P-chanのもうひとつのブログ
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2006年12月31日

『京都旅行記 J 』

奈良から京都へ帰る新幹線途中、

「伏見」駅で途中下車。


『伏見稲荷神社』へ寄りました。


ここは、千本鳥居で有名。

私達が訪れた時は、もう、日が暮れて真っ暗、
しかも雨雨まで降っていたので、
この千本鳥居を歩いたときは、はっきりいって、
「ちょっと怖かった・・・」。がく〜(落胆した顔)

夜の伏見稲荷神社

(今度は絶対に明るい晴れうちに行ってみたいものだ・・・。)

Martinは、この神社で見つけた
猪の絵馬がとっても気に入ってわーい(嬉しい顔)
「お姉ちゃんへのプレゼントにしよっ!プレゼント
っと一個買ってました。

その後は、また電車新幹線にのり、無事京都へ到着。

そして夕ご飯レストランを食べに行くのですが、
それが大変なことになってしまったのです!!!

(参照:『たいへんだ・・・』―12/11の記事)

具合が悪くなってしまったMartinもうやだ〜(悲しい顔)
寝ずに看病するP-chanふらふら・・・。

残念ながら、旅行は続行不可能となり、
今回の京都旅行はこれにて終了となったのでした・・・。

☆★ おしまい ★☆

<京都の宿・・・>


タグ:京都旅行
posted by P-chan at 13:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月30日

『京都旅行記 I 』

やっとこさ、『東大寺』へ到着。

道すがら、鹿せんべいも持った人が
鹿に追いかけられている様子を見て、
けらけらわーい(嬉しい顔)笑うMartin。

「さあさ、拝観料を払いましょう」という時に、
P-chanは思いました。

ここはMartinを甘やかしてはいけない、と。

つまりですねぇぇ、
日本語ができない彼のために、
いつも私が代わりにやってしまったら、
Martinは、「日本語なんて勉強する必要ないもんね
って思ってしまうわけですよ。

なので、
「ここは自分でチケットを買ってみようよ!日本語で。」
と持ちかけてみると、

Martinは、
「soudesuneeeeee(そうですねぇぇぇ)」
とうなずき、

チケット売り場にいるおばさまの所へとことこと近づき、
はにかみつつ、私に教えてもらったフレーズを・・・。

Otona nimai Kudasai......
(大人二枚、ください・・・)

おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・ぴかぴか(新しい)

と私はちょっと感動。もうやだ〜(悲しい顔)
(既に子供を持つ母親の気持ち・・・)

おばさまも、にこっとわらいながら、
「日本語、お上手ですね」
とチケットを渡してくれました。

Martinは、
「通じたよーー。おばさんも笑いかけてくれたし揺れるハート
と喜んでました。わーい(嬉しい顔)

やっぱり、旅をする時には、その国の言葉を話すのが一番だね、
と、二人納得。ひらめき

(これでMartinが日本語をもっと勉強する気になってくれると
いいのだかねぇぇぇ。ふらふら


その後、二人で大仏様の所へ。

「今まで見た像とは比べ物にならないくらい大きいからね」
とあらかじめ言っておきましたが、

実際見て、やっぱりその大きさにMartinはびっくり。

興味深そうにじーーーっ目と見てました。

ポストカードも買ってたなぁぁ、そういえば。

気に入った揺れるハートんでしょうね、間違いなく。

☆★ つづく ★☆
タグ:京都旅行
posted by P-chan at 12:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月29日

『京都旅行記 H 』

「京都旅行3日目」はちょっと遠出。

想像していたのより、かなり近代的な京都の町並みに
ちょっとがっかりしているMartinふらふらのため、
奈良へGO!

京都から電車新幹線で1時間弱で奈良へ到着。

まずは『興福寺』へ。

五重塔をみたMartinは、

「OHhhhhhhhhhhhhhhhh!
写真とってーーー。あ、僕も入れてね」

と気に入ったご様子。

その後は興福寺の『国宝館』へ。

ここは私が以前訪れて、とても良かったので
Martinにもお勧めしてみました。

ちゃんと英語表記もされているので
彼も飽きることなく、楽しんでいる様子。
(でも何でこんなに早くみてまわるのかしらね・・・ふらふら

「みてみて!これ買っちゃった!揺れるハート

と売店で買ったポストカードをみてみると、
それは「阿形(あぎょう)」の像の写真。

理由は、「怖い顔をしてるから」だって。

ふーーーん。


次は、超有名どころ『東大寺』へGO!

