P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2010年11月25日

『ベトナム旅行(38)』

ダラット1日観光中のP-chanとMartin。

次は『滝』へ。

滝(ダラット)

けっこう大きいなーー。

近くで見ると水音がすごい。
ごーーごーー台風いってる。

でも気持ちいい揺れるハート

この滝を見るには
山道を少し歩きますが、
その道がつるつるして
ちょっと危険爆弾

ひざが悪い人は止めたほうがいいですね・・・ふらふら

最後は滝の真下まで行けます。
が、濡れるっ小雨exclamation
(ま、暑いから多少は良いですがね)


もっとゆっくりしたかったけど、
「時間がありませーーん」とツアーガイドさん。



また車にのって、今度は『お寺』へ。

このお寺がまた立派手(チョキ)


階段を上っていくと、
本堂の前に、龍が左右に二匹。

お寺@(ダラット)

*これは右側の龍


おっきーーーいぴかぴか(新しい)

立派な龍だなーー。


これはあれかね。

日本の神社にある狛犬的なやつかね。

お寺A(ダラット)

*こちらは左側の龍


そしてさらに階段を上っていくと、本堂へ。

中に入ると・・・

まずは真ん中に3体の仏像。

お寺の中の仏像@(ダラット)

日本と明らかに違うのは
その色使い。

派手ですねぇ。


そして左右には大きな仏像が一体ずつ。

お寺の中の仏像A(ダラット)

*これは右側の仏像


とても大きくて、迫力ぴかぴか(新しい)です。

これまた旅の無事をお祈りるんるん

本堂をでて階段を下り、
左手にいくと、
仏像がもう一体。

お寺の外の仏像(ダラット)

ツアーガイドさんがいうには
『Happy Buddha』というらしい。

これもとっても大きいexclamation

日本でいうところの『布袋様』ですかね。

今度は家族の無事をお祈りるんるん


「時間がないでーーす」
というツアーガイドさんにせかされつつ、
車(RV)にのって、ダラット市内へ戻る一行。


その途中、

『蚕の工場』を見学したり、

観光の定番である『ダラット駅』に行ったり、

(ベトナムで一番美しい揺れるハート駅らしい。

ちなみにここに展示されている古い蒸気機関車は、日本製らしいですよるんるん

昨日P-chan達が訪れた『クレージーハウス』へ寄ったり。


盛りだくさんのツアーexclamation×2

ツアーガイドさんの英語がちょっと聞きづらかったのが残念ふらふらだったけど、

良い人だったし、ツアー自体はGOODわーい(嬉しい顔)決定


「ありがとーーわーい(嬉しい顔)。ばいばいーーー手(パー)

とツアーガイドさん&他のお客さんとは、
ホテルの前でお別れ。
(自分のホテルまで送迎してくれます)

なんか充実ぴかぴか(新しい)の1日。


でもまだ夕方だし、
ちょっとホテルの部屋で休んで眠い(睡眠)から
ダラットの町へ。


景色がよく見えるカフェがあったので
中にはいってコーヒータイム喫茶店

ダラットの町


しかしダラットって可愛い揺れるハート町だなーー。
絵に描けたらいいのに。

真ん中にあるのは公園。

この景色の右側には湖があるけど、
このときは干上がってて
あんまり綺麗じゃなかった・・・がく〜(落胆した顔)

ざんねーーんふらふら


そんなこんなで日が落ちてきて、
また寒くなってきた。


くうぅぅぅふらふら


こんなときは夕ご飯レストランにしましょうるんるん


あちこちのお店でメニューをみて
『Da Quy(Wild & Sunflower)』
というお店へ。


まだ時間が早いせいか、
P-chanとMartinが最初のお客さん。

こじんまりとしているけど、
とっても清潔な店内。


野菜中心の料理ファーストフードと飲み物バーをオーダー。


10分もすると、
お客さんがぞくぞくと入ってきて、
あっという間にいっぱいに。

(ある中年の白人夫婦は
お店の外の軒先にテーブルをセッティングしてくれ、
と言ってました。
道路にあるカフェ的な感じですかね)


こんなに人気があるなんて、
有名なのかしらね。

1人できてる若い観光客もちらほら。

そんなとき、
後ろに座ってる
東洋人の若い女の子に気づいたP-chan。

というのは、
すっごいおどおどしてるし、
目がとっても悲しそうなのもうやだ〜(悲しい顔)

「なんか寂しそうだね・・・」
とP-chan。


すると!

Martinが!!


なんと!!!


「僕たちの席に誘ってあげたら?」


!!!!!


この瞬間は忘れない!

このときP-chanがMartinに恋愛感情をもってなかった失恋としても、

間違いなく、この瞬間に好き揺れるハートになったはずだ!


いやったーーいわーい(嬉しい顔)


というわけで、
くりっと首を後ろに向けて、

「はろーーー。
よかった一緒にご飯食べない?」
とお誘い。

そしたらその子は、
とってもびっくりした顔をしてたけど、
すぐにはずかしそうな
うれしそうな顔になって

「いいんですか?」


もちろんよ揺れるハート

というわけで、
席を移動。


その子は韓国の子で、
1人で旅をしてるんだって。

しかも、今までラオスにいたらしい。


すごい行動力exclamation×2

シャイにみえるけど、
芯がとってもしっかりしてるの。

3人であーだこーーだ
話が尽きないexclamation


例えば、

「日本では手相占いって有名なんだけど、
韓国はどう?」

っていったら、

韓国でもメジャーなんだって!


血液型占いも知ってた!


