P-chanのもうひとつのブログ
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2008年06月25日

『ゲーム』

P-chanとMartinがよくやるゲーム、

それは『トランプ』


「シュナップス」という
二人でできるゲームをよくやりますが、

「飽きちゃった」んですよ。やりすぎてふらふら


ということで新たに挑戦したのは・・・

「scrabble(スクラブル)」ひらめき


英語の単語を作って得点を競う
というシンプルなゲームですが

これって意外に難しい。


だって自由に文字を作れないんですよ。


手元にはアルファベットが書かれた7枚のチップがあって、
それをつかって碁盤の目がひかれたボードに
文字を作っていくんですが、

ただつくりゃいい、ってもんじゃないんですよ。


このアルファベットのチップには小さく数字が書いてあって、
使うとその数字分のスコアがもらえます。

(ちなみに難しいアルファベット『Z』『X』『J』などは高得点。)


さらにexclamation

ゲームボードの碁盤の目には、ところどころ、
「double score」とか「triple score」と書かれてあってそこを使えば、ポイントは二倍、三倍!


というわけで、考えて文字をつくらねばならんですよ。

勝負爆弾なんですよ。

負けるわけにやいかんですよちっ(怒った顔)


明らかにハンデがあるP-chanは辞書を使ってもいいことに。

(当然さわーい(嬉しい顔)


いやーーむずかしいですねーーーこれ


ゲームなれしてるMartinは
P-chanがやっとこさ作った文字に「S」をつけて
複数形にして点数を稼いだり、

一方のP-chanは、辞書を駆使して、
とんでもない単語(Martinも聞いたことないし、多分一生使うことがない単語)を作って高得点をゲットしたり・・・。


Martinてば、『YO』なんていう単語を作ったのよ!

「なによ、この『よー』って!」−P-chan

「ほら、サンタクロースが言うでしょ?『Yo-ho(ヨーホー)』って。」−Martin

くっそーーと思って辞書で調べてみたら、

あったよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)


『Yo』は「よう!」っていう掛け声なんだって。
(なんだ、日本語でもあるじゃないのこれ。)

ちっちっ(怒った顔)


そしてこのゲームは白熱し、

なんと二日間かけて行われ・・・

Martinが勝っちゃった。

(えーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)。)


「いえすっわーい(嬉しい顔)!」とか言って、すんごい喜びよう。


「ま、P-chanは初めてだったし、最初はこんなもんよ。」
と強がるP-chanでした。

(でも内心はすんごい悔しいのよ。)


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posted by P-chan at 17:17 | Comment(8) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月20日

『おもてなし♪ −Part2−』

ついにお兄さんカップルが到着exclamation


ほんと、久しぶりるんるん


「じゃ、お好み焼きやくね!」
とP-chanがキッチンに行くと、

見始めましたよ。

何がって「アイスホッケー」のゲームTVを。

(さすがはカナダ人だね。)


程なくしてお好み焼きは焼き上がり、

「さあ、お食事ですよーーひらめき


さてさてさて・・・


Martinの作った「シーザーサラダ」。

これは美味しかった揺れるハート

もうわざわざお店に行く必要はなし!


お次は「みそ汁」。

ここで問題発生exclamation

なんと熱すぎちゃったみたいなのexclamation×2

日本人は熱い食べ物って慣れてますよね。
ラーメンとか、おでんとか、なべとか・・・。
「むしろ熱くなきゃいけないぜ」みたいな。

でもどうやらこちらは違うらしい。

P-chan以外は「ひいひいもうやだ〜(悲しい顔)」言いながら食べてました。


結局お兄さんは全部食べれなくて
「ごめんね。」

(後でMartinは「あれは失礼だよっ。全部食べるべきだ!」と憤慨ちっ(怒った顔)してました。
まあまあまあ、いいじゃないの。)


問題の味はね・・・

「P-chanの好みではない。」


なんかちがう。

次回は絶対に味噌を持ってこよう!
と誓うP-chanでした。


そして「お好み焼き」。

これはやっぱり大成功るんるん
お代わりも続出。

(なーーんか、ずーーっと焼いていた記憶が・・・。)

