P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2010年08月31日

『ベトナム旅行(26)』

P-chanのテーラーを後にした二人。



「なんか、ほんと寂しいね・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」―P

「僕も・・・。いい町だよね、ここ・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」―M



そしたらMartinが、

「もう一泊しちゃう?」



!!!!!

そんなことできるの???



「できるよーー。それが個人旅行の良いところ手(チョキ)じゃん!」とMartin。



そうだよねーーわーい(嬉しい顔)



実は明日ニャチャンという町に移動する予定で、

国内線のフライト飛行機を予約してたP-chanとMartin。



しかし!

ホイアンの滞在をもう一日伸ばすことに。


そうと決まったら、ホテルに帰って電話電話だぜィ!



ちゃりんここぎこぎ、

ホテルの部屋へ。



早速ベトナム航空へ電話。



変更は可能。しかも追加料金も3000円ぐらい(だったはず・・・)



よし!変更!



いやったっわーい(嬉しい顔)!!!



「もう一日ホイアンに入れるねぇ揺れるハート」−P

「ほんと。うれしいねぇ黒ハート」−M



このころには日も傾いて、綺麗な夕暮れが。



そういやお腹も空いてきたっふらふら



今度は歩いて、旧市街へ。

お昼はフードコートに行ったから夜夜はもちろん違うところへ。



MartinとP-chanは、

レストランに行くと、まずは「メニューを見せて?」とお願い。



そして中身をじっくり見て、食べたいものがあるか、

値段がリーゾナブルか
をチェックしてから決定。



この日も川沿いのレストランレストランのメニューをチェック。



うーーん・・・・ふらふら

なーーんかぴんとこないなーー。



すると、クルージングディナーを発見!



その名も『CINAMON CRUISES RESTAURANT』!!!


料理は3種類のコースのみ。

(たしか10ドル以上はしたはず。)



ボートには、席が6席ほどあって、奥にはちっちゃなバーもある。



20:30から21:00に川沿いをクルージングするんだって。



おしゃれな感じだし、たまにはこういうのも良いじゃーーん揺れるハート



といういうわけで決定exclamation



とっても感じのいい、制服をきたウェイターさんに

「ここ決めたよ!」

というと、船船までご案内。



お好きな席をどうぞ、というので、

屋根がなくて、風台風が感じられる端っこの席へ。



テーブルには白いテーブルクロス。

卓上にはキャンドルがゆらゆらゆら。



こりゃなかなかロマンチック揺れるハートだね。



隣の席にカップルが座ってたので、

「どう?お味は?」とMartin。



「今までの所、すっごい美味しいexclamation×2

ですって。



こりゃ期待が高まるね!



まずは飲み物。

当然のことながら、P-chanはフルーツジュース。

Martinもここでは珍しく、フルーツジュース。



さすがにビールビールに飽きたかね。



このボートからみると、

旧市街地と反対側の地域(=地元の人が住んでいる)のところは

明かりが少ないなー。



あーーでも風がふいて気持ちいいハートたち(複数ハート)



そこで料理が運ばれてきた。



ここですんごく美味しかったのが、

『カラマリのフライ』



カラマリとは小さいイカで、それを単純にフライにしてるのだが、

さくっ、とからっ、とあがってるし、

スウィートチリソースとマヨネーズを混ぜたと思われるあのたれ。

これがうまいっ。



二人とも、『うまい揺れるハート!』を連呼。



家でもぜひ試してみようと思うP-chan。



そんなことしてるうちに、

クルージングのお時間が。



そのころには、あともう1カップル乗船してきたので、

計3カップルの貸切状態。



経営は大丈夫かしらね・・・

といらん心配をするP-chan。



そしてクルージングスタート



旧市街を離れて、川沿いを船船が動きはじめました。



感想は・・・



やはり暗いふらふら

地元の人が暮らしてる地域はほんと明かりが少なくて、

暗くてよく見れない・・・。



昼のほうが、ロマンチックではないが、

生活が垣間見れて良いのではないかね・・・。



でも風も気持ちよいし、

ウェイターの人もとっても良い人たち。

(ただし、英語があんまりしゃべれなかった・・・)



それになんたって料理。

これが美味いもーーん!



クルージングが終わりに差し掛かり、

食後のドリンク喫茶店



P-chanはもちろんベトナムコーヒー。



コンデンスミルクがたっぷり入ったカップの上に、

アルミ製のドリッパーが乗っていて、

そこにはすでにコーヒーがセット済み。



お湯がたっぷり入ったグラスが別にくるので、

自分の好きな濃さにあわせて注ぎます。



コーヒーが少ないと、とんでもなく甘いので

P-chanはたっぷーーりお湯を注ぎます。



はーーー。

うまいぜっ揺れるハート



そしてボートは到着。



ふうううう揺れるハート

満足満足わーい(嬉しい顔)



6人しかお客さんがいないから、

ゆっくりできるし、



静かだし、

料理も美味いし、


このクルージングはなかなかGOODexclamation×2



あとはスタッフがもっと英語がしゃべれれば、

いろんな会話ができて楽しかったのにな。



「ありがとーーわーい(嬉しい顔)!」



と手を振って下船。



「ぜひ友達にも紹介してくださいね。」

とスタッフたち。



はいはい、

今してますよーー。

ブログに乗せてますよーーわーい(嬉しい顔)



☆『ベトナム旅行記(27)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月24日

『ベトナム旅行(25)』

『TINTIN』のT-shirtを買って、大満足わーい(嬉しい顔)なMartin。


Martinのオーダーした服はもうピックアップしたので、

今度は、はP-chanの服をとりにいくことに揺れるハート


まずはタイシルクの赤いドレスをオーダーしたお店へ。


いたいたexclamation


例の若い男のテーラーさんが手手(パー)を振ってるexclamation×2


「Hello!」と言ってお店へ。


早速、P-chanのドレスを見せてくれました。


いやーーんわーい(嬉しい顔)

ちゃんとできてるーー揺れるハート

(当たり前だけどさ・・・・)



早速試着。



ドレスの背中のファスナを下ろして、

足を入れてと・・・・


ありふらふら


お尻が引っかかって入らない・・・がく〜(落胆した顔)



上から着るのかなぁ、

と今度は頭からかぶせて・・・



ありふらふら

今度は肩に引っかかって入らない・・・がく〜(落胆した顔)


