P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2007年06月28日

『ロックランド・アベニュー in Victoria』

P-chanとMartinが泊まったB&Bから
ダウンタウンに行くには、

「Rockland ave」という通りを歩いていきます。


通り沿いにある家々も、それぞれ個性があって素敵ですが、
そこにいくと、なんだか、とっても居心地のよさ揺れるハートをかんじる
スポットがあります。

それがここひらめき

Rockland ave in Victoria

角を曲がると、それまでとは違い、豊かに生い茂った木々が!

涼しげな木陰に、ほっわーい(嬉しい顔)とさせられます。

木々からは太陽の光がこぼれ、
風がふくと、それがちらちらとゆれて・・。


P-chanはこの通りが大好き揺れるハートです。


この「Rockland Ave」沿いには、

大きい庭園もあります。


エリザベス女王の所有(?!)になっていて、
誰でも自由に入って、その庭を散策することができます。

(Martinに名前を聞いたけど、
「知らん!」っていわれた・・・もうやだ〜(悲しい顔)

「Rockland ave」沿いの庭園

「Rockland ave」沿いの庭園

去年の夏に行ったときは、もっと花が咲き乱れてて、
バラがとってもきれいハートたち(複数ハート)でしたが、

今年は、5月に行ったので、
まだあんまり、咲いてなかったかなーーー。


ダウンタウンからちょっと歩いちゃうけど
(そうですねぇぇぇ・・・。30分くらいかなーーー)

無料だし、一度、行ってみる価値ありですよるんるん
タグ:ビクトリア
posted by P-chan at 15:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月26日

『コアラ クリスプ in Victoria』

P-chanのお気に入りのひとつがこれひらめき


「Koala Crisp」

お気に入りのコーンフレーク(Koala Crisp)

チョコレート味のコーンフレークなんだけど、

(1)単純にとってもうまい黒ハート

    そんなに甘すぎず、Good決定
    三時のおやつにもOKよ。

(2)体に優しいオーガニック!!
    
    これ、大事です。うん。
    
(3)売り上げの一部が寄付される!!!

    絶滅の危機にあるコアラもうやだ〜(悲しい顔)を救うために使れます。


「美味しくて、体に優しくて、しかもコアラのためになる」

ときちゃ、MartinとP-chanはだまっちゃいませんよ。


カナダにいるときは、毎朝食べてました。


ちなみに、値段は1箱、3ドル50セントぐらい。

ほかにも、「ゴリラ」と「パンダ」バージョンがあるけど、
P-chanたちは、やっぱりコアラが好き。


カナダに行く機会があったら、
ぜひ、試してみてね!
posted by P-chan at 11:03 | Comment(11) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月24日

『スクラッチ in Victoria』

P-chanがビクトリアに行って、必ずやること、

それは、

「スクラッチカード」ひらめき

スクラッチカード in Victoria

値段は、1ドルからあって、
種類も豊富exclamation


今回は、1ドルのスクラッチカードを
2枚買ってみました。


そしたらね・・・・

そのうちの1枚が当たった!!

(あ、でも、金額は2ドルね・・・)


やったぜわーい(嬉しい顔)

ということで、

また、1ドルのスクラッチカード2枚と引き換えに。


このときは、P-chanの大好きなビンゴゲーム。


だって削るところが多いし、
Martinと、一つずつ削っていって、

「あ、あとこの数字が来れば、
当たりだよ!」

「よし!がんばれ、P-chan!」

とか、

異常に盛り上がる爆弾んですよ、これが。


さんざん二人で興奮して、期待して、
盛り上がったあげく、


負けたexclamation×2


「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

とガッカリもうやだ〜(悲しい顔)のP-chanとMartin。


「こんなの、うそだよね!」

とそのスクラッチカードに書かれた文字に憤慨するMartin。


そこには、

『Scratch and Win!』という文字が・・・。


『Scratch and Lose!』って書かなきゃ!」

だってさ。


まあまあまあまあ・・・・

落ち着いて、Martin。

そんなこと書いたら、

誰も買わんでしょ?スクラッチを。


「それに、このスクラッチを買ったのはP-chanで、
Martinはお金だしてないんだから、

そんなに怒んなくちっ(怒った顔)てもいいのよ。

それに、当たったら、全部P-chanのもんだし!」

って言ったら、

「違うよ!Shareね!」

(二人でわけるんだよ)


