P-chanのもうひとつのブログ
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2008年11月05日

『Halloween(ハロウィーン)』

10月31日は何の日でしょうかぁ?

そうです!ハロウィーンですね?


というわけで、Martinからこんな写真が送られてきました。

Haloween


この『ジャック・オ・ランタン』可愛いでしょ?

特に一番下のが、もう最高るんるん

ビールが一緒にディスプレイされてるのがこれまたGOOD揺れるハート

この写真は友達が送ってくれたんですって。

(ビクトリアのどこかにあるらしい)


「この下のかぼちゃが一番好き。」

とP-chanが言ったら、


「これは『『ジャック・オ・ランタン』ていう魔よけでねーー」

それは知ってるよ・・・ふらふら


「そんで、これはさーー、
アイルランドで始まった行事なんだけどーー」

と突然歴史を語り始めるMartin。


「初めはジャガイモとかをつかってこれを作ってたんだって。

でも、アメリカに移住したアイルランド人達が、

『おや?かぼちゃのほうがいいね♪』

と思って今の『ジャック・オ・ランタン』になったんだよ。」

ですって。


ふーん、そうなんだるんるん


さてさて、ハロウィーン当日のMartinはというと・・・・

『かつら』をかぶって出勤したんですって。

しかも、鬼みたいな、パーマがかかった蛍光色。

「ナイス!」っていってくれた人もいたらしい。


こんな風に、大人になってもハロウィーンを楽しむのっていいですね♪

2008年10月23日

『感謝祭(2)』

カナダの感謝祭は、10月の第2月曜日。


一方のアメリカは、11月の第4木曜日が感謝祭で、

『北米に移住してきたピルグリム達の最初の収穫を記念する行事ひらめき

となっております。


でもカナダの場合は、

シンプルに『収穫を祝う行事』で、

感謝祭がアメリカよりも早いのは、

「地理的に北にあって収穫の時期が早いから」

だそうです。


それでは、カナダの感謝祭がどうやって始まったかといいますと・・・


イギリス人の探検家、マーティン・フロビシャー

(マーティン?おや?)

がカナダに定着し、

航海の無事を感謝して、1578年にセレモニーを行ったのが最初の感謝祭、

だそうです。


なるほどねひらめき



さてさて今年の感謝祭、

Martinはどのように過ごしたのでしょうか。


前日の土曜日に

友達のうちの感謝祭ディナーバー呼ばれ、

ターキー(七面鳥)をたらふく食べたMartin。


そして次の日曜日、電話電話がかかってきました。


「ぽんぽん痛い・・・ふらふら


食いすぎだexclamation×2

タグ:感謝祭

2008年10月20日

『感謝祭(1)』

「ちょいとP-chanexclamation

とMartin君はいいます。


「ブログの更新が滞ってるね!」


あ、ばれたがく〜(落胆した顔)

ちょいと忙しくて・・・。


「それじゃあ、こんなお話はどう?」

とMartinからご提供。



それは『感謝祭』について。


きっかけはといいますと・・・


「日本はなんと10月13日(月)が休日なの!」

と自慢するP-chan。


「それって何の祝日?」−Martin



「すばり『体育の日』でっす!」−P-chan

「ふーーん・・・・・。」−Martin


まったく興味を示さない。

(ちっちっ(怒った顔)。)


「でもねーー、カナダだって祝日だよ!」


うそ?

13日が?



「なんたって、Thankgiving Day(感謝祭)だもんね!」


そうなんだーー。

あれ?まてよ・・・。


「確かアメリカの感謝祭は11月じゃなかった?

なんでカナダは10月なのォォォ?」

とP-chan。


「えっっ・・・がく〜(落胆した顔)

知らん。」


と答えたMartin君でしたが、

後日調べてくれましたるんるん

(いい生徒だね、こりゃわーい(嬉しい顔)。)


それによると・・・・。


☆続く・・・☆

タグ:感謝祭

2007年08月01日

『スーパーにて』

Martinと一緒に、ビクトリアのスーパーに行ったときの事。


「卵が欲しいけど、1ダースもいらないな・・・ふらふら

とP-chan。


そしたら、

「じゃ、半ダースでいい?」

とMartin。


「うん。だけど、ここには全部『1ダース』のケースしかない・・・」

というP-chanを尻目に、


Martinは、店員さんのところへてくてく近づいていって、

「これ、半ダースほしいんだけど。」

と聞くじゃあないですか!


