P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
yondene icon.gif

2006年11月28日

『雪』

昨日からVictoriaでは、
かなり雪がふった雪そうです。

(こんなに降るのは、ほんと、珍しいそうですよ)

今日の午前中は、バスバスが止まって、
ビクトリアからバンクーバーへの飛行機飛行機
すべてキャンセルになったらしい・・・。

(ひえーーーがく〜(落胆した顔)
彼は日本に来る日は大丈夫なのだろうか・・・。
P-chan、心配だ・・・ふらふら

送ってもらった写真は、どこもかしこも雪だらけで、
とっても寒そう・・・。

私は寒いのがだいっきらい猫なので、

「そっちにいなくてほんと、良かったよ・・・」とメールを送ると、

Martinは、「雪が好き」なんだって。

理由は、

雪は、景色を「really pretty」にさせるから。

だから、今は、雪景色を楽しみながら、
町を歩き回っているらしい・・・。

Victoriaでうろうろ散歩してる人がいたら、
それは、Martinかもしれませんよ♪

タグ:
posted by P-chan at 15:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月25日

『喧嘩しちゃった・・・』

今朝、Martinとメッセンジャーをやってたら、
喧嘩しちゃいました・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

事の始まりは、webカメラで彼のひげを見て、
私が言った一言。

「どうしてそのugly(みにくい)なひげを剃らないの?」


私は彼のひげが好きではありません。
外見がどうの、という事ではなく、
ぶっちゃけ、彼とキスするときに痛くていやなのです・・・。ふらふら

彼もそれを知ってて、私をからかう材料としてそのネタを使い、
「ずーーーっと、剃らないもんねぇぇぇ。そしたら、どうするぅ?」
とか言ってきたりします。

なので、私も、軽いのりでそれを言ったら、
どうやら繊細な彼の心を傷つけてしまったらしい・・・。がく〜(落胆した顔)

彼は傷ついた顔をチラッとみせたと思うと、
カメラの方向を変え、
彼のお尻の映像を画面いっぱいに見せてきました。

(なんて、子供っぽいのかしらね・・。)

そして、
「You are being mean.(いじわるした・・・)」
と言ってきます。

傷つけてしまったのは確かなので、
「I am sorry・・・」と謝ってから、

「Martinの顔が見たいから、カメラを戻して」
とお願いしたのに、

「P-chanはまだWEBカメラを買ってくれないから、fair(公正)じゃないもん。だから、見せない」
というではないではないですか!

実は私はまだカメラを買ってないので、
私は彼の顔を見れるけど、彼は私の顔は見れない、のです。

でもそれについては、なんども、来月買う予定だと、
何度も何度も言ってるのに、いつも同じ事を言ってくることに、ちょっと私もキレはじめ
「だーかーらーーー!何度も言ってるだろうがぁぁぁ・・」と険悪な雰囲気に。

(あ、でも画面上でね。
ほら、だって実際に会って話してるわけじゃないからね)

お互い、次にどっちが折れて話しかけるかで、頑固比べが始まり、
文字を打つことなく、じっと画面をにらめつけること10分後、

「あぁぁぁぁぁぁ!もういらいらする!」
(注意:私はけして忍耐強くありません)

と、「bye」を打つと、すぐさま、「Good night」と戻ってきました。

そこで、また、「bye」と打つと、また、「good night」。

「bye」
「good night」
「bye」
「GOOD NIGHT」

明らかに
我慢比べは彼のほうが上手いですね。


結局私のほうが折れ、
「はいはい、わかりました!good night!」と送ると、

「I love you even when we dont get along.」と返ってきました・・・。


うわーーーーーーん。

早く会いたいよぉぉぉ。もうやだ〜(悲しい顔)


そんなMartinは、
もうすぐ日本にやってきます
るんるん
タグ:喧嘩
posted by P-chan at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月24日

『合気道』

最近Martinは合気道にチャレンジしました。

前々から、理由は不明ですが、合気道に興味をもっており、
「これから火曜日と金曜日にそこに通うんだよーーー」
と嬉しそうに電話で話していた彼。わーい(嬉しい顔)


そして、次の日、電話がかかってきました。

早速、「どうだった?楽しかったぁ?」と聞くと、

「僕、もう行かない」と言うではありませんか!!! 


