P-chanのもうひとつのブログ
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2011年05月13日

『カナダライフスタート!』

いよいよカナダでの生活がスタートしたP-chan。


まず思ったのが、

「やっぱり寒いね・・・もうやだ〜(悲しい顔)


なんていうんでしょうかねーー。

海風のせいですかね。

風がびゅんびゅん台風吹いてるときが多くて、

空気が冷たく感じる・・・雪



寒がりのP-chanふらふら

たまにダウンも着ちゃってます(笑)



こっちの人はなんで薄着なのかしらねふらふら



あとはね・・・


「値段が高いちっ(怒った顔)!!!」


アパートの賃料もさることながら、

日用品が高いっ!

しかも税金も高い!

レシートを見たら、

1.2%とある。



ひょええええええがく〜(落胆した顔)



ティッシュひと箱が、1.29ドル???



誰かポケットティッシュ、配ってないかね。



しかもP-chanたちは、なるべくオーガニックのものを買うようにしてるので、

さらに割高。



くううもうやだ〜(悲しい顔)



しかし健康には変えられん。



だけど、日本と違って

オーガニック商品が充実してる点は素晴らしい揺れるハート



あと日本での暮らしと決定的に違うのは、

「なんか自然が近く感じる」

ってこと。



4階のアパートの大きな窓からは、

ビクトリアの家々と海が見えます。



こうやってすわり心地の良い椅子に座って

のんびりリゾート景色を眺めてると、

日本より空が近くに感じるなあぁ。



そっか。

建物が高くないから、空を遮ってないんだね。



それに町にはいたるところに緑が残されてるし。



人もそんなに歩いてないし。



こんな風に空を見ながら、

のんびりしたことって、日本であったかなーー。



なんか幸せハートたち(複数ハート)



P-chanのカナダライフは、

まずまずのスタートのようですよわーい(嬉しい顔)

posted by P-chan at 13:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月11日

『カナダへ(2)』

まずは無事にバンクーバーに到着飛行機したP-chan。

疲れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
飛行機で寝たけど、やはり前日の寝不足が響いてる・・・もうやだ〜(悲しい顔)

くたくたになりながら入国審査へ。

えっとー・・・
パスポートと
例の書類(Confirmation of Permament Residence)
が確か必要だったわね・・・

とバッグからのろのろと取り出してると、

近くにいた係りの人が、

「新しくきた移民の方ねexclamation

はやっ眠い(睡眠)
ちらっと書類を見ただけで、この返答exclamation×2
すばらしい揺れるハート


そして、

「Welcome to Canada!」

胸がぽかぽかしました♪

(日本人の係官にこれが言えるとはおもえんね。
ま、文化が違うけど。)


「あなたはあっちのドアの方に行ってね!」

案内されたのは、
観光で来た人たちがずらーーと並んでる入国審査の列の隣に
ガラス張りの狭い廊下があって、
そこをまっすぐ行くと、これまたガラス張りのお部屋が。

ここはさすがに待ってる人は少ない。
10人ぐらい。

2つのセクションに別れてて、
一つは、student visaとかwork visaの人たち用。

もう一つはnew immigrantとある。


P-chanは間違いなくこっちだわねーーわーい(嬉しい顔)

よっしゃーーグッド(上向き矢印)

とずんずん進んでいくと・・・



誰もいないじゃん・・・がく〜(落胆した顔)


おいおいおいふらふら

頼むぜカナダ。



「はろーー」

と言ってみるも、


しーーーーんバッド(下向き矢印)


おいおいおい。

大丈夫かカナダふらふら



仕方がないので、もう一つのセクションに並んだP-chan。



ここがねーーー、

のーーんびりしてるのよね。



係りの人が二人で、

時がゆっくり流れてる。

コーヒー喫茶店飲んだり、

同僚と話したり演劇

(日本じゃありえんね、こりゃ)



P-chan、乗継があるんだからーーちっ(怒った顔)

時間がないんだからーーちっ(怒った顔)



待つこと30分。

やっとP-chanの番。



書類を見た係りの人は、

「おおーー、new immigrantね。

あっちのセクションなんだよねーー。」



だから、誰もいないんだってば爆弾



「あ、ほんとだ。あの男の人、いないなーー」



そうなの。



というわけでこの男の人がやることに。


でもなんか、慣れてない感じ・・・。



まずは、Martinの住所と電話番号を確認。

次に、「YesかNoで答えてね。」と言われて質問開始。

「カナダに来たことあるか?」

「犯罪を犯したことあるか?」

「強制的に帰国されたことあるか?」



後の質問は・・・

忘れました・・・わーい(嬉しい顔)

(記憶するほどの質問ではない。だから忘れたはず)



そして、

3か所書類にサインして、と言われた後、

「これは超大事だから、よく聞いて。」


なになに?

なにやらおそろしげだね。



「ここのサインして。

ただし!

けして緑の枠からはみ出さないように!」


あっそ・・・バッド(下向き矢印)



無事の枠内にサインして、

(つうか、こんなことできない人、いんの?)



