P-chanのもうひとつのブログ
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2011年05月11日

『カナダへ(2)』

まずは無事にバンクーバーに到着飛行機したP-chan。

疲れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
飛行機で寝たけど、やはり前日の寝不足が響いてる・・・もうやだ〜(悲しい顔)

くたくたになりながら入国審査へ。

えっとー・・・
パスポートと
例の書類(Confirmation of Permament Residence)
が確か必要だったわね・・・

とバッグからのろのろと取り出してると、

近くにいた係りの人が、

「新しくきた移民の方ねexclamation

はやっ眠い(睡眠)
ちらっと書類を見ただけで、この返答exclamation×2
すばらしい揺れるハート


そして、

「Welcome to Canada!」

胸がぽかぽかしました♪

(日本人の係官にこれが言えるとはおもえんね。
ま、文化が違うけど。)


「あなたはあっちのドアの方に行ってね!」

案内されたのは、
観光で来た人たちがずらーーと並んでる入国審査の列の隣に
ガラス張りの狭い廊下があって、
そこをまっすぐ行くと、これまたガラス張りのお部屋が。

ここはさすがに待ってる人は少ない。
10人ぐらい。

2つのセクションに別れてて、
一つは、student visaとかwork visaの人たち用。

もう一つはnew immigrantとある。


P-chanは間違いなくこっちだわねーーわーい(嬉しい顔)

よっしゃーーグッド(上向き矢印)

とずんずん進んでいくと・・・



誰もいないじゃん・・・がく〜(落胆した顔)


おいおいおいふらふら

頼むぜカナダ。



「はろーー」

と言ってみるも、


しーーーーんバッド(下向き矢印)


おいおいおい。

大丈夫かカナダふらふら



仕方がないので、もう一つのセクションに並んだP-chan。



ここがねーーー、

のーーんびりしてるのよね。



係りの人が二人で、

時がゆっくり流れてる。

コーヒー喫茶店飲んだり、

同僚と話したり演劇

(日本じゃありえんね、こりゃ)



P-chan、乗継があるんだからーーちっ(怒った顔)

時間がないんだからーーちっ(怒った顔)



待つこと30分。

やっとP-chanの番。



書類を見た係りの人は、

「おおーー、new immigrantね。

あっちのセクションなんだよねーー。」



だから、誰もいないんだってば爆弾



「あ、ほんとだ。あの男の人、いないなーー」



そうなの。



というわけでこの男の人がやることに。


でもなんか、慣れてない感じ・・・。



まずは、Martinの住所と電話番号を確認。

次に、「YesかNoで答えてね。」と言われて質問開始。

「カナダに来たことあるか?」

「犯罪を犯したことあるか?」

「強制的に帰国されたことあるか?」



後の質問は・・・

忘れました・・・わーい(嬉しい顔)

(記憶するほどの質問ではない。だから忘れたはず)



そして、

3か所書類にサインして、と言われた後、

「これは超大事だから、よく聞いて。」


なになに?

なにやらおそろしげだね。



「ここのサインして。

ただし!

けして緑の枠からはみ出さないように!」


あっそ・・・バッド(下向き矢印)



無事の枠内にサインして、

(つうか、こんなことできない人、いんの?)



書類(複写です)のうちの一枚をパスポートに

パチンとホチキスで止めて、

「Welcom to Canada!」
と手を差し出してきました。



また、胸がじわっとあったかく晴れなりました。



ありがとーーわーい(嬉しい顔)



でも、どうやらこれで終わりな様子。



「これだけですか?!」

と言ったら、



そうなんだって。



あら、簡単だねーー。



部屋を出て、荷物をピックアップして、

国内線の乗り継ぎへ。



ふうう。

ダウン着てきちゃったけど、

暑い晴れ

室内だからかな。



手荷物をスキャンするところで、

東洋人の女の人が。



話しかけてみたら、

娘さんがビクトリアの高校にいるんだって。



とっても品ハートたち(複数ハート)があって、そんな大きな娘さんがいるようには見えないなー。



やっとMartinとの生活が始まるんですよ――、

という話をしたら、



「おめでとう!」

といって、ジュースバーをごちそうしてくれました。



ありがとうございますexclamation×2

会ったばかりのP-chanにそんなことをしてくださって!



ラウンジでおしゃべりして、

あっという間にビクトリア行きの飛行機へ。



15分ぐらいの飛行時間だから、

ほんと、あっという間!



いえーーいexclamation

Martinに会えるよ――ん揺れるハート



さっきの女の人と、飛行機を降りて、

空港の中へ入っていくと・・・



お嬢さんが手を振ってました。

お母さんもすごい笑顔わーい(嬉しい顔)



良かった!


嬉しそうにハグしてましたるんるん


ところで・・・

Martinはどこなのよ・・・?


きょろきょろ周りを見渡すと・・・



木の後ろに人影が。

そしてその葉っぱの間から顔が見える。



ああああああっexclamation



Martinじゃーーーん。



うわーーーんわーい(嬉しい顔)



ハーーグっ揺れるハート

にゃんにゃんハートたち(複数ハート)



つうかなんで隠れてんの、あなた・・・ふらふら



「驚かせたかったの!」



あっそ・・・。



こうやって、やっと再会したP-chanとMartinでした。
タグ:カナダへ
posted by P-chan at 14:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住
この記事へのコメント
再びおはようP-chan(笑)。

忙しい中、こんなに短期間で更新してるっ!!!すごい!

入国審査の話は前回聞いたけど、こうして改めて字にすると、より生々しさが伝わってくるわね…(汗)。
でも無事に入国出来て本当に良かったわ〜♪

その後のビクトリアの高校に通っている娘さんのお母さまとの交流がなんともあったかい…☆
初対面であるにも関わらずジュースをごちそうしてくださるなんて、感謝よね!きっとこれも何かの縁なのかも。
そういえば以前、ビクトリアの高校に通っている女の子が、ラーメンのキーワードで(笑)私のブログに来てくれたコトがあったんだけど、その女の子のお母さまだったらもっとスゴイよね(笑)。

そしてMartin!!!
んまぁ〜、私と同じことをしていたのね(笑)!
しかも私より微妙に上手く隠れているし…(苦笑)。…Martinがすると妙にお茶目に感じてしまうのは何故かしら(汗)。
感動?の再会&ハグ、良かったね!!!

※余談
いつの間にか尚美さんからコメントが付いていたのにはビックリだわ(笑)。
もう、尚美さん、褒めすぎです(笑)。
Posted by みおぼん at 2011年05月12日 03:20
再びこんにちは、みおぼんさん!

ほめてくれてありがとーー。
P-chan、がんばった!!!

ほんとに、素敵な出会いでした。
そういえば、お嬢さんが今度、ビクトリアから
バンクーバーに転校するっていってたなーー。
みおぼんのブログに来た女の子だったら
ほんとすごいねぇ。

木の陰に隠れるというアイデアを共有する
みおぼんとMartinは案外、
似たもの同士だったりして・・・(笑)

そうなのよーー、
尚美さんから連絡いただきました。
ただ今日程調整中です。
すごいほめてたわよーーー。
いえい。

Posted by P-chan at 2011年05月12日 11:43
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