ええええええがく〜(落胆した顔)


仕方ない失恋ので、また服をきて、

試着室からでるP-chan。



「ドレスが入らないのよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)」―P


お兄さんも『えっっがく〜(落胆した顔)』という顔。



うーーん・・・・ふらふら

と考え込んでいるので、


背中のファスナーをもっと下まで、

このお尻の真ん中あたりまでつけたら良いと思うのよ。」

とP-chan。


「そうだねーー。

試着したドレスはストレッチ素材だから良かったけど、

この素材はシルクだから、もっと下までファスナーが必要だね。

ごめんねふらふら。」



とほんとうにすまなそうな顔ふらふらをするので、


「いいよーーーわーい(嬉しい顔)

とP-chan。


1時間ぐらいでできるというので、


その間に、

カーキ色のシルクのドレスを取りにいくことに。


「こんにちはーーーわーい(嬉しい顔)


今日はアシスタントの女の子のみ。


早速ドレスを試着。



うーーーん・・・ふらふら

なんかウエスト周りがちょっと大きい気がするもうやだ〜(悲しい顔)


「もっとぴったりしたほうが良いと思うな・・・。」

とP-chan。



すると、

『これ以上詰めると、動きづらくなる』らしい。



うーーん・・・ふらふら

見た目を取るか、動きやすさを取るか・・・。



よしっ!

このドレスは動きやすさをとろっ。


というわけで、お直しせずお買い上げ。


「ドレス作ってくれてありがとー揺れるハート

とバイバイ手(パー)して、

慌しく、また赤いドレスのテーラーさんのお店へ。



「できてるよーーわーい(嬉しい顔)!」

と手を振って手(パー)出迎えてくれたお兄さん。



さっそく試着。


おっ。

今度は下からすんなり入る。

いえいっ手(チョキ)



上までファスナーが上がらないので

Martinがお手伝い。



そして試着室からでると・・・



素敵じゃんハートたち(複数ハート)

デザインは思ったとおり手(チョキ)

スクエアカットの首元と

くびれたウェストラインが

細く見えるexclamation

(これ重要ぴかぴか(新しい)



さっきのカーキのドレスとは違って

体にぴったりしてるから、

断然細くみえるぜいっ手(チョキ)

(これ非常に重要ぴかぴか(新しい)



でも、まだウェストラインがあまってるなーー。



「ウェストをもっとつめたいんだけど」

とP-chan。



「いいよ。すぐできるから!」

とお兄さん。



さっきのは動きやすさをとったけど、

このドレスは形のよさを取ろうっと。



すぐ脱いでお兄さんに渡すと、

早速お店にあったミシンでがたがたがた・・・



その間に、お店にいたアシスタントと思われる女の子とおしゃべりすることに。

よーーく聞いてみれば、奥様なんですって。

でもすんごくかわいい揺れるハートの。若いし。

年齢を聞いたら、お兄さんが26、女の子が24歳!

故郷が一緒で、最近結婚したらしい。

確かに、二人から幸せオーラぴかぴか(新しい)がでてるっ。



そんなこといってるうちに、もうドレスが出来上がった。



試着して外にでると、


「似合ってる揺れるハートよーー。すてきだよーー。」

とMartin。



「かわいいーーわーい(嬉しい顔)

と新婚の奥様。



「エレガントに見えるねぴかぴか(新しい)

とテイラーさん。



いやったーーーっexclamation×2



大満足わーい(嬉しい顔)のP-chan。

35ドルの価値あり。



「明日もうここを離れるから、

これで最後だね・・・。」



と寂しい気持ちもうやだ〜(悲しい顔)になりつつ

みんなで写真カメラを撮って、



名残惜しそうにお店を去った手(パー)P-chanとMartinでした・・・。



あーーー別れってほんと苦手だわ・・・もうやだ〜(悲しい顔)





ちなみにここは『11番』と『18番』のお店です。

(向かい合わせの2つのお店)



この若い二人に、ぜひがんばってほしいものですねるんるん



☆『ベトナム旅行(26)』につづく☆
posted by P-chan at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月23日

『ベトナム旅行(24)』

MartinのテーラーをでようとしたP-chanとMartin。


店先に、

なんと、

スネーク発見がく〜(落胆した顔)exclamation×2

ホイアン(蛇がいた!)

ひょえええええええええがく〜(落胆した顔)



ううううもうやだ〜(悲しい顔)

苦手だ・・・。



これには

みんな大騒ぎexclamation×2



お店のおばさんも、

隣のお店のおばさんも、

もちろん観光客も!



みんなぎゃーーぎゃーーーーー言って、

大騒ぎ。



おばさまは箒をもって、

えいっ

と蛇を自分の店先からどかし、



そうすると、当然隣の店先に行くわけで、



今度はそのお店のおばさまが

箒でまた次のお店へはき・・・



まさに蛇のたらいまわし。



結局それが続いて、

通りの向こうへと消えていったのだった・・・。



「たまにあるのよね、こういうこと。」

というおば様に、


今度こそバイバイ手(パー)するP-chanとMartin。



「今度は子供を連れてきて!」

ですって。



はーーーーいわーい(嬉しい顔)

がんばりまーーーす!



なんだか寂しい失恋気持ちになった二人。



「お昼レストランにしようか・・・。」

とMartin。



そうだね・・・。



今日は2日目に行った屋台へ。

ここは、奥に小さいキッチンが20個ぐらいずらっと並んで、

その前に長い机といすがいくつも並んでます。



小さいキッチンの前にはお店の名前の看板が。

たいていは、料理してる人の名前が書いてあります。

『○○夫人』

とか

『○○氏』

みたいな。



今気づいたけど、どこに座ってもいいってわけじゃないのね。

その席のすぐ後ろにあるお店(=キッチン)のものしか頼めないんだわ。

ふむふむ。



だからみんな、自分のお店の席に座ってもらおうと売り込みしてるのかーー。

ふむふむ。



今日はかつてとっても綺麗だったろうなーーというおば様に誘われて席へ。

(あ、今も綺麗ですけどわーい(嬉しい顔)

『Ms. Hay』のお店。


P-chanはミネラルウォーター。

Martinはビールクラブexclamation×2


あなたほんと飲むわねーー。



前もここのフードコートにきたけど、

座ったとこが違うから、やはりメニューが違うわ。


ま、お店が違うから当たり前だけどっ。



今日は、茄子の野菜炒めとフォーを注文。


「今朝は天気悪かったけど、

今はすごいいい天気晴れだねーー。」


「いやーーでもしかし暑いね。」

とか話していると、


料理が運ばれてきました。



この茄子の料理がねーー

激うま揺れるハート

この旅で間違いなくベスト3にはいるexclamation×2


どうやってつくってるんだろーー。

とにかくうますぎ揺れるハート


しかも安いし。

『Ms. Hay』すごい揺れるハートexclamation


そのとき、

「あ!!!!」

とMartin。



なによ!どうしたよ!