なんてすばらしい料理なんでしょ。


最後は「オレンジムース」。

大好きなMartinはたっぷりお皿によそって、
甘いものが大好きなお兄さんの彼女も、
やっぱりお皿にたっぷりよそって、

甘いものが苦手なお兄さんは、
「彼女のを少しもらうね」
と言っていましたが・・・・

一口食べたと思ったら、全部食べちゃったexclamation

(彼女は、「ちょっと早くお皿返してよ」と言ってましたが、
全部食べられちゃったので、また二杯目をよそってましたるんるん

はあああ、甘いものって幸せになるわ揺れるハート


その後は、しばし談笑。

しかしこれがねぇぇ・・・ふらふら

他愛もない話題から、突然小難しいものになって・・・。
(国際情勢やら国連の活動やら経済やら)

語学力のなさをひしひしと感じるP-chan。

日本語だったら意見を言えるけど、
英語でこの手の話題で討論するのはだめですね、まだもうやだ〜(悲しい顔)

もちろんMartinと二人だったら問題ないですよ。

でも、他のネイティブの人が入ったとたん、
会話のスピードがぐーーーーんと急上昇グッド(上向き矢印)

しかも興奮してるむかっ(怒り)ときたら、話を聞くので精一杯。


うわーーーんっっっもうやだ〜(悲しい顔)


でも負けん気がむくむく爆弾でて

「もっと勉強して、つぎこそは!」

とアドレナリンがどばどばでるP-chanでした♪

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posted by P-chan at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月18日

『おもてなし♪』

この日は、Martinのお兄さんと彼女をご招待。


夕食レストランを振舞うことに。


さてさて献立は

(1)シーザーサラダ−Martin担当

友達から教えてもらったレシピで
これが美味しいのるんるん


(2)みそ汁−P-chan担当

やはり日本料理といえばこれを作らなきゃね。

「具はワカメでどうかしらね?」
と言ったら、

「いやそれは危険すぎるexclamation&question)。あまりに日本的すぎて。

あらそう・・・。

ということで無難にほうれん草で。


(3)お好み焼き−これもP-chan担当

理由は「作るのが楽るんるん「過去の経験から嫌いな人はいない」。


(4)オレンジムース−やっぱりこれもP-chan担当

これも作るの楽だし、なにより私達二人が好き揺れるハート


よくみりゃ、なんかP-chan担当が多くないか?


ま、なにはともあれ、クッキングスタートexclamation×2


オレンジムースは午前中に作っておいたから後はお皿に盛るだけ。

お好み焼きはもうタネを作ってあるから、焼くだけ。

シーザーサラダももうできてる。


みそ汁はと、

だしをとって(鰹節と昆布は日本から持ってきた)
ほうれん草入れて、
味噌いれ・・・・

あれっ?

味噌ってどこ・・・?


ああああああああexclamation×2

味噌のこと忘れてたっがく〜(落胆した顔)


だって日本じゃ絶対に冷蔵庫にあるし
確認するの忘れてたっ。
(注:ここはカナダ)


「まーーてぃーーーーん!
大変!味噌がない!」

とあわてるP-chan。


「あるよ。冷蔵庫に。」−Martin。


うっそっ。

さすが日本に住んでただけあるねぴかぴか(新しい)


冷蔵庫を開けると、そこには白みそが。

どれどれどれ・・・
ふむふむアメリカ製か。
味は・・・甘いね・・・。

ま、なにはともあれ入れてみると・・・

味がうすいねこれふらふら

なんてんでしょ。味に深みがないというか、こくがないというか、
塩けがないというか。


「ちょいとーー、味見して!」
とMartinに食べてもらうと、

「これで大丈夫。カナダ人のみそ汁って感じ。」
(なんだそれは。)

ま、彼がOKならお兄さんカップルも大丈夫だろうね、

ということで

後はお客様を待つばかりるんるん


☆つづく☆
posted by P-chan at 11:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月12日

『男の魅力とは・・・』

テニスの後は、水着をきて、

ジャグジーへ!


