですが、今年は12月が来るのが
待ちどおしいぃぃぃ
演劇

遠距離恋愛の最も辛いことは、会えないこと。
だから、たまに会えるときは、
うれしさが200倍なのですexclamation

あまりに嬉しかったので、報告しちゃいましたるんるん

posted by P-chan at 22:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

『ビクトリアの天候』

ビクトリア郊外のビーチ

夏の間、ビクトリア
あんまり傘をさした記憶がありません。



雨はそんなに降らないし
湿度も高くないから、
過ごしやすい天候ですね。


でも、日本のいわゆるあの、

じめーーーっとした不快感はありませんが、

私的にはちょっと涼しかったかな・・・。


ちょっと歩いただけで汗がでちゃうなあーー、
と思ったのはそうですね、
トータルで5日くらいですかね。


特に海のほうに向かって歩いていくと、
風がぴゅーーんと吹いてきて、
一枚羽織るものが必要でした。
(私は特に寒がりなので)


7月にバンクーバーから遊びにきた私の友達は、
気合をいれてタンクトップとかノースリーブとか
たくさん持ってきてましたが、結局お目見えすることなく、
いつも長袖のシャツを着ていました。


ですから皆さん、
ビクトリアのビーチで海水浴!
なんて思ってはいけませんよ。


Martinいわく、

「やってもいいけど、凍えちゃうよ・・・」

ですって。

激安航空券がいつでも予約できる

ビクトリアへ行こう♪

タグ:天候

2006年10月23日

『呼び名』

彼は私を「ハニー」なんて呼びません。
(もちろん私も「ダーリン」なんて呼びませんがね)

前に一度、「なんで?」と聞いてみたことがありますが、
彼は、「もーー、P-chanてば、それはもう古いよーー
と言ってました。
(そんなこたぁないと思いますがね)

前にもお話したように、
彼は私をいつも「ちゃん」付けで呼びます。

そんなある日、
突然、彼が私を違う名前で
呼び始めました!


それは、
「My Eskimo(僕のエスキモー)」

*エスキモーとは、北カナダやアラスカなどに住む
イヌイットの人々で、顔の特徴がアジア人に似ています。

その理由は私の顔が丸いから。

(彼の中で、アジア人の顔の特徴は
@round face(丸い顔)
Aslant-eye(つり目)
Bblack hair(黒髪)

 の三点に集約できるらしく、
エスキモーの方々にもこの特徴が見られるらしい)

ちょいとぉぉ、
私、この真ん丸の顔が
好きじゃないんですけど。

(はっきりいって、気にしている・・・)

それなのに彼は私に近づいてきて、
じーーっと見たあげく、一言。

「Your face is rally ROUND,ne?」 
   (ほんと、顔が丸いねぇ)

<私達のなかでプチブームなのが、文章のあとに「ne?」をつけるという遊び。「そうだよねぇ」みたいな意味で、同意を得たいときに使います>


喧嘩売ってんの?あんた。
タグ:呼び名

2006年10月22日

『ラストネーム』

Martinは私を「ちゃん」づけで呼びます。

以前、旅行先からもらった絵葉書にも、
あて名の欄に、私の名前に「ちゃん」をつけて
送ってきましたわーい(嬉しい顔)

カナダでもその調子で私を呼び続けていた所、
ある日、彼の友達が、

「君のfamily name(苗字)は"chan"なんでしょ?」
と聞いてきました。

なるほど、中国の方の名前にありますもんね、
「チャン」って。

しかしここはやはり理解してもらわねば!と、

これは愛称のひとつで、使用方法はですね・・・、
と説明したところ、

彼はよくこれ使って楽しんでました。
Martinちゃん、とか。

私も少しは異文化交流に貢献できたかしら・・・?手(チョキ)
posted by P-chan at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(3) | こんなことありました♪

2006年10月21日

『じゃーんけーーん!』

私達が決めたルールの一つに、
「食事を作った人は後片付けをしなくて良い」
というのがあります。

つまり、私が作ったら、Martinがお皿を洗い、
彼が作ったら、私がお皿洗いをする、というもの。

でも、二人で作ったら
どっちが皿洗いをするんでしょうかね?