つくづく思うけど、

やっぱり欧米より、
アジアのほうが身近に感じるんですよね。

親近感がちがう。

文化や習慣的にもやはり近いから、
共感できることが多いんですね。


あっというまに時間がたって
お会計に。

そしたらMartinが
全部払ってくれるそうな。


「そんな、申し訳ないです。」
と困った顔ふらふらの彼女。

(名前は難しすぎて、最後まで発音はできなかった・・・)


ほらね、ここも違う。


Martinだったら、
「ありがとーー。」
ってすぐいうもんね。


だから、

「まだ25歳なんだし、
年寄りに払わせときなさい。」
とP-chan。
(考えてみれば、すごい言い草だ・・・)

というわけで、
Martinがお支払い。

お店をでて、
「これからどうするの?」
とP-chan。


そしたら
時にやることはないらしい。


「あら、じゃあもう一軒いこうよ!」

『Chocolate Cafe』というお店に
ずんずん入っていく3人。

(ちなみにこのお店は、
夕食を食べたお店の真向かいにありますわーい(嬉しい顔)


「デザートは別腹ってほんとだねーー」
と言いながら

1時間ほど、
また楽しい時をすごしたのでした揺れるハート

☆『ベトナム旅行(39)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月24日

『ベトナム旅行(37)』

ダラット2日目のP-chanとMartin。

今日はね・・・
「ダラット1日観光揺れるハートをするんですexclamation
いえーいわーい(嬉しい顔)

昨日、ホテルのレセプションで申し込み。
1日でダラット市内や近郊を回るというもので、
英語のツアーガイドさん付き。
値段は、忘れちゃった・・・ふらふら

朝の9時にツアーガイドさんがホテルまでお迎え。
車に乗り込むと、P-chanとMartinだけ。
最初のお客さんなのね。
その後、ホテルを回ってお客さんをピックアップ。

最終的には、
若いベトナム人カップル、中年のイスラエル人カップル、
若いベトナム人トリオ(女性2人と男性1人)、
ポルトガル人女性1人、そしてP-chanとMartinの計10人の旅。

ツアーガイドさんは20代の男の人。
ベトナム語と英語の両方で説明るんるん
(でも英語はくせがあって、かなり聞きづらかった・・・がく〜(落胆した顔)
わかんないと、隣のMartinに「今なんていったの?」
とよく聞いたが、彼もわかってなかったことがしばしば・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ま、何はともあれ
いろんな国の人たちと一緒にツアー開始exclamation×2

まずはダラット市内にある、『フランス風ヴィラ』が立ち並ぶ一角を通過。
この町はフランス植民地時代に開発されたんですって。
色がカラフル。可愛いるんるん

その後は市内を離れ、山道をずーーっと登っていくと・・・
(あ、ちなみに道はとっても曲がりくねってるので、
体が右へ左へ傾きますもうやだ〜(悲しい顔)

お寺へ到着。
その名も、『竹林禅院』 exclamation

こちらが入り口のひとつ。

竹林禅院(ダラット)

この門から入ってくると、正面に本堂があり、
そこに、仏像があります。
旅の無事をお祈りぴかぴか(新しい)

本堂の近くに、こんなもの発見。

竹林禅院の盆栽?(ダラット)

でっかい盆栽といった感じ。

『竹林禅院』というだけあって、
このお寺には竹がいっぱい。

竹林禅院の竹(ダラット)

でもやけに黄色いなあ、この竹。

この禅院からは綺麗な景色揺れるハートが見えます。

竹林禅院からの景色(ダラット)

下に広がるこの湖は、『トュイェンラム湖』るんるん
(発音むづかしい・・・ふらふら

そしてこの禅院のすぐ隣にケーブルカーがあります。
これに乗ると、ロビンヒルというダラットの南側にある丘へ行けるそうな。

さっそく乗車。

ケーブルカーから、ダラットも町の様子が見えます。

ケーブルカーからの景色@(ダラット)

ケーブルカーからの景色A(ダラット)

ケーブルカーからの景色B(ダラット)

15分ほどで丘に到着。


ここからの景色も良かったですが、
なんせ風が強く台風て、
どの写真も、P-chanの長い髪が横に流されてましたふらふら

その後は車にのって、お花農家exclamation

お花農家(ダラット)

綺麗なバラもあります。

お花農家のバラ(ダラット)

そして今度は、コーヒー農家exclamation×2

実はベトナムはコーヒー栽培が盛んで、
海外へも輸出しています。

これがコーヒーの木。

コーヒー農家(ダラット)

初めてみたわぁぁ。


その後は、マイノリティの村へ。

その途中、面白い木を発見るんるん

マイノリティヴィレッジでみた木(ダラット)

このオレンジの花、変わってるなあ。
でも綺麗揺れるハート

マイノリティの村は訪れたというより、
通過したという程度。

残念もうやだ〜(悲しい顔)

次は、へいきまーーすexclamation×2

☆『ベトナム旅行(38)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月22日

『ベトナム旅行(36)』

『crazy house』をでたP-chanとMartin。

またタクシー車(セダン)で町の中心部へと戻り、
『ダラット市場』へ。

やっぱりすごい熱気爆弾
人々のエネルギーぴかぴか(新しい)を感じるなあ。

ホーチミンの市場とは少し品揃えが違って、
切花かわいいがたくさん並んでます。

綺麗だわーーわーい(嬉しい顔)

後はお茶が多いなあ。
『アーティーチョクのお茶喫茶店が有名らしい。
「ここでしか手に入らないよーー。」とおばさま。

試しに一個買ってみるP-chan。

(解毒作用があると書かれていたが、
日本で飲んだら、便秘気味のP-chanも快調になりました)

「Martinは何か欲しいもんあるの?」
とP-chan。

そしたら・・・

「アロエexclamation

!!!!!!

ニャチャンで日焼け晴れしたのに
アロエジェルがなくなって怒ってたちっ(怒った顔)Martin。
それ以来、アロエジェルを探してきたが、
オーガニックのものがなく
がっかりもうやだ〜(悲しい顔)していたMartin。

そこで思ったのが、
「そうだ!アロエをかっちまえ!」

そうですよーー。
あのちくちくしたとげのあるアロエの現物を
買おうってんですよーー。

まじですか?
このひと。

でもいたって真剣なので、
「そんじゃ、市場で探そ!」

市場の人に聞いて、
野菜や果物が売っている売り場へ。

「あ!あった!」とP-chan。

ありましたよ、
比較的大ぶりのアロエちゃんが。

「おばさん、これいくら?」
と聞くと、
やっぱりベトナム語でしゃべってきたけど、
わからんので、紙に数字を書いてやり取り。

カットする?というジェスチャーをしてきたので、
お願いすると、二つに切って
ビニール袋に入れてくれました。

幸せそうなわーい(嬉しい顔)Martin。

よかったねえるんるん

そして市場の外にでると、
人の目なんか気にせず、
切ったアロエから滴り落ちる、
ぬるぬるした透明の液体を
自分の首と肩に塗りたくってました・・・。

ついでに、赤い湿疹ができちゃったP-chanの首にもぬりぬり。
(P-chanも実は肌が弱い)