その途中、

鹿が戦っているのを目撃!爆弾

角をごつーーーん、ごつーーーんパンチ
ぶつけて、ぐいぐい押し合ってました。

P-chanいわく、

「うーーん、原因は『食べ物』だね」

Martinいわく、

「いやいや、『女』だね」。


今度は、鹿と一緒に写真を撮ろう、
ということになり、カメラをかまえると、
そこへ、なにやら、妙に親近感を覚える鹿が・・・。

誰かににてるわねぇぇぇ、と見てみれば、
それは「Martin」に似てる!!!ひらめき

*彼は「えぇぇぇぇぇぇーーーーーもうやだ〜(悲しい顔)」と言ってましたが・・・。
(鹿に似てるといわれる人間は少ないであろう・・・)

なので、一枚撮っときました。

奈良公園の誰かさんに似てる鹿

(Martinってこんな顔?)

東大寺には一体いつ着くんだ、私達・・・。

おーーーい。

☆★ つづく ★☆









タグ:京都旅行
posted by P-chan at 12:21 | Comment(4) | TrackBack(1) | 京都旅行記

2006年12月28日

『京都旅行記 G 』

次は『南禅寺』へ。

目的地は『水路閣』。

これは、赤レンガで作られた橋で、
明治時代に日本人だけの手でつくられた、
琵琶湖疏水の橋なんだって。

南禅寺の水路閣

お寺の境内にあるっていうのが
なんだか不思議。

まるでローマの遺跡みたい
(ってP-chanとMartinは思った・・・)
で、映画のワンシーンにでてきそうな感じです。

(主演:P-chan、助演:Martin、
そして監督:P-chanで・・・
っておいおい)

橋の上部分に水が流れてるわけですが、

Martinが、

「この水って飲み水として使ったんじゃない?」

と言うので、

「いやいや、この水の上に船を浮かべてたんじゃない?」

とP-chanが言うと、

「ぶっっっ!」わーい(嬉しい顔)

「こんな狭いところに船なんか浮かぶわけないでしょーー?
もう、P-chanときたら・・・。
わははははははああああぁぁぁぁ」わーい(嬉しい顔)

とあんまり笑うので、

悔しくなったP-chanは、

「ちっちゃい船なら乗るもんね!」

と反論するが、

「おもちゃの船ならねぇぇぇぇぇ」

とばかにされた・・・。

(ちなみにこの人はこのネタを友達にもご披露されたらしい・・・)


その後は『哲学の道』を二人でてくてく歩きました。

途中でクッキーとかジュースとか食べながら・・・。

そして、終着点の銀閣寺についたころにゃ、

日も暮れ、銀閣寺はもう開いてなかった・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

おっとっと。


タグ:京都旅行
posted by P-chan at 12:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月27日

『京都旅行記 F 』

『高桐院』の次は、
Martin希望の『金閣寺』へGO!

ここには、外国人の観光客の方が
たくさんいらっしゃいましたね。
さすがに「金」ぴかぴか(新しい)なだけあるね。
(意味不明・・・)

金閣寺と松の木

Martinは、「僕、けっこう好き揺れるハート
と気に入った様子。

そして、
「実はこの金閣寺は、50年ぐらい前に、
ある修行僧に放火されちゃってね・・・爆弾

と話すと、

「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・(絶句)がく〜(落胆した顔)


次なる目的地は、「ランチ」。
(こいつは重要だ、うん。)

わざわざ朝食を軽めにして
このランチにかけていた私達。手(チョキ)
そして向かうは、
「タイレストラン」!!!

(ちなみに私達は、タイ料理がどわいすきハートたち(複数ハート)

前日、ネットで調べておいた私達は
「タイレストラン イーサン」というお店へGO!