「『TINTIN』のTシャツがあるハートたち(複数ハート)!」―M


フードコートの向かいにはお土産やさんが

いくつか並んでいて、

そのひとつの軒先に、

Martinの大大どわいすきな揺れるハート

『TINTIN』のT-shirtが。


あらーーよかったねーーわーい(嬉しい顔)

でもあなた、もうベトナム来て、2枚買ってるじゃん・・・。


そうなんです。

ホーチミンのマーケットで『TINTIN』のT-shirtを見つけたMartinは

違う柄のシャツをもうすでに購入。


そしてすでに何度も着用。



「あそこのお店いこーーー。」

とうれしそうなMatin。



こんなにhappyなMartinわーい(嬉しい顔)を見たら、

とてもじゃないけど

『No』とはいえないね(笑)



もうほとんど食べ終わってたので、

お会計して、

『Ms. Hay』にまた食べにくるねーー手(パー)


と言って

早速そのお店へ。


あらーー、5種類ぐらいあるね。

でもそのうちの2種類はもう持ってる(わーい(嬉しい顔)笑)


そしてすべて『TINTIN in Vietnum』って書いてある。


「うーーーんふらふら。P-chanはどう思うぅ?」

と、どうやらそのうちの2つで悩んでいるらしい。



P-chanは即決な人。


「こっち!」



それはベトナムっぽい柄の青いつぼのなかに、

民族衣装をきたTINTINが入ってる絵。


ベトナムっぽいし、いいじゃんかーー。



そしたらMartinは、

「じゃあ、それにする揺れるハート



値段は、『3ドルじゃなきゃ買わないよん』といって、

結局3ドルにしてもらった。


この人の交渉力、すごいね、ほんと。



嬉しそうにわーい(嬉しい顔)そのシャツを受け取って

お店を後にしたMartinでした。


☆『ベトナム旅行(25)』に続く

posted by P-chan at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月18日

『ベトナム旅行(23)』

ホイアン3日目のP-chanとMartin。



例の素敵な朝食ファーストフードを食べ、

またまた旧市街へ行くことに。



本当は、ミーソン遺跡にいきたかったのだが、



先日ホテルの人にきいたら、今日は雨雨の予報。



ぐちゃぐちゃの道を傘を指して遺跡を見るのか・・・がく〜(落胆した顔)



うーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)


というわけで残念ながら今回はパスもうやだ〜(悲しい顔)することに。



この日は朝、やっぱり雨小雨が降ったけど、

朝食を食べてたら止んだexclamation×2



いやったぜいわーい(嬉しい顔)

自転車にのってGoexclamation×2



昨日頼んだ服は午後にピックアップする予定。

たのしみーーー揺れるハート


まずは旧市街近くの川沿いへ。


ホイアン(川)
川の色が黄色いなーー。

台風のせいで川の数位があがってるような・・・。


この日も昨日と同じように、

「ボートのらない?」

と何人もの人がお誘い。


昨日は断ってたMartin。



でもこの日は、

「明日ね!」



??????がく〜(落胆した顔)―P-chan


目を丸くするP-chanの耳元耳で、

「明日にはいないけどねわーい(嬉しい顔)

だって。



もーーーー。

期待させたらかわいそうじゃないのよーー。



その後、この川の向こう側の町へ。

ホイアン(対岸の風景)

こっち側にも、ミニホテルとレストランがある。

さらにいくと民家も。


ホーチミンよりごみごみしてないなー、さすがに。




ふう。それにしても暑い晴れ

湿度も高いから、疲れるふらふら


根性なしのP-chanとMartinは、

川沿いのレストランレストランで一休み。

P-chanはマンゴージュースバー、Matrinはまたビールビールがく〜(落胆した顔)exclamation

でもその後、マンゴージュースバーも飲んでた。


すごい組み合わせ。



そしていよいよ、Martinの服をとりに、

例のおばさまのテーラーへ。


わくわくするっ揺れるハート


「Hello!」

と入っていくと、



あり?おばさまがいない・・・。

若いおねえさんだけ。


P-chanとMartinをみてわかってくれたらしく、

すぐに服をもってきてくれました。


さっそく試着黒ハート


P-chanのはあいにくちょっと大きい。

あり・・・ふらふら


お姉さんはなにやらズボンにしるしをつけて、

「すぐに直すわ」

と二階へ。



次はMartinが試着。

そのとき気づきました。

床になにやら物体がexclamation



よくみれば、

なんと、

例のおばさまが横になってる
exclamation×2


ひえええええがく〜(落胆した顔)



そしてお姉さんが話しかけると、

かぶってた毛布を押しのけて立ち上がったexclamation×2



ひえええええ。

でもすごい疲れてるふらふら顔。



夜なべ夜だったのかしら・・・。

P-chanとMatrinを見るとにっこりわーい(嬉しい顔)して、



さあさあ着てみて、

とMartinにシャツとズボンを手渡しました。

サイズはぴったり。


散々悩んだ色も、ばっちり。


(Martinは「ねえ、どう思う?ねえねえ。」

としつこいぐらい聞いてきて、実はすごい時間がかかったんですよ)



形もいいじゃーーん揺れるハート



仕事にも着ていけるし、

Martinは大満足。


そうこうしてる間にP-chanのズボンも仕上がり、

再度試着。



サイズ、ぴったり。



よしっ!



大満足の二人に、

おばさまがいったのがこれ。


「もっと作らない?安くしとくよ?

時間がないなら、今日中に作るわよ。」


ですって!!!



ところがこれにMartinがゆれ始めたexclamation×2がく〜(落胆した顔)


「どうしよーー・・・ふらふら。P-chan。」―M



ええええええがく〜(落胆した顔)?まじで?


