P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2011年05月23日

『みゃーーお』

P-chanを「my little cat猫」と呼ぶMartin。


ある日のこと、

P-chanのつたない英語の発音をからかって

にたにた笑ってわーい(嬉しい顔)おりました。



「みゃおおおおおおおおおおお!」


イラっとした猫ちっ(怒った顔)はMartinに襲い掛かりました。

(あ、つまりP-chanです)



猫パーーーーンチexclamation


と思ったら、



ひっかいちゃった・・・がく〜(落胆した顔)

(軽くよ。)



「あああああああああああああああああがく〜(落胆した顔)!」ーM


もーー、大げさね――。



「赤くなっちゃったっexclamation」−M



もーー、肌が白いから目立つのよねーー。

はいはい、ごめんよーー。



「見てこれexclamationこんなにくっきりexclamation×2」−M



と、その後も傷を何度も見せにくるMartin。



もーーー、わかったわよーーふらふら

何がほしいのよ。



「ケーキ食べたい。」−M


あ、やっぱりそうきた?



というわけで、『マーチーズ』へ。



「何にしよっかなーー揺れるハート

とMartin。



レモンタルトがいい揺れるハート

とP-chan。



「えーー?でも前も食べたし―、

今日はなんか違うのがいいな――。」−M



「でもP-chan、ここでいろいろ食べたけど、

レモンタルトが一番おいしいんだってexclamation」−P



「でもでも、やっぱり今日はなんか、このチョコレートの

『オペラスライス』ってやつがいいなーー。」−M



「ええええ?それはいまいちバッド(下向き矢印)だってばーー。」−P



袖をめくりあげて、例のひっかき傷を見せるMartin。



ちっちっ(怒った顔)



当然ながらP-chanの負け。



紅茶と例の「オペラスライス」を持って、

意気揚々と席に座るMartin。



「どれどれーー?」

とケーキをぱくり。



「・・・・」−M



あら、何もコメントはないようだね。



そして、



「P-chan、食べていいよ、これ。」−M



だから言ったじゃーーん。

レモンタルトの方がおいしいって――。



その後、ぐちゃぐちゃ言ってたが、

結局、負けを認めたもうやだ〜(悲しい顔)Martinちゃん。



ふふん、とP-chan。



意気揚々と家に帰ったP-chanでしたが、

その夜、またMartinをひっかいてしまい

(注:アクシデントですexclamation×2

皿洗いをする羽目になったのでした・・もうやだ〜(悲しい顔)



爪はちゃんと切るべし!


肝に銘じるP-chan猫猫でした。
タグ:猫?
posted by P-chan at 09:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ生活

2011年05月16日

『カルチャーショック?』

オーガニックに敏感なP-chanとMartin夫婦。


特に食べ物は重要exclamation×2

しかし!

拒絶できないものが一つふらふら


それは、

『Kettle Chips』


要はポテトチップスだが、

これがおいしくてやめられない揺れるハート


日本でもこれは高かったけど、

こっちでもやっぱり高い。


近くのスーパーで安い時で

2袋で6ドル(約500円)。


ある日のこと、仕事から帰ってきたMartin。

P-chanがこの『ケトルチップス』を食べてるのを発見。


そして、なぜか笑い始めたわーい(嬉しい顔)exclamation×2


何故って?


それはP-chanがポテトチップスを箸でつまみあげてたから。


でもやりますよねーー、これexclamation&question



手でつかんだら指がよごれるから、

最後に舐めなきゃいけない。

人様の前じゃはしたなくてできないがく〜(落胆した顔)



でも箸を使えば、手も汚れなくて

見た目にもきれいわーい(嬉しい顔)



笑い転げるMartinに、

「これは至って理にかなった行動である」

ことを真剣に力説するP-chan。



「なるほど。確かに」とMartin。



「でもね・・・

やっぱり変だよそれーーーどんっ(衝撃)


うわーーはっはーーーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)」ーM


これは一種のカルチャーショックかと思われます・・・。
posted by P-chan at 15:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ生活

2011年05月13日

『カナダライフスタート!』

いよいよカナダでの生活がスタートしたP-chan。


まず思ったのが、

「やっぱり寒いね・・・もうやだ〜(悲しい顔)


なんていうんでしょうかねーー。

海風のせいですかね。

風がびゅんびゅん台風吹いてるときが多くて、

空気が冷たく感じる・・・雪



寒がりのP-chanふらふら

たまにダウンも着ちゃってます(笑)



こっちの人はなんで薄着なのかしらねふらふら



あとはね・・・


「値段が高いちっ(怒った顔)!!!」


アパートの賃料もさることながら、

日用品が高いっ!

しかも税金も高い!

レシートを見たら、

1.2%とある。



ひょええええええがく〜(落胆した顔)



ティッシュひと箱が、1.29ドル???