書類(複写です)のうちの一枚をパスポートに

パチンとホチキスで止めて、

「Welcom to Canada!」
と手を差し出してきました。



また、胸がじわっとあったかく晴れなりました。



ありがとーーわーい(嬉しい顔)



でも、どうやらこれで終わりな様子。



「これだけですか?!」

と言ったら、



そうなんだって。



あら、簡単だねーー。



部屋を出て、荷物をピックアップして、

国内線の乗り継ぎへ。



ふうう。

ダウン着てきちゃったけど、

暑い晴れ

室内だからかな。



手荷物をスキャンするところで、

東洋人の女の人が。



話しかけてみたら、

娘さんがビクトリアの高校にいるんだって。



とっても品ハートたち(複数ハート)があって、そんな大きな娘さんがいるようには見えないなー。



やっとMartinとの生活が始まるんですよ――、

という話をしたら、



「おめでとう!」

といって、ジュースバーをごちそうしてくれました。



ありがとうございますexclamation×2

会ったばかりのP-chanにそんなことをしてくださって!



ラウンジでおしゃべりして、

あっという間にビクトリア行きの飛行機へ。



15分ぐらいの飛行時間だから、

ほんと、あっという間!



いえーーいexclamation

Martinに会えるよ――ん揺れるハート



さっきの女の人と、飛行機を降りて、

空港の中へ入っていくと・・・



お嬢さんが手を振ってました。

お母さんもすごい笑顔わーい(嬉しい顔)



良かった!


嬉しそうにハグしてましたるんるん


ところで・・・

Martinはどこなのよ・・・?


きょろきょろ周りを見渡すと・・・



木の後ろに人影が。

そしてその葉っぱの間から顔が見える。



ああああああっexclamation



Martinじゃーーーん。



うわーーーんわーい(嬉しい顔)



ハーーグっ揺れるハート

にゃんにゃんハートたち(複数ハート)



つうかなんで隠れてんの、あなた・・・ふらふら



「驚かせたかったの!」



あっそ・・・。



こうやって、やっと再会したP-chanとMartinでした。
タグ:カナダへ
posted by P-chan at 14:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月09日

『カナダへ(1)』

約9か月、Family classのVISAを待っていたP-chan。


1月にパスポートリクエストが来て、

3月の後半、無事に取得exclamation

戻ってきたパスポートをみると、

なにやらシールが貼られている。



それに、書類もついてきて、

カナダに入国するときに、
これを持ってくるようにとのこと。



はーーいわーい(嬉しい顔)るんるん



さて、いつカナダへ行くかね・・・。



実はもうすぐとれるはず!と、

引っ越し準備も兼ねて、

すでに仕事を辞めていたP-chan。



そしたらね・・・



もーー、

毎日が楽しくて仕方がない揺れるハート



「もう会えないかも」

と思って友達に会ったり、

あらたなレシピを毎日試したり、

「もう最後かも」、と思って買い物したり、

ちょっと絵にも挑戦したりして・・・。



あーーーー

人生って楽しいーーーハートたち(複数ハート)



ビザが取れてもしばらく日本にいよーー、

なんて思ってたP-chan。



(実際、Martinもすぐにはこないのではないかと

疑っていた・・・。)



しかし、あの大地震で目が覚めました、はっきりと。



今できることは今やらなきゃってexclamation×2


というわけで、

引っ越し準備開始。



まずは4月末にカナダ行の航空券を購入。

(これでもう逃げることはできないふらふら



実家に足しげく通い、

置きっぱなしだった私物

(両親から「もーーどうするのよこれちっ(怒った顔)」と言われていた・・・)

を捨てるやる、売るやら。



これがほんと大変ふらふらexclamation

途中であきらめそうになったりして。

(ま、全部P-chanが悪いんだけどさ)



母にも手伝ってもらいながら、

(ごめんよ、母ちゃん)

なんとかめどがついたところで、

今度は自分のアパートの片づけ。



捨てるやら、売るやら、人にあげるやら、

一部をカナダへ送るやら。



しかし、引っ越しって大変だわっ。



結局、渡加の前日(?!)にアパートを引き払い、

最後の夜は実家で過ごし、

次の日にはカナダへ、というスケジュールに。



引っ越しの前々日や前日はほぼ徹夜もうやだ〜(悲しい顔)

遊んでばかりいないで、もっと前から準備すべきだったと

自分を呪いつつ、気力でがんばるP-chan。



当日、空港まで来てくれた家族と別れるときは、

胸がちくっとしたけど、

あまりにも疲れすぎて涙がでなかったのでした・・・・。
posted by P-chan at 14:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住

2011年05月04日

『ついに!』

ついにexclamation

カナダへ移住しましたーーーーーーーーーわーい(嬉しい顔)exclamation×2



無事にビザも取れ、
ビクトリアの地に降り立ち、
Martinとも再会揺れるハート

夫婦としても生活をスタートしました!


もっといっぱい書きたいことはありますが、
それはまたのちほど。


とりあえずは、『祝!カナダ移住』ということで
ご一報いたしまーーするんるん

これからはちゃんと
ブログもできるはず・・・。


ふふふわーい(嬉しい顔)
posted by P-chan at 03:55 | Comment(10) | TrackBack(0) | カナダ移住
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