そこに目をつけたおばさま。



P-chanに、

「奥さんからも言って!」



まだ、奥さんじゃないっすけどね。



「Martin。これだけ買えば十分だよ。

もし必要だったら、また来たら?」

とP-chan。


Martinはこれで目が覚めた目らしい。

おばさまもあきらめたらしい。



でもこのおばさまも商売熱心なだけで、

とても良い人だったし、

こんな短期間でこんなに仕上げてくれて本当に感謝ぴかぴか(新しい)



大満足で、写真カメラをみんなでとって、

ありがとうわーい(嬉しい顔)!ばいばい、


と手を振って手(パー)店を後にしようとしたとき・・・・。

☆『ベトナム旅行(24)』につづく☆
posted by P-chan at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月17日

『ベトナム旅行(22)』

Martinが衝動買いしたお店を旅立った2人。


ちなみにこのお店は、『43番』のお店。

ショップカードをみると、

各お店に番号が振り分けられいる様子。


お店の名前もお教えしたいのですが、ベトナム語なので書けない・・・。



さてさて今度はP-chanのテーラーを探す旅へexclamation×2



まずはお店のディスプレイをみて、

P-chan好みの服があるかどうかチェック。


プラス、布の種類がたくさんあるか。


お客さんの出入りが結構あるか。


それからお店の人に話しかけてみて、

対応がいいかどうか。



これで結構しぼれます。



なかには、とっても対応が悪いちっ(怒った顔)ところもあったし、

小さすぎて、あまり生地の種類がなかったりしたとこも。



そこで選んだのが、若いお兄さんがテーラーのお店。

お店は小さいけど、ディスプレイされていたのドレスのうちの1着がGOOD揺れるハート

すでに一人のお客さんを対応中。



しかもその人は、服を大量にオーダーしてる様子。

よくみたら、朝、『ハーアンホテル』でお見かけした白人の女性。


オーストラリア人で、だんなさんとお子さん二人と一緒に旅行してるんですって。



あらまあ、うらやましい揺れるハート




さっそくそのドレスを試着。


色や生地はいまいちだったけど、

形はP-chanが思い描いてたのに近い。


これに細部をちょっと変えれば、いいじゃーーんわーい(嬉しい顔)


女の人も、「そのドレス素敵揺れるハートだわーー。」




よしexclamation


その女の人の接客が終わるのを待って、さっそく交渉。


まずは色。

Martinはすぐ、「僕、赤がいい!」



はいはいはい。



でもP-chanも赤が好き。



生地はシルクがいいな。


いろいろ見せてくれたけど、

赤のタイシルクをみて、

『これだ!』


ぎとぎとしい赤じゃなくて、上品な赤。

生地もそんなに薄くないから、インナーもひびかなさそう。



襟ぐりとか、丈の長さをちょっと変えてオーダー。


値段は生地がとっても高いから、35ドル以下は無理らしい。


他よりちょいと高いけど、とっても正直そうな人だから、


「いいよexclamation×2

とP-chan。




この若い男のテーラーさん。(ここらへんじゃ珍しいと思う)


シャイなのか、商売なれしてないのか、

ぜんぜん、「他の服もどう?」とか言わないんです。



なんか、こっちが心配ふらふらになっちゃうなーー。



このがつがつしたテーラーさんが多い中、やってけるのかな・・・。



でも逆に高感度あっぷexclamation×2



デポジットを払って、

「明日2時にとりにくるねーー!」

とバイバイ手(パー)して、



さらなる買い物の旅へ。



P-chanはズボン1着とドレス1着で5000円弱のお買い物。

でも、かわいい揺れるハートのがあったらもう1着スカートほしいねーー

と盛り上がるMartinとP-chan。

(さすがにMatrinはもういいみたい)




いろんなお店をまわったいたら、

雨が雨exclamation×2


しかもけっこうな大粒!



ホテルで傘を貸してくれたので、助かったexclamation


でも服がしめってきた・・・もうやだ〜(悲しい顔)



これはたまらんと、

近くのお店で、コーヒーブレイク喫茶店



Martinはビールビール

(またですかい?でもミネラルウォーターより安かったりして・・・)

P-chanはベトナムコーヒー。


この甘さが体にしみるわハートたち(複数ハート)



降りしきる雨小雨をみながらおしゃべり。



Martinは雨が好き揺れるハートなんですって。

落ち着くらしい。

『しとしと』っていう音が。



朝起きてこの音をきくと、しばらくベットに横になって

聞いてるんだって。



ほーー。

P-chanだったらそのまま寝ちゃいそうだわ(笑)



しばらくして小ぶりになったので、

またウィンドウショッピング。



そしたらまた雨がざーーざーーざーーー台風


近くのテーラーへ逃げ込むP-chanとMartin。



やみそうもないし、せっかくだから

ここでドレスをもう一着作ることに。



今度はカーキ色のシルクチャイナ風ワンピをオーダー。

刺繍ありだと30ドル。なしで20ドルですって。



ちょっと考えたけど、今回はないパターンで。



でも雨がすごいので、

お姉さんが「止むまでちょっとここにいたら?」

って言ってくれました。



そこでお姉さんと助手の女の子とP-chanとMartinで

座っておしゃべり揺れるハート



お姉さんは大学をでたけど、

当時仕事が全然なくて、

また、仕立てを習うために学校に行きなおしたんだって。



今は30台半ばで、子供も二人いて、

川の向こう側に住んでるらしい。



「洋服を1日で仕立てるなんて、大変じゃない?」

と聞いたら、

「大変なときもある」とお姉さん。



でも、お客さんの中には横柄な人ちっ(怒った顔)もいて、

自分たちがどんな大変な思いをして夜働いてるのか理解せず、



金もらってんだからあたりまえ、

みたいな人がいるらしい。



まーーいやだわねぇ。



でも日本人は良い人が多いわ、

英語ができない人だとちょっと困るけど、


と言ってました。



そういやあんまりここで日本人の人、見ないなーー。

日本と少なからず関係がある町なのにね・・・。



このホイアンは、たまに川が氾濫台風して、

お店の1階が浸水しちゃうことがあるらしい。


数ヶ月前にもおきて、1階にあった生地が全部だめになっちゃったんだって。



大変だなぁぁ。



そのころには雨がやんできたので、

二人にバイバイして、

川沿いのレストランで夕食レストラン


ホイアン(夜のレストラン)
味はなかなか。

雰囲気もGOODで、くつろげました。


あいかわらず、Martinはビールビール

P-chanはフルーツジュースバー


野菜炒めに、海鮮ものも食べました。

あ、デザートも揺れるハート




その後、夜のホイアン夜

二人また仲良く揺れるハート自転車をこぎこぎ、

ホテルへと帰っていったのでした。


あるテーラーの様子
帰りがけに、仕事中のテーラーを発見!(ごくろうさまです)


☆『ベトナム旅行(23)』へつづく
posted by P-chan at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月16日

『ベトナム旅行(21)』

ホイアンといえばなんでしょうか?