ほんとに効くのかいねーー。
ま、いっか。

このころには、日が傾いてきて
綺麗な夕暮れが。

でも・・・

さむいっ ふらふら

日光がなくなると急に寒くなるなあ雪
セーターがないと無理ってレベル。

というわけで、近くのお店で
洋服を物色。

P-chanは1ドルで白のセーターをゲット。

Martinはというと、

パーカーを購入しようというのですが、
「5ドル以外は出したくない」
という強い信念パンチのもと、値段交渉。

1件目のお店には断られたものの
2件目のお店でも値切りまくり、
結局、希望通りの5ドルで、紺のパーカーをゲットしたのでした・・・。

Martin、おそるべき・・・がく〜(落胆した顔)

☆『ベトナム旅行(37)』へつづく☆

posted by P-chan at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月19日

『ベトナム旅行(35)』

しばらくホテルで横になっていたMartin

「お腹すいた・・・ふらふら」―M

あら、少しは元気になったみたいだねグッド(上向き矢印)

そこで外へ繰り出すP-chanとMartin。

天気は快晴晴れ
やっぱり日差しが強いけど、
ホーチミンやホイアン、ニャチャンと決定的に違うのは、
「涼しさ台風を感じること。

でも日焼け止めは塗ったほうが良いですねぇ。

近くの喫茶店みたいなところで軽く食事レストラン

そこでMartinが言います。
「僕、『Crazy house』に行きたいexclamation

この『Crazy house』。ガイドブックで見つけたMartinが、
「おもしろいわーい(嬉しい顔)」といって興味津々だったのです。
(でもP-chan的にはあんまり惹かれなかった失恋けど)

というわけで、
タクシーにのって
いざ『crazy house』へ。

中心地からは車で10分ぐらい。

ありましたよ。
今までみたこともない建物が。

クレージーハウス@(ダラット)
なんじゃこりゃ。
これまたユニークな。

中に入るには入場料が必要。
入り口でお金を払って中にはいると、
スタッフの人が
「どこの国の方ですか?」
と聞いてきました。

「カナダと日本」
と答えると、
ちょっと迷ってるふらふら風の顔。

どうやら説明をしてくれるが、
何語で話すべきか考えてるらしい。

そこで
「英語で大丈夫です」
と助け舟。

すると、この『crazy house』について説明してくれました。
ベトナム人の女性建築家によって建築され、
今もまだ建築中なんだって。
それに、予約を取れば宿泊もできるらしい。

ほーーー。

さっそく散策。

クレージーハウスA(ダラット)
きりんちゃんの像もあり。

真ん中の、形容しがたい建築物の上にいくと・・・

クレージーハウスB(ダラット)
ダラットの風景はこんな感じ。

蜘蛛の巣もこんなに綺麗に作られてます。

クレージーハウスの蜘蛛の巣(ダラット)

中の部屋は、タイガールームカンガルールームなど、

それぞれの部屋にはひとつずつコンセプトがありましたが、

一番良いぴかぴか(新しい)と思ったのは・・・

これだexclamation×2

イーグルルーム@(ダラットのクレージーハウス)
これはイーグルルーム。


左にベッドが見えますが、

実は右側にも・・・

イーグルルームA(ダラットのクレージーハウス)
こんなベッドあり。


隣で動画を撮りながら、

「えーーー、

今僕たちはイーグルルームにいまーーす揺れるハート

もしかしたら今夜、

ここに泊まるかもしれませんねexclamation

どうでしょうか、P-chan?」

とMartin。


「No!(いやよ)」−P

だって落ち着かんよ、この部屋じゃ・・・がく〜(落胆した顔)

☆『ベトナム旅行(36)につづく』☆
posted by P-chan at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月18日

『ベトナム旅行(34)』

ニャチャン4日目。

この日は、『ニャチャン』から
『ダラット』という町へ移動する予定のP-chanとMartin。

午前中は、海でのんびりリゾートすごして
今や大好き揺れるハートとなったニャチャンとお別れもうやだ〜(悲しい顔)

海ってほんと、
リラックス効果があるなぁ。

次に行くダラットは、
Martinが「絶対に行きたいexclamation
と強く主張した町。

海辺にあるニャチャンの東側(内陸部)にあり、
海抜1,400〜1,500メートルにある高原都市だそうな。
日本の軽井沢のような避暑地で、一年中、涼しい霧らしい。

ニャチャンからは、バスバスが出ています。
(ホテルの人に手配を頼みました)

チェックアウトして、
受付前のラウンジで待ってると、
バスバスがやってきました。

ホテルの人にばいばい手(パー)して、
バスへと乗り込むP-chanとMartin。

中に入ると、そんなに混んでない。
お客さんは、ほとんどがベトナムの方。

「どれぐらいで着くの?」
とP-chan。

5時間ぐらいかね。」―M

長いね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

バスが出発し、
ニャチャンから離れるにつれ、
景色が一変。

郊外で、自然がいっぱい。
家もそんなにない。

それにしても、
このバスすごい揺れるがく〜(落胆した顔)
内陸に入っていくからなのか、
道がすごい曲がってる。

しかもこのバス、えらい寒い雪
南国にありがちな、エアコンかけすぎもうやだ〜(悲しい顔)

それを見越して、P-chanは比較的厚着をしてきたが、
それでも寒いふらふら
Martinにいたっては、Tシャツと短パンという薄着。
寒い寒いがく〜(落胆した顔)と、P-chanのストールを体に巻きつけてました。

途中、何度かとまって、
人が乗ってきたり、
トイレ休憩が一度ありましたが、

その間中、
P-chanは爆睡眠い(睡眠)
(あーーあたしって
ほんとよく眠れるわーー。)

はっ!と目覚めて景色を見たら、
なんか別世界になってるっexclamation×2

ダラットの町並み

「見てみてーーMartin!
なんか素敵だねーーハートたち(複数ハート)
とP-chanが言うと、

「きぼちわるい・・・もうやだ〜(悲しい顔)」−M

ええええええ?
どしたのよ!

