P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
yondene icon.gif

2009年03月29日

『手相占い』

手相占いって、

日本では身近だけど、

カナダはどうかしらね・・・

とふと思ったP-chan。


そこで、

ある日尋ねてみました。

「手相占いしたことあるぅ?」



すると、

「ない!

だけど興味ある!

P-chanできるの?

すごい!

やってわーい(嬉しい顔)!」


と予想以上の食いついきをみせるMartin。


「いや・・。

P-chanができるとは言っていない・・・。

ちょっと知ってるだけで・・・。」


そんなP-chanの言葉などまったく聞かず、

両手を差し出し、

例の犬のような目目を、

期待できらきらぴかぴか(新しい)させるMartin。


こりゃ断るのは無理だね・・・

というわけで、

にわか手相占い師に変身するP-chan。


「えーーー

手にはいくつか基本的なラインがございますがーーー、

あ、これが生命線ですねーー。

長くて太いほど、長寿なわけですが・・・

あっっっexclamation

となぜかドラマがかるP-chan。


「あなたの生命線はみじかいっ!」

(だってほんとなんだもん)


「ええええええええええええええええええええっっっがく〜(落胆した顔)?!」

と驚愕のMartin。

(この反応がたまらんね、ほんと。)


「ほらP-chanのを見てみて。

長いでしょーー。」

と二人で比べてみると、


Martinの生命線は明らかにP-chanのより短い。


「なんで?

なにが起こっちゃうのもうやだ〜(悲しい顔)?」

と食いつくMartin。


「そうですねーー。

これからみるにーー

40〜45歳ぐらいの間に、

なにか起きるかもねーー。

病気とか事故とかさーー。」

と言うと、


「ええええええええーー?

やだよそんなのっ。」



と、生命線をとっくり眺めるMartin。

なんとか長い線があるのではないかと、

期待しつつ・・・。


それがあまりに真剣だったので、

かわいそうになったP-chan。


「もうーーー。

こんなのただの占いだから

気にすることないよっ。」

と声をかけるが、


いまだ、自分の手を

とっくりと眺めつづけるMartin。


あらまあ・・・

気にしちゃってる・・・・。


なので、


「手相は毎日変わるっていうからさーー。

明日になったら、伸びてるかもねっ。」


と声をかけると、

「そっか・・・・。」

と一応納得した様子のMartin。



以来、生命線が1ミリでも伸びていないか、

頻繁にチェックするMartinちゃんでした。



ほんと、

かわいいったらないわーー揺れるハート

タグ:手相占い
posted by P-chan at 00:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月20日

『フェリー』

バンクーバーへは

フェリーが一番お得ひらめき


(飛行機はやっぱり高いですもんね。)



しかし、

バンクーバーへ行くときも、
ビクトリアへ帰るときも、

雨っexclamation

しかも

寒っexclamation×2


(Martinが雨男小雨にちがいない。)



その日、ビクトリアに帰ろうとすると、

工事中ということで、

チケット売り場が長蛇の列。


しかも、みんな

寒い中、

外に並ばされてるっ
exclamation×2

げーーーーーっがく〜(落胆した顔)

と仕方なくその列に並ぶP-chanとMartin。


出航時間も迫ってくるし、

寒いしで、

二人ともいらいらいらいらちっ(怒った顔)


後10分で出航、というところで

やっとチケット売り場へ。


そしたら、

「一人13ドルよ。」

というじゃないですかがく〜(落胆した顔)

(たしか行きは8ドルぐらいだったはず・・・)


「なんで?

8ドルでしょ?」

とMartinが言うと、


「今日から値上げよ。」

無愛想に係りの人は言います。


「なんで?おかしいんじゃない、それ。」

とやや怒ってMartinが言うと、


「私はただここに雇われてるだけだから、

知らないわよ。」


むかつく爆弾答え。


そこでMartinは、一言こう言いました。

「なんて素敵なサービスなんだ!」

(さすがはMartin。)



ところがこの係りの人はこれを無視した挙句、


「今でるフェリーにはもう間に合わないから、

次のフェリーにのって。」

と言い捨て、


次の人に声をかけたのよっ!!!




くそーーーっちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)



次のフェリーは二時間後。

そんなの待てるか!



ということで、

二人は猛ダッシュ新幹線!


そして・・・・


間に合ったexclamation×2



いやいやしかし、

BCフェリーのあのサービスはほんとひどいと思うわ。


老人も病気の人もいるのに、

雨が降って、寒い中、外で長い間待たせて、

5ドルも値上げとわ。

たいしたもんだ。




怒ったMartinは、

乗船したあと、

係りの人にこの話をしてました。


家に帰った後も、

友達にも話してました。


こうやって、

悪い評判というのは

広がっていく
のですよ。

BCフェリーさん。


タグ:フェリー
posted by P-chan at 11:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月15日

『バンクーバーで・・・』

バンクーバーのダウンタウンは以前行ったので、

今回は、ちょっと遠出をして、

キャピラノ渓谷(Capilano Canyon)へexclamation


Capilano Canyon


森林の中をハイキングして
マイナスイオンを感じた気がするP-chan。

Capilano Canyon


いやはや、でも、

やはり寒いね・・・。



ここの名物はやはりつり橋ですね。


高いし、ゆれるがく〜(落胆した顔)!!!