誰かポケットティッシュ、配ってないかね。



しかもP-chanたちは、なるべくオーガニックのものを買うようにしてるので、

さらに割高。



くううもうやだ〜(悲しい顔)



しかし健康には変えられん。



だけど、日本と違って

オーガニック商品が充実してる点は素晴らしい揺れるハート



あと日本での暮らしと決定的に違うのは、

「なんか自然が近く感じる」

ってこと。



4階のアパートの大きな窓からは、

ビクトリアの家々と海が見えます。



こうやってすわり心地の良い椅子に座って

のんびりリゾート景色を眺めてると、

日本より空が近くに感じるなあぁ。



そっか。

建物が高くないから、空を遮ってないんだね。



それに町にはいたるところに緑が残されてるし。



人もそんなに歩いてないし。



こんな風に空を見ながら、

のんびりしたことって、日本であったかなーー。



なんか幸せハートたち(複数ハート)



P-chanのカナダライフは、

まずまずのスタートのようですよわーい(嬉しい顔)

posted by P-chan at 13:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月11日

『カナダへ(2)』

まずは無事にバンクーバーに到着飛行機したP-chan。

疲れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
飛行機で寝たけど、やはり前日の寝不足が響いてる・・・もうやだ〜(悲しい顔)

くたくたになりながら入国審査へ。

えっとー・・・
パスポートと
例の書類(Confirmation of Permament Residence)
が確か必要だったわね・・・

とバッグからのろのろと取り出してると、

近くにいた係りの人が、

「新しくきた移民の方ねexclamation

はやっ眠い(睡眠)
ちらっと書類を見ただけで、この返答exclamation×2
すばらしい揺れるハート


そして、

「Welcome to Canada!」

胸がぽかぽかしました♪

(日本人の係官にこれが言えるとはおもえんね。
ま、文化が違うけど。)


「あなたはあっちのドアの方に行ってね!」

案内されたのは、
観光で来た人たちがずらーーと並んでる入国審査の列の隣に
ガラス張りの狭い廊下があって、
そこをまっすぐ行くと、これまたガラス張りのお部屋が。

ここはさすがに待ってる人は少ない。
10人ぐらい。

2つのセクションに別れてて、
一つは、student visaとかwork visaの人たち用。

もう一つはnew immigrantとある。


P-chanは間違いなくこっちだわねーーわーい(嬉しい顔)

よっしゃーーグッド(上向き矢印)

とずんずん進んでいくと・・・



誰もいないじゃん・・・がく〜(落胆した顔)


おいおいおいふらふら

頼むぜカナダ。



「はろーー」

と言ってみるも、


しーーーーんバッド(下向き矢印)


おいおいおい。

大丈夫かカナダふらふら



仕方がないので、もう一つのセクションに並んだP-chan。



ここがねーーー、

のーーんびりしてるのよね。



係りの人が二人で、

時がゆっくり流れてる。

コーヒー喫茶店飲んだり、

同僚と話したり演劇

(日本じゃありえんね、こりゃ)



P-chan、乗継があるんだからーーちっ(怒った顔)

時間がないんだからーーちっ(怒った顔)



待つこと30分。

やっとP-chanの番。



書類を見た係りの人は、

「おおーー、new immigrantね。

あっちのセクションなんだよねーー。」



だから、誰もいないんだってば爆弾



「あ、ほんとだ。あの男の人、いないなーー」



そうなの。



というわけでこの男の人がやることに。


でもなんか、慣れてない感じ・・・。



まずは、Martinの住所と電話番号を確認。

次に、「YesかNoで答えてね。」と言われて質問開始。

「カナダに来たことあるか?」

「犯罪を犯したことあるか?」

「強制的に帰国されたことあるか?」



後の質問は・・・

忘れました・・・わーい(嬉しい顔)

(記憶するほどの質問ではない。だから忘れたはず)



そして、

3か所書類にサインして、と言われた後、

「これは超大事だから、よく聞いて。」


なになに?

なにやらおそろしげだね。



「ここのサインして。

ただし!

けして緑の枠からはみ出さないように!」


あっそ・・・バッド(下向き矢印)



無事の枠内にサインして、

(つうか、こんなことできない人、いんの?)



