P-chanのもうひとつのブログ
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2010年06月23日

『ベトナム旅行記(13)』

ベトナム4日目に突入したP-chanとMartin。


その頃には、ある事実に気づいちゃった2人。


それはね、

『P-chanってベトナム人』

らしいんですよ、

どうやら。



道を歩いてると、

モトバイクの人に、

ベトナム語で話しかけれ、


お店に行けば、

店員さんに

ベトナム語で話しかけられ、


Martinからちょっと離れて道を歩けば、

物売りの人はMartinの周りにしか集まらず、


ちょっと後ろを歩くP-chanには

誰も近づかず・・・。


P-chanの容姿は、ベトナム人に似てるらしいんですよ。


なんでかなぁぁ・・・。



ま、なにはともあれ、

すっかり現地になじむP-chan。



4日目は、ホイアンに移動する予定るんるん


ホイアンはベトナム中部にある港町。

昔は、交易拠点として栄えていて

日本人街なんかもあったらしい。

(そういや授業で習ったかも・・・

すでに遠い記憶だが・・・)



古い町並みが今も残ってて

世界遺産にもなってるんですって。



じつはMartinは今回2回目パスワード

「僕の大好きな街の一つなの揺れるハート



これは期待が高まるぜいっわーい(嬉しい顔)exclamation



ホーチミンからは、飛行機飛行機で移動。

しかし直行便はないので、

ダナンという街まで飛んで、

そこから車で約1時間の旅。



1ヶ月ほど前に、ネットで予約しておいたP-chanとMartin。

飛行機はベトナム航空。

値段は53万ドン。

高そうに聞こえるけど、2,500円ぐらい。



11時30分発のフライトで、

到着は12時40分。



ゆっくり朝食喫茶店を食べて、

タクシ車(RV)ーに乗って空港へGOexclamation



道路はいつものように、

モーターバイクと車が

ぐっちゃぐっちゃふらふら



土砂降りの雨小雨が降ってるけど、

そんなもんにベトナムの方は負けません。


雨合羽をかぶってドライバーは疾走exclamation


こわいよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



しかも、

途中で工事していて、

道が一通にexclamation×2



道路に交通整理のおじさんが立って

交通整理してるのだが、


そのおじさんに向かって、

ドライバー全員がアピールぴかぴか(新しい)



クラクション時計を鳴らしたり、

手で合図手(パー)したり、


「おれを先に通してくれ!」

「わたしも!」


と、とにかくすごいアピール。



そりゃ誰もが先にいきたいよね・・・。



それじゃなくても込んでいるのに、

一通になったもんだから、

混雑が半端じゃないっ。



P-chanたちのタクシーの運転手も、

ベトナム語で悪態ついてる・・・

らしい・・・

(もちろん理解はできないけど、

文句いってる雰囲気だったの)



『まったく冗談じゃないよ。

これじゃ、いつまでたっても

空港につかないっ』って感じですかね。



結局、いつもは30分でつくのに、

1時間近くかかって空港に到着。



料金をぼったくろうとしなかった運転手に

笑顔わーい(嬉しい顔)でバイバイして、

空港内へ。



そしたら、

これまた長い列っexclamation×2



ふう・・・ふらふら



これまた30分以上かかって

やっとチェックイン。


(いやしかし、空港の寒いこと雪寒いこと。

寒がりのP-chanはセーター着ちゃったわよ。)



ようやく飛行機へ搭乗。



ベトナム航空



空からの景色はどんなだったかと申しますと・・・

わかりません・・・もうやだ〜(悲しい顔)




なんたってP-canは、

離陸する前から

Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzexclamation



爆睡exclamation×2



到着寸前に起きた次第でして・・・(汗)

(せっかく窓際に座ったのに!)



隣に座っていたMartinは

びっくりがく〜(落胆した顔)やらあきれるちっ(怒った顔)やら。



P-chanが寝ているときに、

耳元に「ふーふー」

息を吹きかけたり、

話かけたりしたらしいが、



無反応。

(どんだけ熟睡してんだっ!)



あっという間のフライトだったのでありました・・・。



☆『ベトナム旅行(14)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年06月10日

『ベトナム旅行記(12)』

マジェスティックホテルをあとにしたP-chanとMartin



「今度は何するーー?」−P


「なんか食べよレストランexclamation」−M



また?

はいはい、

わかりましたよ・・・ふらふら



というわけで、

ガイドブックをみると、

『ブン・ボー・フエ3A3』

というお店が近くにある。



フエ(かつて王朝の都があったところ)の名物料理が
食べれるらしい。


よし決定!