「道が曲がりくねってて、
すごいバスが揺れたから、
酔っちゃった。」
らしい。

ありゃああああ。
P-chanも車酔いしやすいけど、
今回は寝てたからなーー。

町を通り抜け、
バスがとまり、下車。

つうか、
ここどこがく〜(落胆した顔)???

どっかのバス停らしいが、
とにかく、ここってどこよ。

なので、
通りかかったタクシー車(セダン)をつかまえて、
今夜の宿候補へ連れて行ってもらうことに。

まずは、町の中心部にある『ゴルフ3』ホテルへ。

ダラットは『スアンフーン湖』という湖の周りに栄えている都市ですが、
このホテルからは、この湖がよく見える目らしい。

ということで中にはいってレセプションへ聞くと、
「ツインルームでしたらございます。」

ダブルベッドがはいったお部屋は今空いてないんだって。

P-chanは早く部屋で休みたかったので
『いいんじゃーーん』といいかけたら、

「Noexclamation(だめ)」とMartin。

ダブルベッド以外はいやなんだってさ。
あっそ。

というわけでまたホテル探し。

ガイドブックで『Dreams 2』ホテルが清潔でよさそうだと判断。

またタクシー車(セダン)で連れて行ってもらうと、
とっても感じのいいおば様わーい(嬉しい顔)が出迎えてくれました。
そしたら今日はもういっぱいなんだって。
明日なら1部屋空くらしい。

ざんねーーーんiモード

そしたらそのおば様が近くにあるミニホテルを紹介してくれました。
歩いて1分ぐらいのとこにあるらしい。
そこで、元気いっぱい爆弾のP-chanが、1人でそのホテルへ。

『Dreams 2』ホテルよりは大きいな。
かわいい受付の女の子が部屋を案内してくれました。
空室がたくさんあるらしく、
がんがんディスカウントしてくれた!

こんなに部屋が空いてるなんて、
人気がないのかしらね・・・
迷うぜ・・ふらふら
でもまあ、このツインルームで15ドルなら良いであろう。

「すぐに彼をつれてくるねーー!」
とまた前のホテルへ戻り、
明日の予約を『Dreams 2 Hotel』にいれて、
再び二人で今夜の宿へ。

P-chanの判断に、
文句は言わないMartin。

まだ車酔いで気分が良くないもうやだ〜(悲しい顔)Martinは
なにもいわずに、
その体をベッドに横たえたのでした・・・。

☆『ベトナム旅行(35)』へつづく☆

posted by P-chan at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月17日

『ベトナム旅行(33)』

ニャチャン3日目

昨日、日焼けでイタイイタイもうやだ〜(悲しい顔)と騒いでいたMartin。

スパのおかげで、だいぶ痛みはとれたらしいが、
まだ腕は赤いし、
シャワーを浴びると飛び上がる爆弾らしい。痛みで。

ちなみに、『グエン・スパ』では、
なにやら冷たいものをぺたぺた全身に塗られて
気持ちよかったわーい(嬉しい顔)そうな。

よかったねぇ揺れるハート


今日も快晴晴れのニャチャン。

やっぱりビーチリゾートでしょーー。

昨日と同じところでパラソルとデッキチェアを借り、
寝そべる二人。

しかし今日はアンチ日焼けのMartin。Tシャツと短パンの上から、
バスタオルで体を覆うという念の入れよう。

かわいそうにねえぇふらふら

この日は、
また人間ウォッチング目して、
小腹がすいたら、売り子さんからドーナツ買って、
(これはいまいちふらふらだった)
パラソルの下で本本を読んだり、
昼はフォーを頼んで、デッキチェアで食べたり、
(海辺でフォーもなかなか美味しかった♪)
昼寝眠い(睡眠)したり、
のどが渇いたのでフルーツジュースバーを飲んだり・・・。

たのしーーーいハートたち(複数ハート)
リラックスできる。
『ストレスって何ですか?』って感じ。

夕方まで海辺で過ごして、
この日も『グエン・スパ』へ!

一日リラックスしたというのに、
夕方にスパでまたリラックス。

最高だぜーー手(チョキ)

スタッフもP-chanとMartnを覚えててくれました。
そして至福のとき黒ハートをすごし、
ホテルへ帰る車車(RV)のなかで、
ドライバーの隣に座った中年で品の良いおばさまが
話しかけてきました。

『グエン・スパ』のオーナーなんだって。
そして、
「スタッフの対応や、サービスはいかがでしたか?」
とやさしく聞かれたので、
「最高ですexclamationだから2日も来ちゃいました手(チョキ)
と答えたら、

とってもうれしそうな顔。

そして、ホテルへ着くと、
「送迎は今回はサービスいたします。」
ですって!

ありがとうわーい(嬉しい顔)
また素敵な出会いに感謝!

彼女にバイバイした後は、
夕食を食べに町へ。

ニャチャンにはレストランはいっぱいあります。

そのひとつに入ったけど、
味はいまいちだったかも・・・。

でもメニューになぜかタイ料理の『トムヤンクン』があって
それは美味しかった♪

その後は、

『セイリングクラブ』へ。

夕食を食べるレストランを探している途中で、
お店を下見をしたのですが、

海辺にあり、雰囲気がとってもいい揺れるハートので、
「ここでお酒ビールを飲もうね!」
といっていたのです。

ホテルもそんなに遠くないしーー。


大きいレストランで、席もいっぱいありますが、
砂浜の上に置かれたテーブルをチョイス。

Martinはビールビール
P-chanはカクテルバー

そしとおつまみとして『フレンチフライ』をオーダー。

ニャチャンの海に乾杯るんるん
いえーーい揺れるハート

ここで『フレンチフライ』が出てきましたが、

あれ?なんかソースが面白い。


食べてみると、チリソースをアレンジしたみたい。


うーーーん・・・ふらふら

あんまりあってないなーー、フレンチフライには。


とそこでMartinがウェイトレスに合図。


そして、

このソースもとっても美味しいんだけど、ケチャップももらえるかな?」


おおおおおおおおぴかぴか(新しい)