ビュッフェスタイルのランチもあったけど、
どうしてもカレーとトムヤンクンが食べたかった
私達は、1,200円(だったと思う。たぶん・・・)で、
スープ、カレー、お肉料理やデザートなどが食べられる
ランチをそれぞれ注文。

はっきりいって、
すんごい、おいしかったーーわーい(嬉しい顔)

特にトムヤンクンと、お肉を甘辛くしたやつが、
うンまい!黒ハート

(グリーンカレーは、私の好み的には、ちょっと薄かったかなぁぁ)

Martinと二人、しばし無言でおいしいタイ料理を堪能。

「おしかったねぇぇぇ」
と幸せな気分になりつつ、
重いお腹を抱えながら
次の目的地へGO!




タグ:京都旅行
posted by P-chan at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月25日

『メリークリスマス!』

離れ離れのクリスマスですが、

Martinは二年ぶりに家族と過ごせて
幸せそうです。



昨日の電話でも、

「明日の予定?
うーーーーーん、特にはない。
だらだらするんだーーーわーい(嬉しい顔)

って言ってたし。


それに、とっても「ひま」そう。

「そんじゃ、まったねーーーー手(パー)

と電話を切ろうとすると、

「Why? Nooooooooooooooo!
(なんで?だめぇぇぇぇぇ!)ふらふら

とか言ってたし。

(なんで、って聞かれてもねぇぇ・・・猫


なにはともあれ、

皆様が素敵なクリスマスクリスマス
過ごせますように・・・。
揺れるハート
posted by P-chan at 11:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

『京都旅行記 E 』

「京都旅行2日目」に突入。

まずは『大徳寺』へGO!

目的は『高桐院』。

ここは、私達の友達が、強くお勧めしてくれた所。
彼女はインテリアデザイナーで、
「多くのデザイナーが絶賛する所」黒ハート
なんですって。

私達は訪れたときは、
「紅葉を楽しむにはやや遅かったかなぁぁぁ」
という感じでしたが、

ここの庭では、
散った紅葉の葉っぱが、
まるでふわふわの緋色の絨毯のように
敷き詰められていて、
びゅうてぃふる!ハートたち(複数ハート)

高桐院は、建物や庭を含めた全体が
自然の中に溶け込んでいて
落ち着ける、素敵な空間です。

日本の季節や日本的な美を感じられる、
「P-chanナンバーワン」のお勧め観光地ですね。手(チョキ)

もう、P-chanは、うれしくてうれしくてわーい(嬉しい顔)
皆さんに見せようと、写真をばしばし撮ってたら、

Martinに、

「撮りすぎっ!ふらふら
なーーーんで、日本人はそんなに写真ばっかり撮るのかねぇ。」

と言われてしまった・・・。

高桐院の風景

高桐院の風景

(その時撮った写真達)

いーーーんだもーーーん。

P-chan、めげないもんね。

でも、ここはお勧めですよ♪

☆★ つづく ★☆

タグ:京都旅行
posted by P-chan at 10:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月21日

『京都旅行記 D 』

次の目的地は、
錦市場から、徒歩10分くらいのところにある、
『京都文化博物館』。

ここは建物の外観がとっても素敵るんるん

明治時代に建てられた、旧日本銀行京都支店で、
赤レンガが印象的です。

京都の歴史や文化が時代別に紹介されていて、
興味深く見て回りましたが、

ひとつ問題が!!!がく〜(落胆した顔)

それは、「英語表記がないこと」。

多くの外国人が京都には観光でいらっしゃるのに、
英語の説明がないのは残念です。

Martinは歴史が大好きなので、
彼自ら「この美術館に行ってみたいなぁぁ」
と言っていただけに、本当に残念ですね・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

その後は、本格的な雨雨のなか、
これまたMartin期待の『祇園』へGO!

彼の具体的な目的は、

@ 京都の古い町並みを見ること
A 舞妓さんに会いたい
(こちらはかなり重要らしい)

の二点であります。

というわけで、『花見小路通』をぶらぶら歩くことに。

すると、ある建物から、
着物をきた、首の白い女性が登場!ひらめき

「Martin!見て!
もしかして、あのお方は、あなたの憧れの
『舞妓さん』では・・・」

と言うと、

「うっそぉぉぉぉexclamation
「一緒に写真をとりたーーーいハートたち(複数ハート)

とMartinは追いかけますが

あいにくその方は急いでいたらしく
足早に去って行ってしまいました・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

舞妓さん?