ふうう・・・揺れるハート

きもっちいいわっわーい(嬉しい顔)

(Martinのアパートでは湯船につかる気がしないから、
風呂好きのP-chanとしては至福の時である。)


しばらくぬくぬく晴れはっぴいな二人。


すると突然、 

「ねえ、あの男のひと見て!」

とMartin。


どれどれ?

と首を回すと、

30台後半の男の人が。


「あの人がどうしたの?」

と聞くと、

昔デートした人と結婚したんだよ。」


なんだとちっ(怒った顔)?デートした?


俄然、聞く気まんまん爆弾のP-chan。


「その女の人とどこで会ったのよ?」

と聞くと、

「このジャグジー。

彼女のほうから『ご飯いかない?』って誘ってきたの。」


あんだとーーちっ(怒った顔)


「それっていつよ!」−P-chan

「うーーん・・・8年ぐらい前。」−Martin


あ、とっても過去の話ね。

それならいいわ。


「2回ぐらいご飯食べたけど、なんか合わなかったの。

そんでしばらくして彼と結婚したらしい、

と風のうわさで聞いたんだけど・・・」


うんうん、それで?


「みた?彼!」


見たけどそれが?


「白髪がすごいのexclamation×2


はっexclamation&question


「そんなに年とってないはずなのに、

もうあんなに白髪が!!!」


実は最近のMartinの関心事はこの『白髪』。

だって彼自身もでてきちゃったのよ、白髪が。

それは前からP-chanも気づいてたけど、

彼いわく、

「すごい勢いで、増殖してる」

らしい。


「白髪をぬいて!」とかなり頻繁に催促されるんですよ。


「あんまり考えすぎないほうがいいよー」

(けして白髪がないとは言わないP-chan)

というと、

「うん・・・。わかった・・・。」

と言ったそばから考えてるのがわかる。

(なんせわかりやすいですから、はい。)


でもこの話の流れはわらっちゃうわよわーい(嬉しい顔)


「もしかしてはと思うけど、

『彼の白髪』がこの話のオチじゃないでしょうねぇ?」

と聞くと、


「えっ・・・がく〜(落胆した顔)。」

(どうやらそうだったらしい)


もうわらっちゃうわよ。


昔彼女をデートした→

しかし彼女は彼を選んで結婚→

だけど今は白髪がすごいexclamation


えーーーまとめますとーーー、

「結局のところ、Martinは彼より魅力的ひらめき

ってが言いたいんですよ!!!


だって白髪がそんなにないから。


ぷぷぷっわーい(嬉しい顔)

男の魅力を『白髪の数』で決めるあたり。

単純ですねぇぇ。
posted by P-chan at 13:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月11日

『テニス』

明らかに運動不足のP-chan。



そこで「ここらでなんとかしよう!」

Martinとテニステニスをすることに。


ビクトリアにはアウトドアのテニスコートもありますが、
今回はインドアでやりたかったので、
『レクセンター』へ。


ここには、ジムやプール、ジャグジー、サウナ、スケートリンクなどがあって、地元の人がよく利用しています。


以前、「出会いの場所揺れるハートってどこ?」ってMartinに聞いたら、

「バー、レクセンター、友達に誘われたパーティ」

と言っておりましたよ。

参考のため。


今回はみっちり1時間、Martinと二人でテニス。


いやーーーーーーーー、
これまた、
すんごい疲れたもうやだ〜(悲しい顔)なんのって。

高校時代、テニス部だったP-chan。

ちゃんと打てるんですよ、ボール野球を。

走らなきゃね・・・もうやだ〜(悲しい顔)


気持ち的にはかなり走ってるつもりだが、

なんせ体がついていかん!