ナイスな聞き方るんるん


P-chanだったら『ケチャップください』とした言えないのに。

勉強になったP-chanでした。


(この『セイリングクラブ』は、
雰囲気が良くてとって良かったですよわーい(嬉しい顔)


☆『ベトナム旅行(34)』につづく☆
タグ:ベトナム
posted by P-chan at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月16日

『ベトナム旅行(32)』

夕方までビーチで楽しい時間揺れるハートをすごし、
ホテルの部屋へ戻ったP-chanとMartin。

しかしここで、事件発生exclamation×2

「痛いよーーーーもうやだ〜(悲しい顔)とMartin。

えええええええっexclamation&question
どうしたのexclamation×2

「腕と首がいたいっもうやだ〜(悲しい顔)

ええええええ?
と見てみると、

まっかっかどんっ(衝撃)

確かに痛そうだ・・・。

「でもなんでこんなに日焼けしちゃったの?
ほとんどパラソルの下にいたし、
日焼け止めだって塗ってたし、
しかも、私はそんなに日焼けしてないのにさーー。」
とP-chan。

「ほんとだよちっ(怒った顔)
なんでっ!!!」
と、怒り爆弾がこみ上げてきたらしいMartin。

アロエジェルを塗ろうとかばんをがさがさ・・・。

「ああああああがく〜(落胆した顔)!アロエがほとんどない!」
と叫ぶMartin。

ほんとだ・・・・ふらふら
ビンの下にほんのちょっとあるだけ。

(ちなみにこぼれたわけではありません)

あんた、なんでもっとたくさん入ったやつ持ってこないのよ・・・。

「ああああちっ(怒った顔)!くそったれexclamation×2
と、突然アロエの入った容器を床に投げた!
あぜんボーゼンのP-chan。

あんた、なにもアロエにあたらんでも・・・がく〜(落胆した顔)

でもこんなときは落ち着かせる雪に限ります。

「まずは冷やそうよ。」
と冷たい水でタオルをぬらし、

Martinの肩に乗せてから、

「アロエジェルは町で買おうよ。ね?」
と励ますグッド(上向き矢印)P-chan。

と、P-chanの化粧水を良くみると、
アロエが成分に入ってる。

ま、とりあえずこれでもいっか、
とMartinの肩と腕に塗るP-chan。

その間も、
「いたいいたいーーーいたいーーーもうやだ〜(悲しい顔)
と騒ぐMartin。

肌が白い人って大変だわねええ。

ふーーむ。
どうすべきか。

「あ!そうだ!」
と突然かばんをがそがそするP-chan。

「あった!」

実は空港で、スパのパンフレットをもらったのですが、
そこに日焼けがなんたらとかいう記述があったのを
突如思い出したんですよ。

見てみると・・・

ほらほらあったよ。


『グエン・スパ』だって。

10%のディスカウントチケットもついてる。

パンフレットには英語と日本語が書いてあるから

日本人もくるのかしらね。


中身はと・・・


全身の60分マッサージが18ドル?!

安い揺れるハート

しかもここから10%引き!

すばらしいハートたち(複数ハート)


日焼けに効くのはと・・・

あったあった。

『Body Musk』で45分で18ドル。

『To encourage a speedy recovery from sun burnt skin』
(日焼けした肌を、スピーディに回復させる)

とある。


これだね手(チョキ)


「Martinどうする?」と聞くと、

「行く!」
と即決のMartin。

レセプションの人に『グエン・スパ』に行きたいというと、
お店にすぐ電話してくれました。

お迎えの車がホテルまできてるそうな。

送迎は25,000ドン(約100円)。

程なくして車車(RV)が到着。
恥ずかしそうな笑顔のおじ様が運転手。

車で10分ぐらいでお店に到着。
ほんとうに街中にある。

中に入ると、
雰囲気もなかなかるんるん
オリエンタルな感じ。

白人の男の人が1人、ソファに座ってる。
奥さんを待ってるのかしらね。

まずはメニューを見せてもらって、
(パンフレットで見たけど念のため)
再度検討。

(コースがいっぱいあるんでするんるん

その間に、お姉さんがお茶を持ってきてくれました。
あらおいしいハートたち(複数ハート)
はす茶かね、これは。

いろいろ聞いたけど、やっぱり
Martinは、『Body Musk』(45分で18ドル)
P-chanは『Deep Tissue Treatment』(60分で18ドル)に決定。

(パンフレットによれば、このコースは
「洋風マッサージによって、ストレスの軽減、血液循環の強化を促し、体をリフレッシュさせる」
らしい)

お茶喫茶店を飲み終わると
お部屋に案内。

エレベータで上へ。

あらーーどの空間も、
インテリアがおしゃれるんるん

そして、ベッドが2台あるお部屋へ。

二人っきりだから、

リラックスできそうだね。


まずは部屋の奥にある更衣室へ。
服を全部ぬいで、渡された紙のパンツを履いて、
上半身をタオルで覆い、
外へでてベッドの上へ。

ヒーリング音楽が流れる中、
マッサージがスタート。

オイルマッサージですが、
気持ちいいこと揺れるハート

部屋はエアコンが効いて涼しいのですが、
オイルでマッサージされてるところは
とっても暖かい晴れ

コリがほぐれていくぅぅーーわーい(嬉しい顔)

マッサージが終わった箇所から、
暖かいタオルでオイルを丁寧にふき取ってくれます。

隣のMartinのいるほうからは、
ぺたぺたぺた、という何かを塗っている音が。

日焼けの痛みが治まるといいね。

60分なんてあっちゅうま。

頭の先からつま先まで、
(あ、もちろん顔も)
こりがほぐれて、
リラックスわーい(嬉しい顔)

このまま一泊したいよーー、ここにわーい(嬉しい顔)

最後は体を起こされて、シャワーブースへといざなわれます。

備え付けのボディソープやシャンプーで
髪の毛と体を洗って、
身も心も、さっぱりexclamation

ふう。

そしてまた受付へと戻ってきました。
そこには先にマッサージを終えたMartinが。
またお茶飲んでる喫茶店

あーーなんかぼーっとするわーー。
リラックスしすぎて。

ふう。

P-chanもお茶を飲みながら、
二人でお会計。

(二人で約3,000円!!!)