(そのときの写真がこれ)

その後も、雨の中、この通りをお散歩。

でも、狭い道にも関わらず、
車がけっこう出入りしていて、
ちょっと怖かったなぁぁぁ。

それに、その頃はすでに日がとっぷり
暮れていたので、町屋をじっくり観光する、
というのは、ちと、厳しかった・・・。

でも、Martinは、結構気に入ってました。揺れるハート
通りと家々の雰囲気を。

よかったよかった。わーい(嬉しい顔)

☆★ つづく ★☆

タグ:京都旅行
posted by P-chan at 20:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月20日

『京都旅行記 C 』

次の目的地は、『錦市場』。

地下鉄「四条駅」から歩いて3分くらいですかね、
Martin期待の錦市場へ到着。

ここはいわゆる商店街で、細い道沿いに、
多種多様なお店が、ずらーーーーーっと
並んでいるわけですが、
活気爆弾があって、ただぶらぶらしているだけでも
とっても楽しい!

その日は雨雨が降っていたので、屋根つきで、
傘を差さなくてもいい小雨という点に、
「これはいいねぇぇぇ」とMartinは感心。

お漬物、お寿司、お茶、陶磁器、野菜、果物、お酒・・・・
とほんとーーーに、いろんなものは売られてますが、
P-chan的には、「漬物」がよかったかな。

漬物の種類も、お店の数も多いから、
「迷っちゃうなーーー」
と言いながら、
試食を楽しんでました。
(えへへわーい(嬉しい顔)
*ちなみにP-chanは自然薯のお漬物が好き。

Martinは漬物が好きではないので、ほとんど素通り。

そんな彼が足をとめ、
じーーーっ目と見ていたもの、

それは「焼き鳥」。

じゅうじゅう炭火で焼かれている焼き鳥に、
Martinはじゅる・・・。たらーっ(汗)

「P-chan、一緒に食べない?」

と一本ずつ注文して、

「おいしいねぇぇぇるんるん

と言いながら、さらに進んでいくと、

さらに、魅かれるものが!!!


それは『マンゴージュース』!

(ちなみに二人とも無類のマンゴー好き揺れるハート

値段を見てみると、一杯550円!!! 

WOWWWWWWWWWW!ひらめき


「It must be so gooooooood(さぞやおいしかろーー)」

と言うと、

Martinは、「うわっはっはっはーーーーわーい(嬉しい顔)

と笑い、

「share,ne?(シェアしよ?)」

と一個買ってくれました。


感想は、

So gooooooooood(うまいぜ!)手(チョキ)


そんなわけで、楽しいひと時を過ごした二人は、

次の目的地へと向かうのでありました・・・。

☆★ つづく ★☆

タグ:京都旅行
posted by P-chan at 17:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月18日

『京都旅行記 B 』

ランチを食べたフレンチレストランレストランから、

歩いて『二条城』へ。

二条城の唐門

その時、ちょうど小雨が降ってきたので、
とりあえず城内へGO!

「えっっ!?ここで靴をぬぐのぉぉぉ?」

と、ちょっと驚くMartin。

「中に入るんだから当たり前でしょ?
嫌なら、中には入れたげませーーん」

と言うと、

「soudesuneeeeeeee(そうですねぇぇぇぇ)」
(参照:『京都旅行記 @ 』―12/16の記事)


城内に入ると、襖に書かれた様々な絵に、感心しているご様子。

「あ、あれはtigerで、あ、これはcherry blossomでしょ?」

とか、コメントしながら見て回る二人ですが、

Martinの歩くスピードが早いこと早いこと。

「なにもそんなに焦んなくても・・・。
もっと、じっくり見ようよーーー。
なんか、質問とかないわけぇぇぇ?」

と言うと、

「ここって、寒いよねぇ?
昔の人って、どうやって暖房してたの?」

とさっそく質問。


げっっっ!?がく〜(落胆した顔)

この質問は想定外だ・・・。
うーーーん、答えは火鉢だと思うんだけど、
これって、英語でどう説明すればいいんだっけ???