ある日、それは起きました。

私がパスタを、彼がサラダを作って、
「ああ、おいしかったねぇ」
と食べ終わったとき、二人は気づきました。

どっちが皿を洗うべきなのかと。

そして、どっちも皿を洗いたくないことを。

そこで登場するのは万国共通?のこの方法。
それは「ジャンケン(英語ではrock-paper-scissorsと言います)」。


「じゃーんけーーん、ぽい!」

見事P-chanの勝利!

やったぜぃ、と喜んでいると、
「いっとくけど、best of three だからね
(三回勝負で二回かった方が勝ち)」

とMartinが言うではないですか!

誰が決めたそんなこと、と詰め寄ると、

「常識です」と反論。


腑に落ちない・・・、と思いながらも、

「じゃーんけーーん、ぽい!」

Martinの勝利。


行き詰る最後の勝負。

「じゃーんけーーーん・・・」

その瞬間、私の手はチョキになりかけてましたが、
最後の瞬間・・・「ぽい!」

パーでフィニッシュ。

グーをだしたMartinの負け

それを見たMartinは、
私がズルをした、と猛抗議をするも、
却下され、結局皿洗いをすることに。

ぶつぶつ言ってましたねぇ、その間中。


ずるした訳じゃぁないんですよ、ホント。

無意識だったっていうか・・・。

多分ね・・・。
タグ:ジャンケン
posted by P-chan at 00:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年10月18日

『エンプレスホテル』

カナダのビクトリアに来た人なら、
絶対(多分)みたことある場所

それが、「エンプレスホテル」

エンプレスホテル

ダウンタウンのど真ん中にあって、
印象的な外観と名前から、高級感が漂います。


残念ながら、部屋に泊まったことはありませんが
(Martin、いつか行こうね♪)
中のショップでお買い物しました。


紅茶やティーカップ類が売っているショップが
とっても可愛いんです。


ウィンドーショッピングでも十分楽しめますよ。


あと、有名なのが、アフタヌーンティ。

「ちょっとブルジョワ気分で、まったりとホテルでティータイム」
というのも良さそうですねぇ。
(Martin、宜しく♪)


*泊まったことがある方、
ぜひ、部屋がどんな様子か教えてください!


彼は、「たいしたこたないんじゃないのぉ」
なんて言ってましたが、

これは絶対に、

私に「泊まりたいよぉぉ」とおねだりされる

のを恐れるが故の発言に違いない・・・。


2006年10月16日

『Bad day』

その日、私は洗ったお皿を片付けようと、
台所の棚をあけました。

以前にもお話したように、
いわゆるカナダサイズってやつですか、
その棚がたっかい所にあるんですよ、これまた。

それでも、ちびっこP-chanは、
背伸びをしつつ、
お皿を一枚づつ、
棚にしまっておりました。

その時、事件は起きました!

大きめのお皿を、
既に積んであったお皿の列の
一番下にいれようとしたとき、

雪崩が発生!!!

一番上のお皿が一枚、
がらがらと落ちてきて・・・
(はっきりいって、
その時は身の危険を感じましたね)

ガラガッシャーーーン、

と床に落ち、

こっぱミジンコに!

当時は、彼の友達D君とアパートをシェアしていて、
そのお皿は彼のものでした・・・。

ひぇぇぇぇぇ、

と思いましたが、

ここはひとまずMartinに相談しようと
(恋人の間でも報告・連絡・相談は大事です)
リビングでテレビを見ていた彼にこの話をすると、

えぇぇぇぇーーーー!割っちゃったの?
僕は知らないよ!」

と言うではないですか!!!

なんつーー奴だ!

と怒り心頭で、

あんた、なんでそんなに冷たい奴なの?

自分は絶対にミスしないとでも言うわけ?

それとも私がわざとやったとか思ってんの?