ええぇぇ?!

なにそれぇぇぇぇ?!


と思っていると、


さらに驚くことには、

その店員さんは、

「OK!」

と言って、

はさみでチョキチョキ、ケースを半分に切っちゃったexclamation×2


日本じゃ、こんなこと絶対にあり得ない・・・。

おもしろーーいいわーい(嬉しい顔)


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タグ:スーパー

2007年07月05日

『パインビートル』

「Pine beetle(パインビートル)」って知ってますか?


これは、北アメリカの森に生息する昆虫です。


P-chanとMartinが、Martinの両親の家めざして、
バンクーバーよりもっと、東へ東へと
ドライブ車(セダン)していたときのこと。


その道すがら、これでもか!っていうほど、いくつもの山や、
でっかーーい湖や、川を越えていったのですが・・・

『赤い山』がいくつもある!!!


「見てみて!Martin。
今は5月だけど、赤く紅葉してるよ!」

とP-chanが言ったら、

「あれはねぇぇぇ・・・。

枯れてるんだよ。」


ええぇぇぇぇぇぇぇexclamation×2

なんで?どうして?


「それはね、パインビートルのせいなんだよ。
ほら、今、温暖化晴れで冬でも昔ほどは寒くならないでしょ。

そうすると、寒い冬雪に死ぬべきパインビートルが
生き延びて、大量発生爆弾してるの。

そして、この昆虫が、どんどん木々を殺していっちゃうんだよ・・・。」


あぁぁぁぁぁぁ・・・

そういう理由だったんだね・・・


でも、本当に、たくさんの赤い山を見たんです。


なかなか身近に感じられない地球の温暖化問題。

このときは、ひしひしと感じましたよ・・・。


山が泣いてるよーーーー。えーーーんもうやだ〜(悲しい顔)


P-chanもコンビニで買い物するときは、
ビニール袋を断ろうexclamation×2

2007年07月01日

『メープルシロップ』

カナダのお土産の定番といえば、

そう、「メープルシロップひらめきですね。



フレンチトーストにかけたり、
パンケーキ(ホットケーキ)にかけたりしますが、

今日は、Martin の数少ないレシピ
(ま、人のことは言えませんが…)

の中から、この「メープルシロップ」を使った、

簡単サラダをご紹介しましょう!

(いつからお料理ブログになったんでしょうかね・・・
 ま、いっか。)


<材料>―二人分

・レタスやハーブ系の野菜…自分が食べたいだけ
・きゅうり…自分が食べたいだけ 
・プチトマト…自分が食べたいだけ 
・ブルーチーズ…適当
(ちょっと癖があるので、嫌いな方は、他のチーズでもOKです)
・オリーブオイル 大さじ1.5 
・バルサミコビネガー 大さじ2 
・メープルシロップ 大さじ1/2〜3/4 


<作り方>

・葉っぱ系の野菜を水で洗い、ザルでよーーく水を切り、
 適当な大きさ(食べやすい大きさ)に切る。

・きゅうりを輪切りし、トマトを適当な大きさに切る。

・ブルーチーズを約二センチ角に切る。


次にドレッシングを作ります。

・オリーブオイルとバルサミコビネガーをよく混ぜ合わる。
 その後、メープルシロップをいれ、
 さらによく混ぜ合わせて、ドレッシングの完成。


・十分水を切った野菜・トマト・ブルーチーズを
 乾いたボールにいれ、このドレッシングをかけ、
 全体を混ぜ合わせる。


それをサラダボールにいれれば、いざ完成!


ちょっと酸味が利きながら、
ほんのり甘いドレッシングがとっても美味exclamation

(たまにドレッシングまで飲んだりして…揺れるハート


魚料理にもパスタにも、比較的どの料理にも合うので、
去年、ビクトリアに住んでた時は、
そうですね、一週間に4回くらいは食卓に並んでましたね。

(ちなみにこれは100%Martinが作ってましたわーい(嬉しい顔)


それではシェフのMartin氏にインタビューしてみましょう!