だれが決めた?そんなこと。
タグ:スクラッチ
posted by P-chan at 12:44 | Comment(14) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月22日

『いたずら in Victoria』

ビクトリアで、こんなもん、発見しましたひらめき

いたずら in Victoria

なんだと思いますか?


そうです、靴です!


しかも、

電線にぶら下がっているんですよexclamation×2


これこそ、いわゆる、

『Practical joke』(いたずら)

ですねわーい(嬉しい顔)


しっかし、誰がこんなことやったんですかねぇぇぇ?

しかもどうやって・・・。


(ちなみに、この光景は、去年もけっこうみかけましたよ。
お国柄なんでしょーーか???)


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タグ:いたずら
posted by P-chan at 12:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月20日

『ビクトリア旅行 後日談♪』

無事に日本に帰ったP-chan。


そしたら、

Martinからメールメールが来てたexclamation×2


「I went to bed early last night.

I woke up suddenly around midnight
and half-asleep I asked myself,

"Where's P-chan? She's not here!!!"

True story!」


(昨日は、いつもより早く寝たよ。
そしたら、真夜中ぐらいに突然、眼がさめたの。
そして、半分寝ぼけて、こう自分に問いかけたんだよ。

「P-chanはどこ?なんでここにいないの???」

ってね。

本当の話だよ!!!)


これを読んだら、

また、悲しくなっちゃったよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)


でも、P-chanは9月まで、泣かずに頑張るよexclamation×2
posted by P-chan at 10:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月19日

『ビクトリア旅行 第11日目』

この日は、日本へ帰る日・・・もうやだ〜(悲しい顔)


朝起きたら、

「ああぁぁぁ。
もう当分は、Martinとこうやって一緒にいれないんだなぁ・・・。」

と思ったら、涙がぽろぽろぽろ・・・・たらーっ(汗)


「泣かないで、P-chan。
僕も泣いちゃうから・・・たらーっ(汗)。」

とやっぱり涙のMartinもうやだ〜(悲しい顔)


「でも止まらないんだよ・・・。」

と言ったら、


「9月に、日本に行くからexclamation×2

それまでの我慢だよ!!!」

「ほんと???? 約束だよ揺れるハート

とひとまず泣き止んだP-chan。


空港に行くまでの車の中も、
空港に着いてからも、

二人とも明るくしようとするけど、
頑張らないと、なにやら眼が曇ってくる・・・曇り


そんな時、Martinがそわそわしてるのに気づいたP-chan。

「どうしたの?」

って聞いたら、

「I am unbelievable......」

(参照:『Unbelievable!』の記事)


あらららららぁぁぁ。

そりゃ、一大事じゃないのexclamation


「トイレに行っておいでよ。」

って言ったけど、

「いんや。我慢する!!

だって、しばらくまた会えなくなっちゃうし・・・。」

とMartin。


そして、

「Yesterday's thai food is so powerful......ふらふら

(昨日食べたタイ料理は、すごいよ・・・。)

だって!!!