どうしたの?と理由を聞くと、

「だって、すごく痛いんだよーーー。
膝がもう大変なことになっちゃってさーーもうやだ〜(悲しい顔)」だって。


格闘技なんだから、多少痛いのは当たり前だ
と思っていると、

彼は、
「やっぱり、空手のほうがよかったかなぁ。
うーーん・・・。」
と悩んでる御様子。


「種類の問題では絶対にない」と思うのだが・・・。

「Martinはファイタータイプではないと思うよぉ。
だから、ヨガでもやったらぁ?
ほら、体にもいいって言うし。」

と提案しましたが、
なにやら煮えきらない様子。


男らしさを追求したいんですかねぇ。

うーーーん・・・。
posted by P-chan at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | Martinってこんな人♪

2006年11月22日

『迷信』

ある日、彼と彼の友達と私の三人で、
ビクトリアのダウンタウンを歩いてると、

きらっと光るものぴかぴか(新しい)を前方に発見!


近づいて見てみると、それは、「1セント」

ラッキーわーい(嬉しい顔)と思ってそれを拾い上げ、
「みてみて、1セントだよーーん(約1円)」と自慢すると
(せこい・・・)

二人は声をそろえて、

「すぐに戻して!」というではないですか!!!


「なんで?」と聞くと、

「それはねぇ、Bad luck なんだよ(運が悪くなる)」と、
さも恐ろしいことをした人を見ているみたいな目線。がく〜(落胆した顔)

私も恐ろしいことをした気分になって、すぐ戻しました。

二人は、
「あーー、これで運が戻ったよ。よかったね。」
とほっとしていました。


いわゆる、superstition(迷信)ってやつですか?
現地の。


で、ここで一つ質問。

1ドル(約110円)だったらBad luck じゃないの?」

Martinいわく、

それはだいじょぶ。すぐ拾って。


あ、そう。値段が高いコインはOKなのね。

ふーーん。そうなんだ・・・。
タグ:迷信
posted by P-chan at 23:35 | Comment(7) | TrackBack(0) | 文化の違い♪

2006年11月19日

『目覚まし』

彼はいつも、朝、電話をかけてきます。

平日だと、朝の六時!七時ぐらい、
土日だと、朝九時ぐらいなので、

寝るのが大好きなP-chan猫には、
(『ハーフキャット』―10/28の記事―をご参照ください)

これがちょっと辛い・・・。ふらふら

Martinと話したいけど、でも、あーー、眠い・・・、って感じです。

なので、電話がかかってくると、
まず、たいていは英語がすぐにでなくて、

「もしもし・・・。あーー、まあーてぃん。おはよぉぉ・・・」

と欠伸をしながら日本語を話す、というのが定番。

ひどい時は、英語で話し続けるMartinの声を、
まるで子守唄のように聞きながら、

『眠りという深い深海』
へと再び漂い始めて・・・。
眠い(睡眠)


ところで、皆さんの睡眠対策ってなんですか?

Martinは本当にlight sleeper(眠りが浅い人)で、
夜中にちょっとした物音でも起きちゃうし、
少しでも光があると寝れないし、
なかなか寝付けない夜があるのです。

そんな彼が、「P-chanはなんでそんなにすぐ眠れるの?」
とある日聞いてきたので、

「ま、はっきし言って、眠れないなんて事はめったにないけど、
すぐ眠くなる方法を知ってるよ」というと、

興味津々で、「なになに?」と聞いてきたので、

「あ、でもMartinには効かないかもねぇ」、と前置きした上で、

それは「英語の教材を聞くことです!」と断言。手(チョキ)

市販で売られているリスニング用の英語を聞いてると、
ま、軽く、10分後には寝てますね、私。

Martinは絶句がく〜(落胆した顔)してましたね、その時。

ま、単に、私が英語を勉強したくないっていう拒否反応だと思いますがね・・・。ふらふら


そんな彼が、

『目覚めの悪い私を一発で起こした日』
があります。


それは、
「Wake up,P-chan.(P-chan,起きて!)

I WON LOTTERY!
(僕、宝くじに当たったよ!)

