P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2010年07月27日

『ベトナム旅行(16)』

『五行山(Marble Mountain)』へ出発!


したかったP-chanとMartinですが、

ここで問題発生exclamation×2



「I am hungry.....」


腹減った・・・もうやだ〜(悲しい顔)



聞けばMatrinも腹ぺこらしい。



そこで、

ガイドを取り出し、

ベトナム語にチャレンジexclamation


「お腹がすいたんですが・・・。」

(一応、ベトナム語でそういった)

とお兄さんに話しかけるP-chan。


反応がない・・・。


あら声が小さすぎたかしら。


さらにでかい声で質問するP-chan。


どうやら雑音にしか聞こえないらしい。



あらまあ・・・。


仕方ないので、

車を止めてもらって、

指で「お腹がすいた」とフレーズを

指し示すと、


「あーーーーわーい(嬉しい顔)

といって理解してくれた様子。



さらに、

「フォー」の写真を見せると、


「あ、フォーが食べたいんだね。」

と言って

(多分ね・・・ふらふら


レストランを探し始めたお兄さん。



程なくして、

こことここが良さそうだよーー揺れるハートとばかりに、

指さしてきました。


雰囲気で、左側のレストランを即決したP-chan。


こんなときは、文句言わずに

だまってついてくるMartin。


中に入ると、お母さんとお嬢さんらしき人が

でてきました。


またベトナム語で話かけてきたけど、

P-chanが首を振ると、

ドライバーのお兄さんに話かけてきました。



なにやら話し、

そのまま店内を出ていこうとするお兄さん。


そこでMartinは、

「一緒に食べようよ!

僕たちが払うからさ!

お腹すいてるでしょ。」



きゅーーん揺れるハート

こんなとこがMartinの良いところです。

(あ、すみません、のろけて・・・)


というわけで

三人で仲良く席に座り、フォーを注文。

そして、話しはじめ・・・


たかったのですが、

英語が通じないふらふら4


またガイドブックを取り出し、

ベトナム語に再チャレンジするP-chan。


そこで言ったのがこれ。

「結婚してますか?」


みんな笑ってましたメール

お兄さんもMartinも、お店のお母さんもお嬢さんも!



言葉は通じないけど、

確かに何かが通い合った、って感じ。

良い瞬間ですね、これって。


その後も、フォーを待ちながら、

ベトナム語のレッスン。


いやはや、難しねこりゃ・・・。


発音が日本語と違いすぎて、

なんか、やたらツバがでた。


ここでフォーの登場。


スープと麺が入ったボウル。

香草がたっぷり盛られたボウル。

そしてなにやら大きいせんべいみたいのが
一人一枚ずつ置かれ・・・。


はて・・・。

なんすかこれ。



うーーーん・・・ふらふら



ま、いっかと、

せんべいをそのままかじろうとするP-chanをみて、

お兄さんは、

その手を制止。



そして、ぼくをみて、

といわんばかりに、

まずは香草をちぎってスープにいれ、

例のせんべいを手で細かく砕いて、

これまたスープへ。



そして、ちょっと唐辛子をいれました。



あーーーなるほどーーー。

香草、せんべい、唐辛子っと。



おいちいいいいいいわーい(嬉しい顔)


あーーーやっぱ

フォーって美味い!

Martinもにこにこわーい(嬉しい顔)



「美味しい」と書かれたガイドブックのとこを
指差すと、

お店のお母さんもにっこりわーい(嬉しい顔)


でももうちょっと辛いのもいいかね、

と輪切りの唐辛子をさらにトッピング。


かっらーーーがく〜(落胆した顔)


水をがぶ飲みするP-chanを見て、

みんな大笑い!


調子にのっちゃだめですね。


楽しい昼食もあっという間に

過ぎて、お会計。

ちょっと大目にチップをあげました。



最後は、お母さんがありがとうとばかりに

P-chanのぎゅーーっとにぎってきて、

なんだか胸があったかく晴れなりました。


お母さんって万国共通のものがありますね。

あの包容力というか、癒しというか・・・。


二人にばいばいして、

今度こそ、『五行山(Marble mountain)」へ!


☆『ベトナム旅行(17)』へつづく☆

posted by P-chan at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年07月26日

『ベトナム旅行(15)』

マイリンタクシーに乗ったP-chanとMartin。


この運転手さん、

良いお兄さんみたいだから、

いろいろ話をしたいなーーわーい(嬉しい顔)

(実際、顔がP-chan好みるんるんだったりして)



と思ってたら、

10分ほどで、

『チャム彫刻博物館』に着いちゃった♪



駐車場で待っててくれるという運転手さんに

バイバイして、

入り口の門へ到着。


確か1人2万ドンぐらいだったはず。


と、ここで、白人のおば様二人連れが、

P-chanとMartinの横を素通り。


料金を払わず行っちゃった・・・もうやだ〜(悲しい顔)



切符売りのおばさまは、

「ちっちっ(怒った顔)