(注意:P-chanとMartinは、タイ料理を食べた後、
腸の働きが非常に活発になる爆弾傾向があります。)


もおおおお、P-chanは笑っちゃいましたよるんるん


その後、時間がきて、

でっかいハグムードして、

やっぱり泣きもうやだ〜(悲しい顔)ながら、バイバイ手(パー)って手をふりながら

P-chanがチェックインしたら・・・


見ましたよ、私は。

Martinがトイレにダッシュしてるのをexclamation×2


悲しかったけど、このときばかりは
やっぱり笑っちゃいましたよわーい(嬉しい顔)


また9月に会おうね、Martin揺れるハート


posted by P-chan at 12:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月17日

『ビクトリア旅行 第10日目』

この日は、『モスストリートマーケット』へ。


このマーケットは、文字通り、
「Moss streat」で、毎週土曜日に開かれるもの。
(でも、夏の間だけね・・・。)

Farmerが自分たちでつくった野菜(もちろんOrganic)や、
はちみつ、せっけん、それから、T-shritとか、カード、
クッキー・・・・などなどが売られています。


P-chanとMartinはこのマーケットが大好き揺れるハート


野菜は、必ず買います。
(Martinなんか、去年、ボランティアで、ある農場に行って働いてたよ♪)


それからね・・・

「はちみつ」


こいつは本当にうまい黒ハート

Martinは紅茶に必ずいれるから、必需品です。
(P-chanはそのまま舐めちゃうよ。へへへわーい(嬉しい顔)。)


それからね・・・

「ドーナッツ」

こいつも上手い黒ハート

出来立てのドーナッツをブラウンシュガーにまぶして
食べるんだけど、美味しいのよぉぉぉぉハートたち(複数ハート)

さくさくで、ほくほくで、おいちいぃぃわーい(嬉しい顔)


「もう!P-chanてば、こんなものばっかり食べて・・・。」

(参照:『買い物』

とぶつくさいうMartinを尻目に、

そのドーナッツを6個買ったP-chan。


「やっぱ、うまいわぁぁぁ」

とむしゃむしゃむしゃ。


1個はMartinにあげて、2個は自分で食べて
残りの3個は後でたべよ、なんて思ってたけど、

全部たべちゃったexclamation×2


そしたらさぁ、

「えーーーー、全部食べちゃったの???
僕にもっとくれると思ったのにぃぃぃーーー。」

って言うわけよ。


だから、

「あれ?!
だって、さっきMartin、文句言ってなかったっけexclamation&question

って言ったら、

「・・・・・・・」―Martin。


『ドーナッツ欲しかったら、ぶつくさいうな』


はい、これ、今日の格言ひらめきです。


★第11日目につづく★
posted by P-chan at 11:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月15日

『ビクトリア旅行 第9日目』

この日は、ビーコンヒル公園へ。

(参照:『ビーコンヒルパーク』

天気晴れもよく、広いこの公園をぶらぶら。

ビーコンヒルパーク(カルガモ親子が手前を泳いでるよ♪)


そしたらね・・・・

突然、女の人の叫び声演劇みたいな音が!!!


いったい何事?

と近づいてみたら・・・


こんな鳥が木の上から叫んでた!!!

ビーコンヒルパークのHeron(おあさぎ)

なんだかわかりますか?

これは、Heron(あおさぎ)です。


でも、この鳥が、とにかくすごい音量で、
「きーきーきーきーーーー爆弾
鳴いてるの!!!


近くにいた人に理由を聞いてみたら、

「ほら、あそこをみてごらん。」

と指差された方向には・・・

ビーコンヒルパークのEagle(わし)の後姿

Eagle(わし)がexclamation

それも、Heronの巣の上に乗っているexclamation×2


だから、このお母さんHeronは、
自分の子供を守るために、
すごい泣き声をだして、Eagleを脅してちっ(怒った顔)
巣からどかそうとしてるんだって。

それこそ、必死の叫びで。


どの世界も、母の愛揺れるハートってすごいなぁぁぁ、

と思うP-chanでした。


(でもそのEagleは、まったく動こうとせず、
お母さんHeronもけしてあきらめず、
叫び声はずーーーーっと、続いていた・・・。)


*こんな光景も見ました!!!

ビーコンヒルパークの逆立ちする鴨

カモが、逆立ちしてるのよ!!!

お魚さがしてるのかなぁぁぁ・・・。


☆10日につづく☆
posted by P-chan at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月13日

『ビクトリア旅行 第8日目』

この日はなんと病院病院へ!