書類(複写です)のうちの一枚をパスポートに

パチンとホチキスで止めて、

「Welcom to Canada!」
と手を差し出してきました。



また、胸がじわっとあったかく晴れなりました。



ありがとーーわーい(嬉しい顔)



でも、どうやらこれで終わりな様子。



「これだけですか?!」

と言ったら、



そうなんだって。



あら、簡単だねーー。



部屋を出て、荷物をピックアップして、

国内線の乗り継ぎへ。



ふうう。

ダウン着てきちゃったけど、

暑い晴れ

室内だからかな。



手荷物をスキャンするところで、

東洋人の女の人が。



話しかけてみたら、

娘さんがビクトリアの高校にいるんだって。



とっても品ハートたち(複数ハート)があって、そんな大きな娘さんがいるようには見えないなー。



やっとMartinとの生活が始まるんですよ――、

という話をしたら、



「おめでとう!」

といって、ジュースバーをごちそうしてくれました。



ありがとうございますexclamation×2

会ったばかりのP-chanにそんなことをしてくださって!



ラウンジでおしゃべりして、

あっという間にビクトリア行きの飛行機へ。



15分ぐらいの飛行時間だから、

ほんと、あっという間!



いえーーいexclamation

Martinに会えるよ――ん揺れるハート



さっきの女の人と、飛行機を降りて、

空港の中へ入っていくと・・・



お嬢さんが手を振ってました。

お母さんもすごい笑顔わーい(嬉しい顔)



良かった!


嬉しそうにハグしてましたるんるん


ところで・・・

Martinはどこなのよ・・・?


きょろきょろ周りを見渡すと・・・



木の後ろに人影が。

そしてその葉っぱの間から顔が見える。



ああああああっexclamation



Martinじゃーーーん。



うわーーーんわーい(嬉しい顔)



ハーーグっ揺れるハート

にゃんにゃんハートたち(複数ハート)



つうかなんで隠れてんの、あなた・・・ふらふら



「驚かせたかったの!」



あっそ・・・。



こうやって、やっと再会したP-chanとMartinでした。
タグ:カナダへ
posted by P-chan at 14:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月09日

『カナダへ(1)』

約9か月、Family classのVISAを待っていたP-chan。


1月にパスポートリクエストが来て、

3月の後半、無事に取得exclamation

戻ってきたパスポートをみると、

なにやらシールが貼られている。



それに、書類もついてきて、

カナダに入国するときに、
これを持ってくるようにとのこと。



はーーいわーい(嬉しい顔)るんるん



さて、いつカナダへ行くかね・・・。



実はもうすぐとれるはず!と、

引っ越し準備も兼ねて、

すでに仕事を辞めていたP-chan。



そしたらね・・・



もーー、

毎日が楽しくて仕方がない揺れるハート



「もう会えないかも」

と思って友達に会ったり、

あらたなレシピを毎日試したり、

「もう最後かも」、と思って買い物したり、

ちょっと絵にも挑戦したりして・・・。



あーーーー

人生って楽しいーーーハートたち(複数ハート)



ビザが取れてもしばらく日本にいよーー、

なんて思ってたP-chan。



(実際、Martinもすぐにはこないのではないかと

疑っていた・・・。)



しかし、あの大地震で目が覚めました、はっきりと。



今できることは今やらなきゃってexclamation×2


というわけで、

引っ越し準備開始。



まずは4月末にカナダ行の航空券を購入。

(これでもう逃げることはできないふらふら



実家に足しげく通い、

置きっぱなしだった私物

(両親から「もーーどうするのよこれちっ(怒った顔)」と言われていた・・・)

を捨てるやる、売るやら。



これがほんと大変ふらふらexclamation

途中であきらめそうになったりして。

(ま、全部P-chanが悪いんだけどさ)



母にも手伝ってもらいながら、

(ごめんよ、母ちゃん)

なんとかめどがついたところで、

今度は自分のアパートの片づけ。



捨てるやら、売るやら、人にあげるやら、

一部をカナダへ送るやら。



しかし、引っ越しって大変だわっ。



結局、渡加の前日(?!)にアパートを引き払い、

最後の夜は実家で過ごし、

次の日にはカナダへ、というスケジュールに。



引っ越しの前々日や前日はほぼ徹夜もうやだ〜(悲しい顔)

遊んでばかりいないで、もっと前から準備すべきだったと

自分を呪いつつ、気力でがんばるP-chan。



当日、空港まで来てくれた家族と別れるときは、

胸がちくっとしたけど、

あまりにも疲れすぎて涙がでなかったのでした・・・・。
posted by P-chan at 14:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月04日

『ついに!』

ついにexclamation

カナダへ移住しましたーーーーーーーーーわーい(嬉しい顔)exclamation×2



無事にビザも取れ、
ビクトリアの地に降り立ち、
Martinとも再会揺れるハート

夫婦としても生活をスタートしました!


もっといっぱい書きたいことはありますが、
それはまたのちほど。


とりあえずは、『祝!カナダ移住』ということで
ご一報いたしまーーするんるん

これからはちゃんと
ブログもできるはず・・・。


ふふふわーい(嬉しい顔)
posted by P-chan at 03:55 | Comment(10) | TrackBack(0) | カナダ移住
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