うそぉぉぉぉーーーーexclamation×2と、
一発で眼が覚めましたね。目

もう、wake up(眼が覚める)どころじゃなく
get up
(起き上がる)って感じ。

でも、Martinが、
そう言えば起きると思ってね♪もう起きたぁ?わーい(嬉しい顔)
と言うのにはもうガッカリ。

なーーんでそんな嘘言うのよぉ、
と文句の一つも言いたいけど、
起きない私も悪いし・・・、

とぐるぐる考えて、
朝から脳みそがフル回転してました。

そして、

今度は、P-chanがMartinを驚かせよう!

と、硬く誓うのでした。手(グー)
タグ:目覚まし
posted by P-chan at 14:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年11月17日

『発音』

それは、「Martinがまだ日本にきたばかり
の頃のお話」
です。

職場の、あるおばさまが言いました。

「あなた誰かに似てるわーー、ほら、あの、俳優の・・・」

Martinが「そんなぁ、照れるなぁ・・・わーい(嬉しい顔)
とちょっと期待していて待っていると、

「あの有名な、『ゲイ・オールド・マン』!


はっ???がく〜(落胆した顔)


彼はショックのあまり硬直してしまいました。

そして、思いました。

殆ど初対面の人にそんなこというなんて、
『日本はなんて怖い国なんだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)と。


皆さんはもう、お分かりですよね?

そうです、彼は

「あなたは歳をとった、ゲイの人
似てますね」


と面と向かって言われたんです!

しばらくして呪縛から解けた彼が、
「Pardon???(失礼ですが???)」
と聞きなおすと、

「ほらほら、最近だと『ハリーポッター』の映画にもでてた、
イギリスの俳優よ」

その人とは『ゲイリー・オールドマン』でした・・・。


いやぁ、発音って大事ですね、ホント。


ちなみに、この話を聞いた私が、
試しに、日本語英語で、
「ゲイリー・オールドマン」と言ったところ、

「あぁぁぁぁぁ、
やっぱり、『ゲイ・オールド・マン』に聞こえるよぉぉもうやだ〜(悲しい顔)

と言ってました。


うーーん、興味深い・・・。

(っていうか、笑っちゃいますねわーい(嬉しい顔)
タグ:発音
posted by P-chan at 20:26 | Comment(7) | TrackBack(0) | 語学ねた♪

2006年11月15日

『Silence is・・・』

それは、私とMartin、そして友達D君と、
アパートのリビングで立ち話をしていた時のお話。

突然、それは起きました!爆弾

そうです、強烈なガスの匂いが漂ってきて・・・。


私は鼻を押さえて「くさい・・・。」ふらふら

Martinも「くさい・・・。誰かおならした・・・。」がく〜(落胆した顔)

するとD君も「ほんとだ。誰がやったの?
P-chanじゃないの?(は?)」
と言い始め、

彼らは、
「僕達やってないから、P-chanだね。」と、

「絶対にちがいます!」と私が強く反論するにも関わらず、

「P-chanがやったってことで決ーまり!」と多数決で決定!むかっ(怒り)
(なんなんだ・・・)

その後、あまりの臭さに
(どんだけ臭いんだ・・・)
Martinはマッチを持ってきて、
「これが一番よい匂い消しなんだよーー」
とその場で火をつけてました。

結局、次の日、「実は僕だよーーん」と、
D君が罪を告白しましたがね。

(絶対に私じゃなかったもんね♪わーい(嬉しい顔)
 しかし、息ができないほど、臭かったぁぁぁ。もうやだ〜(悲しい顔)
 いったい何を食べたんだかねぇ・・・。)


それでは最後に、Martinから皆様へ、メッセージです!

「Silence is violence...」

(直訳:沈黙は暴力だ。 意訳:音の出ないおならは暴力だ。)


あら、ちゃんと韻を踏んでるじゃぁないの。

えらい、Martinexclamation×2

posted by P-chan at 11:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年11月12日

『日常の中の笑い』

平凡な日常の中にも、思わず笑っちゃうことがいくつかおきるものです。

そして、たまには、自らそれを起こすことも・・・

二人で住んでいると、何かを仕掛けるにも、相手は
自分以外の人、つまり、この場合はMartinしかいません。

退屈な時や、彼の笑顔が見たい時は、
(ほんとにそれだけの理由か?)
積極的に笑いを仕掛けます!私!手(チョキ)