(あ、でも心配しないでねわーい(嬉しい顔)


なぜならば、Marinのわきの下に、
緑っぽい(!?)でっかいほくろできちゃったから。

(しかも、いぼみたいにふくらみがあるのよ!)

心配なので、
念のため、それを取って、
検査するんだって。


ということでバスバスに乗って、病院へ到着。

(ビクトリアのバスは一律、2ドル25セント。(250円ぐらいかな)
近距離はちょっと高いけど、遠くに行くなら、お安いですね。

また、どこかでバスを乗り換えて行くときには、
「Transfer, please!」といえば、チケットをくれて、
次のバスで、それを見せれば、料金を払う必要はありません。)


待つことなく、すぐにMartinは連れて行かれ、
10分後に、戻ってきた!!!

「どうだった?」

と聞いたら、

「血がいっぱいでた・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

らしい・・・。


そのほくろをちょっとだけとるだけ、
なんて、Martinは思ってたらしいのですが、

ほくろごと、ごっそり取られた為、
血がぶわーーってでたんだって。
その傷あとは縫ってあるらしい・・・。

(ひええぇぇぇ。P-chan、そういうの苦手がく〜(落胆した顔)。)


「痛い?」

って聞いたら、

「痛くはないよ。」

とMartin。


だけどねぇぇぇ、

それからがもう大変!!!


「わきの下、縫ったからさーー。」

という理由で、

なんでもかんでもP-chanにやらせようとするの!!!


ダウンタウンで一緒にお茶喫茶店した時も、

「お茶とクッキーー買ってきて!」

て自分はちゃっかり席に座ってんのよ。

自分の脇を指さしながら・・。


その後も、

「あ、ちょっとP-chan。
僕のズボン持ってきて!」

とか、

「あ、水ちょうだい。」

とか、

とにかくこき使うMartin。


しまいににゃ、

どのテレビTVの番組を見るか、もめたときにも、

脇を指差しながら、

「Itai....」

とか言うのよ!!!

(さっき痛くない、っていったじゃん)


それに!

それとこれとは関係ないだろーーが!!!


★9日目につづく★
posted by P-chan at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月11日

『ビクトリア旅行 第7日目』

この日は「ロイヤルBC博物館」へ。

(参照:『ロイヤルBC博物館』


なんといっても目玉は、

「Titanic船(タイタニック)」


常設の展示物のほかに、
タイタニック関係の特別展示があったのです。


入り口のところで、
こんなものを渡されましたひらめき

タイタニックの展示にて(ロイヤルBC博物館)

それは、タイタニック号への「Boarding pass(乗船券)」。


裏には、乗船者の名前と、プロフィール、誰と乗車したか、
どんな理由でタイタニックに乗ったのか、
などなどが記されています。


P-chanのは、「Mrs Henry William Frausenthal」という、
42歳の女性。

彼女は、イギリスで結婚式を挙げたムードばかりで、
Henry(夫)と、彼の弟と、アメリカで結婚披露宴揺れるハートをするため
タイタニックで、返る途中だったんだって。


そうなんだーーーーわーい(嬉しい顔)

こんな人がタイタニックに乗ってたんだねぇ・・・。

助かってくれてたらいいなぁぁ・・・。


Martinのは、「Major Arther Godfrey Peuchen」という人で、
会社の社長さん。


さっそく展示場に入ってみると・・・

どういう経緯でこの悲劇のタイタニック号は作られることになったのか、
どのような構造で作られたのか、
最後の航海となった、スミス船長の話、
1等船室、2等船室、3等船室の様子、
(ちなみにP-chanとMartinは、1等船室の人でした)
海に沈んだ、数々の品々、
悲劇がどのように起きたのか、
多くの人が投げ出された、冷たい海の様子、
当時のこの悲劇を知らせる新聞、
生き残った人が残した言葉、