P-chan―「この料理のポイントはなんでしょうかあ?」

Martin―「それはずばり、野菜はすべてオーガニックのもの
     を使うことです!」
    
     (ちなみにメープルシロップもオーガニックのものを使ってました揺れるハート


そして彼はいかに有機野菜が体に良いかと熱弁爆弾し始めて・・・。

な、長い・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 

2007年05月06日

『準備開始!』

ゴールデン・ウィークも今日で終わり!


ということは・・・

『P-chanがカナダに行く日が近い!』

ってことなんですよ!!!


ひゃっほおぉぉぉぉexclamation×2


早速、準備開始!


「It is cool here...(こっちはちょっと寒いよ・・・)」

って言ってたから、

セーターも荷物に入れとかないとね。


「あ、そうだ、何食べたい?」

(MartinはP-chanの手料理が好き揺れるハート全部じゃないけどさ。)

「うーーんとね・・・。
お好み焼きと、ポテトサラダと、豚肉のしょうが焼きと、
あ、あとは、オレンジムース。」


ふーーーむ。

向こうで日本の食材を買うのは高いからなぁぁ・・・。


それじゃ、
お好み焼き粉とオタフクソースとかつおぶし・・・・
あ、マヨネーズも持ってかなきゃねひらめき

(はっきりいって、日本のマヨネーズは世界一うまい揺れるハート
オーストラリア人の友達もノルウェイ人の友達もそう言ってたよんわーい(嬉しい顔)


「他には、何がほしい?」― P-chan

「芋焼酎買ってきて!」― Martin

(あんたはほんとにカナダ人か?)


「あとはね・・・

T-shirt買ってきて!『東京』って書かれたやつ。」


はっっ?! 何じゃそりゃ?!


「やだーーー、Martinってば。
そんなの、P-chanがT-shirtに『東京』って書いてあげるよんわーい(嬉しい顔)

って言ったら、

「真面目に欲しいんだけど・・・。」


そういえば、
この人はベトナムに行った時も、タイに行った時も、
国名(ベトナムのなんか、地図入り)がプリントされた
T-shirtを買ってきてたなぁぁ・・・。


あ、この間、「UAEでP-chanの為にT-shirt買ってきたよプレゼント
って言ってたけど、もしやこの手のやつじゃ・・・。

うーーーーむ。


しっかし、『東京』って書かれたT-shirtなんて
どこで売ってるのかなぁぁぁ・・。

うーーーーむ。

2007年04月15日

『クレーダーロック城』

P-chanがビクトリアで

最も写真カメラを撮った観光スポットひらめき

それが「クレーダーロック城」です。
     (Craigdarroch Castle)


(ダウンタウンからは歩いて40分くらいで、
料金は確か10ドル前後だった気が・・・)


ここは19世紀の終わり頃、
スコットランド出身のロバート・ダンスモアさんが

奥様のために建てた石造りのお城。
(あーー、うらやましい揺れるハート

グレイダーロック城

Martinは、

「お城と呼ぶにはちょっと大げさだね。
ま、かなり立派な邸宅って感じ」

なんて言っていましたが、

40くらいの部屋があって、
ステンドグラスや素敵な家具、絵画、置物類などなど、
とっても素敵!

各部屋ごとに、当時の様子がよく再現されていて、
自分もその時代にここに住んでたら、
こんなことして、あんなことして・・・揺れるハート
と、ちょっと夢見る夢子ちゃんになったりして・・・。


女の人は絶対好きなハートたち(複数ハート)場所だと思います。


(ちなみながらMartinは興味がなく、中には入りませんでした。
ま、罰として、ご飯レストランおごってもらいましたけど)

正面からのグレーダーロック城

とにかく、私は一時間以上もそこにいて、
バシャバシャ、写真カメラをとりまくりました。


ある部屋で、
「ここはフラッシュ爆弾をたくべきかやめるべきか、うーーん」
と悩んでいると、

「僕、今、どのカメラを買おうか悩んでいるんだけど、
君のはどこの?」

とあるおじ様に聞かれました。

どうやら、私があまりにたくさん写真を撮っているので、
そうとういいカメラだと思ったらしい・・・。

しっかり日本ブランドを宣伝しときましたよ。

(あーー、日本経済に貢献しちゃった。P-chanってえらい!)