例えば・・・。

彼がトイレに入っている時に、扉の前に待ちぶせし、
彼が扉を開けた瞬間、
「わぁぁ!」と脅かすと、

彼は「うわあああぁぁぁ・・・・!」とすごい驚きよう。

そのびっくりさ加減に、笑ったり。わーい(嬉しい顔)
(マーティンはいい迷惑である)

そのお返しに、彼もある日、
私がトイレのドアを開けたら、

無言でそこに立ってましたけどね・・・

(これもちょっと面白かった・・・)


「洗濯したから、服、畳んどいてーーー」と、
部屋にいる彼に頼んだら、
「I cant hear you!」と言ってきたので、

今度は大きな声で言うと
「聞こえませ--ン、ぜんぜん、きっこえませーーん」
と答えてきました。

私に挑戦するなんて、100万年早い!
と足音高く、彼のいる部屋へ猛ダッシュ!

ばぁぁぁーーんexclamation×2と扉を開けると、
彼は飛び上がってましたね、ほんとに。

おびえたリスのようで笑っちゃいました。わーい(嬉しい顔)

そのあと、ちゃんと洗濯物、畳んでもらいましたけどね。


あとは、そうですね、ある日、彼がお風呂から上がったあと、
いつまでも上半身裸でぷらぷらしてるので、
「風邪引くから、早くなんかきたら?」
優しく言ったのに、

軽く無視されたので、

『あ、そうくるのね』

洗面所の冷たい水で手を洗い、

そのまま彼の胸にタッチ


「ぎゃぁぁぁぁーーーーどんっ(衝撃)

(あーーー、その時の顔を皆さんにお見せできないのが残念)

あわてて服を着てました。(ちなみにその時は冬)

はじめから言う事を聞いてればいいのにね。わーい(嬉しい顔)


日々、面白いことが起きます♪るんるんるん
posted by P-chan at 23:22 | Comment(8) | TrackBack(3) | P-chanってこんな人♪

2006年11月11日

『洗濯物』

通常、カナダのアパートに住む場合
たいてい、冷蔵庫とオーブンが部屋に備えられていて、
洗濯は、その建物内にあるランドリールームに行ってやる
というのが普通です。

ちなみにビクトリアでは洗濯ものを外に干すのは禁止されている
そうで(景観を守るためですかね・・・)、必ず乾燥機もあります。

一回につき、洗濯機、乾燥機共に1ドルくらいでしたかね
(アパートによって違う)
コインを入れて使うってものでしたが、

ある日私は洗濯をしようと、洗濯機にコインを入れました。

そうすると水がざぁーーーっと水槽内に溜まっていくわけですが、
さあ、今度は洗剤をいれて・・・、と蓋をあけると、

なんとそこには
洗濯をし終わった他の住民の衣類がexclamation×2

だいたい洗濯には50分くらいかかるので、
みんな、終わった頃に戻ってきて、
隣にある乾燥機に洗濯物をいれるのですが、
私は不幸にも、洗濯が終わったばかりの洗濯物に、
また、水をいれっちゃったのです。

せっかく脱水した洗濯物がびしょびしょ・・・。たらーっ(汗)

どうしよう・・がく〜(落胆した顔)
と思っているところへ、
男の人が入ってきました。

私をみるなり、
「ああ、ごめんね。
僕の洗濯物があったから、できなかったんでしょ?」
と謝りつつ、自分の洗濯物をみてびっくり。

「あれ、なんで水の中に入ってるのかなぁ?
もしやまだ終わってないのかな・・・」
と不思議そうに聞いてきました。

私は正直に
「ごめんなさい・・、実は・・・。」
と事情を話すと、
彼はとってもいい人で、
「いいよ。手で絞ればいいんだし。」
と言ってくれ、ことなきを得ました。

この失敗談をMartinに話したところ、彼は、
「あーーー、それはよく起きることで、僕も昔やったよーー」と言い、

「でもね、僕の場合は、なんか、洗濯機が壊れたみたいで、
脱水ができないみたい、て嘘付いちゃった…へへ…わーい(嬉しい顔)
と笑ってました。

おいおい。

皆さん、カナダで洗濯するときは、蓋をあけて確認しましょうexclamation
タグ:洗濯物

2006年11月09日

『歌をうたえば・・・』

これは、まだ
Martinが日本のアパートに住んでいたときのお話。

彼のアパートで、一人でテレビを見ていた時、
なぜか、むしょうに、尾崎豊さんの「I love you」
が歌いたくなった私は、

「あいらーーーびゅーーー、いっまだーけはーーー・・・」カラオケ

と一人で完唱!

