P-chanのもうひとつのブログ
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2010年02月24日

『ベトナム旅行(4)』

前日、夜中に到着したP-chanは

朝寝坊。




9時30分にやっと起きて、

朝食レストランへ。



『Beautiful sigon 2 hotel』は朝食付き。

レセプション前のレストランで食べれます。



いろいろあるメニューから、

バナナパンケーキをチョイス。

それとマンゴージュース。

南国だもの。これははずせないわっわーい(嬉しい顔)



Martinも同じくバナナパンケーキ。

ジュースを頼んでたけど、

なんだったかは忘れた・・・ふらふら



これに、『バケット』が必ずついてくるっexclamation


P-chanがベトナムで期待してた食べ物の一つがこれ。


ガイドブックには、「ベトナムのバケットは美味い!」と

書かれてたけど、ほんとかしらね・・・。



あらおいしーーーわーい(嬉しい顔)


フランスパンだけど、ふわふわーー。

これにバターとイチゴジャムをつけて食べます。



おいしいわーー揺れるハート

でもイチゴジャムがちょっと甘いかなーーふらふら



今度は『マンゴージュース』到着。


ちゅうーーーーバー


うまっハートたち(複数ハート)

この甘み。たまらんね。



そして最後は『バナナパンケーキ』。


「チョコシロップはいりますか?」

と聞かれ、


Martinは、

「いらないよねーー、P-chan?」

と言ってきたが、


「使います!」

と即答するP-chan。


甘いものが好きなのよ、あたしゃあ。




このバナナパンケーキのお味は、

そうですねーー・・・

「普通」

かな・・・。

(ちょっと脂っこかったふらふら


パンケーキに、バナナをスライスしたのを
のせて焼いてます。


Martinはおいしそうに食べてましたが・・・。



朝から食欲旺盛なMartinは

「あ、P-chan、もうバゲット食べないのわーい(嬉しい顔)

たべちゃおーーー揺れるハート

と、人のもんまで完食。



そしていよいよ

ホーチミンの街へexclamation×2



念のため、腰ベルトに貴重品をいれて、

お水バーをもって、

ホテルのスタッフに手を振られ手(パー)ながら、

街へと踏み出すP-chanとMartin。



あっつうーーーー晴れ


温度も高いし、

湿気があるから、

じとーーーーって感じふらふら


ホテルのある路地を通って

大通りへ。

ホーチミンの街並み(ホテルの近く).jpg



こわっがく〜(落胆した顔)


車とバイクがぐっちゃぐっちゃになって
走ってるっがく〜(落胆した顔)


しかも

その間を人が横断してるっがく〜(落胆した顔)



まだベトナムに慣れていないので、

Matinの腕にしがみつくP-chan。



道を横断するときは、

Matrinの隣にぴったりくっつくP-chan。


そしてそのMatinは、

ベトナム人の後ろを歩いていた・・・。

「ほらーー現地の人は慣れてるからさーー。

上手なんだよねーー。」



なるほどね。

ナイスアイデアるんるん



まずは両替へ。

いくつかの銀行のレートも見たけど、

街中の、ある両替屋さんが

一番よかったので

そこで円からベトナムドンへ両替。



100円が20,300ドン。

10,000円両替したから、2,030,000ドン。



えーーっと・・・ふらふら

ツゥーミリオンドン・・・。

桁が違いすぎてわけわからん・・・。



分厚い札束をしっかりお財布にいれて、

今度はベンタイン市場へ。



この道すがら、

バイクに乗ったおじさんが、

「Hey! You!

モトバイク?」、

(バイクタクシーのこと)



シクロに乗ったおじさんが、

「のってくーー?」、

(人力車の自転車バージョン)



タクシーのおじさんが、

「どこいくのーー?」



などなど、

とにかく勧誘がすごいexclamation×2



「No, thank you!」

と丁寧に断りつつ、


やっとこさ、ベンタイン市場へ到着exclamation


ここは、ホーチミンで一番大きい市場。

食料品、衣料品、靴、バッグ、装飾品、磁器などなど、

とにかくいろんなものが売ってて、

一度は行きたいわっ揺れるハート

と思っていた場所。



正面に時計がある建物で、

目立つのですぐわかります。



さあ、いざMatrinと市場へ突入!


(『ベトナム旅行記(5)へと続く♪)

トリップアドバイザー

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posted by P-chan at 17:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月15日

『ベトナム旅行(3)』

ほとんど寝ることなく、

快適な空の旅を続けるP-chan。


そこへ、アナウンス演劇が!