あーー、楽しかった黒ハート

とお城を出て、

外で待っていたMartinに、撮った写真を、
「こんなんあったよーー」と誇らしげに見せ始めました。

彼は最初は、「あ、これ綺麗だね」、「よく撮れてるね」
なんてコメントしてましたが、

10枚すぎ20枚すぎ、30枚すぎ・・・


「P-chan,一体いつまで続くのこれ・・・ふらふら


結局、100枚以上も撮っていた・・・。がく〜(落胆した顔)

これはさすがにやりすぎたかも・・・。

へへへ♪わーい(嬉しい顔)


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2007年04月07日

『州議事堂』

カナダ・ビクトリアのエンプレスホテルの近くにある

『州議事堂』は、
(Legislative Buildings)

青銅のドーム型屋根が印象的な、
威厳のある建物。


自分たちで中を見学することもできますが、
「専属ガイドがついた見学ツアー」

無料で参加することができます。


また、英語に自身のない方は、
「日本語のパンフレット」(帰りには返却)
を借りることができます。


歴史や議会制度などを説明してくれましたが、
最も印象ひらめきに残っているのは、

ツアーの最後にみたステンドグラスのお話。


戦争中、危ないので、
そのステンドグラスを地下の倉庫に
一時的に避難させたものの、

みな、そのことをすっかり忘れ、

何十年か後にそれを
倉庫から発見したとのこと。

しかも、いくつかのピースは未だ見つからず、
もしかしたら、まだどっかにあるのかもね、

というお話。


ツアー客は皆、笑ってわーい(嬉しい顔)ました。

ビクトリアの州議事堂

この写真に写っているお馬ちゃんは、観光で使われている馬車のもので、前を通過しそうな瞬間を、頑張って撮ってみました。

素敵揺れるハートでしょ?


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タグ:州議事堂

2007年04月02日

『カナダに行こう♪ Part2』

カナダへの航空券ってどうやって取ってるの?

P-chanは5月にいくビクトリアへのチケット
ネットで買いました。

(ま、たいていそうだけどわーい(嬉しい顔)

そんなP-chanの経験が
皆さんのお役にたったらいいですね♪


(1)航空券の値段を調べる時期は?

今回の旅は5月ですが、
価格がネットでみれたのは
確か、2月から。(だったと思う)

ちなみに今は、10月分まで調べられます。
(なんでかなぁぁぁ)


(2)航空会社はどこ?

バンクーバーへは、エアカナダ、JAL、ANA、
ノースウェスト、ユナイテッドが日本から運行していています。

しかし、ノースウェストとユナイテッドは確か、
直行便ではなかったと思われます。

(P-chanは実は飛行機飛行機がだいっきらい失恋ので、
直行便以外はありえません!)


(3)期間と航空会社について

期間は大きく分けて、
10泊12日までのショートステイか、
それ以上(一ヶ月まで、三ヶ月まで、一年まで・・・)。

ショートステイに関しては、エアカナダがたいていお買い得。
ロングだと、場合によっては他の航空会社が安い場合もあります。


(4)航空券以外の費用

空港使用料や、高騰中の燃料費を含めると、
航空券以外の費用は、24000円前後、ってとこですかね。

だから、50000円の航空券でも、
結局はトータルで74000円前後ってとこでしょうか。
(4月から、燃料費がさらに上がって右斜め上ます・・・。)


(5)どこが安いの?

過去の経験からいって、
店頭よりネットで頼んだほうが安かったですね。
(特にショートステイ)

P-chanが過去に利用したサイトは、

エアーポイント

(ここは安いです。
それに今、ポイントが結構たまるので、
5月のビクトリアへの旅もここでお願いしました。
また、チケットの空き状況もすぐわかるので便利。)

AB-ROAD 航空券

(ここは、選択肢がたくさんあってGOOD。
したがって価格も安い。
チケットも空き状況はすぐにはわかりませんが、
すぐにメールアドレスに連絡がきます。)

*ちなみにP-chanはいつもエアカナダです。
なぜなら、マイルをためているからです。

エアカナダのサイト


あぁぁぁ、

早く、カナダに行きたいよぉぉぉ。

(P-chanの心黒ハートの叫び、でした。)

タグ:カナダ

2007年03月06日

『カナダへ行こう!』

P-chanは、カナダへ行くことにしました。

(あ、でも、永住とかじゃないですよ)

Martinが帰国するのが4月末なので、

5月にビクトリアへ遊びにいく予定。


理由は・・・

(1)旅費が安い!

