P-chanのもうひとつのブログ
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2010年05月26日

『ベトナム旅行記(11)』

地元の方の協力(?!)のおかげで、

無事にわーい(嬉しい顔)道を渡り終えたP-chanとMartin。



早速、『マジェスティックホテルぴかぴか(新しい)へ。



扉をあけると、


あら、すてきーーーハートたち(複数ハート)




新しくはないけど、

歴史が感じられて、

なんか独特の雰囲気がある。



それに、女性スタッフが着てるアオザイがGOOD黒ハート



黒とゴールドの組み合わせで、とってもシック。

大人っぽくみえるし、チープな感じがしないの。

スタイルも抜群に良く見える。



いろいろなアオザイをみたけど、

これを超えるアオザイはないっ。

(あくまでP-chanの主観ですが・・・。)



さてさて、

レセプションの方に、

最上階に、バーバーがあるのか

聞いてみると、

あるんですって揺れるハート


いえーーい。

早速最上階へexclamation




あらーーー

ここもなかなか素敵じゃないのexclamation



サイゴン川が一望できるわー。



わざわざあの恐ろしい思いをして

道路を渡る必要なかった・・・ふらふら

とちらりと思うP-chan。



「あ、ほら、船船がとまってるよーー。」



ガイドブックによれば、

夜、この船でクルージングしながら

ご飯がたべられるんだってーー。




へーー、そうなんだーーー。



しかし、この『マジェスティックホテル』のバーは居心地が良いわーー。



シェラトンホテルみたいな高級感はないけど、

オープンテラスで、開放感がある。

風がとおりぬけて、気持ちいいーーるんるん



Martinはビールビール

P-chanは迷ったあげく、

今回はベトナムコーヒー喫茶店



カップの中にはコンデンスミルクが入ってて、

そのカップの上に、小型のドリッパーがのってます。

(銀色だから、アルミ製かな・・・。
ステンレスには見えない。もちろん銀製にも。)



そこからコーヒーの黒い液体がぽとぽとぽと・・・。



まだぽたぽたしてるけど、

こんなもんでいいだろ、

と思い、ドリッパーをはずして、カップの中をまぜまぜ。



どれどれ・・・。



甘いっexclamation


ちょっと甘すぎるが、

ま、よしとしよう。




あーーでもほんと、

のんびりできて最高揺れるハート



空いてるし。





ベトナムの暑さ晴れ

喧騒に疲れふらふらたら、



ここでお茶をのんびり

っていうのも良いと思いまするんるん


☆『ベトナム旅行記(12)』へつづく☆


シェラトンホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 15:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月24日

『ベトナム旅行記(10)』

マッサージ店をでたP-chanとMartin。


暗い店内から外にでると、

太陽晴れがぎらぎらぎら!


まぶしいわっぴかぴか(新しい)


「でも、よかったねーー」

とP-chan。


「ほんとに!リラックスできたよ!

ところで僕思ったけど、あのお店、

韓国人の人がオーナだよ。」


ええええ?

なんでそんなことわかんのーー。


「だってさーー

みんな、

韓国語話してたの。」


あらそうなの?

でも、Martinが韓国語をわかるとは、

知らんかったわ。



ところで・・・・

『マッサージすると、お腹がすくふらふら

んですよね。

やたらと喉もかわくしーー。


というわけで、

昼ごはんターーイムレストラン



何を食べたいかって?



「フォー揺れるハートに決まってますよ、はいわーい(嬉しい顔)



これははずせんでしょーー。

なんたってここはベトナム。

でもまだ一度も食べてない。


近くのドンコイ通りを歩いてると、

笑顔の素敵なお兄さんわーい(嬉しい顔)が、

「フォーー、どうぞ!」




見上げると、『フォー24』の看板が。


そういやこのお店、ガイドブックにも載ってたなぁ。


ガラス張りの店内からみると、

けっこう人が入ってる。

しかも綺麗手(チョキ)


でもなんたって

このお兄さんの笑顔に惚れたハートたち(複数ハート)


早速店内へ。


メニューを開き、

「何にするーー?」


うーーーん・・・。

いっぱい種類があるけど、

なにがなんだか

わからんねぇ・・・がく〜(落胆した顔)