「もうすぐホーチミンシティに到着します。」


えええええええっ?

もう?

6時間ぐらいで着いちゃうのねぇ。


つうことは、

もうすぐMartinに会える揺れるハート

ひえええええっ。

1年ぶりっ。


どきどきするっハートたち(複数ハート)



興奮気味のP-chan。



そこでようやく目が覚めた隣の男性が

フライトアテンダントを呼びました。


何をいうのかしらね。


と思ってたら、


「機内販売のこのお酒を買いたいんだけど。」



おいおいおいおいふらふら

機内販売はとっくに終わって、

もう空港に着くんだってばっ。


断られてましたよ、やっぱり。

さすがにビジネスでもこれは無理。


そうこうしてるうちに、タッチダウン!


おおおおおっ。


地上でスピード落としつつ、走る飛行機。



そのとき、信じられん音が。


ぴぴぴぴぴ♪


隣の男が、携帯携帯電話を操作してるーーーーー!!!



ちょっとちょっとちっ(怒った顔)

電波が飛行機の誤操作を招くって話を聞いたことがないわけ?


「electric device」はお切りくださいって言ってたじゃないのよっ。



なんかあったらあんたのせいよちっ(怒った顔)


と、思いっきり「dirty look」で見てやるP-chan。



いよいよ飛行機も止まり、乗客も降りることに。


もちろん、ビジネスクラスは優先的に降りれます。



さきほどのどきどきハートたち(複数ハート)が戻ってきたP-chan。


一目散に飛行機飛行機を降りて、

入国審査へ。


夜中のせいか、空いてる。


何も聞かれることなくすぐ終了。



いやしかし、無愛想でしたねーー、係りの人。


「Hi!」

って言っても無視。


顔をこちらに向けることなく、バンっとスタンプを押して終わり。


夜だから機嫌悪いのかしら・・・。



今度は荷物をピックアップ。


これもビジネスクラスの荷物が先にでてくるので、

ほどなく荷物を確保。


いやーーーほんとビジネスっていいわ♪



そこから、税関を通りますが、

そこで荷物のX線検査。


最後に出口で、お姉さんが

手荷物引換証を一つずつ回収。

(めんどくさそうだねーーふらふら

日本じゃこんなことやらんよね。)


そこを出ると、ガラス越しに出迎えの人の群れが!


すごい人!


もう夜中なのに!



Martinによれば、

ホテルのピックアップサービスを頼んだとの事。


ドライバーとMartinが空港にきて、

P-chanをピックアップして、またホテルまで行ってくれるらしい。
(ちなみに20USドル)



「P-chanの飛行機は23:00着予定でしょ。

まーーー税関やら入国審査やらあるから、

23:30ぐらいに行くよーー」

と言っていたが、


まだ23:10・・・。


どうやら早く着いた上に、

ビジネスクラスだったから、

すべてがいつもより早く終わってしまった・・・。


ガラス越しに彼の姿を探すも、

すごい人すぎてわからん。



うーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ちょっとここで待ってみよ・・・。




そのころには、あのねっとりする暑さ晴れ

ぼーーっとしてきたP-chan。



なんたってコートきてましたから、はい。



Tシャツ一枚になって、

他の衣類は全てバッグにしまい、


トイレに行って、


「地球の歩き方」をちょっと読んだりして、


やっと23時30分!



よしっ手(チョキ)

ぜったいにMartinは着てくれてるはずっ。



信じて疑わないP-chan。

(もし僕がいなくても、パニックになっちゃだめだよーー。

そのまま待っててね、と言われていたが、

時間に正確なMartinは遅刻なんてしないはずっ。)



バッグをもって外にでたP-chan。



あっつーーーーーい!


1月なのに!

さすがはベトナム。



出迎えの人が名前を書かれたプレート持ってるけど、

まさかMartinはそんなことしないから、

彼の顔を必死に探すけど、

わかんなーーいよーーがく〜(落胆した顔)


どこにいるのよーーーもうやだ〜(悲しい顔)

って思ってたら、



「ぴーーちゃーーーん・・・・。」

って声演劇がどこからか聞こえてきた!



Martinだっ!


そこで頭をぐるりと回したら、



いたっexclamation×2



10メートルぐらい先に、

ベトナム人の混じって、肌の白さが目立つMartinが!!!



そして、なにやら指差してる!