「うーーーーーーーむ・・・・。ふらふら

と考え込む私をみて、

「あ、わかんないの?じゃあ、いいよ」

とMartin。

なにやらカチンちっ(怒った顔)ときた私は、

「お調べして、後日、回答させていただいてもよろしいでしょうか?」

と、Martin様に伺いとたてると、

「よろしい。」

(本当は、ただ『OK』て答えただけだけど、
なーーんか、えらそうに聞こえたんだもん)


外に出るみると、雨雨が本格的に降っていて・・・。

「ありゃ・・・。雨降ってるけど、せっかくだから
庭のほうも、見てみよ。」

と、庭や、天守閣のあった場所を、散策。

(ちなみにMartinは、庭にはあまり興味がないらしく、
ただ私の後をトコトコついてきただけであった・・・)

天守閣跡地からの風景

そして足早に、次の予定地へとGO!

☆★ つづく ★☆
タグ:京都旅行
posted by P-chan at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月17日

『京都旅行記 A 』

京都駅に着いたP-chanとMartinは、
ホテルへ。


荷物を預けた後、
さあぁぁぁ、観光へGO!

と思いましたが、

Martinが「I am hungry….」

*お腹がすいているMartinは非常に危険である。
なぜなら、無口で非常に短気になってしまうのである。
(あなたは一体何歳児ですか?)

ホテルの近くにフランス料理のお店を発見。

なかに入ってみると、なかなか雰囲気のいいお店で、
ランチも1050円とそんなに高くありません。

私はサラダ、スープ、お魚料理、ライス、そして紅茶。
彼はサラダ、お肉料理、ライス、デザート、そして紅茶を注文。
(これで1050円というのは、なかなかGOODである)

二人でシェアしましたが、とっても美味しかったぁぁぁぁ。わーい(嬉しい顔)
ほんとに、全部、美味しかったぁぁぁぁ。揺れるハート
(あ、しつこい?)

「おいしかったねぇぇぇ、Martin」

と言うと、

「うん!でもフレンチって、small potion...(量が少ないね・・)ふらふら

げっっっ!?がく〜(落胆した顔)

結構食べたのに、あなた、まだ満腹じゃぁないの!?

「Martin君。日本には、『腹八分目』という良い言葉がありましてね・・・」

と、えらそうにMartinに講義をたれ、

いよいよ、本題の観光へGO!

☆★ つづく ★☆
タグ:京都旅行
posted by P-chan at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月16日

『京都旅行記 @ 』

MartinとP-chanの『京都旅行記』

を今日から、お届けします!


「まずは新幹線新幹線に乗りましょうーー!」
ということで、東京駅へ。

そこで、ちょっと変わった近未来的な乗り物を見つけたので、
☆パチリ☆

新幹線?
(あんまり鮮明じゃなくて、ごめんなさーーい)

これは、何でしょうか?新しい新幹線なんですかねぇぇぇ。
(私、鉄道にあまり詳しくありません)


何はさておき、新幹線にのって、京都へGO!

座るやいなや、いつもどおり眠気が襲ってきたP-chanは
「まったく、しょうがないなぁぁぁ」
と、首を振るMartinの冷たい視線にもめげず、
心地よい眠りの中へ・・・。

「P-chan! Wake up! Mt.Fuji! 
(起きて!富士山だよ!)」


というMartinの声で起きた私は、
早速、外を見てみると、そこには、
確かに「山」の景色が。

でも、よーっく見てみれば
形がちょっと違うし、
隣の山より「低い・・・」。

あれっ?