ここのスタッフの人たちは
みんなとってもGOOD!
接客をわかってるって感じ。
オーナーの教育も良いのですね。

帰りもホテルまで車で送ってくれました。

ふーー、幸せハートたち(複数ハート)

やっぱり、

ベトナム万歳るんるん

☆『ベトナム旅行(33)』へつづく☆

posted by P-chan at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月15日

『ベトナム旅行(31)』

ニャチャン2日目のP-chanとMartin。

今日は何するかって、
そりゃビーチに行くしかないでしょexclamation×2

ニャチャンは7キロもある砂浜が続いていて、
ビーチリゾートとしてとっても有名。

天気も比較的良い曇りらしい。

確かに、今日も晴天晴れ

ホテルから2〜3分で海だから
うれしいわん揺れるハート

でもビーチにたどり着くには、
車がびゅんびゅん走る道路を横切らなきゃならんのですよもうやだ〜(悲しい顔)
これまた。

いつまでたっても怖いし、慣れないP-chan。

Martinの後ろをついて渡りきると、
公園があって
それを通ると、
待望のビーチが!

いえーーーいわーい(嬉しい顔)

すぐ近くにレストランがあって、
その前のビーチにはデッキチェアとパラソルが!

いえーーい。これよこれexclamation

係りのお兄さんに、
「あそこの席がいいなー。」
というと、デッキチェアの上に専用のクッションをひいてくれました。

料金は忘れました(笑)
正直、「海だ!」と興奮していて、
お金を持ってくるのさえ忘れてたP-chanがく〜(落胆した顔)

でもちゃんとMartinが持ってきてましたわーい(嬉しい顔)

後払いでも先払いでも、現金でもカードでもOK。

海に近い最前列に二人で寝そべって・・・

しあわせっハートたち(複数ハート)

しばらくすると、品物をもった売り子さん達が
近づいてきました。

(でもお客さんがいるところまでは近づけません。
境界線があって、近づくと、警備員の人が怒ってちっ(怒った顔)追い払われます。)

でも3メートルぐらい近くまでは近づけて、
興味があれば、
お客さんから彼らに近づいていくシステム。

いろんなもの売ってるなーーー。

Tシャツとか、パレオとか、
本やらアクセサリー。

にこにこして手手(パー)を振ってくる。

とその時、フルーツを売ってるおばさん発見。
しかもフルーツをカットしてくれるらしいexclamation

「マンゴーあるかどうか見てくる!」
ぴゅーーん台風
と飛んでいくP-chan。

うわーーーわーい(嬉しい顔)
いっぱい種類がある。
みたことのないやつも。

マンゴーパイナップルだけでよいけど、
せっかくだからドラゴンフルーツも試してみよっかなーー。

またMartinのとこに戻ってきて、
「フルーツ買うから、お金ちょうだい。」
とお金をもらって、

またおばさんのところへ。

(あ、ちゃんと値段交渉もしましたよん)

全部食べやすいようにフルーツをカット。

その間、違う売り子さんが近づいてきたので
おしゃべり。

そしたら、
「あなた、ベトナム人みたいねーー。」ですって。

はいはい、よく言われますよーーわーい(嬉しい顔)

カットしたフルーツはビニール袋に入れられ、
竹串も二本さしてくれました。

「ありがとーー。」
とおば様たちにばいばい手(パー)して、

またMartinのところへ。

二人でフルーツ食べつつ
ビーチにいる人間うぉっちんぐ。
あーーー楽しいーー。

マンゴーの甘いこと揺れるハート

あ、今度はドーナツを頭に乗っけたお兄さんがきたexclamation

ビーチ(ニャチャン)

でも今お腹がいっぱいふらふらだからなーー。
明日にしよ。

白人の観光客が多いなーー。
日本人はいない、今のところ。

日差しがつよい晴れから
焼けそうだね、こりゃ。

あり?
海の向こうの島になんか文字が書いてある。
『VINPEARL』???
なんじゃありゃ。

ビーチからみたVinpearl(ニャチャン)

どうやらホテルらしい。

と、そこで、
Martinが動いた!

海で泳ぐんだって!

よし一緒にいこうるんるん

ニャチャンの海にむかって歩いていくP-chanとMartin。

今日は風が強い台風せいか、
波が高いなーー。

じゃぷーーーんって感じ。

まずはつま先をつけると、
「冷たいっふらふら

日差しは強いのに、
結構冷たいじゃないのよ、水は。

それ以上は進まないP-chan。

Martinは男らしく(exclamation&question)前に進んで・・・
肩に水かけてるわーい(嬉しい顔)

でもやっぱり冷たいみたい。

そこで二人で波打ち際を歩いて、
またまた人間観察。

泳いでる人もいるし、
パラセーリングしてる人も。

みんなたのしそうーーハートたち(複数ハート)

そうやって、しばらくしてからまたデッキチェアへ。

のどが渇いたP-chan達は
フルーツジュースビールをオーダー。

席まで持ってきてくれます。

海でのむ飲み物ってこれまた美味い ハートたち(複数ハート)

Martinが言うには、ここのビールは美味いらしい。

『ルイジアナ・クラブ』というレストランから来るのですが、
ビールを作ってるらしい。

あとであそこでご飯たべよっと。

その後は、
P-chanはデッキチェアでお昼寝。
寝たいけど寝れないMartinは読書。

起きたらまたジュース飲んで、
海に行って・・・。

もう最高。

夕方までのーーんびり。

「ねえねえ、Martin」とP-chan。

「あたし、ホイアンも大好きだけど、
ニャチャンも大好き揺れるハートになったよるんるん

ベトナム万歳!

☆『ベトナム旅行(32)へつづく』☆
posted by P-chan at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月11日

『ベトナム旅行(30)』

『Phu Quy 2(フークイ2)』ホテルへチェックインしたP-chanとMartin。

まずはホテルを散策。

最上階にプールがあるんだね。
ふむふむわーい(嬉しい顔)

(あ、でもちっちゃいし、あんまり入る気はせんね・・・ふらふら

しかし最上階からの景色はGOOD!手(チョキ)

ニャチャンの海

これはビーチが楽しみだわ揺れるハート


しかしこの日はビーチはお預け。


本日の予定は、

『ポー・ナガール塔』という、チャンパ王国時代の遺跡を見て、
『Thap Ba Hot Spring』という泥の温泉(exclamation&question)にいくつもり。

タクシー車(セダン)に乗って、
まずは『ボー・ナガール塔』へ。


市内にあるので、車車(セダン)で5分ぐらい。

「あれだよ!」
とドライバーさん。

近代的な町並みに、茶色の建造物が!