それをたどっていくと、

一人のベトナム人男性がプレートを掲げてるんだけど、

そこに、

「P-chan」

って書かれてるっ!!!


ぎゃはははははexclamation×2


その場で大笑いわーい(嬉しい顔)しちゃったP-chan。



その人の手を握って、

「これあたしだよーー」

と言ったときには、


MartinがもうP-chanの隣に立ってましたexclamation


そんで、


はぐっexclamation



1年ぶりーーーぃるんるん



「会いたかったよーーーー揺れるハート



それから、

MartinはP-chanの荷物を持って歩き出し、

5メートルぐらい行ったところで、


キスっexclamation×2


「ベトナムじゃ、人前でキスしちゃいけないんだって。

だからさっきできなかったの」

だって。


にゃはははexclamation


2人で手をつないで黒ハート運転手さんが待つ車に乗り込みました。


それからP-chanとMartinはしゃべりまくりましたよ〜。わーい(嬉しい顔)


MartinはP-chanより先にベトナム入りしてから、
その間なにしてたのか、

P-chanのビジネス初体験はどうだったのか。


でもその間はずーーっと手をつないでました揺れるハート

(だって1年ぶりだもーーんるんるん


真夜中にもかかわらず、車とバイクがぶんぶん行きかう

エネルギッシュなホーチミン市を走ること約30分。


ホテルに到着した二人。


部屋に入って、

まずP-chanが驚いたのは・・・



これだっexclamation


snake wine in Vietnam.JPG



ガラスのボトルのなかに、

どくろを巻いたもん

茶色い液体に浸かってる・・・。




きもちわるっもうやだ〜(悲しい顔)



「何これ・・・。」

というP-chanに、

Martinはこう言います。


「あーーそれは『snake wine(蛇のワイン)』手(チョキ)

昨日買ったの。」


なーーんでこんな気持ち悪いもん買ったのよ・・・ふらふら


「だってお店のおじさんが、

『精力剤』だっていったからさーー。
 
あ、ちなみにもう飲んどいたからるんるん


ぎゃははははははははわーい(嬉しい顔)


もう笑っちゃって笑っちゃって!


そうして1日目は終わっていくのでした♪


(『ベトナム旅行(4)』へつづく)

posted by P-chan at 15:58 | Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月12日

『ベトナム旅行(2)』

ANAの飛行機に乗り込んだP-chan。


おおおおおおおわーい(嬉しい顔)

やはりビジネスは広いわねーー。



いつものエコノミー席だと

人がいっぱいいる、

って感じだけど、


ビジネスだと、

やっぱり

ごみごみした感じはしないなーー。



P-chanの席は、

2人がけの通路側。


通路側の席を選んだ理由は、


@飛行機ではよく寝るので、景色はほぼ見ない

A窓際は寒い

Bトイレに行きやすい。


(ほら、窓際だと、いちいち「すみませーーんふらふら」と通路側の人に言って、通してもらわないといけないじゃないですか。
その人が寝てたら、起こすの悪いし・・・もうやだ〜(悲しい顔)。)



座ろうとすると、窓際の席に男の人が、荷物置いてる。


「すみませーーん」

というと、


「君の席なんだね。ごめんごめん。」

といって、荷物をどけてくれました。



この人、日本人の方ではない。絶対に。

でもベトナム人でもない気がする。

中国人のような、香港人のような。


などなど、ぐるぐる考えるP-chan。


寒い雪のでコートを着ていたP-chanは、

フライトアテンダントの方に、


「よろしければ、コートをお預かりしましょうか?」
と言われ、びっくりがく〜(落胆した顔)



そんなサービスあんのかい。


周りを見渡すと、スーツの上着を預けてる男性がけっこういる。



ほーーーーーっ。


でもP-chanは、丁寧に、

「寒いので、コート着てます。」

と言って断ると、


今度は、

それでは、セーターをお持ちいたしましょうか?」



そんなサービスもあんのかい。

よく見りゃ、青いセーターを希望者に配ってる。



ほえーーーーっ。


でも極度の寒がりのP-chanは、
セーターよりコートのほうがあたたかい晴れと判断して、

(ちなみにP-chanの平熱は35.4度)


「大丈夫です♪ありがとうございます♪」

とこれまた丁重にお断り。



ようやく席についたP-chanは、

ビジネスクラスの人間観察を開始。


ふむふむ、この時期でも、

ビジネスクラスはほぼ満席なのね。



日本人のビジネスマンが多いなーー。



でもなんでスーツを着てるわけ?