ゴールデンウィークを除くと、5月が一番安いのです。
6月に入ると、だんだん高くなってきて、
7月、8月は更にUP!

ちなみに
成田〜バンクーバー〜ビクトリアのエアカナダで、
往復の航空券代は47000円です。


(2)そんなに待てない!

最後に会ったのが、去年の12月。
(その時はMartinが日本に来た)

ということは、3ヵ月会ってないので、
すでに、Martin切れの禁断症状がでてきているのです。
(症状としては、いらいら感、孤独感、などもうやだ〜(悲しい顔)

加えて、4月末までは私が中東に行かない限り
会えないのは確実、というこの状況。
(ひえぇぇぇぇぇがく〜(落胆した顔)

なので、

これ以上先には絶対に延ばせません!



ああああああああああぁぁぁぁ、

楽しみだあなぁぁぁぁぁ。

早く会いたいよぉぉぉ。

(あと、2ヵ月か・・・。ふうぅぅ・・・。)


ビクトリアへ行こう♪


タグ:カナダへ

2007年02月03日

『タイ料理』

私がカナダに行ってはまったもの、

それは「タイ料理」。


ビクトリアのダウンタウンには、
メキシカン、イタリアン、コリアン、中華、勿論日本食など、
いろんな国のレストランレストランがありましたが、

私のお気に入りはタイレストラン!

私の知る限りではダウンタウンに3軒、
ちょっとはなれたcook street villageに一軒ありました。
(おそらくもっとあるでしょうね)

全部行きましたが、
私たち(勿論Martinも賛成)のおすすめは
ダウンタウンの「バーン・タイ」というお店。

そこのグリーンカレー、トムヤンクン、
パッタイ(タイ風やきそば)がうまい!!!黒ハート

あーー、考えただけでヨダレが・・・。たらーっ(汗)

値段は、そうですね、
確かカレーとパッタイは12か13ドルくらい(約1300円)、
トムヤンクンは8ドルくらいだったかな。
(多分)

3人以上でいって、皆で分け合えば
そんなには高くありません。

それに色んな料理を楽しめるし。

いよいよ日本に帰る前の週は、
しばしの食べ収めということで、
毎日のように食べてました。

ちなみに皆さん、
『カナダ料理』って何か知ってます?

以前Martinにこの質問をしたところ、

しばし考えた後、

「Itarian・・・」

だってさ・・・。

おいおい・・・。ふらふら


ビクトリアへ行こう♪

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タグ:タイ料理

2007年01月13日

『日本料理?』

カナダで作った料理レストランのなかで、
どんな人にも好評手(チョキ)だったのが、

「お好み焼き」。

Martinの両親にも友達にも、
そして勿論Martinにも、

大好評揺れるハートでした。


彼は、

今まで食べたお好み焼きの中で一番おいしーーい♪
これは毎週食べてもいいね黒ハート

(よしよしいい子だね、この子は)

なんて言ってました。


皆さんは、
さぞや手の込んだお好み焼きに違いない、
と思うかも知れませんね。

しかし、その正体は、

市販で売られている
「お好み焼きミックス」!ぴかぴか(新しい)

(じゃーーんひらめき

手抜き料理の定番でした・・・。

私はこれを日本から持って行きました。
(ビクトリアのダウンタウンにある、
日本食材を売るお店で買えますが、
やはり、ちょっと高い・・・)