そしたらその橋の真ん中で、

「実は昔、赤ちゃんがここから落ちたの。」

と話しはじめるMartin。



ひえええぇぇぇがく〜(落胆した顔)?!


「しかもさーーー、

お母さんが落としたんだよ!」―M


ひえええええええええええええ!

ありえん!



それで赤ちゃんは・・・


「無事だったの。」


ほっわーい(嬉しい顔)。よかったるんるん



その日はP-chanとMartin、
それとMartinの高校時代の友達と
遊んでいましたが、

後からもう一人合流してきました。


その彼が面白いexclamation×2


「なんか入り口がすごい込んでたんだよ。

どうやらチケット発券のコンピュータの調子が

悪いみたいで、長蛇の列だったんだよ。


だからね、

僕、近くのゲートをスルーしてきちゃった。」


え?
あらじゃあ、あなたは
お金を払わずここにきて・・・。

(確か入場料は30ドル近くしたはず・・・)


こんな調子でわが道を行くって感じ。


面白いわぁ。



この後はP-chanの大好きなグランビル・アイランドへ。


ここのマーケットがほんと好き♪

なんかわくわくするんですよね♪


ここでは、

その面白い彼が、


「この店のチャイが美味しいるんるんから、

飲んで!」


とご馳走してくれることに。


ショートサイズで!」

とP-chanいったら、


「なぁにいってんの!

それじゃ少なすぎ。


すみませーーん!

トールサイズでお願いしまーす!」


と勝手に注文を変更され、

ドデカイサイズが手渡された・・・。


いやいや、遠慮じゃなく、

こんなに飲めないんだってば。



その後もグランビルアイランドを

散策するが、


P-chanは、

その飲みきれないチャイを

いつまでも握っているのでした・・・。




そしてその間にも、

「まだ飲んでないの?」

とその彼にもMartinにも言われ続け、


「P-chanは僕がであった中で、

一番食が細い!」

とまで言われた・・・。


あなたたちが食べすぎなのよexclamation

それにP-chanはちびっこなのよexclamation×2


うわーーーっちっ(怒った顔)!!!
posted by P-chan at 14:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月07日

『マイロ♪』

「ビクトリアっていいとこだけどさーー」

とP-chan。


「でもたまには

違うところも行ってみたいぜっexclamation

という熱い爆弾要望により、


Martinとともに、バンクーバーへ。

(バンクーバーに行くのはこれで二度目。)



飛行機飛行機だと空港から20分弱でいけちゃうけど、

フェリー船だと1時間半くらいかかったかな・・・。

たぶん。


その日はすごく寒くて、

向こうについたら、霧がちらほら・・・。


友達が向かえにくることになっていたので、

外で立って待ってたら、


一台の黒い車から

一人の男性(とってもマッチョでした揺れるハート)が、

花束をもって降りてきました。


なんだかロマンチックって思うでしょ?


でもP-chanがその人を凝視していたのは

別の理由。



だってその人、

半そでのT-シャツ一枚だったのよexclamation×2


みぞれ混じりのこの悪天候の中でexclamation×2


ありえん・・・・・・がく〜(落胆した顔)


とジーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・目
と見つめるP-chan。



この人はサイボーグなのだろうか・・・。



やがて友達が現れたので、

車で彼のうちへ。


そこで今年一番のステキな出会いが揺れるハート


Martinの友達は、 マイロというオスねこを飼っているんですが、

(マイロって猫によくつける名前らしい。
日本でいうところの、「たま」かしらね・・・)


この子がねぇ、

恐ろしく可愛いのよ揺れるハート


玄関でちょこんと座って、
飼い主の出迎えをするの。

出て行くときも、
ちゃんと玄関までくるのよ。


そんで、
頭をすりすりしてきて、
体をこすり付けてきて、

隣にごろんとねこがるの。
おなかみせて。


もうP-chanは即座に『LOVEマイロ』ハートたち(複数ハート)


Martinより好きかも♪

と内心思ったわ。

はっきしいって。


Martinはソファにねこがるのが好きで
その日も友達の家で、

ごろん。


でも途中でトイレに行った隙に、

マイロがそのソファにあがって、

ごろん。


帰ってきたMartinは、

「!!!」



だから、

「Martinはあっちのソファ

(注:こっちのソファは小さくて横になれません)

にいきなさいよーー。

マイロはこっちがいいのよ。」

とP-chan。


ぶうぶういうMartinでした。



だってしょうがないじゃないのよーー。



MartinよりMiloの方が

可愛いんだからさーー♪



LOVE MILOるんるん
タグ:マイロ
posted by P-chan at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。