あーーー、気持ちよかったぁぁぁわーい(嬉しい顔)
とかなり自己満足していると、

お風呂から上がってきたMartinが、
「なんか、すごい声が聞こえたけど、テレビの音?」と質問。

「ちがうよーー、私が歌ってたの」

と答えると、「えっ、そうなの?」となにやらビックリしたような顔。

しばらく考え事をしていた彼は、突然、ふふふ、と一人で笑い
(気持ち悪い・・・)

「そういえばね、僕の友達で、すんっごい歌が下手な人がいてさ・・・」

と思い出話をしはじめました。

なんなの、この話のつながりは!

と私は思い、

「ちょいと、あんた、それって私の歌が下手ってことが言いたいわけ?」

と詰め寄ると、

不幸なことに図星だったらしく、その時のMartinの顔ときたら・・・。
(あえて表現すると、ヴヴヴって感じの顔です)ふらふら

そして、「Well...It is fine today(いやーー、今日はいい天気だねぇ)」
といって、話題を変えてきました・・・。

(ごまかしたわね、あんた)

P-chan、歌、下手じゃあないもん。

■送料無料 初回盤■尾崎豊■CD【巨人の輪郭】■'06/4/26発売 尾崎豊/OZAKI・18

posted by P-chan at 10:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年11月06日

『喧嘩をしたら・・・』

ある日、私とMartinは
言い争いをしました。

(原因は覚えてません。しかし、喧嘩とはそんなもんです。)

くっそーー、むかつくーーー、と思い、
悪態をつきたかったのですが、

英語での悪態のつき方が
よく解らなかった
ので、
(誰か、教えてください)

日本語で悪態をつき始めました。

「Martinのバカ、カバ(カバさん、ごめんなさい)、
わからんチンのオタンコナス!(意味不明)」
とかなんとか。

そうするとMartinは、『眼には眼を』、ということで、
ドイツ語で逆襲してきました。
(彼はちょこっとドイツ語ができます)

「△◎□○●кζ〜〜〜・・・・」

何言ってるのかはさっぱりわかりませんが、
なにやら、「何いってるの、この子はーーー・・・。」みたいな感じ。

これがまた、むかつく
(以前の怒り×200倍)

負けるもんかと、それからしばらく、
二人で日本語とドイツ語で言い合ってましたが、
10分後、バカらしくなって止めました。

そのころには、何で喧嘩してたのかも忘れ、
二人のバカさ加減に笑っちゃいましたね、正直。

もし彼氏と喧嘩したら、これを試してみては・・・。

あ、試さない?

やっぱり・・・。
タグ:喧嘩
posted by P-chan at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことありました♪

2006年11月04日

『ポリシー』

私のポリシーの一つに、

どんなことにも、絶対にMartinには負けたくない!
というものがあります。

その一つが、ダイヤクラブトランプハートスペード

ところで、カナダ人はホント、トランプ好きですね。
彼の実家に行ったときも、友達をわざわざ家に呼んで、
トランプ大会をしてましたし、テレビでも、
ポーカーゲームの番組があって、彼はよくこれを夜遅くまで見てました。

トランプというのは、性別も力も関係ない、ある意味フェアな戦いができます。
(だって、テニステニスとか力のいるスポーツは、力のない私は、絶対的に不利ですもんね)

だからこそ、
絶対に彼に負けるわけにはいかんのですexclamation

二人で毎日のようにやったのは、「シュナップス」という、彼がドイツで教えてもらったゲーム。

絵柄(ジャック・クイーン・キング)、エース、あとは10のカードだけを使い、ポイントを競うゲームなのですが、

ルールは・・・、もう忘れました・・・。ふらふら

とにかくexclamation×2
これが熱くなるんですよ。爆弾

しかも、私たちの場合、その日の勝ちを確定するまでには、
30回以上も戦うことも。

しかし、勝った時には、喜びも30倍!わーい(嬉しい顔)