よくいるのよね、ああいう人。」

という顔で、

睨み付けていた・・・。



そんなこんなで、階段をのぼって、

館内へと入るP-chanとMartin。


ありましたよ。

あちらこちらに銅像やら柱やらがexclamation

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

インド文化の影響が強いチャンパ王国には、

ヒンドゥー教や仏教の寺院が作られましたが、

P-chanが興味あるミーソン遺跡は

ヒンドゥー教の遺跡。


赤茶色の岩に、いろんな神様や

お花や動物が彫られてる。


銅像もあるし、

柱に細かく彫られてるのもある。


後で調べたら、ヒンドゥー教の神話や伝説がモチーフになってるんですって。


チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館


いやーー楽しいわーー揺れるハート


でもこれ、すべてむき出し・・・。


思わず触りたくなるな・・・。

もちろんそんなことしないけどさっ。


これがもし、破壊されずに、

そのままの形で、

この博物館じゃなくて

大地の上にあったら、

さぞや荘厳で、素晴らしかったでしょうね。


ふうーーーわーい(嬉しい顔)


隣で、やや飽きてきた感のあるMartinのために、

ちょっと急ぎ気味で見るP-chan。


でも30分もあれば十分。



駐車場に戻ったら、

ちゃんと居ました、お兄さんが。


再びタクシーに乗って、

『五行山(Marble Mountain)』

出発exclamation×2


☆『ベトナム旅行(16)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年07月20日

『ベトナム旅行(14)』

ダナンへ到着したP-chanとMartin。


空港は、よくある田舎の、

のーーんびりした雰囲気で、

ちっちゃい・・・。

(ま、こんなもんです)



ここからホイアンへは車車(セダン)で1時間。



はてさて、どうしますかね・・・。



Martinは早速、

小さなサービスデスクに立つ

お姉さんに、交渉。



ダナンからホイアンまで

直行するというのもありですが、

せっかくなのでどこかに寄りたいっわーい(嬉しい顔)



遺跡好き揺れるハートなP-chanは、

ホイアンについたら、

ミーソン遺跡を訪れるつもり!



ミーソン遺跡とは、ホイアンからちょっと内陸にある、

かつてベトナムにあったチャンパ王国の遺跡で、

世界遺産の一つexclamation



2世紀から17世紀まで、ベトナム南部で栄えたチャンパ王国。

ミーソンとは、このチャンパ王国の聖なる遺跡なんですって。



ここダナンにある『チャム彫刻博物館』にも、

チャンパ王国の遺跡が数多く残されているらしい。



ダナン空港からも近いし、

これはぜひ訪れねばハートたち(複数ハート)



Martinはといえば、

ホイアンにいく途中にある、

『五行山(Marble Mountain)』

に行きたいらしい。



というわけで、

『チャム彫刻博物館』と『五行山』にいきつつ、

ホイアンに行ってくれる
よう頼むと、

ちょうど観光バスがあるらしい。



しかし値段が微妙ふらふら

高いような安いような。



そこでMartinは

外にいるタクシー運転手に

同じコースで値段を聞こうと外にでたら、

群がってきたふらふら



タクシー運転手がぶわーーっと。

あっという間に囲まれるMartin。



ま、彼らも生活かかってますからね・・・ふらふら



しばらくして疲れた顔で戻ってきたMatin。


「タクシーも同じぐらいだったよ・・・。」



そうなんだー。

ご苦労様。



「でもP-chan、あの運転手の人たちは

なんか信用できないな。

(ごめんなさいねふらふら

なんか後でもめそうな予感がするっ。」



こんなときはP-chanの第6感を尊重してくれるMartin。



「それじゃ、観光バスにしよっ。」−M



そこで、さっきにお姉さんの所に戻ると・・・

もういなかったがく〜(落胆した顔)


えええええっ。


どうやら飛行機が到着する時間だけいて、

その後は店じまいするらしい。


ええええええっ。



ぶうぶういう二人。



ということは、先ほどの運転手の誰かに

頼むというわけで・・・



でもどうしても、ざわざわと胸騒ぎがするP-chanは

群がる運転手をかいくぐり、

見つけましたよexclamation


「あれだっ!!!」



緑のネクタイと白いシャツという制服をきた、

マイリンタクシー(Mai Linh Taxi)を1台発見!



ホーチミンでも数々タクシーに乗りましたが、

このマイリンタクシーは、

けして値段をぼったくらなかった!



その若い運転手さんに近づき、

Martinが英語で話しかけると、


「?????」


なんと英語が話せなかったexclamation×2



ええええええっがく〜(落胆した顔)


そうこうしてる間に、

また別のあやしげなタクシー運転手たちが、

こちらは英語で、

「こっちにしなよーー安いよーー」

とか言ってくる。



このお兄さんは困ったように、

P-chanの方を見て話しかけるが、


ごめんよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

あたしゃ、ベトナム人じゃないんよ・・・・。




でもこんなことではあきらめないMartinとP-chan。



だってこのタクシーにするって

決めたもん!


紙とペンとガイドブックをもって

身振り手振りで、

伝え始めた二人。



そうしたら、彼は、

携帯電話携帯電話で、英語の話せる友達に電話。

その友達を通じて、無事、交渉成立!



『チャム彫刻博物館』

『五行山』も行ってくれるし、

その後、ホイアンまでいってくれるって。

しかもお値段も良心的。



やったーーーっわーい(嬉しい顔)



ぶうぶういう他の運転手を尻目に、

荷物を積み込んで、

やっと出発した2人でした。



☆『ベトナム旅行(15)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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