あと、定番のオタフクソース。

これは、ハンバーグのソースを作るときとか、
結構使ったので、重宝しました。

みなさまも、どなたかに作ってあげたらどうでしょーー。わーい(嬉しい顔)
タグ:日本料理

2006年11月11日

『洗濯物』

通常、カナダのアパートに住む場合
たいてい、冷蔵庫とオーブンが部屋に備えられていて、
洗濯は、その建物内にあるランドリールームに行ってやる
というのが普通です。

ちなみにビクトリアでは洗濯ものを外に干すのは禁止されている
そうで(景観を守るためですかね・・・)、必ず乾燥機もあります。

一回につき、洗濯機、乾燥機共に1ドルくらいでしたかね
(アパートによって違う)
コインを入れて使うってものでしたが、

ある日私は洗濯をしようと、洗濯機にコインを入れました。

そうすると水がざぁーーーっと水槽内に溜まっていくわけですが、
さあ、今度は洗剤をいれて・・・、と蓋をあけると、

なんとそこには
洗濯をし終わった他の住民の衣類がexclamation×2

だいたい洗濯には50分くらいかかるので、
みんな、終わった頃に戻ってきて、
隣にある乾燥機に洗濯物をいれるのですが、
私は不幸にも、洗濯が終わったばかりの洗濯物に、
また、水をいれっちゃったのです。

せっかく脱水した洗濯物がびしょびしょ・・・。たらーっ(汗)

どうしよう・・がく〜(落胆した顔)
と思っているところへ、
男の人が入ってきました。

私をみるなり、
「ああ、ごめんね。
僕の洗濯物があったから、できなかったんでしょ?」
と謝りつつ、自分の洗濯物をみてびっくり。

「あれ、なんで水の中に入ってるのかなぁ?
もしやまだ終わってないのかな・・・」
と不思議そうに聞いてきました。

私は正直に
「ごめんなさい・・、実は・・・。」
と事情を話すと、
彼はとってもいい人で、
「いいよ。手で絞ればいいんだし。」
と言ってくれ、ことなきを得ました。

この失敗談をMartinに話したところ、彼は、
「あーーー、それはよく起きることで、僕も昔やったよーー」と言い、

「でもね、僕の場合は、なんか、洗濯機が壊れたみたいで、
脱水ができないみたい、て嘘付いちゃった…へへ…わーい(嬉しい顔)
と笑ってました。

おいおい。

皆さん、カナダで洗濯するときは、蓋をあけて確認しましょうexclamation
タグ:洗濯物

2006年11月03日

『ロイヤルBC博物館』

ロイヤルBC博物館のトーテンポール(後ろに見えるのがエンプレスホテル) ロイヤルBC博物館のトーテンポール
ビクトリアのダウンタウンにある
ロイヤルBC博物館(Royal British Columbia Museum)は、地元の人もおすすめする観光スポットです。

州の自然や動物、歴史などが、わかりやすく展示され、
とくに、先住民族の歴史や文化に関する展示品は、
とっても興味深いものです。

博物館の外に展示されている、トーテンポールの数々や、
お土産屋さん(買い物好きの私には重要)、
そしてIMAXシアターも大迫力でGreat!

(ちなみに私が見たのは、鯨がどのように生きているか、どのように海を回遊し、どのように狩り!をするのか、などなどについての映画で、あまりの迫力映像に、ちょっと眼がくらくら・・・)

そうですね、じっくり見たい方は、
二時間くらい、必要ですかね。

ちなみに私は、友達の子供と、ベビーシッターも兼ねて行ったので、残念ながらそんなにはいませんでしたが・・・。

値段は、確か博物館の入場料(IMAXシアターはまた別)が18ドルぐらい(約2000円)で、安いか高いかは、それは人の価値観次第だと思います。

でも、せっかくビクトリアまで来たのなら、
寄ってみてはいかがでしょう?

2006年10月25日

『ビクトリアの天候』

ビクトリア郊外のビーチ

夏の間、ビクトリア
あんまり傘をさした記憶がありません。



雨はそんなに降らないし
湿度も高くないから、
過ごしやすい天候ですね。


でも、日本のいわゆるあの、

じめーーーっとした不快感はありませんが、

私的にはちょっと涼しかったかな・・・。


ちょっと歩いただけで汗がでちゃうなあーー、
と思ったのはそうですね、
トータルで5日くらいですかね。


特に海のほうに向かって歩いていくと、
風がぴゅーーんと吹いてきて、
一枚羽織るものが必要でした。
(私は特に寒がりなので)


7月にバンクーバーから遊びにきた私の友達は、
気合をいれてタンクトップとかノースリーブとか
たくさん持ってきてましたが、結局お目見えすることなく、
いつも長袖のシャツを着ていました。