などなど、

最後の展示スペースに来たとき、
一つの映画をみたような、
ストーリー性があって、
具体性があって、
(例えば、どれだけ冷たい海に投げ出されたのかを知るために、
実際に氷の展示があって、触ってそれを感じたり・・・)
心を動かされる、
すばらしい展示だった、

とP-chanとMartinは思いました。


さてさて、
最後の方の展示場で、

生き残った人、亡くなった人の
名前が、ボードに記されていました。

P-chanとMartinが探してみたら・・・

二人とも、助かってましたexclamation×2

よかったぁぁぁぁぁぁ。

と喜ぶわーい(嬉しい顔)P-chanとMartin。


そして、すべての展示が終わると、

『Share your thoghts!』
と書かれたボードが。


見てみると、

「すばらしかった。」
とか、
「心をうごかされた。」
などなど、

うんうん、とうなずけるコメントが並んでましたが、

最後に書かれた一文とは・・・

「I did'nt survive because I was in the third class.」
(私は生き残らなかった。なぜなら、三等船室にいたから。)

だって!!!

どうやら、学校遠足で来ていた
子供が書いたらしいのですが、

P-chanもMartinもこのコメントの正直さに、笑っちゃいましたわーい(嬉しい顔)

なので、

Martinはその文章のすぐ後に、

「We did survive because we were in the first class.」
(私達は生き残った。なぜなら1等船室にいたから)

って書いときましたよ。


でもホント、この展示はみるべきですよるんるん


★8日目につづく★
posted by P-chan at 10:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月09日

『ビクトリア旅行 第6日目 (2)』

その後もダウンタウンをぶらぶら。


エンプレスホテルがある、
Govenment street沿いは、
大道芸人さんをよく見かけます。


むかっ(怒り)をつかった、ちょっと危険なパフォーマンスをしたり、
楽器を演奏したり、
銅像のようにじーーーーっとして、
お金が入ったら、ロボットのように動き出したり・・・


その日も、この通りを歩いてたら、
前方から、なにやら、
攻撃的な爆弾バイオリンの音が聞こえてきました!


そこで見たものとは・・・

ダースベーダー!!!


黒の衣装と、黒の例のヘルメットをかぶった
そのダースベーダーは、

(いったいどこでそれを手に入れたんだか・・・)

ぎっこぎっこぎっこぎっこ

荒っぽくバイオリンをひいていて・・・


それにすぐに疲れちゃうふらふららしく、
ちょっと弾くと、すぐに休んじゃうの・・・。


でもそんなダースベーダーに

P-chanもMartinも大笑い!!!


その後は、Martinと

P-chanの大好きな『マーチーズ』というお店へ。

ビクトリアのダウンタウン(左にあるのが、『マーチーズ』です♪


ここのケーキやクッキーがうまい!!!

(いろんな種類を食べたけど、全部GOODさ!)


Martinと、紅茶とケーキを食べつつ、
おしゃべりに花をさかせ、
まったり・・・。


至福の時をすごしたP-chanとMartinでした。


★7日目につづく★
posted by P-chan at 12:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月07日

『ビクトリア旅行 第6日目 (1)』

この日はダウンタウンをぶらぶら。


そこで、

英語の勉強用に、古本を買うことにひらめき

(だって日本で買うと高いんだもんね。)


ビクトリアのダウンタウンは大きくありませんが、
P-chanが知る限りでは、古本屋さんが4軒はあります。


でもその中の一軒が、
本をすべて横に倒して、
積み重ねてたの。

(日本じゃ、めったにお目にかからんね)


だから、本のタイトルを読むのに
いちいち頭を横にしてたP-chanは、
なんだかめまいが・・・ふらふら


そんなP-chanに、

Martinが本をプレゼントプレゼントしてくれました揺れるハート


それはね・・・

「The name of the rose」

という本。


ある修道院でおきるミステリーで、
おもしろいんだって。

でも、宗教の単語がいっぱいでてくるから、
Martinも、100%理解できないらしい。


「ええっ?!
じゃあ、P-chanなんか、
なおさら理解できないんじゃないの?」

って言ったら、

「だうじょぶ。
そこは飛ばせばいいから。」

だってさ。


そんなんで、本当にだいじょうぶかい?Martinよ。


★つづく★
posted by P-chan at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月05日