あーーーーーー、
そんな人だとは知らなかったよ
!」

と、最初はすごい剣幕で抗議してましたが、
だんだん悲しくなってきて、
(この頃はまだカナダ来たばかりで、
多分ストレスがあったかも・・・)

涙をぼろぼろ流しながら、
割れたお皿を拾っていると、

彼がやって来て、
I am sorry….. 僕が間違ってたよ・・・。
僕だって完璧じゃないよ。P-chanは全然悪くないよ」

と謝ってきました。

すると、なんだか更に泣けてきて、
わんわんと、本格的に泣き始めると・・・

彼はちょっとパニックになり、
私をリビングに連れて行き、
ソファに寝そべらせ、
ブランケットをかけ始めました。

その様子に、
「ちょっとちょっと、私はただ泣いてるだけで、
病気ではないんだからさぁ


となんだか、笑っちゃいました。

そんな私をみたMartinはほっとした様子で、

「P-chanはここで寝てて。
僕があとはやるからね」

と台所に行き、お皿を片付け始めました。

その二分後、

がっちゃーーん・・・。

今度は彼がコップを割りました・・・。
しかも、これまたD君の・・・。

誰でも、ミスはするんです♪


(Martin、割れたコップは片付けてね!よろしく!)
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タグ:ミス
posted by P-chan at 20:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年10月15日

『でっかーーい』

カナダに行ってまず思ったことは、

「なんでもデカイね」てこと。

人はもちろん大きくてがっちりしてるし
(私なんか日本ではぽっちゃりしてる方なのに、
skinnyだね、と言われました。)
【骨と皮だね、という意味―けしてほめ言葉ではない】

スーパー行っても
売ってるものの量がいちいち多い。

それに計量カップも1カップ250gだし・・・。
(ちなみに日本のは200g)


あと、これは「なんでも高いね」というものですが、

背の高いカナダ人に合わせて、

まず台所のシンクが高い。
戸棚も高い。
あとはトイレの便座も高い。


それからそれから笑っちゃったのが、
ドアの除き穴。
(英語ではpeepholeと言います)

高すぎて届かず、まったく見えませんでした。
ま、殆ど使わなかったのでいんですけど。


そうですね、私の感想としては、

ダイエットするには厳しい環境

(だって、アイスとか頼むと大きいんだもん。
それになぜか食べれちゃうんだもん)

だとは思いますが、

あの『スペース!』

あれは魅力です。

全体的に広々としてるんですよね
アパートとか公園とか。

心なしか時間もゆったーーーり
流れている感じ。


あれに慣れてしまうと、
日本での暮らしがちょいとつらい・・・。

(しかしMartinはよく日本に暮らせたなぁぁぁ。
しみじみ・・・。)

2006年10月14日

『ビーコンヒルパーク』

ビーコンヒルパーク(英語:Beacon Hill Park)は、

ビクトリアのダウンタウンの南側にある広大な公園で、
(そうですね、ダウンタウンからは歩いて20分くらいかな)

中には、花咲き乱れるガーデンや、
バラがとっても綺麗!)
トーテムポールクリケットコート、などなど、

日本の都会ではなかなかお目にかからない、
素敵なところです。

しょっちゅうMartinと散歩がてら、
この公園に行ってました。

 花を見に行ったり、
  公園内のベンチでリラックスしたり、
   近くにある売店でアイスを食べたり
     (一番の目的はこれか?)

でも、一番驚いたのは、
私の友人と、公園でまーったりしていた時のこと。

向こうから、なにやら大きな鳥らしきものが
テクテク歩いてくるのを発見!

なんだありゃ、と見ていると、
なんと、それは孔雀だった!

わーい、と思い写真を撮りましたが、
地元の人は慣れてる様子で、
普通に孔雀の横を通り過ぎてました・・・。

ビーコンヒルパークの孔雀

でも!訪れていた家族連れの観光客は
やはり興奮した様子で写真を撮っており

お父さんは子供そっちのけで

その孔雀のあとをストーカーのように付けながら、

パシャパシャパシャパシャパシャ・・・。

彼がはっと我に帰ったころには、
家族ははるか彼方へ・・・。

おとおさーーーん、

やっほーーー…。
タグ:ビクトリア

2006年10月13日

『理解できない習慣』

男の人って、なんで
トイレに新聞をもっていく
んですかね?


私の父がよく、それをやっていて、
あーー、やだやだ
と思っていましたが、

ある日、Martinもそれをやっているのを発見して、
大ショック!