そうです!

テーラーです!




『ホイアン布市場』や町のいたるところに、

テーラーが店を構え、

オーダーメードの服を

次の日までに仕上げてくれるのですexclamation


(大変な作業に違いない・・・ふらふら。一日でやるなんて・・・)


以前ここに来たことのあるMartin。

あまりの安さと腕のよさにびっくりしたそうな。


あの買い物嫌いなMartinが、

「ショッピングしようぜっ手(チョキ)
と息巻いているのですっ!


そんなにすごいのかい?


しかし問題は、

お店がたくさんありすぎて、

どこにしたらいいのかわからんのよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)




P-chanとMartinの予定は、

このホイアンにあと2泊する予定。



今夜と明日の夜。

そして明後日の朝、出発飛行機



『服をオーダーして次の日にできる』

ということは、今日中にオーダーすれば、

明日ピックアップ可能。



しかし明日オーダーしたら、

明後日の朝、出発だから、まにあわんがく〜(落胆した顔)exclamation



ひえーーー。



そんなときはガイドブック頼み。

『Thu Thuy(トゥートゥイー)』は規模が大きく品揃えも豊富』

とある。



ふむふむ。



さっそく訪れてみると、

たしかに豪華なぴかぴか(新しい)お店。


ディスプレイもなんか他とは違う。

お客さんもけっこういてにぎわってるなーー。



でもこのガイドブックには、

『縫製のテクニックやサービスには大きな違いがない』

とある。



それじゃあ、もっとこじんまりして、

家族でがんばってます!

みたいなとこがいいな。



たぶん、そっちのほうが安そうだし揺れるハート



それからまた町をぶらぶらすると、

肝っ玉母さんみたいなひとが

声をかけてきました。



「何探してるのーー?」



Martinはなんかぴんときたらしく、

「ズボンとシャツ!」とお答え。



「じゃあ、中はいってーー!

何でも作れるから!」


とおばさんはMartinを店内へ手招き手(パー)



Martinが「どうする?」と聞いてきたので、

「中に入って、話きいてみよexclamation

とP-chan。




お店は、そのおばさまと女の子2人が

切り盛りしてる様子。


白人カップルを接客してるし、

お客さんも出たり入ったりしてるから、

なかなかの繁盛なのかもね。



しかしこのおばさま、

なかなかのツワモノで、接客上手。



あれよあれよと言う間に、

P-chanがズボン1枚。

Martinは長ズボン1枚に、短パン1枚。

シャツ2枚をオーダーする始末。



でもMartinも負けてないexclamation×2


これだけ頼むんだからと、

値段交渉exclamation×2



最後はおばさんも

「もーーわかったわよ!お手上げ!」

とMartinの交渉術にはまっていた・・・。



これは絶対にP-chanより上手い。
exclamation×2



ま、全部で6000円ぐらいかな。


しかもすべてオーダーメイドで、生地も選べる。


安すぎ揺れるハート



おばさまは更なる購入を狙って、

今度はP-chanに相談。



「どんなデザインでも作れるわよ。

ドレスどう?」



これになんとMarinが便乗exclamation×2



「そーーだよーー。

P-chanのドレス姿みたいハートたち(複数ハート)



つねづね、P-chanのスカート姿を見たいなーー

とうるさいMratin。

チャンス到来exclamationと思ったらしい。



「僕が買ってあげるからーーー。

だから僕の好きなデザインでさっ。」




客観的にみればこれは非常に魅力的な提案揺れるハートに思える、


が、しかし!


MartinがP-chanに着せたい女らしい服ときたらっがく〜(落胆した顔)



センス悪いちっ(怒った顔)



(あ、けして口外しないように・・・ふらふら



しかしそういうと傷つく失恋ので、

(注:Martinはガラスのハートを持ってます)



「考えとくねーー。」



そしてMartinの耳元耳で、



「あなた、このおばさんの魔術にはまってるわよ、今。


一度外にでて良く考えたほうがいいよ!」


とP-chan。





!!!!!―Mがく〜(落胆した顔)




デポジットを払って、


控えをもらって、



「また明日とりにくるね!」


とそそくさお店をでた2人。



「Martin!

ここには他にもいっぱいお店があるんだよーー。

いろんなお店を試したみたいって思わない?

それに他のお店のほうが安くて、違う生地とかデザインがあるかもしれないし!」


とP-chan。




「ほんと、そうだね・・・。

なんか、僕、すごい買っちゃった気分だよ・・もうやだ〜(悲しい顔)

と衝動買いをちょっと反省するMartin。




でもそのあと、


「でもどれも必要だし、

良さそうなおばさんだし、

まとめて買ったからたぶん他より安いと思うし、


どう思う?

ねえねえ。」



と何度も聞いてくるので、



可哀相なので、

「そうだね!」

と言ってあげましたよ。




さ、そして今度は、

P-chanのテーラー探しへと旅立つのですexclamation×2


☆『ベトナム旅行(22)へつづく』☆

posted by P-chan at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月15日

『ベトナム旅行(20)』

2回も朝食を食べて、

満たされたわーい(嬉しい顔)P-chanとMartin。




天気もいい晴れし、

ホイアンの町へ繰り出すぜっexclamation×2



『ハーアンホテル』では無料で手(チョキ)自転車が借りれます。


「2台貸して!」

とゲート近くにいるお兄さんにいうと、

おのおのの座高にあわせて、高さを調節してくれます。


いえーーーーいわーい(嬉しい顔)

ちゃりんこって気持ちいいわー揺れるハート


道路がいまいち舗装されてないのと、

中心部に行くと、

バイクと自動車がびゅんびゅん走ってるので、

(もちろん、ホーチミンほどではないけど)

慎重に走るべし!