ニャチャン ボー・ナガール塔(1)
(注)近くから撮った写真でするんるん

おおおおおっぴかぴか(新しい)

高台にあるから目立つなあ。

この塔は、チャンパ王国の遺跡。
10世紀に立てられた寺院。

入り口で入場料(11000ドン)払って、
階段を上っていきます。

途中、景色がよかったのでぱちり☆

ニャチャン 景色(ボー・ナガール塔から)

上りきるといくつかの建造物が。

ニャチャン ボー・ナガール塔(2)

シヴァ神のレリーフもあり。

中にも入れます。

靴を脱いで入ると、
神様の像が何体か安置されていて、
地元の方が参拝してました。

ベトナムの方にとっても
ここは大事な場所なんですねわーい(嬉しい顔)

敷地内では、観光客向けに
踊りも披露してました。

ここは、風も吹き抜ける台風し、
なんか気持ちいいなぁわーい(嬉しい顔)

ふううううう。

ずっといたいけど、
次の目的地の『Thap Ba Hot Spring』へ。

Martinは以前行ったことがあって、
おもしろかった揺れるハートんだって。

遺跡から20分ぐらい走ると、
ありましたよ、その温泉が。

泥温泉温泉プールで確か80,000ドンぐらい。
カップルだけで温泉に入りたい場合は、値段がもうちょっと高い。
P-chanとMartinはみんなと一緒に入るほうを選択。
それにマッサージもオプションで追加。

切符を買って中へ。

まずはロッカーに荷物をいれて、
それから水着へお着替え。

そしてバスタオルを1枚借りて、
いよいよ温泉へ。

まずはシャワー霧
そして係りの人にチケットを渡します。

段々畑みたいになっていて、
傾斜には、3〜4人用の小さな丸い桶がずらっと並んでます。
上のほうはカップル用の値段の高いやつ。
下のほうは知らない人とも一緒に入る安いやつ。

P-chan達はもちろん下へ。

桶には緑がかった灰色の泥がたっぷり。

うわーーーーおexclamation
見た目は美しくないね、これは。

すでに白人の女の子が二人入ってる桶へ、
P-chanとMatrinも
おそるおそるふらふら入ると・・・

なんか変な感じだね、これ。

まぎれもなく泥ぶろに入ってる感じ。
でも変なにおいはしない。

隣の女の子たちは「サイコーだね。」と言っているが、
「どの変がですか?」と心の中でつぶやくP-chan。

すると1人のカメラマンがP-chanとMartinをぱちりぴかぴか(新しい)
欲しければ買えるんだって。

Martinは、「P-chanが欲しければ買っていいよ」
って言ってくれたけど、
あんまり興味がなかったので「No」。

この泥、どんな効果があるのかわからないけど、
せっかくきたんだから体に塗りたくろっと。
Martinに肩や背中にも泥をしっかりと塗ってもらうP-chan。

そしたらMartinが、P-chanの顔にもべたべたべた。
さぞやひどい顔だろうね、いま(笑)
ふふふわーい(嬉しい顔)

今度は泥風呂をでて、
シャワーのある場所へ。

うんぎゃあぁぁぁがく〜(落胆した顔)
ぬるぬるするから、階段を滑り落ちそうだわっ。

階段をのぼりきると、
広場になってて、
左側にシャワーが20個ぐらいついてます。

ふと、その横のボードを見ると、
@泥風呂に入る
A泥を体につけたまま日光浴
Bシャワーで洗い流す

とある。

あら、じゃあまだシャワーはお預けね。

というわけで日光浴晴れ開始。

きもっちいいい。
だんだん泥が乾燥してきて
肌にぴったり密着してるっ。

変な感じ。

いやでも
こりゃ日焼けが心配だねふらふら

あ、でも顔も泥をぬってるんだった。
よかったるんるん

いやしかし、泥をぬったMartinの顔。
ジャングルにいる人みたい(笑)
ふふふわーい(嬉しい顔)

しばしの日光浴のあと、
シャワー。

ふうきもちいい揺れるハート

そして今度は階段を降りて、
温泉いい気分(温泉)のお風呂へ。
(あ、今度はちゃんとお湯ね)

ここにも4人サイズの小さな桶がずらり。
しかも、人がはいったらちゃんとお湯を入れ替えてるから、綺麗手(チョキ)

P-chanとMartinは二人きりで入れたっ。
いえーーいわーい(嬉しい顔)

気持ちいいハートたち(複数ハート)
泥よりもいいね、こりゃ。

そういやベトナムに来てから、
湯船に浸かってなかった。
日本では毎日つかってたのに。
やっぱりあったかいお湯いい気分(温泉)につかるってくつろぐわーわーい(嬉しい顔)

この後はお隣の打たせ湯(?)的なところへ。
細い通路があって、
向かい合わせの壁にはシャワーがいっぱい取り付けられてます。
そこからお湯がすごい勢いで噴射っ。

いたたたたたっふらふら

でもマッサージされてるみたいで
GOODexclamation×2

他にもプールもあったけど、
P-chanとMartinはベンチに座っておしゃべり。

そして最後はマッサージ。

きもちよかったーーわーい(嬉しい顔)揺れるハート
温泉で体もほぐれてるし。

「きてよかったねるんるん
とP-chan。

「ほらねーー。
僕がいったとおりでしょ?」
と得意げわーい(嬉しい顔)なMartin。

帰りはこの温泉からでてるバス(有料)で
かえった二人でした。

☆『ベトナム旅行(31)』につづく☆
posted by P-chan at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月02日

『ベトナム旅行(29)』

この日は朝早く起きたP-chanとMartin。

なんでって、
大好きな『ホイアン』を出発して、
次なる目的地の『ニャチャン』へ行くんです。

この日の朝は雨がしとしとしと雨
なんか寂しい気分もうやだ〜(悲しい顔)になるな・・・。

曇り空曇りを見ながら朝食。
あーー、やっぱり寂しいもうやだ〜(悲しい顔)