それと、
あら、これは国境を超えてるのね
と思いました。

でも、
女の人で、これをやっている人を見たことがないので、
(どなたか、やられてます?)
これは「男性だけの習慣」
なのでしょうかねぇ。

とにかく!
私はそれがあまり好きではありません

だって、トイレから戻ってきた新聞君たちは、
こころなしか、軽いパフュ-ム(訳:香水)がついていて、
(このニュアンス、わかります?)
もう二度と触れない・・・

(注:私はけして潔癖症ではありません)

ある時、私は彼に
「ねえ、それって汚くない?」」と言うと、

「えーーー、そんなことないよぉ。だって僕、
いつも雑誌を床に置いてるからね。」
と主張。

それが?

彼的には、ばい菌がついてるかもしれない手で新聞を触ってないから、キレイキレイ、という理由らしい。

でも、床においてるなんて、
更に悪いじゃあないの。
しかも、トイレから返却された新聞たちを、
テーブルの上に置いたりするんですよ。

汚いよぉぉぉ。

ちなみに彼は、電車のつり革やエスカレータのベルトには
けして触れない、ちょこっと「潔癖症」ちゃんです。

なんか、変なのぉぉぉ
タグ:習慣
posted by P-chan at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | Martinってこんな人♪

2006年10月11日

『物価』

ビクトリアの風景

はっきりいって、
カナダの物価は安くはないですね。

特に今はレートが悪いですし・・・。

(Martinはこの話題になるたび、
僕が日本に行った頃は1カナダドルが80円ぐらいだったのに、
今じゃ100円以上!どんだけ損していることか!!!、と力説します。
はいはい。)

スーパーいっても、ポテトチップスが一袋3ドル
(ま、量はでかいけど)ぐらいで、

そうですね、
日本のほうが、価格の幅があるんですよね。

100円ショップからデパートまで、
日本は、選択肢が多い
量も小さいし。

あとは税金が高いでしょ、こっちは。

そして私が嫌いなのがチップ制度!!! 

大体総額の10から15%は通常払うので、
20ドル(約2000円)のものをレストランで食べても、
結局なんやかんやで24ドル(約2400円)は払うわけですよ。

貧乏人には辛いです・・・。

アパートは、そうですね、
東京よりは安いかな。さすがに。

シェアするなら、月400ドルくらいから、
一人で暮らすなら、だいたい月700ドルくらいからかな。
(場所にも寄りますけど)

でもMartinに言わせると、
ビクトリアの物価は
ばかばかしく上がっている

そうです。

よく街を二人で散歩して、素敵な家をみると、

「あ、この人たちは金持ちで、この土地代はこれくらいだね」
などど話し、
(ちょっといやらしい二人)

あーーー、
僕も十年ぐらい前にここに土地買って、
投資しとくんだったぁぁぁ・・・。

と彼は嘆いてました。

(て、あんた、どっちみちそんなお金ないでしょ?)


ビクトリアへ行こう♪
タグ:カナダ

2006年10月09日

『racoon』

ある日、ダウンタウンから
アパートへ歩いて帰る途中、
私はそれに出くわしました

あるアパートの前の庭を、
なにやら
テクテク歩いている物体を発見。


最初は、ずいぶん太った猫だねぇ
と思いましたが、

よーーーく見ると
猫にしてはでかすぎるし

尻尾が太いことに気づいて、
近づいてみると、


それは、アライグマ(racoon)だった!


きゃーー、と思ってさらに近づくと、
危険を察知したのか、
はたまた、私が嫌いなのかはわかりませんが、
猛ダッシュで近くの木に登ってしまいました

木に登るアライグマ

(その時撮った写真がこれ!)

すごく木登りが上手で、思わず拍手!

家に帰って興奮気味にMartinに話すと、

「ふーーん、P-chan、見たことなかったの?

野生のアライグマなんて、
         そんなもん、見たことあるか!)

僕が小さいころは、家の裏庭
(ちなみにそこはビクトリアではありません)
ちょくちょくやって来て、
犬を脅したんだよ。
だから、僕はあんまり好きじゃないな。」

だって。

ちょいと、あんた、
少しはこの感動を分かち合ってよーー。


さ、みなさん、驚いて!
タグ:アライグマ

2006年10月08日

『カナダって・・・』

Martinに電話でもしようと思い、
コンビニ国際電話用のプリペイドカード
買いにいった時のこと。

カウンターには中年のおばさまが三人おり、その一人に、

「あのーー、カナダに電話したいんですけど、どのカードがお得ですか?」と聞くと、

「あらっ、カナダってどこだったかしら」と言い始め、

隣にいたおばさまも、
私も地理が弱くてね・・」。

そうすると、最後の一人のおばさまが、
何言ってるのよ。
    カナダはねぇ
       アメリカの『州』よ!」

自信満々で言うではありませんか!!! 