「あのねぇ、Martin君。
あなたも知ってるように、富士山というのは、
『日本で一番高い山』なのよ。
だから、隣の山より『低い』っていうのは、ありえないわけですよ。」

というと、

「sodesuneeeeee(そうですねぇぇぇ)」
(*これは彼は知っている、数少ない日本語のひとつである)

とMartin。


それから10分後、

今度は本物の富士山を☆パチリ☆

富士山

その後は、眠気に誘われることもなく、
仲良くおしゃべりをしていると、

無事、京都に到着。

駅についたMartinは、
東京とあまりかわらない駅の景色にちょっとびっくり。
(いったいどんな駅を想像してたんだか・・・)

そこからは地下鉄にのって、ホテルへ。

☆★ つづく ★☆

格安航空券の最安値予約「トラベル・ジェーピー」
タグ:京都旅行
posted by P-chan at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記

2006年12月14日

『しゅん・・・』

ついに、Martinがカナダへと帰っていきました・・・。

体調を崩して、最後の数日は大変でしたが、
なんとか、体調も戻り
(もちろん、万全じゃあないけどふらふら
無事、帰国の途につきました。飛行機

まだ疲れやすいMartinの為、
彼のバックパックを背負って
空港までお見送り。

(ちなみに、そのバックパックは私の身長の
三分の二はある巨大なもので、
ちびっこP-canが背負うと、ちょっと笑える・・・わーい(嬉しい顔)

とにかく!
チェックインしたあと、
「飛行機のご飯レストランなんか、絶対に食べたくない!」
というMartinとともに
軽く夕ご飯を食べに。

何たべようかねぇぇ、とレストラン案内をみると、
二人の大好きなタイ料理を発見揺れるハート

一瞬、二人の眼がきらーーんぴかぴか(新しい)と光るものの、
辛い料理は今のMartinには良くないね、
という良識が戻ってきて、結局、
Martinは野菜スープ、P-chanはカレーを食べることに。

そんなこんなで、いよいよ、
お別れの時間がやってきて・・・。

出発ゲートを行く二人の足取りは重く、
P-chanの眼から涙がぽろぽろ溢れてきてたらーっ(汗)
それを見たMartinの眼からも光るものが・・・。

結局、わんわん泣きながら、
Martinを見送ってきました。もうやだ〜(悲しい顔)

帰りの電車電車に乗ってるときも、
とっても惨めな気持ちで、
がんばらないと、涙が溢れでてきて、
本当に、辛かった・・・。

でも、今は、2週間彼と過ごせたことに
とっても感謝しています!
(いろいろ、想定外のこともあったけどさ)

来てくれて、ありがとう!Martin!
タグ:帰国
posted by P-chan at 11:45 | Comment(5) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月11日

『たいへんだ』

Martinが病気になっちゃいました・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

どうやら、『牡蠣』にあたったらしい・・・。

ご飯を食べて、ホテルに戻ったら、
突然、「おなかがいたい・・・ふらふら
と言いはじめ、

横になるものの、
「うーーーーーん」とうなって苦しんだ末、
激しく戻しはじめ・・・。がく〜(落胆した顔)

夜じゅう、トイレとベッドの往復で、とっても苦しそうでした・・・。

二日たった今は、なんとか歩けるようになりましたが、
食べ物はちょっとしか食べれないし、
げっそりした顔をして、ほんと、可哀そうですね・・・。

一緒にひいたおみくじは『大吉』ひらめきだったのにねぇぇ。

早く良くなってね、Martin!


タグ:病気
posted by P-chan at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月08日

『旅』

P-chanとMartinは旅にでました!新幹線

そこは、『京都』

Martinはかつて日本に住んでましたが、
いちども京都に行ったことはないんだって。

なので、私がツアーガイドとなって
京都を旅しております。

旅日記は、後日、紹介しますね!
(いつになるかはわかりませんが・・・)

昨日は一日中雨雨が降って、とっても寒かったですが、
今日はなんとか持ちこたえて、曇り空曇りのなか、旅しました。

紅葉はそうですね・・・。
ちょっと散っちゃってる所もありますかね・・・。
(やっぱ、ちょっと遅かったかも・・・)

Martinは舞妓さんに会えなくて、とっても残念そうですが、
ま、楽しそうです。わーい(嬉しい顔)
(どう考えても、全て私のおかげですね手(チョキ)

*隣でMartinが「NOoooooooooo」と言ってます。
(あとで殴っときますパンチ

明日はぜひとも晴れてほしいですね♪晴れ
タグ:
posted by P-chan at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月06日

『理由』

なぜP-chanがこんなにもひどい風邪をひいてしまったのか?
(参照:『来日!』ー12/3の記事)

Martinいわく、
「いっつも『お菓子』ばっかり食べているから」
なんだとさ。

(あのーー、私的には、寒い中雪
『あなた』を長い間待っていた
からだと思うんですけどぉぉぉ・・・)


確かに私はお菓子大好きで、よく食べます。

体に悪いものばっかり食べてるから、病気になったんだよ、
と彼はいいます。


だからね、

風邪を引かないためには、

『インドカレーを食べた方がいい!』ひらめき

と彼は主張!