足はぴりぴり爆弾

息はぜいぜい台風

汗はだらだらたらーっ(汗)


しかしなんせ負けず嫌いのP-chan。

「絶対にMartinには負けないぜっ!」


休憩も取らず
ひたすらボールを打ち返して1時間。


づがれだぁぁぁぁexclamation


「よくやったね、P-chan手(チョキ)。」

とMartinからお褒めのお言葉揺れるハートを頂戴したしました。


ありがとぉexclamation


そしてその後は待望のジャグジーへ!

posted by P-chan at 14:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月04日

『IMAXシアターに行ったんだけど・・・』

『IMAXシアター』はP-chanのお気に入り揺れるハート


『ロイヤルBC博物館』の中にあって、

画面がでっかーーーーいひらめき


もう映像がうわーーーって迫ってくるんです。

前に海の映像を見たとき、自分が本当にそこにいて、
ボートかなんかに乗ってて、ちゃぷちゃぷゆれてて・・・。

(あ、ちょっと船酔いが・・・がく〜(落胆した顔)。)


というくらい迫力があるんですよexclamation


ネットで調べてみると、

『Mummies - Secrets of the Pharaohs』
(ミイラ−ファラオの秘密)

なるものが上映してる!


あら、エジプトもの、結構すき黒ハートなのよね。

ということでこれで決定!


その日はあんまりお客さんもいなかったので

良い席を陣取って、

さあ、鑑賞スタート!


内容はね・・・

エジプトのミイラのお話・・・(あ、そんなのわかってるか)


詳しく書きたいけど、書けないんです。


だってだってだって・・・

寝ちゃったのよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)


けしてこの映画がつまらないということではないんですよ!

おそらく時差ぼけのせいかと・・・。


こっくりこっくり・・・

頭ががっくり前に倒れて・・・

動かなくなって・・・



つんつんっexclamation×2

肘をつつかれた、Martinに。


「もしかして寝ちゃったのォ?」


あ、ばれてました?


次回は寝ないように気をつけます・・・。

とほほふらふら
posted by P-chan at 15:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−

2008年06月02日

『Martinの思い出話』

「マーチーズ」でお茶喫茶店を飲んでると・・・

思い出話をよくするものです。


そのひとつが、Martinがまだ小学一年生だったときのお話。


今は親が学校まで送り迎えをしますが、
(安全のため)

当時は子供達だけで行ってたんだって。

(でもP-chanだってそうだっだよォ。)


家をでて、スクールバスバスがでる停留所まで
とことこ一人で歩いていくのですが、

ちびっこMartinにはお気に入り揺れるハートの道がありました。


近所に『それはそれは可愛いふわふわの毛のちっちゃいワンちゃん』がいて、
Martinはその子がどわい好き黒ハート

なので、毎朝そのお家まで寄って、
庭にいるわんちゃんに会ってから学校に行くのでした。


さてさてある日のこと、
いつものように、その子に会いにいったMartin。

その日は特に可愛くて、やさしく背中をなでなでしてあげると

わんちゃんも気持ちがよさそうに、

「もっともっと」とおねだりしてきたそうな。


Martinも嬉しくなって、なでなでなでなでなでなでなで・・・・・。


そして気づいたら、

ぶおんっっ・・・・。


スクールバスが通り過ぎたっexclamation×2

(いったいどれくらいなでなでしていたのであろうか・・・。)


ちびっこMartinは大パニックexclamation×2

バスを追いかけたけど、追いつくわけない。
(大人だって無理失恋だわよ。)


そして・・・

泣き始めちゃった・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
(かわいそうだけど、なんで笑っちゃうわーい(嬉しい顔)んだろうか)


道中ひっくひっく泣きながら
お家に帰ったそうな。


でもお母さんはちっとも怒らず、

「今度からは、あんまりワンちゃんをなですぎないようにね。」

と言って、

車で学校まで送ってくれたそうな。


笑っちゃうけど、可愛い思い出話ですねるんるん

ああ、その頃にMartinに会いたいわるんるん

(そしてなでなでしたいっ)
posted by P-chan at 14:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行 −2008−
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