おいおいおい、と思っていると、

他のおばさま達も
ああ、そうだったわねぇ
と盛り上がり始めました。

知ったかぶりもここまでくるとある意味、凄い・・・。

ちなみに、ここはMartinの為にもと思い、

お話中大変申し訳ありませんが、
    カナダは『国』です。」

と言っときましたよ。
タグ:カナダ
posted by P-chan at 20:55 | Comment(4) | TrackBack(2) | こんなことありました♪

2006年10月07日

『ビクトリアってね…』

ビクトリアのビーチの風景 ビーチから見える山々

私が住んでいたカナダのビクトリアは、

バンクーバーからフェリーで約2時間半

飛行機では30分くらい

アメリカのシアトルからはフェリー

これまた2時間半くらいのところにあります。


大都会ではありませんが、
国籍豊かなレストランがダウンタウンには多くありましたし、

高級ブランド品はありませんが、
ショッピングモールやこじゃれたお店もあって、
特に不便なことはありませんでした。

(Martinはよく、僕にはぴったりな規模の街、と言います。)


観光客が多くいる、賑やかなダウンタウンも好きでしたが、
私が好きだったのは、

可愛い家々と、

ビーチからみえる景色!



一軒として同じデザインの家はなく、
それぞれが個性のある、キュートなお家ばかり。

また、ビーチから見える、
海の上に浮かんでいるような山やまの景色は、
私にとってはとても新鮮で、
晴れた日にはよく見に行ってました。


もしビクトリアに行かれるチャンスがあったら、
ダウンタウンから少し離れて、
街中を歩いてみるのもいいかもしれませんよ。


ビクトリアへ行こう♪




タグ:ビクトリア

2006年10月05日

『彼の日本語ーパート2ー』

以前、彼の日本語は二歳児レベルだとお話しましたが、

しっかし、へんな日本語を覚えてるな

とよく思います。


彼の一番好きな日本語が何か想像つく方、

それは皆無でしょうね。

それは、

「ときどき」。

理由は、響きが美しいからだってさ。


それから、彼が一番長くしゃべれる日本語、

それは、

「一番線に、電車、参ります。
危ない、黄色い、ください、お願いしまっす!


(日本でJR線を使って通勤していた時、毎日聞くので覚えたらしい。
しかしどうやら途中から難度が上がるらしく、
ただ聞き得る単語を並べただけの、
結論として、まったく持って意味をなさない日本語である)

でもこれは明らかに私のせいで覚えた変な日本語、

それは、
「やっだーー」。

前にも少しお話しましたが、
私、特に朝は、頭が英語にシフトしないんです。

それで、何かMartinに頼まれたとき、
思わず、「やっだーー
と答えてしまったのがその始まり。

何かあると彼は
「Yaddhaaa!」
と連発しています。

でもその発音がこれまたホントcute

思わず録画しちゃいました。

(子をもつ親の気持ちがわかるわーーー)

知らないと大恥をかく日本語の常識・非常識 【日めくり型 日本語の常識】2007年カレンダー 9月21日発売

タグ:日本語
posted by P-chan at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 語学ねた♪

2006年10月04日

『キュートとハンサム』

男性に可愛い揺れるハートっていうのはあんまりよろしいことではないんでしょうか?


私はよく、

「マーティンは本当にCute揺れるハートだよーー」

と昔、よく言ってました。


(何ていうのかなあ、顔に少年のような面影が残ってて、
またあの垂れ眼目がねーーー、
時々無垢な子犬犬のような眼にもなって、

ほんと、可愛いんですよ。

あ、それから、垂れ眼の人の寝顔は、
めちゃ可愛いくて癒されますよわーい(嬉しい顔)

見たことあります?)