そんなときは、

定番のフォーに限るぜっ。


名前は忘れましたが、

シンプルで、お肉が入ってないフォーを注文。


それから、

飲み物もたのまにゃ。


暑いし。


マンゴージュースをオーダー。

(この果物、大好き揺れるハート



「けっこう込んでるねーー。

あ、あの人が食べてるの、

美味しそう!」


などとおしゃべりしてると、


ほどなくして、

マンゴージュースが到着。


どれどれ・・・




うまっ揺れるハート

あまくて、味が濃い。


べとなむ万歳exclamation×2



そして、

お待ちかねのフォー登場。


フォーが入ったどんぶりと、

香草や野菜がのったお皿もついてきた。


よくわからないけど、

周りをみると、これを入れてるなーー。


というわけで、

2人とも、

自分好みにトッピング。


どれどれ・・・


おいしーーーーるんるん


なんていうんでしょ、

この香草がたまらん。

パクチーとか最高。

この量と、このあっさりした味付けなら、

軽食でもOKだなーー。


『3時にフォーはいかが?』って感じ。



しかし美味い揺れるハート


べとなむ万歳exclamation×2



フォーの値段はたしか、200円から300円。

安いぜっ。


と思ったら、

Martinが、

「うーーん。他よりちょっと高いかなーー」

だってさ。



屋台のほうがもっと安いらしい。



でもP-chanは、この立地とこのお店の綺麗さだったら

この値段でも良いと思うわよーー。


「ありがとーーるんるん

と例のお兄さんに手を振って手(パー)

お店を後にする2人。



「さーー今度は何したい?」


とP‐chanが聞くと、


「なんか食べたいレストラン−Martin



はい?

いま食べたばっかりでしょ?



「でも安いし、

食べまくろうよーー。

まだまだ食べれるよわーい(嬉しい顔)!」



あなたの胃袋が大丈夫でも

P-chanの胃袋は『No』と言ってます、はい。



というわけで、

ドンコイ通りをサイゴン川方面にむかって歩きはじめる2人。


この通り、

可愛いお店がいっぱいあるるんるん


ガイドブックによれば、

ここは日本の表参道みたいな通りで、

ショッピングを楽しめるらしい。


『ルイヴィトン』とか『グッチ』とかもあるし、

そのほかにも可愛い雑貨屋さんや洋服店も。


「この通り、楽しいね♪」

とP-chanが言うと、



「ほんとだねーー。

知らなかったなーー

こんな通りがあるなんて。」

とMartn。


彼のガイドブックにも絶対に載ってるだろうけど、

ショッピングが嫌いなMartinは見逃したのね、おそらく。



お店をのぞきつつ、

ドンコイ通りを歩いていくと、

見えてきましたよ、『サイゴン川』が。


近くで見たいけど、

そのためには、

めちゃめちゃ怖いがく〜(落胆した顔)道路を

横切らなくてはならない。



だって、

車とバイクがひっきりなしに走ってるんですよちっ(怒った顔)

そしてけして止まらないexclamation


こんなの、どうやって渡るのさ!

まだ死にたくないわよ、P-chanはちっ(怒った顔)


しばらく立ち尽くしてると、

地元のベトナム人が道の端にたって、

きょろきょろ左右を確認してるのを発見。


「あの人、渡るよ!」


2人はその人のすぐ後ろにぴったりくっつき

一緒にわたり始めました。


ひえーー怖いもうやだ〜(悲しい顔)

でもこの人、

上手exclamation


なんていうんでしょーか、

タイミングの取りかたが絶妙。

車やバイクの流れをとめることなく、

すいすい

渡っていく。


あっというまに道路横断完了。


ふうーーーふらふら

なんでしょ、

この達成感は。



さてさてお目当てのサイゴン川は・・・



ふーーん・・・そっか・・・



近くで見ても、

特にこれといった感動はなかった・・・。

こんなに苦労したのにっ。


しかしここで、振り向くと・・・

『マジェスティックホテル』を発見。

マジェスティックホテル.jpg


あらーーーなんか素敵揺れるハート


ガイドブックみると・・


1925年開業exclamation

歴史があるねーー。


この位置だと、

昨日言ったシェラトンホテルの夜景とは

また一味ちがった

夜景が楽しめそうだねーー。


というわけで、

中へ入ることに決定。


しかし、そのためには

またこの通りを渡るということで・・・ふらふら


2人で渡る勇気はまだない・・・。



というわけで、

次なる先導役の方

(あ、つまり、地元のかたでその道を渡ろうとしてる人ってことで・・・)