近くにマーケットがあって、

日用品から食料品やら売られているけど、

匂いがすごいふらふら

渾然一体とした、なんともいえない匂いが・・・もうやだ〜(悲しい顔)


敏感なP-chanは迂回して、大きい通りへ。



しばらくして、川の近くへ到着。

ホイアン(川沿いの景色)

ベトナムって感じぴかぴか(新しい)

川の色とか、

おばさんの帽子の感じとか。


ここを通ってると、

「ボートでクルージングしないーー?」

と誘われます。


大きめのボートでこの一帯を回るのもあるし、

昔風の手漕ぎボートにのって、

対岸までのんびりいったりするのもあります。

ホイアン(川の近く).jpg

利用してる白人のカップルがいましたが、

記念撮影をして喜んでました。

上手にこげてなかったけど。



「P-chan、やりたい?」

とMartin。


「けっこうでーーーす。」―P

苦手だわ、こういうのふらふら


この川にそって、お土産屋さんやレストランが

ずらーーと並んでます。

景色いいもんねーーハートたち(複数ハート)

ホイアンの町並み.jpg


この川沿いにずーーといくと、

『来遠橋(日本橋/Japanese bridge)』があります。

16世紀末、日本人たちがつくった屋根つきの橋で、

2万ドンのお札にも印刷されてるそうな。

Japanese Bridge

こんなとこまではるばるexclamation×2

かつては1000人も日本人が住んでたそうな。


中を通ろうとしたら、

お金がいるんだって。


うーーーーん・・・ふらふら


ただ通るだけでぇ?

また今度にしよっ。


ここが一番の観光名所ですが、

そのほかにも、

かつてここに住んだ中国人たちの

豪華な家
が残ってます。


ちらっと見た感じでは、

やはり、他とは違う豪華なかんじ。


でもすべて有料なので、

今回はパス。

(けちな2人)



その後は、ちょっと中心街を離れて

自転車をこぐと、

ここに住むベトナム人の家々が。


路地がせまいなーー。


でもあんまり見るべきものはないかも。


Uターンしてくると、

なにやら屋台がずらっと並ぶエリアが。


お店の人々が、元気に呼び込みしてます。



「昼ごはんたべよっわーい(嬉しい顔)

とMartin。



あんた、よー食べるねーー。



でもそういうP-chanも食べれるけど。



ここはフードコートみたいなところ。


Martinはビール。P-chanはマンゴージュース。

お肉の入ってない野菜炒めとフォーをオーダー。


注文をとりにきたおばさまに、

どっからきたのーー?

って聞かれたので、


「彼は日本。

あたしはカナダだよーー。」


っていったら目を丸くしてました。



「冗談だよーーんexclamation×2

とP-chan。



がはははははっ黒ハート

笑ってくれました。



料理も美味しかった!

激安家庭料理を堪能したい方は、

こちらへぜひどうぞ!


☆『ベトナム旅行(21)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月14日

『ベトナム旅行(19)』

ホイアン2日目、目覚めたP-chanとMartin。


ホテルは朝、意味不明な

動物の鳴き声が聞こえてきた以外は、普通。


2人で20ドルならば、ここはとても良いexclamation


でも今はひさびさに2人でいるんだし、

もっとロマンチック揺れるハートなとこがよいわね。


今日泊まる『ハーアンホテル』に期待が高まるわーー。



荷物を片付けて、下へ。


この『アンフィーホテル』も朝食つき。

レセプション近くのダイニングに座ると、

程なくして

パン、パンケーキ、ジュース、卵料理

運ばれてきました。


味は、これまた普通。


2人の席に前には、

まだ2歳ぐらいの女の子を連れた

若い白人の夫婦が。


その子の可愛いこと可愛いことわーい(嬉しい顔)


天使だね、こりゃ。


レセプションの女の人も

その子を可愛がって、だっこしたり、

話しかけたり。


そしたらMartinが、

「あの子、あの年でベトナムなんて、

いいねーーー。」

だって。



そこですか?



そしてこう言いました。

「ま、なーーんにも

覚えちゃいないけどねーー。」




おいおいおいふらふら



すぐに朝食を平らげ、

レセプションにチェックアウトを頼むと、


「さっき、『ハーアンホテル』から連絡がありましたよ・・・。

連絡がほしいと・・・。」


あら、ばれちゃった・・・がく〜(落胆した顔)


レセプションの女の人はすぐに

『ハーアンホテル』に連絡を取ってくれました。


聞いてみたら、

もう部屋が空いたのでどうぞ、

ですって!


早い!

ステキな対応わーい(嬉しい顔)



電話をそそくさと切り、

部屋へと戻るP-chanとMartin。


そしたらね・・・・


「あの女の子、

すんごく悲しそうなもうやだ〜(悲しい顔)顔してなかった?」

とMartin。


そうなんですよ・・・。

ハーアンホテルへ行っちゃうのね・・・

みたいな、すんごく悲しい顔をしてたんですよっ。


なんか罪悪感ふらふらを感じつつ、

チェックアウトをするために、

再びレセプションへ。


あの悲しそうな顔をするお姉さんにバイバイ手(パー)して、

(部屋にチップを大目に置いてきたが)

『ハーアン』ホテルへ出発!


そんで、すぐに到着 exclamation×2

ホテルのゲートのところで、

ポーターらしきお兄さんが

ささっと荷物を持ってくれました。


ホテルでこれまたステキな笑顔わーい(嬉しい顔)のお姉さんがお出迎え。


この人の英語がねーーー、これまた可愛いハートたち(複数ハート)


P-chanの英語は、

どっちかっていうと、

アグレッシブな感じ。


早口でがんがん新幹線しゃべる。


でもこの女の人は

ささやくような、優しい声でしゃべるんですよexclamation


実際、Martinは聞き取れず、

何度も「えっ?」って聞きかえしていた。


でも不快な感じじゃなくて、

とっても好印象手(チョキ)


その後、その子のまねして、

ゆっくり、ささやくように優しく英語をしゃべろうとするP-chanを

Martinはげらげら笑っわーい(嬉しい顔)ていた。


すぐに部屋へ案内。

さっきのポーターの男の子も後からついてきたけど、

建物に入るときは、かならず靴を脱いでたことと、

部屋に荷物を置いたら、すぐに出て行こうとしたのには驚き!