歩いて5分でお店を発見。


早速店内へ。



なかなか清潔そうなお店だなーー。



お客さんはと・・・


地元の人とおぼしき人が数人と、

韓国人の男の子の団体だけか・・・

(だって韓国語、話してたんだもーーん)

空いてるなーー。


ま、今は昼でも夜でもない中途半端な時間だもんね。



ここではなんたって、

フエの名物麺

『ブン・ボー・フエ』を食べなきゃねわーい(嬉しい顔)



というわけで、


肉の入ってない『ブン・ボー・フエ』と注文。

(二人でシェアするから1個だけ)


Martinはビールビール

(またですかい!)



程なくしてフォーが登場。



おおおおぴかぴか(新しい)

さっき行った『フォー24』とはスープの色が違うなーー。

あっちは透明に近かったけど、こっちは赤っぽいっていうか、茶色。


ふむふむ。


おっ。麺も違うね、これは。

太麺exclamation


味もしっかりしてるな、こっちは。



美味しいじゃーーん揺れるハート

値段は、『フォー24』よりちょい安めかな。



フォーの食べ歩き、これぞベトナム。



この日、2度目のフォーを食べ、


店をあとにした2人。


「今度は何したい?」


と聞いたら、

「インド料理食べたいレストラン揺れるハート―Martin


おい、こらちっ(怒った顔)


いま食べたばっかりでしょ!!!



「えええええーー

いいじゃーーん。


さっきのは『snack(軽食)』みたなもんだよーー。

それに、

僕がインドカレーが好き黒ハートなの知ってるでしょーー。」―Martin



だからって、ここはベトナム・・・もうやだ〜(悲しい顔)



しかし言うことを聞きそうにないので、

近くのインド料理店を探すことに。



ガイドブックによれば、

『ボンベイ』というお店が近くにあるね・・・。


目をきらきらぴかぴか(新しい)させるMartin。



もーーー

しょうがないなーー。



お店へ向かって歩き始める二人。



「あっ!あった!」

とMartin。



あーーーほんとだね・・・・ふらふら

乗り気ではないP-chan。



しかしそのお店を見たとたん、

P-chanはこう思いました。



しめしめ。



なぜって?

「店が閉まってた」んですよexclamation×2



「あらーーー残念だねーー。

店が閉まってるよーー。

これはどうしようもないね!」


いたって残念そうな顔をしつつ、嘆くP-chan。



「ええええええ?

そんなーーがく〜(落胆した顔)」―M



しめしめ。



「しょうがないから、

ちょっとぶらぶら買い物でもしよーー」

とP-chanが言うと、


ぶつぶつ言ってたけど、

仕方なくおとなしくついて来るMartin。



そしたらね・・・・

その途中で、

『もうひとつのインド料理店』

見つけちゃったんですよ!!!



偶然にも!



えーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)



心で泣くP-chan。



「さあ、早速行ってみよーー」

というMartinの後ろをとぼとぼ歩いていくと・・・


これまた閉まってたexclamation



ほっわーい(嬉しい顔)



そしたら、

近くにいた地元の人たちが、

「6時からだよーー」

とご親切に教えてくださった。



今はまだ4時半。


いくらなんだってディナーには早いわよ、あなた。



というわけで、

再びショッピング開始exclamation



いやそうな顔をして
だらだら後ろをついてくるMartinの
存在は極力忘れつつ、

ドンコイ通り付近をぶーらぶら。



たのしーーーー揺れるハート



しかし、あっという間に5時50分となり、

今度はMartinに、

「サイゴン・インディア」へと連行。



10分前だけど、お店の方は

あたたかく迎えてくれましたとさ・・・。



でも料理はほんとうに

美味しかったですよるんるん


ベトナムでインド料理が食べたい方はぜひ、

訪れてみてくださいるんるん




そしてその後は、

恒例となりました、

夜景を見に、バーバーへ。

今夜は『カラベルホテル』exclamation×2



窓際の席で、

風がきもちいい♪


照明が控えめで、

Martinの顔がよく見えないけどふらふら

(正直、お会計の時も紙が見れないので、

ウェイトレスが懐中電灯で手元を照らしてくれた・・・)


ちなみに赤ワインバーを頼みましたが、



10ドルもした!



ベトナムでは激高exclamation




ま、でも雰囲気とこの夜景に払ったと思えばね。


よしとしよう。




かんぱーーいるんるん


☆『ベトナム旅行記(13)』へつづく☆

カラベルホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 11:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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