やったぁぁぁぁーーーと、部屋中を駆け抜け(サッカーのゴールの瞬間を思い浮かべてください)、神様ありがとう、と天に感謝をのべ・・・、てな感じ。

ところが、負けたときには、これまた悔しさ30倍ちっ(怒った顔)

私の場合は、「ちっ。どうせ偶然でしょ」と強がって見せ
(内心、すんごい悔しい)、

彼の場合は、「P-chanがずるした
(彼は毎回言います。なんなんですかねぇ)
と言うのが定番。

ま、でもこの戦いは、お互いの性格を更によく知ることのできる良い機会にはなりますね。

(ある時、負けた私はカードを叩いて八つ当たり。それを見た彼は、「これはこれは。新たなP-chanの一面を発見したよ」と言ってました)

あとは、いい暇つぶしにも。

だからって、何も空港でやるこたないですけどね。

(私が日本に帰る日、空港まで送りに来た彼の手にはトランプが握られていた・・・。)

そんなに私に負けたいなら、
いつでも歓迎よ!
手(チョキ)
タグ:ポリシー
posted by P-chan at 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | P-chanってこんな人♪

2006年11月03日

『ロイヤルBC博物館』

ロイヤルBC博物館のトーテンポール(後ろに見えるのがエンプレスホテル) ロイヤルBC博物館のトーテンポール
ビクトリアのダウンタウンにある
ロイヤルBC博物館(Royal British Columbia Museum)は、地元の人もおすすめする観光スポットです。

州の自然や動物、歴史などが、わかりやすく展示され、
とくに、先住民族の歴史や文化に関する展示品は、
とっても興味深いものです。

博物館の外に展示されている、トーテンポールの数々や、
お土産屋さん(買い物好きの私には重要)、
そしてIMAXシアターも大迫力でGreat!

(ちなみに私が見たのは、鯨がどのように生きているか、どのように海を回遊し、どのように狩り!をするのか、などなどについての映画で、あまりの迫力映像に、ちょっと眼がくらくら・・・)

そうですね、じっくり見たい方は、
二時間くらい、必要ですかね。

ちなみに私は、友達の子供と、ベビーシッターも兼ねて行ったので、残念ながらそんなにはいませんでしたが・・・。

値段は、確か博物館の入場料(IMAXシアターはまた別)が18ドルぐらい(約2000円)で、安いか高いかは、それは人の価値観次第だと思います。

でも、せっかくビクトリアまで来たのなら、
寄ってみてはいかがでしょう?

2006年11月01日

『誕生日プレゼント』

Martinはあんまり物欲がありません。

洋服もあんまり持ってなく、
物を大事にして、長く使う、
というスタンスです。

彼の実家に言って、アルバムを見せてもらいましたが、
おや、このシャツ、見覚えあるなーー、
と思うと、まだちゃんと着てたりします。
(ちなみに10年前の写真)

そんな彼が、
誕生日を祝ってくれた時のお話。


夕食をちょっと素敵なレストランでたべ、
家に帰ると、私の大好きなケーキを用意してくれてました。

それから、彼はおずおずと、
「たいしたもんじゃないけど、これ・・・」
と包装紙に包まれた薄い紙プレゼントを手渡すのです。

中をあけてみると、
それは、図書カード。

多分おおくの方は、
「えーー、大したことないね」
って思われるのかもしれませんね。

でも彼は、
「これね、僕にとって大事な、
思い出の場所で買ったんだよ。」

と言うのです。

実は私たちの最初のデートは新宿で、
紀伊国屋で待ち合わせをしたんです。

でも新宿には二件の紀伊国屋があって、
二人は別々のところで待っていたため、
会うまでに大変な思いをした、という忘れられない場所なのです。

そのお店に彼は行き、
「私たちが出会った場所の
一番近くのカウンター」
で、
私へのプレゼントを買ったのです。

しかも彼は日本語がまったくしゃべれず、
不幸なことに店員さんも英語がしゃべれず、
道行く人で英語がしゃべれる人を探すのに
30分以上もかけて、買ってくれたのです。

涙が出てきました。
ぽろぽろと・・・。たらーっ(汗)

気持ちが伝わってきました。
じーーーんと。もうやだ〜(悲しい顔)

ありがとう、Martin!キスマーク
posted by P-chan at 22:29 | Comment(8) | TrackBack(0) | こんなことありました♪
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。