P-chanのもうひとつのブログ
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2010年04月19日

『ベトナム旅行(8)』

マッサージ店をでたP-chanとMartin。



いらいらいらいらいらちっ(怒った顔)


「どうしたの・・・ふらふら」―M


あ、やっぱり怒ってるのばれました?




「だってさーー

20分も待ってたんだよ!

しかも部屋、超さむい雪しさ!」

と言ったら、



「ありゃ・・・。

そんなに待ったの?

ごめんね・・・。」



あら、Martinが謝ることじゃないよーー。

ちょっと落ちついてきたP-chan。



「でもあたしあの店嫌いちっ(怒った顔)

接客態度も、あのわけわかんない衣装も、

あの部屋の凍るような寒さも!」

とあーだこーだとぶちまけると、


Martinも、

「実は僕もきらい。」

ときた。


えええええ?

どうしてーー?

なにかあったーー?



「まずさーー

なんかお風呂に連れていかれて、

『体を洗え』っていわれたの。」


えええ?

あたしにゃ、

そんな案内はなかったよ。


「それでお風呂場にいったら、

男の人がいてね。

あ、客じゃないよ。スタッフの。

そんでさーー

突然、僕の体を洗い始めたんだよがく〜(落胆した顔)!」



えええええええ?

もしやその手の・・・がく〜(落胆した顔)


「違う違う。

要は、お金が欲しいってことなの。

『体を洗うからチップをくれ』って言ってきたの。」


えええええ?

どんなサービスだ・・・。



「だから僕は断ったの。

だって男性に体を洗われるのはちょっと・・・。」


ま、そりゃそうだね。

でも女ならいいのか?

ちらりと思ったP-chan。



「そんで今度は

マッサージ室に連れて行かれて、

女の子がマッサージしてくれたんだけどさ・・・」



ちょっとまって!

その子、超ミニスカート履いてなかった?


「そうだね。履いてたね。それがぁ?」


どうやら気にならない様子。



あっそ。

やっぱり男と女は違うわね。ふん。



「でさーー

その子がさーー

『一緒にきた女の子、彼女?』

って聞いてきてきたから、

『そうだよーー』

って言ったの。

そしたらその後に!

性的オファー(皆様、お察しください・・・もうやだ〜(悲しい顔))をしてきたんだよ!」



あんだとおおおおおおおおおおちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

人の彼氏に手だししようってのか?

上等じゃねえか!


激昂するP-chan。



「もちろん『No!』って言ったよ!


そしたら今度は、

マッサージしながら、


『実は両親が亡くなっちゃってーー

弟たちを自分が1人で世話してあげなきゃいけないの』


とお涙ちょうだい話が始まってさー。」


あのオファーの後では、

にわかには信じがたいわ。



「要は、もっとチップをくれってことなんだよねー。

しまいには、

『あなたって、とってもハンサムだわ揺れるハート

って言い始めてさーー」



あなたまさか

その言葉に騙されたんじゃないでしょうねちっ(怒った顔)


「とんでもないよーー。

僕としては、疲れてて

リラックスしたいからマッサージに来たのに、

べらべら話してさーー。

『おしゃべりはいいから、

マッサージに集中してくれよ!』

って思ったよーー。」



そりゃそうだよねーー。



あのマッサージ店には

二度と行くまい!!!





Martinと話したら

ちょっと気分もよくなったP-chan。



夜も更けてきたベトナム。

そうなりゃ夜景夜を見なきゃ!


ということで、

パークハイアットホテルへ。


綺麗な夜景でしたハートたち(複数ハート)


席も窓際がとれたし。


カクテルはちょっとお値段高めだけどね・・・。

(10ドル近くした・・・)


☆つづく☆
posted by P-chan at 13:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年04月01日

『ベトナム旅行(7)』

やや夕暮れのなか、

『Martinおすすめのマッサージ屋さん』を探して

てくてく歩き始める二人。




ところがね・・・

迷った
exclamation×2



あの

方向感覚にすぐれてると普段から豪語するMartinが!

P-chanの方向音痴をいじめるMartinが!