でも「Cute」という言葉は、
子供が可愛い時に使う言葉で、あまり大人には使わないから、
僕はそれやだなふらふら、ってある日言ってきました。

「それに!彼女にはハンサムって言われたいんだよーーー」
とも。


でもね、でもね

なんかハンサムって、冷たい雪感じがするっていうか、
なんか距離感がある言葉(意味分かります?)であんまり好きじゃない。

でもCuteは、もっと身近でなんかすぐにhug(ハグ)をしたくなるような感じで私はこっちの方が好きハートたち(複数ハート)なんです。


それに、ぶっちゃけ、彼の容姿はそうですね、

ハンサム…

うーーん…ふらふら

もっと庶民的な感じなんですよ。

(あーーー、彼が日本語わかんなくてよかったわぁ)


そんなことを私が言ったら、彼は傷ついた顔で、

「でもでも、あんまりCuteってばっかり言われると、
なんか男の魅力がないみたいで傷つく・・・。」


そこで、聞いてみました私。

「じゃあ、いままで誰がMartinをハンサムだって言ってくれたの?」と。


しばし考え、返ってきた答えがこれ。


「My mam(おかあさん)・・・・」


ほんと、Cuteでしょ?
タグ:キュート
posted by P-chan at 20:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | Martinってこんな人♪

2006年10月03日

『彼の日本語』

ある日、一冊の本を持って、
彼が私のところへトコトコやってきました。

そして、

日本語教えて」。

(彼は二年半日本にいましたが、日本語はそうですね・・、
2歳児レベルかな)

それはビギナーのための日本語の教科書で、
簡単な文法と会話文がローマ字と英語で解説されてました。

私はやったぜ
と思いましたね、正直。

普段は英語で会話してますが、
私は夢を殆ど日本語でみるので、
朝起きて、すぐ英語にシフトできないときがあるのです。

なので、彼が日本語を話せたらなんて楽なの!
と張り切ってレッスンをスタートしました。

しかし問題はですね、

私、スパルタなんですよ。

飴と鞭があったら、むちむちむち
そしてまたムチって感じで。
(Sなんですかね)

「あーー、その発音は違う!
日本語はそんなアクセントがいらないの。
もっとflatな感じで言ってみて」

とか

「その表現は丁寧じゃないから、だめよ。
あ、ちなみにこんな言い方もあります」

てな感じでやること15分、

彼は教科書をぴしゃりと閉じ、一言、

「I gave up!(やーめた!)」

そして楽しくないと・・・。

そうでした・・。
楽しくなきゃやりたくないよね。
それにしょっちゅう褒めてあげないとね。

「ごめんね、Martin」と謝りました・・・。

「いいよ・・。」と言ってくれましたが、

それ以来、頼まれたことはない・・・
タグ:日本語
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2006年10月02日

『地震が起きたら・・・』

日本はとっても地震が多い国。

だから、あまり経験したことのない外国人の方は、さぞや怖いでしょうね。
うちのMartinもその一人で、いざ地震が起きたときの彼のリアクションといったら・・・。お願いだから落ち着いて、という感じです。


日本の彼のアパートで夜寝ていたときのこと。

地震が起きました。

始めの揺れを感じるやいなや、彼はがばっと起き、「P-chan、地震だよ!どうしよう、ドア開けたほうがいい?どうしたらいいの?」と私を起こしました。(早くもパニック)

「そんなに大きくないよー。震度2くらいじゃないの?大丈夫だよ」と言うと、ええ、確かに私は聞きました、彼がそう言うのを!

「Oh, take her life, not me…(私の代わりに彼女の命をお取り下さい…)」

っておい!


冗談だよーーんってその後言ってましたが、よーーく考えてみれば、道路を歩くときは私が車道側を歩くことが多いし、もしや、こいつ、本気か?
タグ:地震
posted by P-chan at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Martinってこんな人♪

2006年10月01日

『はじめまして!』

私にはカナダ人の彼氏がいます。

日本で出会って交際をスタートさせ、
半年後には二人でカナダのビクトリアで暮らし、
私が日本に帰国後は、遠距離恋愛中!
という今日この頃ですが、
いやーー、その間、異文化交流ならではの出来事もそうでないことも、いろいろありました。
そしてこれからもいろいろあるでしょうね・・・。

このブログを読んで、
皆さんがぷぷっと笑って楽しんでいただいても、
今後カナダ人と付き合う予定の方は参考にしていただいても、
私が住んでいたビクトリアへの旅行の参考にしていただいても
結構。
多くの方と交流できたら幸いです。
posted by P-chan at 22:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | はじめまして♪
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