向こうに行っていきなり商談ってこたないよね。

だって夜中だもんね、着くの。


あ、なるほど。

会社帰りで飛行機乗ってるんだ。


ひええええ。

そんなこと、

絶対にやりたくないわ失恋



と思いつつ、今度はビジネスクラスのシートを確認。



やっぱ、ひろーーい揺れるハート


おやっ。

なにやらシートの脇にボタンがいっぱいひらめき


まさかウォシュレットじゃないだろね、

などとくだらないことを思いつつ、


試しにボタンを一つ押してみると、



ぶぃぃぃぃぃぃん・・・


足が上がってきたexclamation



おおおおおおおぴかぴか(新しい)



うれしくなって違うボタンを押すと、


今度は座席が長くなったexclamation×2



おおおおおおおぴかぴか(新しい)



各パーツごとにボタンがあるのねーー。


ほおお。


さすがはビジネスちゃん。



今度は、食事のメニューを物色。


ふむふむ。

和食と洋食。


やっぱり洋食かなーー。

メニューに刺身があるし、

以前、お寿司食べて、

痛い目にあったしなーー。



おっ!

しかも、

おなかが空いたら、

軽食をいつでもオーダーできるんだー。

うどんとか、ラーメンとか。

いいねいいね♪



そのころにはもう離陸して、

飲み物が配られはじめましたが、

P-chanのところへきたフライトアテンダントの人が、

英語で聞いてきた!!



あり?

日本人に見えないのかな・・・。



というわけで、これまた英語でオレンジジュースを注文。



食事の希望も聞かれたので、

洋食をチョイス。



隣の男の人も、これまた洋食を選択。



ところでこの男の人、

くさっふらふら

香水つけすぎっ。


P-chanは匂いに超敏感なんです。



この状態でずっといるのはキツイわ・・・。



でも他に席は空いてないので、

気を取り直して、

映画でもみよっ。


モニターをひじあての部分から引っ張り出し、

メニューを見ると、

ゲームもある。


ポーカーでもやろーっと。



そうこうしてると、フライトアテンダントの人が

P-chanの隣の男の人のところへやってきて、


「恐れ入りますが、洋食がもうご用意できないので、

和食でもよろしいですか」

と聞いてきました。



あっらーーー。

P-chanまではセーフだったのねーー。

こんなことってあるのねーー。




そして今度は、


フライトアテンダントが、

食事の準備にやってきます。



机をセットして、青いテーブルクロスをひきます。




まーーーっ。


エコノミーにゃこんなのなかったよ。




そしていよいよ食事が置かれました。



あらまーーおいしそーー揺れるハート



そして良く見りゃ、一品ずつ陶器のお皿にはいってるっ。



あらまーーっハートたち(複数ハート)



味は、といいますと、

「素晴らしく美味しい!」とはいえませんが、

エコノミーとは比べものにならないくらい美味しいexclamation×2



隣の男の和食も、なかなか美味しそう。



でもあまり箸がすすんでないみたい

・・・ふらふら

(あんまり、和食、好きじゃないのかなー失恋





その後は、飲み物もいろいろ頼んで、


快適な空の旅飛行機を楽しむP-chan。




そしたらね・・・


ぐおおおおお・・・・・。



なんだ、この騒音は!


なんと隣の人が、いびきをかいてるexclamation×2がく〜(落胆した顔)



その後も、

ぐおおお・・・ぐおおお・・・

と大いびきをかき続ける隣人。



うるさい・・・・もうやだ〜(悲しい顔)




でもこんなことでは負けられんぜっ!



と、映画を見たり、人間観察したり、





後ろの席の日本人の親子が何回トイレにいくか、

数えたり・・・。



(別に変態じゃないんですよふらふら。ただ異常にトイレにいくものですからもうやだ〜(悲しい顔)

12回はいきましたよ、はい。)



はたまた、前の席に座った白人の女の人が、

フライトアテンダントをわざわざ呼んで、

上の荷物入れから、上着を取ってもらうのを見たり。



(あたしだったら、自分でやっちゃうけどな・・・。

これがビジネスなのかしらね。)





そんなことしているうちに、



いよいよホーチミンに着くのです!!!