でもP-chanは責めずに、

「そんなこともあるよねーー」

と言ってあげましたよ。


(えへんわーい(嬉しい顔)



結局、日がとっぷり暮れるまで歩き続け、

ようやく見つけたときは、

閉まっていた・・・。


「・・・・・・」

扉の前で立ち尽くす二人がく〜(落胆した顔)



でもこんなことで負けちゃいらんねーぜexclamation



「他のとこ、さがそーーよ。」

とP-chan。



だってベトナムだよ、ここは。

マッサージ屋さんなんて、

いっぱいあるぜっ。



というわけで、

またまた

街を散策。



「あっ!あった!」

Martinがさっそく発見。



あらほんと。

『マッサージ&サウナ』って書いてある。



ビルの何階だったかは忘れたけど、

エレベータにのって、

お店へ。



ふむふむ。

設備は綺麗そう。


1時間ぐらいで、たしか料金は5ドルくらい。

それにチップがかかるらしい。


Martinがチップの相場を聞くと、

『約5ドル』らしい。



「どうする?」

と聞かれたP-chan。



お姉さんたちがミニスカートをはいてるのが

気に食わないちっ(怒った顔)けど、

とにかく疲れてたので、

即決exclamation×2



MartinとP-chanは

なぜか

別々の方向へと案内。


男性用と女性用があるらしい。



やたら短いスカート

やたら濃いメイクをした

お姉さんの後を追っていくと、



小さいマッサージルームがいくつも並んでる部屋へ。



でも客はいない。


人気ないのかしらねーー。

いやな予感ふらふら



その一室へと案内されるP-chan。



そしてそのまま5分くらい部屋で待たされ、

違うお姉さんがやって来た。


これまた超ミニスカートと濃い化粧。



そして、

全部脱げと言ったがく〜(落胆した顔)exclamation×2


「全部ってほんとに全部?」

といったら、

「Yes!」


ブラもショーツもだって。



ええええええ?

まだ嫁入り前の娘・・・。

(なんちゃってわーい(嬉しい顔)



ま、いっか、

と脱ぎ始めるが、



でもね・・・


その女の子が

じーーーっと

30センチ先で見てるんっすよ。


おいおいちっ(怒った顔)

ちょっとは後ろむくとか、

もうちょっと向こうへいきなさいよ。



えいやえいやと全部ぬいで、

マッサージ台に上がると、

下半身にバスタオルをかけてくれました。



ほっ

自分だけ裸って

居心地が悪いもんですよね、やっぱり。



そしていよいよマッサージ開始。



いわゆるオイルマッサージですね、

全身の。


かと思いきや、足で上から踏む、

タイマッサージもあり。



マッサージ自体は、普通。


でも、リラックスには程遠いもうやだ〜(悲しい顔)



だってだって・・・


寒っexclamation×2



南の国にありがちな、

冷房かけすぎ


しかもですし、こちらは!



それに、

にこりともしないあの接客。




居心地わるっふらふら



寒いよぉぉぉ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

と思いつつ、

早くも1時間が経過。



「はい終わり!」



そして今度は服を着るわけですが、

これまた30センチ先に立ち、

なんと服を一つずつ手渡してくる!


早くしろという圧力を感じるわっ。



これにはたまらず、

「自分でできるから!」

と断り、

自分のペースで

堂々と服を着るP-chan。



すると今度はチップを書き込む紙を渡された。

そこの金額を書き込んで、受付で払うらしい。


『平均以上は絶対に払わんよちっ(怒った顔)

心に誓うP-chan。



そのまま受付にいって、

5ドル払って

Martinを待つことに。


5分経過・・・。


まだ現れず。


10分経過・・・。


まだまだ現れず。


15分経過・・・。


まだまだまだ現れず!



そのころには、

例の冷房の聞き過ぎと

マッサージへの不満で、

いらいらちっ(怒った顔)してきたP-chan。


遅いどんっ(衝撃)


同じコースでなんでこんなに違うのさ!



20分たってやっとこさMartinが登場。



一目見てP-chanがなにやら怒ってるちっ(怒った顔)のを察し、

てきぱきとチップを払い、

足早にこのマッサージ店を後にするP-chanとMartinでした・・・。



☆つづく☆
posted by P-chan at 12:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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