だってよく、「ねーーー、チップちょうだいよ」ばりに、

部屋にいたがるポーターが多いのにさっ。


そんな人には、ぜったいにチップをあげなきゃ!


「待って!」

とMartinは、

チップをちゃんと手に握らせました。



部屋は清潔で、インテリアも良い!


これよこれ、2人が望んでたのは!



万が一雨が降って、部屋にいることになっても

ここなら、ずっといたい!


(あーー、なんで写真をとってこなかったん
だ!ばかばか!)


服をクローゼットに入れて、

Martinは、例のスネークワインを机において・・・。


おいおいおいexclamation×2


「もーー恥ずかしいから、

隠してよーーふらふら

といったけど、


「いいじゃーーん。

2人が幸せ揺れるハートなんだなーー

って思うよ、きっと。」

だって。


そんな風に思わないよっ。

ぜったにハウスキーピングの人に

にやにやされるよっ。


もーーっ。



そして朝食を食べに下へ。


部屋がある建物と別に、

レストランが中庭の横にあります。


さっそく中にはいると、

レセプションとはまた違う色のアオザイを着た

お姉さん方が出迎え、

席へ案内してくれました。



飲み物を聞かれたので、

2人とも紅茶喫茶店をオーダー。


「ご自由におとりください。」

といわれ、


さっそくビュッフェへ。



おおおおおおぴかぴか(新しい)


すんばらしいね、この景色は。



一流ホテルの小ぶり版。

ベトナム料理、中華、西洋料理までなんでもある。

オムレツも好きな具材で、目の前にいる女のコックさんが

つくってくれるんだって。


にこっわーい(嬉しい顔)と笑いかけたら、

恥ずかしそうに笑い返してくれた。


パンもこれまたバゲットからデニッシュまである。


フルーツもよりどりみどり揺れるハート



お皿にあれやこれやよそって

(だって目移りしちゃうんだもの)


席へ。


Martinなんて、ふた皿。


本日軽く、二回目の朝食開始exclamation



うまっ揺れるハート

これはすばらしいっわーい(嬉しい顔)



ホイアン万歳!


2人ともうれしそうにもぐもぐもぐ。


そのときP-chanは気づきました。


レストランのお姉さんたちがP-chanの

周りに集まっていることを。


あれ・・・なんだろ・・・

またP-chanをベトナム人と間違えたんじゃ・・・



そしたら、一人のお姉さんが、

「そのボーダーのシャツ、ステキですね。」

ですって!



あらまあーー。

P-chanも好きなのこのシャツ。


「日本で買ったんだよーー。」


っていったら、

なるほど、とうなづきつつ、


「その形がほんとステキ。

ベトナムにはないわーー。」


ですって!



こんなガールズトークがなんか幸せグッド(上向き矢印)



幸せな朝食揺れるハートのときを過ごした2人でした。


☆『ベトナム旅行(20)』へつづく☆

posted by P-chan at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月13日

『ベトナム旅行(18)』

『五行山』から、ホイアンへ出発したP-chanとMratin。



ホイアンとは、ベトナムの古い港町で

その昔は、ポルトガル人やらオランダ人、

中国人そして日本人も来航した、

国際貿易港だったんですってexclamation×2



その古い町並みは世界遺産に指定されているそうで、

期待大ハートたち(複数ハート)



ほどなくしてホイアンへ到着した二人。


しかし、その日の宿を決めてなかったので、

町の中心部で車でおり、

(ちなみに旧市街地は車が立ち入れません)

タクシーのお兄さんともここでお別れもうやだ〜(悲しい顔)



ぼったくることもなく、

良い人だった・・・。



それから二人で、大きい荷物をもちつつ、

街中へ。



夕暮れ時のホイアン。

町並みが独特で、雰囲気があるっ。



しかし何はともあれホテルを探さねばっふらふら



二人で近くのカフェレストランへ。


ジュースを飲みつつ、ガイドブックで

よさげなホテルをチェック。



それから、Martinが1人、ホテル散策の旅へと旅立ち、

P-chanは1人でそのカフェでお留守番。



このカフェもなかなか雰囲気がよい。

夜はお酒も飲めるみたい。


ガイドブック読みつつ一人でおとなしく待ってたら、

30分ぐらいして、Martinが戻ってきた。


「この近くでホテル見つけたよーー。

ひとつは安いけど、汚い。

もうひとつは、そこよりはちょっと高いけど、

まあまあ、清潔。


さあ、どっち。」―M



「清潔なほう!」―P


というわけで、

そのホテルに向けて出発exclamation



カフェから歩いて5分くらいのところにある

「アンフィーホテル」

(確かこんな名前だったはず・・・)



部屋を見せてもらったら、

日本のエコノミーホテルの

古いバージョンって感じ。

でも清潔そう。


それに、受付のお姉さんが

フレンドリーで笑顔わーい(嬉しい顔)も素敵。


値段も朝食つきで二人で20ドルぐらい。

(1人1000円以下!安い揺れるハート


まずはチェックイン。



そして荷物を置いて、

夜のホイアンへ繰り出すP-chanとMartin。



旧市街地は、ほとんどがお店。

カフェやレストランやお土産やさん。



そして圧倒的に多いのがテイラー。

洋服を自分の体型にあわせて、仕立ててくれるそうな。



お店の看板も統一されていて、

町並みがとても美しい。



その旧市街地に

「ヴィンフンホテル」

というホテルを発見。


ヴィンフンホテル(ホイアン)

築150年以上前の中国式家屋を改装したホテルで、

当時の雰囲気が味わえるらしい。



さきほどの「アンフィーホテル」もよいが、

もうちょっと良いホテル揺れるハートがいいね、

と思っていた二人は、


「すみませーーん。

部屋空いてますかーーー?」



でも空いてなかった。

ちぇっっっ・・・ちっ(怒った顔)




再び旧市街地をぶらぶらしてたら、

お腹が空いてきた。



でも疲れてたし、お店を探すのが面倒なので、

さっきいったカフェへ。


メニューを見てたら、

ピザ発見exclamation×2


たまにこういうものを

食べたくなるのよね。



それにサラダ。


味は劇的に美味しいというわけではないけど、

普通に美味しい。



食事をしつつ、

明日からの宿をガイドブックで捜索。



そしたら、

二人のホテルから歩いて2〜3分くらいのところに

『ハーアンホテル』というのがあるのを発見。


美しい中庭があるらしい。


ふむふむ。



食事を終えて、またぶらぶら旧市街を散策しつつ、

ホテルへと足を向ける二人。


今夜泊まるホテルを通り過ぎて、

さらに歩いていくと、


おや、ここっぽいね、

例の「ハーアンホテル」。

中庭もあるし。


新しいらしく、きれい!