最後にウェイトレスさんやコックさんと写真映画を撮って、
チェックアウトして、
ホテルのスタッフともばいばい手(パー)して、
車で空港飛行機へ。


ホイアンみたいに、
ニャチャンも好きになれるだろうか・・・ふらふら

などと考えているうちにダナン空港へ到着。


まずはベトナム空港のカウンターへ。

しかしここでひと悶着がく〜(落胆した顔)exclamation

ホイアンがあまりに気に入ったP-chanとMartin。
滞在を一日伸ばし、
飛行機も一日ずらしたのだが、

「予約は入ってない。」

と係りの女の人が言い放った!
しかも無愛想失恋

サービスの「さ」の字もないね・・・ちっ(怒った顔)
この人。


しかしここでP-chanはMartinを見直したexclamation×2

P-chanだったら、
「あんだってぇちっ(怒った顔)?」的な反応になるのですが、


Martinの場合は、怒りたい気持ちをぐっと抑えつつ、

「そんなはずはないよ。もう一度この番号を確認して。」

って丁寧に頼んだんです!


そしたら、その無愛想な女の人は無言でPCをかちかち・・・

「予約がありました。」

だとよ。


『すみません』って言葉を知らんのか。


いやいやでも、
Martinって冷静だわハートたち(複数ハート)


それに比べ、P-chanは火の女・・・ふらふら



それからは、
チェックインできる時間まで空港で待つこと20分ほど。

やっとチェックイン、って思ったら、
これがすでに長蛇の列exclamation×2

うんぎゃーーがく〜(落胆した顔)

しかも空港の寒い雪こと寒いこと。
セーターが必要。


やっとこさ、飛行機家へ。

これまた寒いっがく〜(落胆した顔)


しかし離陸とともにP-chanはすやすやすや・・・眠い(睡眠)


Matinはね・・・

なにしてたんだろね。



気づけばニャチャンへ。

たったの1時間。


朝方の雨は上がって、青い空晴れがのぞいてる。


いやったーーいわーい(嬉しい顔)


なんたってニャチャンはビーチリゾートるんるん
雨じゃ話にならないわっ。


荷物がでてくるのを待ってる間に、
Martinは市内までの車探し。

(つまり、よさげなタクシー運転手を探し、
値段交渉する。)


「よさそうなの、見つけたよーーるんるん
と帰ってきたMartin。

頼れるわ、この人揺れるハート


自分の荷物をターンテーブルからピックアップすると、
出口のところで、ベトナム航空のお姉さんが、
わざわざ荷物についたタグを回収。

めんどくさっ。


こーーんなことする航空会社、他にあったかな・・・。


やっとこさ、Martinが探してきた運転手さんの所へ。

白人の男の人も同乗するんですって。


「Where are you from?」
と聞いてきたので、

「日本とカナダ」
って言ったら、

「俺もカナダ人だよ。」


まじっすかふらふら


だって彼の英語の発音が
ネイティブには思えないですよ・・・ふらふら


そしたら、ケベック州ですって。

納得るんるん

一人で旅してるんだって。
途中で風景を撮ってたけど、
すごい高そうなカメラ!

(じっ目と彼を見ていたP-chanは、
『あの人って絶対に傷心旅行だよ。
最近離婚とか、パートナーと別れたとかしたんだね。
だって、目がすごく悲しそうなの。現実逃避だね、ありゃ』
と、後にMartinに語ったのだったわーい(嬉しい顔)

車内ではP-chanがガイドブックで今夜の宿探し。

『Phu Quy 2』

がなかなかリーゾナブルで良さげだ。

(ちなみにP-chan達は一泊二人で50ドル前後の予算)

2006年にできたからまだ綺麗そう。


同乗のカナダ人の男性に今夜の宿を聞いたら、
まだ決めてないけど、ここは『高すぎる』らしい。

というわけで、
まずは『Phu Quy2』を見てみることに。

空港から30分ぐらいでホテルへ。

うわーーいわーい(嬉しい顔)
海に近い揺れるハート
歩いて2分ぐらい。

スタッフの人も、フレンドリーわーい(嬉しい顔)だね。

料金表をもらって、
今あいている部屋を見せてもらうことに。

3つ見たけど、
そのうちにひとつが景色がGOODexclamation

バルコニーはないけど、
窓から真っ青な空と海が見えるexclamation×2

ダブルベットも大きめだし、バスとトイレもまあまあ。

床は板張りだけど、ちょっとぎしぎしいうかも。

この部屋でも良いけど、もっといい部屋があるんじゃないかと思わせるレベル。


実はこのホテルから歩いて1分のところに、新しいホテルが建っているのを
発見していたP-chanとMartin。


そこで、
「この部屋も素敵だけど、もうひとつのホテルも見てみたいなー」
といったら、


「じゃあ、値段下げるわ」
と、すぐに10ドル下げた受付のお姉さん。

どうやら部屋が空いているらしい。
なるほどね。ふむふむ。

「でも向こうのホテルも見てから決めたいから。」
というと、

それまで荷物等は預かってくれるという。


というわけで、ここでカナダ人のお兄さんと、タクシーの運転手さんとはここでバイバイ手(パー)


P-chanとMartin二人きりで隣のホテルへ。

新しいだけあってすっごく綺麗。

ビュッフェも見せてもらったけど、なかなか良いね。

部屋も綺麗。

ただし値段がやや高め&景色がない。

迷ってると、受付のお兄さんが、
これまた値段を下げてきた。

あらまあ。
今はシーズンじゃないのね。

そこで、ラウンジで作戦会議。


どちらの値下げしてくれたけど、
それでも「Phu Quy2」のほうが安い。

景色も良い。

ただし朝食と綺麗さはこっちにホテルのほうがよさそうだ。

うーーん・・・ふらふら

でもニャチャンは海が有名。
これを部屋から見れるっていいんじゃない?


そこで、景色が良くて安いほうに決定!

再び「Phu Quy2」へ戻りチェックインするP-chanとMartinでしたるんるん

ニャチャン ホテルの部屋からの景色


部屋からみえる海るんるん

☆『ベトナム旅行(30)』へと続く
posted by P-chan at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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