『ビクトリア旅行 第5日目』

この日のランチはちょっとだけ遠出ひらめき


車で10分位のところにある、

(ダウンタウンではありません)

『smuggler's cove』というパブへ。


(しかしすごい名前つけるね・・・。
『密輸者の入り江』という意味です。)


ここは、「Gyro Park」のすぐ近くにあって、
「Cadboro Bay」を、二階から見ることができます。


P-chanはここの景色が大好き揺れるハート


ほら、なんか素敵でしょ?

「Cadboro Bay」の風景

「Cadboro Bay」の風景


さてさて、そのパブで、

「Halibut burger」を注文。

(ほんと、二人はHalibut好き黒ハート

サラダつきで12〜13カナダドルくらい。


これがまた、うまいexclamation×2


お気に入りの『swan』のハンバーガーとは
また一味違ったソースで、

やや、しっかりした味付け。

でも、ほんと、うまい!!!
(あ、それはもう書いたか・・・。)

二人でシェアレストランして、
ちょうどいい量でした。


その後、ちょっと具合がわるくもうやだ〜(悲しい顔)なったP-chan。
(たぶん疲れがでたのかも・・・)


そこで、早めにB&Bへ帰宅。


「ちょっと横になってるね。」

と昼寝をしたP-chan。


そして起きたらね・・・


Martinが夕ご飯をつくってくれてたexclamation×2


サーモンを使った料理で、
レシピをネットで見つけたんだって。

それと、ごはんも炊いてくれました。

「Martinの夕ご飯」あ、でもちょっとご飯が乱れてる・・・


「おいしいいぃぃぃぃぃ揺れるハート

「ありがとおぉぉわーい(嬉しい顔)
本当においしいよーー、これ。
今度、レシピ教えてね?」

って言ったら、

「そんなにおいしい?」

やや頬を赤らめるMartinでした。


くうう。

可愛いやっちゃのぉぉぉわーい(嬉しい顔)


★6日目につづく★
posted by P-chan at 10:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月03日

『ビクトリア旅行 第4日目』

この日は、『母の日』ひらめき


なので、Martinのお母さんに二人で電話電話しました。
(参照:『IMAXシアター』


しばらく世間話をした後、

「Is he taking care of you?」

(Martinはちゃんと、P-chanの面倒をみてる?)

と聞いてきました。


そして、

「京都では、病気のMartinを一生懸命看病してくれてありがとう。
だから、今度は、彼の番よ!

(参照:『たいへんだ・・』

とMartinママ。


なので、

「He is spoiling me!」

(P-chanを甘やかしてるよ!)

って言ったら、笑ってわーい(嬉しい顔)ました。


この日のメインイベントは、

なんといっても、『トランプハートスペード大会』ひらめき


参加者は、P-chanとMartinの二人のみ。

(カナダまで来て、一体なにやってんの・・・
と思われるかもしれませんが、

二人とも大まじです!!!)

(参照:『ポリシー』


そのために、ポテトチップスとお酒を購入。

(ちなみに現在、二人のお気に入りは、
「イエガーマイスター」というドイツのお酒バー



ハーブやらなにやらが入ってて、
フルーティな味わいで、とっても飲みやすいの。

これを、ジンジャエールで割ると、うンまい揺れるハート

機会があったら、ぜひ試してみてね!)


さていよいよ、トランプ大会開催!

『シュナップス』という、二人でやるゲームで、
先に10ポイントをとると、そのラウンドの勝者となります。

最大で7ラウンド戦って、先に4勝したほうが、
栄えある『第一回ビクトリアトランプ大会』のチャンピオンぴかぴか(新しい)となります!