中庭を抜けてレセプションへ。



中も清潔そうで、

レセプションのお姉さんが着てる

アオザイのきれいなこと揺れるハート


値段を聞いたら、45ドルから60ドルくらい。



「部屋を見せてもらいたいんだけど・・・。」

とMartinが頼むと、


あいにく今は満室らしい。



そしたら、

近くにいた中年の白人夫婦が、


「ここは素晴らしいよ。

ベトナムにきたら、僕たちは絶対にここに泊まるんだ。


部屋も素晴らしいし、サービスも申し分ない。

ここの朝食ときたら、

ビュッフェスタイルなんだけど、

どれも最高さっ黒ハート


僕たちが保証するよexclamation



そこまで言われたら信用するざんす揺れるハート



明日だったら、スウィートでないけど、

部屋が一つ空くというので、


(スウィートルームは中庭に面してます)



予約わーい(嬉しい顔)



明後日はスウィートを予約。




そしたら、

「明日の朝、よろしければ、

朝食をどうぞ。」


ですって!



いえーーい!



一気にこのホテルが好き揺れるハートになったMartinとP-chan。



「ありがとう!また明日ね!」

と、


ここは素晴らしいねーー

と語りつつ、


今夜の宿へと帰っていく2人でした。


☆「ベトナム旅行(18)』へつづく☆
posted by P-chan at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月05日

『ベトナム旅行(17)』

『五行山』へ向かうP-chanとMartin。



『五行山』とは、5つの山からなる連山。

大理石でできているので、

『Marble Mountain』とも呼ばれているそうです。



近くにやってくると、

驚くのは、

大理石で作られた像や小物が大量に飾られた

お土産やさんの多いこと多いことexclamation



タクシーを降りると、

「お店へよってーーっ」と

売り子さんが近づいてきました。



1時間半後にまたここで待ち合わせねーー、

といってタクシーのお兄さんといったんお別れ手(パー)

(近くにいとこがいるらしく、

しばらくそこにいってます、と言っていた)



「まあ、うちに来てよ!」

という一人のおばさまのお店に

入ってみるP-chanとMartin。



そこには

おびただしい数の大理石作品がexclamation×2


仏像から、家具から、

小物まで。


とにかくすんごい数。


値段はそんなに高くないけど、

P-chan的には

あまり惹かれるものがなく失恋

荷物を増やしたくなかったので、


「どれも素敵だけど、

僕達、あんまりカバンに余裕がないんだ・・・。」


といってMartinが断ると、


そのおばさんがね、

とってーーーも

悲しそうな顔もうやだ〜(悲しい顔)をするの・・・。


他の人と違って、

けしてしつこくはせず、

「わかったわ・・・。」


胸が痛む二人。


ごめんね・・・ふらふら



その後、『五行山』の入り口で入山料

(1万5000ドン)

をはらって、登山開始!



いやーー

石の階段をのぼるのですが、

その一段一段が

やや高め。


しかも、

朝の雨でぬれてる。


階段がつるつるして危険だわっがく〜(落胆した顔)

やや不安げなP-chan。


上から、若い白人の子二人が

降りてきました。


「どうだった?」

とMartinが聞くと、


「よかったよーー。

大きな仏像があったよーー」

とのお答え。


そっかーー

といって

ばいばいして再び歩き始めたP-chanとMartin。


すると

その2秒後、


どすんっ!


何事かと思ったら、

その女の子たちの一人が、

足を滑らせて、

階段を数段落ちてしまったらしい!


その子は、

「いたいいーー。いたいーーー。」

と大声で泣きもうやだ〜(悲しい顔)始めて・・・。



「大丈夫?」

と駆け寄ると、


「この子、去年ひざの手術して、

そこをまた痛めたのかも・・・。」


かわいそうに・・・。

こんなに泣いてるから、

相当痛いんだね・・・。



Martinは、

「救護の人を呼ぼうか?」

と言いましたが、


女の子たちは、

「自分達で降りれると思うから、

大丈夫。ありがと。どうぞ上って。」

といってきたので、



後ろ髪をひかれつつ、

また階段を上り始めた二人。


しかも慎重に。



しばらくすると、

前方に、中国っぽい門が現れ、

それをくぐると、

お寺が。


日本のお寺と比べると、

とってもカラフル。


marble mountain


模様をよくよく見てみると、

どうやら陶器でできてる。


ないすっ黒ハート

好きだわーーここ。


marble mountain


このお寺の近くからすぐのところに、

眺望がみわたせる場所があって、

ここもなかなか。



ここからももちろん更に階段をのぼって上がります。


てくてく歩いていくと、

今度は、洞窟の入り口にきたP-chanとMartin。


この入り口の前に、

お水を売ってるおばあちゃんとおばさんがいたので、

「その水いくら?」

ときいたら、



「てんさうざんどーーーー。」



と、どうしちゃったのっていうぐらいの

しわがれ声exclamation



しかも、

『1万ドン』exclamation×2



街中で買っても3000ドンなのに、

まーーずいぶん吹っかけるね。


「だめ、高すぎ!」

とMartinが言うと、

じゃあ、8000ドンだって。

それでも高いっていったら、

6000ドン。


まあ、山の中だし、

2倍なら許せる、

とMartinが購入。




そして、

「いやすごいおばあちゃんだねーー」

とひそひそ言いながら

後ろを振り返ると、


タバコをすってましたよ。すぱすぱと。





その後、洞窟の中にはいると、

仏像がありました。



無事に旅をつづけられるように祈るP-chan。


Martinはただ見てるだけでしたがね・・・。




その後、また滑らないようにゆっくりゆっくり

下山。



入り口のところで待ってくれていた運転手さんと

再会したP-chanとMartinでした。


marble mountain



☆『ベトナム旅行(18)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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