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2010年09月01日

『ベトナム旅行(27)』

クルージング船ディナーを終えたP-chanとMartin。


その後は夜の市街地を散策るんるん


ホイアン(夜の川沿い)

昨日来た『来遠橋(Japanese Bridge)』へ。


あらーー、

夜は自由に通れるんだねー揺れるハート

昼は通行料が必要だったのに。



どれどれーーーわーい(嬉しい顔)



あれっexclamation&question中になんかあるexclamation

どうやら橋のなかに小さいお寺が作られてるらしい。



なんか雰囲気あるなーーぴかぴか(新しい)


その後も町を歩くと・・・

お店の軒先にこんなものが。

ホイアン(神棚)

神棚かなぁぴかぴか(新しい)


「そろそろ帰ろっか・・・」―M

そうだね・・。



仲良く手をつないで揺れるハートホテルへと

歩きだす二人。



旧市街地を離れると、

さすがにお店は少なくなっていきますが、



それでも、

ホテル近くには、

ぱらぱらとお店があります。



そこで前々から気になっていたお店が。



比較的大きくて、

お洋服もたくさんディスプレイされているのですが、

そのうちの1着のスーツがなかなかGOOD手(チョキ)



日本だと高いので、

ここでオーダーメードスーツを作りたいもんだと

思っていたが、なかなか良いのがない。



しかしこのマネキンちゃんがきてるスーツは

P-chanのイメージに近いじゃーーんハートたち(複数ハート)



「気になるんだったら中に入ったら?」―M



そうっすね。



というわけで店内に入ると・・・



また出会っちゃいましたよ。

商売上手なおば様に。



あのスーツを仕立てると45ドル。

しかもP-chan希望の、ピンストライプの

イタリアンファブリックのウールで作ってくれるという。



おっと。安いexclamation×2



「P-chan、ドレスは?」―M



ここでもドレスを懇願揺れるハートするMartin。



でも実は一着、気に入ったデザインのドレスがあったので、

さっそく試着。

すると素材が綿で涼しいし、着心地が良い。



しかし色が白で透けそうだったので、

がいいかもね。



「これいくら?」とMartin。



そしたら二人を店の端っこに連れて行って、

20ドルでいいよ。」と耳打ち。



店内には白人の女の子が二人いて、

その子たちには、「25ドル」っていったらしい。



なるほどーーexclamation

まあ、20ドルならいいかなと思って素材を選んでたら、

Martinと意見が分かれたがく〜(落胆した顔)



P-chanは綿の黒。Martinはシルクの赤

ドレスは赤じゃなきゃ!と心に決めているらしい。なぜだ・・・ふらふら



そしたらこのおば様、

「2枚買ったら、30ドルでいいよ!」



さすがは百戦錬磨。



しかし2つで2700円だったら安い!



結局スーツ一着(パンツとジャケット)、ワンピース2着、計75ドルのお買い上げ。

明日までには仕立ててくれるって!



「有名店だとお針子さんをたくさん抱えてから、工賃分が

商品に上乗せされるけど、内は家族経営だから、その分安いのよ。

しかも使ってる生地もできばえも一緒よ!だから内のほうが絶対お得!」


とおばさま。



たしかに安い。

さすがに買いすぎか?ふらふらとちらりと思ったが、

ま、よしとしよう・・・。



明日も楽しみるんるんだね、こりゃ。



「それじゃ、また来るね!」

とバイバイ手(パー)して、



今度こそ、ホテルホテルへ向かう二人でした。

ホイアン(あるお店)


ホテルの近くには、ランドリーサービスをやっているお店も多い。

安いので、P-chanとMartinもここでお願い。

ちなみに1キロにつき1ドル。ホテルだと1キロにつき3ドル。



☆『ベトナム旅行(28)』へ続く☆
posted by P-chan at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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