(なんじゃ、そりゃ。)


ラウンドが終わるたび、
勝者は、

「あああ、神様、ありがとうございます黒ハート
とか、

「やったぜええぇぇぇぇいいいいわーい(嬉しい顔)
とか、

「楽勝だったな手(チョキ)
とかなんとかかんとか言って、


敗者の悔しがるもうやだ〜(悲しい顔)姿を楽しむ、という、

スポーツマンシップのかけらもないP-chanとMartin。


さてさてその大会は、両者3勝で、

なんと、最終ラウンドへ!!!


行き詰る真剣勝負の結果・・・


Martinが勝ってしまった!!!がく〜(落胆した顔)

(注:P-chanは負けず嫌い)


「This is the sweetest victory ever!

Jump for joy!」


と大喜びわーい(嬉しい顔)するMartin。


「くううぅぅぅぅぅぅぅぅぅふらふら

とすんごい悔しいP-chanがとった行動とは・・・


Martinの口にキス!

しかも、

サワークリームオニオン味のポテトチップスを食べたあとで!


どなたか、試されたことございます?これ。

すんごい、くさいの!!!

おえっ失恋って感じです。


逃げ回るMartin。


口を押さえる彼に、今度は、

わき腹くすぐり攻撃!

(彼はとってもくすぐったがり屋さん)


「うぎゃああああがく〜(落胆した顔)

とそれこそ必死で逃げまくるMartinでした。


勝負には負けたが、この戦いには勝ったぜ!

と満足するP-chanでした・・・。


★5日目につづく★
posted by P-chan at 13:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―

2007年06月01日

『ビクトリア旅行 第3日目』

この日もランチは『Swan』のハンバーガーファーストフード

(しつこいんです、私達黒ハート) 


その後は、本日のメインイベント、

じゃーーんひらめき

映画を見にいくことに!


題名は『The EX』。

(ETじゃないよわーい(嬉しい顔)


主演はね・・・・

現在のところ私のお気に入りの『Zack Braff』!!!

(参照:『この映画って・・・』


きゃーーーー揺れるハート!!!

ということでわくわくしながら映画館へ。
(値段は8カナダドルくらい。安いでしょ?)


見終わったあと思ったのは・・・

「・・・・・・・ふらふら


コメディだったけど、

はっきしいって、いまいちだった・・・失恋


かなりがっかりしながら、Martinとあれこれ話しつつ、
信号待ちをしてると、


横の信号を渡ってたおばさまが、

とつぜん、

こけたexclamation×2


笑顔わーい(嬉しい顔)でわたってたんだけど、信号と歩道との低い段差で、
スローモーションのようにゆっくりと、
前にべちゃーーってころんじゃたの!

(しかも、目がねのレンズがとんじゃったの・・・。
ぴょーーん台風って。)


P-chanは彼女に声をかけてあげたいんだけど
「Are you OK?」
しか思いつかない・・・。

ほら、日本語だったら、
「ほんと、この段差っていやですねぇ?」
とか
「私もよく転んじゃうんですよーーー。」
とかなんとかかんとか、

彼女の恥ずかしい気持ちを軽くしてあげらるような
言葉をかけてあげられるじゃないですか。

でも英語だと・・。くう・・・もうやだ〜(悲しい顔)


Martinは、

「彼女はきっと、とっても恥ずかしふらふらくて、
決まりが悪いにちがいないから、
そっとしておいてあげたほうがいいよ。」

っていってたけど、

彼女はなんか話しかけて欲しそうな顔をしてたの・・・。


ごめんねもうやだ〜(悲しい顔)

P-chanは英語でなんて話しかけてあげていいかわかんないよ・・・。


こんなんじゃいかん!

もっと英語を勉強せねば!

っと思った瞬間でした。


そのあとは、定番のタイレストランで、
夕食を食べました。

(しつこいんです。私達黒ハート


★4日目につづく★
posted by P-chan at 11:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 ―2007―
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