を待ち、

しばし道に立ち尽くすP-chanとMartinでした。


☆『ベトナム旅行記(11)』へつづく☆

マジェスティックホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月20日

『ベトナム旅行(9)』

ベトナム3日目るんるん

(全然進まなくてすみません・・・ふらふら



この日もホーチミンの街へ繰り出すP-chanとMartin。



まーー

この日も良い天気晴れ

だけど、暑っ・・・ふらふら



「今日は何するーー?」

と聞くMartinに、

P-chanは即答。


「マッサージexclamation



昨日の悪夢のマッサージを払拭するには、

至高のマッサージ体験。

これにつきるぜっ。



ただし!

今回はP-chanが選びますっ!


というわけで、

3日目は、P-chan主催、

ホーチミン散策となりました。



『地球の歩き方』で

リーゾナブルなマッサージ屋さんを

ピックアップしてあったP-chan。



それは、

『Golden rotus traditional foot massage』るんるん


ショッピングの中心街、『ドンコイ通り』から

すぐのところにあり、


方向音痴のP-chanでもすぐに、

看板を発見!!!


お店の前には民族衣装を着た女の子がビラ配り。



店内に入ると、

落ち着いた雰囲気で、

昨日のマッサージ店とは大違い。


ふむふむ。

これはよさそうだ。



コースはいろいろあったけど、

マッサージ(90分)+ハス茶タイム(10分)で

15ドルのコース(チップ込み)


に決定。


料金は先払い。


まずは

お茶とスイカが運ばれてきます。


外が暑かったから、

早速、スイカをぱくつく2人。


あまーーい揺れるハート

なかなかいいわねー

このサービス。



それが食べ終わると、

階段で上の階へ。


大きな部屋で、

大きな椅子がずらりと並んでる。

黒っぽい家具と抑え目の照明で、

落ち着いた雰囲気で良いかもハートたち(複数ハート)


ここでP-chanだけ、

カーテンで仕切ったミニ更衣室で、

手渡されたTシャツと短パンへとお着替え。


そして既に座っているMartinの隣の席へ。


P-chanは男の子、Martnには女の子が担当。

(なんで逆じゃないんだろ・・・。偶然か?)


大きくてふかふかの椅子に腰掛け、

背もたれをぐーーと倒して、

マッサージスタートexclamation×2


まずは足をお湯で洗ってくれて、

顔にはきゅうりパック。


そしていよいよ、オイルをつけて

足のマッサージ。



きっもっちいいいいいハートたち(複数ハート)



足の裏、ふくらはぎ、太もも、肩へと

マッサージは続く・・・。



昨日とは比べ物にならん!


90分があっという間。



前回がひどすぎたから

今日はすべてが良く思えるわーーわーい(嬉しい顔)


終わると、また1階に案内され、

はす茶と、ココナッツとジンジャーの砂糖がけが目の前に。


このジンジャーの砂糖がけ、

おいしいわーー揺れるハート

おみやげに買ってかえろーーわーい(嬉しい顔)



「また来ようねわーい(嬉しい顔)exclamation」−P

「うんるんるん」−M


すっかりhappyになったP-chanとMartinでした。


☆つづく☆

シェラトンホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 17:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月12日

『突然ですが・・・』

実は、


ゴールデンウィーク中、


カナダに行っていたP-chan。





そして、



突然ですが、



『結婚式揺れるハートを挙げてきましたexclamation×2





相手はもちろん、


Martin揺れるハートです。



(わかってるとは思いますが、一応確認ふらふら





ベトナム旅行以来、



人生が大きく動きだしたP-chanとMartin。





あ、ベイビーがいるっていうわけじゃないんですよふらふら





いよいよ、



こういう時期がきたんだな、



って感じです。






ベトナム旅行記が終わったら、


(すみませんね・・・ちんたらちんたら・・・ふらふら





この結婚についても、


ぼちぼち


書いていこうと思いまっす。





遠距離恋愛から別居婚となった


P-chanとMartinを


今後とも

どうぞよろしくお願いしまーーすわーい(嬉しい顔)

posted by P-chan at 12:38 | Comment(12) | TrackBack(0) | 国際結婚
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