ですから皆さん、
ビクトリアのビーチで海水浴!
なんて思ってはいけませんよ。


Martinいわく、

「やってもいいけど、凍えちゃうよ・・・」

ですって。

激安航空券がいつでも予約できる

ビクトリアへ行こう♪

タグ:天候

2006年10月18日

『エンプレスホテル』

カナダのビクトリアに来た人なら、
絶対(多分)みたことある場所

それが、「エンプレスホテル」

エンプレスホテル

ダウンタウンのど真ん中にあって、
印象的な外観と名前から、高級感が漂います。


残念ながら、部屋に泊まったことはありませんが
(Martin、いつか行こうね♪)
中のショップでお買い物しました。


紅茶やティーカップ類が売っているショップが
とっても可愛いんです。


ウィンドーショッピングでも十分楽しめますよ。


あと、有名なのが、アフタヌーンティ。

「ちょっとブルジョワ気分で、まったりとホテルでティータイム」
というのも良さそうですねぇ。
(Martin、宜しく♪)


*泊まったことがある方、
ぜひ、部屋がどんな様子か教えてください!


彼は、「たいしたこたないんじゃないのぉ」
なんて言ってましたが、

これは絶対に、

私に「泊まりたいよぉぉ」とおねだりされる

のを恐れるが故の発言に違いない・・・。


2006年10月15日

『でっかーーい』

カナダに行ってまず思ったことは、

「なんでもデカイね」てこと。

人はもちろん大きくてがっちりしてるし
(私なんか日本ではぽっちゃりしてる方なのに、
skinnyだね、と言われました。)
【骨と皮だね、という意味―けしてほめ言葉ではない】

スーパー行っても
売ってるものの量がいちいち多い。

それに計量カップも1カップ250gだし・・・。
(ちなみに日本のは200g)


あと、これは「なんでも高いね」というものですが、

背の高いカナダ人に合わせて、

まず台所のシンクが高い。
戸棚も高い。
あとはトイレの便座も高い。


それからそれから笑っちゃったのが、
ドアの除き穴。
(英語ではpeepholeと言います)

高すぎて届かず、まったく見えませんでした。
ま、殆ど使わなかったのでいんですけど。


そうですね、私の感想としては、

ダイエットするには厳しい環境

(だって、アイスとか頼むと大きいんだもん。
それになぜか食べれちゃうんだもん)

だとは思いますが、

あの『スペース!』

あれは魅力です。

全体的に広々としてるんですよね
アパートとか公園とか。

心なしか時間もゆったーーーり
流れている感じ。


あれに慣れてしまうと、
日本での暮らしがちょいとつらい・・・。

(しかしMartinはよく日本に暮らせたなぁぁぁ。
しみじみ・・・。)

2006年10月14日

『ビーコンヒルパーク』

ビーコンヒルパーク(英語:Beacon Hill Park)は、

ビクトリアのダウンタウンの南側にある広大な公園で、
(そうですね、ダウンタウンからは歩いて20分くらいかな)

中には、花咲き乱れるガーデンや、
バラがとっても綺麗!)
トーテムポールクリケットコート、などなど、

日本の都会ではなかなかお目にかからない、
素敵なところです。

しょっちゅうMartinと散歩がてら、
この公園に行ってました。

 花を見に行ったり、
  公園内のベンチでリラックスしたり、
   近くにある売店でアイスを食べたり
     (一番の目的はこれか?)

でも、一番驚いたのは、
私の友人と、公園でまーったりしていた時のこと。

向こうから、なにやら大きな鳥らしきものが
テクテク歩いてくるのを発見!

なんだありゃ、と見ていると、
なんと、それは孔雀だった!