実は彼のだいだいだいすきな揺れるハートインドカレーのお店
があって、日本に来てからというもの、連日のようにそこに
通っているのです。

「それはあんたが食べたいだけでしょうーーが!」

と反論すると、

「えへへ♪ばれたぁ?わーい(嬉しい顔)

とMartin。


しっかし、すごい言い訳を思いつくもんですね、まったく。

脱帽もんです、ったく。






タグ:理由
posted by P-chan at 10:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月05日

『楽しい』

Martinが日本にきて、本当に思うことは、

「やっぱり、一緒にいると、楽しいなぁぁぁ」わーい(嬉しい顔)

ってこと。

彼がカナダにいる時も、電話やメールでたくさん話したけど、
一緒にいるってことは、ぜんっぜん、違うexclamation×2
(もちろんいい意味で、ですよ)

一緒にご飯ファーストフード食べたり、手をつないで街を歩いたり、
笑ったり揺れるハート、たまに言い争い失恋もしたり・・・。
(とほほ・・・ふらふら

ずーっと一緒にいると当たり前に思えることも
なんかとっても『新鮮』ひらめき

遠距離恋愛にも良いところがあるんですねるんるん

タグ:楽しい
posted by P-chan at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月03日

『来日!』

ついにMartinが日本にやって来ました!

(正確に言うと、木曜日ですが・・・)

でも、「ひどい旅だったよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
とお疲れのご様子・・・。


なぜなら・・・。

バンクーバーからのフライトでしたが、
さあ、乗客が無事乗り込んで、いざ、東京へ出発!という時に、
なんと突然雪が降ってきました!

これはいかん!ということで
空港のスタッフが、除雪し始めました。

ところがある不注意なスタッフが、
除雪機を飛行機の翼にあててしまったのです!爆弾

すぐに、どの程度のダメージなのか、
また、安全にフライトができるのか、
何人もの人が集まって、チェックが始まりました。

調査の結果、「問題はない」とのことで、
フライトのゴーサインがでましたが、
そのころには、せっかく除雪した雪が、
また積もってしまい、再度除雪が始まり・・・、

てなことで、結局は四時間!
も、飛行機のなかで待っていたそうです・・・。
(かわいそうに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、四時間遅れで成田に到着。

すでに、フライトの遅れを知っていて、
がっくり&心配していた私の携帯が鳴ったのが、夜9時過ぎ。

「もうすぐ待ち合わせの場所につくからねーーー、
あーーー、電車が着ちゃった、BYE!」

と言うだけいって切れた電話を眺めながら、

「soon(もうすぐ)っていったいいつなのだろうか・・・」


でも、なんとしてもMartinを見落とす(?)わけにはいかん!
と、すぐに待ち合わせの場所に急行!

いつ現れるのかしらねぇぇぇ、と待つこと30分後、
彼は笑顔でやってきました!

その時は、ほんとーーーーーーーーーに、
うれしかった!!!わーい(嬉しい顔)

それに、
「あらーーー、Martinってこんなにハンサムだったっけ???」
(参照:『キュートとハンサム』−10/4の記事)
とか思ったりして・・・。

いやぁぁ、会えないと、以前あんまり思わなかったことも思うようになるんですね・・・。(不思議ィるんるん

(でも、次の日には、やっぱりMartinは『cute』系だ、
って思い直しましたがね)

時差ぼけ&飛行機の遅れで疲れているはずのMartinは、
早速次の日からアクティブに行動してますが、

寒いなか、30分外で待っていた私を待っていたのは、
ひどい風邪でした・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

ぐすっ・・・。たらーっ(汗)
タグ:来日
posted by P-chan at 15:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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