(『ベトナム旅行(3)へつづく♪)
posted by P-chan at 22:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月10日

『ベトナム旅行(1)』

1年ほど会えなかったP-chanとMartin。


2010年1月には、絶対に会おうexclamationと決意。


場所は、『ベトナム』。



理由は、

@Martinが前に訪れたことがあり、とっても良かったわーい(嬉しい顔)

A安いハートたち(複数ハート)

BP-chanが寒い雪とこが嫌いふらふら


だから。



カナダからくるMartinは、

台湾経由でホーチミン入り。

(長旅だね・・・ふらふら



時差ボケも考えて、

P-chanより3日ほど前に到着!

(無事に着いたとメールmail toがあり、P-chanは一安心わーい(嬉しい顔)


以前滞在してよかったという、

『Bi Saigon Hotel』へチェックインしたMartin。



しかし!

今回は気に入らなかったらしい。


スタッフがフレンドリーじゃない」ですって。



というわけで、新たにホテルを探し始めたMartinは、

近くに素敵なホテルを発見。

その名も

『Beautiful Sigon 2 Hotel』



「まだ新しくから清潔で、

なによりもスタッフが皆、

とってもフレンドリーなんだよーーわーい(嬉しい顔)

とMartin。



あらーーー

それはよさそうだねーー。



あと数時間したら

Martinに会えるなんてっexclamation


すてきっexclamation×2


と成田空港に向かうP-chan。



今回は、ホーチミン市に2〜3日ステイして、

そのあとは、

違う町に行く予定の、2週間の旅。



いやはや、

2週間も、

ずーーーっと

Martinと一緒。


いえーーーーいるんるん



しかも、

しかも、

しかもね!



今回のベトナムへの旅は、

ANAの『ビジネスクラス』

なんですよっ!!!!



気づいてない方の為にもう一度、

エコノミーではなく、『ビジネスクラス』

(あ、しつこい?)



しかも、

これが、

ただ揺れるハート


せっせとカナダに行っていたおかげで、

マイルがたまっていたP-chan。


なんと、

たった30,000マイル

いけちゃうんです。


(エアカナダでビクトリアまで往復すると、

約10,000ポイントもらえるので、

カナダ旅行、3回分ですね♪)



カナダへ3回行けば、

ベトナムへ無料でいけちゃう。

しかもビジネスクラスで。



ひゃっほおおおおおおおおおおおおっ。ハートたち(複数ハート)



テンションがあがりまくるP-chan。


ふふふふふ。


実はいままで、

ビジネスに乗ったことがないP-chan。



しかも狭いシートが嫌いな上に、

飛行機で出される食事にうんざりしていたので、

このビジネスクラスにかける期待はハンパじゃないっ。



いつもはぎりぎりに空港にいくが、

今回は張りきって3時間前に到着。

(はやっ。)



ANAの、ビジネスクラスのカウンターに向かって歩き始めると、

男性の係りの人がP-chanを止めて、

「お客様、エコノミーですか?」


見た目で判断したわね、あなた。


「いいえ。ビジネスですっ。」

とちょっとえばっていうと、


「失礼いたしました。

こちらへどうぞ。」

とビジネスクラスのカウンターへご案内。





待たされることなく、すぐにチェックイン。



出国手続きを済ませ、

ANAのラウンジへ直行。

(カウンターで券を渡された)



うわーーーい。


食べ物もあるーーー黒ハート



(中はこんな感じ)


おなかが空いていたP-chan。


サンドイッチファーストフードやらお寿司やら

スープやら。



コーヒ喫茶店ーやらココアやら。



しかも全て無料。



いえーーいるんるん




どうしても誰かに言いたくなったP-chanは、

お母さんに電話電話



「あ、もしもしーーー?

あたし今、どこにいると思うーー?」


とひとしきり自慢。



(あー、すっきり。)



でも、母より、


「調子にのって食べ過ぎて、

おなか壊さないでよっ!」


と言われ、ぎくっがく〜(落胆した顔)


(参照:『飛行機にて』−ビクトリア旅行記 2008




いよいよ搭乗時間が近づいてきたので、

搭乗口へ。



うわーーー

やっぱり、

ベトナム人っぽい方々が

いっぱいいるわねーー。



ぼーーーーっつ

待ってると、

機内への案内が始まった。




すごい人だなーーー、



とまたぼーーーっつと

待ってて気づきましたひらめき




「そういやP-chanはビジネスだから、

すぐに乗れるんじゃーーん♪」


いえーーーいるんるん



(『ベトナム旅行(1)』へと続く)


posted by P-chan at 10:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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