わーい、と思い写真を撮りましたが、
地元の人は慣れてる様子で、
普通に孔雀の横を通り過ぎてました・・・。

ビーコンヒルパークの孔雀

でも!訪れていた家族連れの観光客は
やはり興奮した様子で写真を撮っており

お父さんは子供そっちのけで

その孔雀のあとをストーカーのように付けながら、

パシャパシャパシャパシャパシャ・・・。

彼がはっと我に帰ったころには、
家族ははるか彼方へ・・・。

おとおさーーーん、

やっほーーー…。
タグ:ビクトリア

2006年10月11日

『物価』

ビクトリアの風景

はっきりいって、
カナダの物価は安くはないですね。

特に今はレートが悪いですし・・・。

(Martinはこの話題になるたび、
僕が日本に行った頃は1カナダドルが80円ぐらいだったのに、
今じゃ100円以上!どんだけ損していることか!!!、と力説します。
はいはい。)

スーパーいっても、ポテトチップスが一袋3ドル
(ま、量はでかいけど)ぐらいで、

そうですね、
日本のほうが、価格の幅があるんですよね。

100円ショップからデパートまで、
日本は、選択肢が多い
量も小さいし。

あとは税金が高いでしょ、こっちは。

そして私が嫌いなのがチップ制度!!! 

大体総額の10から15%は通常払うので、
20ドル(約2000円)のものをレストランで食べても、
結局なんやかんやで24ドル(約2400円)は払うわけですよ。

貧乏人には辛いです・・・。

アパートは、そうですね、
東京よりは安いかな。さすがに。

シェアするなら、月400ドルくらいから、
一人で暮らすなら、だいたい月700ドルくらいからかな。
(場所にも寄りますけど)

でもMartinに言わせると、
ビクトリアの物価は
ばかばかしく上がっている

そうです。

よく街を二人で散歩して、素敵な家をみると、

「あ、この人たちは金持ちで、この土地代はこれくらいだね」
などど話し、
(ちょっといやらしい二人)

あーーー、
僕も十年ぐらい前にここに土地買って、
投資しとくんだったぁぁぁ・・・。

と彼は嘆いてました。

(て、あんた、どっちみちそんなお金ないでしょ?)


ビクトリアへ行こう♪
タグ:カナダ

2006年10月09日

『racoon』

ある日、ダウンタウンから
アパートへ歩いて帰る途中、
私はそれに出くわしました

あるアパートの前の庭を、
なにやら
テクテク歩いている物体を発見。


最初は、ずいぶん太った猫だねぇ
と思いましたが、

よーーーく見ると
猫にしてはでかすぎるし

尻尾が太いことに気づいて、
近づいてみると、


それは、アライグマ(racoon)だった!


きゃーー、と思ってさらに近づくと、
危険を察知したのか、
はたまた、私が嫌いなのかはわかりませんが、
猛ダッシュで近くの木に登ってしまいました

木に登るアライグマ

(その時撮った写真がこれ!)

すごく木登りが上手で、思わず拍手!

家に帰って興奮気味にMartinに話すと、

「ふーーん、P-chan、見たことなかったの?

野生のアライグマなんて、
         そんなもん、見たことあるか!)

僕が小さいころは、家の裏庭
(ちなみにそこはビクトリアではありません)
ちょくちょくやって来て、
犬を脅したんだよ。
だから、僕はあんまり好きじゃないな。」

だって。

ちょいと、あんた、
少しはこの感動を分かち合ってよーー。


さ、みなさん、驚いて!
タグ:アライグマ

2006年10月07日

『ビクトリアってね…』

ビクトリアのビーチの風景 ビーチから見える山々

私が住んでいたカナダのビクトリアは、

バンクーバーからフェリーで約2時間半

飛行機では30分くらい

アメリカのシアトルからはフェリー

これまた2時間半くらいのところにあります。


大都会ではありませんが、
国籍豊かなレストランがダウンタウンには多くありましたし、

高級ブランド品はありませんが、
ショッピングモールやこじゃれたお店もあって、
特に不便なことはありませんでした。

(Martinはよく、僕にはぴったりな規模の街、と言います。)


観光客が多くいる、賑やかなダウンタウンも好きでしたが、
私が好きだったのは、

可愛い家々と、

ビーチからみえる景色!



一軒として同じデザインの家はなく、
それぞれが個性のある、キュートなお家ばかり。

また、ビーチから見える、
海の上に浮かんでいるような山やまの景色は、
私にとってはとても新鮮で、
晴れた日にはよく見に行ってました。


もしビクトリアに行かれるチャンスがあったら、
ダウンタウンから少し離れて、
街中を歩いてみるのもいいかもしれませんよ。


ビクトリアへ行こう♪




タグ:ビクトリア
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