P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2007年12月31日

『クリスマスプレゼント』

「ねえねえねえ・・・」

とMartin。



「P-chanはさーー、クリスマスプレゼントプレゼントってどうやってもらったの?」

と聞いてきました。


「そうねえ。もう大人になってからはもらってないけど、

子供のころは、クリスマスの朝に、

枕元にプレゼントが置いてあったんだよ。」

とP-chan。


靴下の中に入ってるの?」−Martin


「ううん。プレゼントだけ。」−P-chan


「ええええええええがく〜(落胆した顔)!靴下はないの????」

とびっくりするMartin。

(そんなに驚くことなのかしら・・・。)



「じゃあさーー、Martinはどうやってクリスマスプレゼントをもらったの?」

とP-chan。



「今年はお姉ちゃんの家に家族みんなで集まったでしょ?

(ちなみにお姉さん夫婦には、3人exclamationの坊やがいます。すごくかわいいの揺れるハート。)

暖炉の近くに、靴下をかけて、そこにプレゼントを入れるんだよ。」


「それでね・・・。今年のクリスマスの朝は、

きっかり8時(exactly 8 oclockって言ってた)に、

甥っ子ちゃんが僕を起こしにきたんだよ。

なぜって、皆がそろってからプレゼントプレゼントを開けることになってて、

お父さんに、『8時までは、絶対に皆をおこしちゃいけません!』

っていわれてたからね。」



かわいい甥っ子ちゃんだわ。



「それで、何をもらったの?」

と聞いたら、



「それが不思議なんだけど、

お父さんに『数読』をあげたでしょ?

そしたらお母さんから、僕が『数読』をもらったんだよ。


そんで、P-chanに『図書カード』をあげたでしょ。

(ほかにも、これで僕に電話してね!と国際電話のコーリングカードをくれました。)

そしたら、お姉ちゃんとお兄ちゃんから、

これまた『図書カード』をもらったんだよ!」



あららわーい(嬉しい顔)。不思議だわねええ。



でもなによりもP-chanの心が暖かくなった晴れのはこのお話。


それはね・・・


小さい甥っ子ちゃんたちは、

もちろんサンタクロースの存在を信じていてるんだけど、

自分の靴下に、

サンタさんの為に、とクッキーを入れておいたんだって!



クリスマスの日、そのクッキーはなくなっていて、

その代わりに、「ありがとう!」と書かれたメモが残ってて、

その子はとっても喜んだんだって!



やさしくてとってもいい子ですね。

ね?

なんか、あったかくなるでしょ?
posted by P-chan at 15:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | 文化の違い♪

2007年07月18日

『電車にて』

「なんでみんな、電車新幹線でマンガ読むの?」


これはMartinが不思議がる異文化。


「しかも!

みんな、スーツをきたビジネスマンなんだよーー。

大人なんだよ!」

(はいはい。落ち着いて。)


カナダでは、マンガは主に「子供がみるもの」らしい・・・。


そして疑問はさらに続きます。


「それに!

ちょっとやらしい(非常に薄着の女性)写真を見てる人もいたの!

公衆の面前で!


あーーー、あれはP-chanもやだちっ(怒った顔)


「それから!

なんでみんな、あんなに寝てるの???」


あ・・・ふらふら。P-chanもその一人だ・・・。

(だって眠いんだもん・・・。)


そんなに深く考えたことなかったけど、

こんな日常の一コマも、『異文化』なんですねるんるん


ちなみに・・・

ビクトリアには電車はございません失恋はいわーい(嬉しい顔)


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タグ:電車にて
posted by P-chan at 14:38 | Comment(16) | TrackBack(0) | 文化の違い♪

2007年07月12日

『Martinの習慣が・・・』

「玄関で必ず靴を脱ぐひらめき

これ、日本の常識。


「部屋の中でも靴を履いてるひらめき

これ、日本人が思う海外の習慣。


でもねぇぇぇぇ・・・

意外にみんな、脱いでるんですよ、靴を。


Martinも、玄関のドアを開けると、
ちゃんと靴を脱ぎます。
そして、ドア近くの床に置く・・・。

(だったら玄関を作ればいいのにね)


しかし!

P-chanが納得いかない失恋習慣の一つは、

靴を部屋の中に持ち込むことexclamation


頻繁に履く一足は、
玄関のドア近くの床に置くのですが、

その他の靴は自室の床に置くんですexclamation×2

しかも直置き。

(玄関に靴箱をつくりゃいいんだよ。)


それに、

靴の持ち運ぶとき、

自分のバックパックに直接入れちゃうことexclamation×2

(財布や筆記用具と一緒に!!!)


ありえない・・・・・ふらふら

汚い・・・もうやだ〜(悲しい顔)


「見るに耐えきれないから、やめて!」

ってMartinに言ったけど、

 
「Soudesuneeeeee.......」
(そうですねえぇぇぇぇ・・・)

といいつつ、直す気配はいまだない・・・。


(ほんとに、この日本語の意味わかってんのか?)
タグ:習慣
posted by P-chan at 14:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 文化の違い♪

2007年04月01日

『迷信Part2』

ある日のこと、Martinとダウンタウンを歩いていたら、

急に雨雨が降ってきました。


そうしたらMartinが、

「You must have killed a spider this morning.」
(P-chanが今朝、蜘蛛を殺したに違いないね)

と言いだしました。


ええぇぇぇぇ?

くもぉぉぉ?

なんじゃそりゃぁぁぁ?


「これはSuperstition(迷信)のひとつでね、

『蜘蛛を殺すと、その日は雨雨がふる』

っていわれてるの。」

とMartinは説明。


「ほぉぉ。ひらめきそいつはおもしろいね。

でもP-chanはやってないから、

YOU must have killed a spider, ne?
(あんたが殺したに違いないね)

と言うと、

「Nooooo!YOU did!」がく〜(落胆した顔)
(違うよ!P-chanだよ!)

「NO!YOU!」ちっ(怒った顔)
(違う!あんた!)

と言いあう二人でした・・・。


(まるで子供の喧嘩・・・。ふらふら


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タグ:迷信
posted by P-chan at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化の違い♪

2006年11月22日

『迷信』

ある日、彼と彼の友達と私の三人で、
ビクトリアのダウンタウンを歩いてると、

きらっと光るものぴかぴか(新しい)を前方に発見!


近づいて見てみると、それは、「1セント」

ラッキーわーい(嬉しい顔)と思ってそれを拾い上げ、
「みてみて、1セントだよーーん(約1円)」と自慢すると
(せこい・・・)

二人は声をそろえて、

「すぐに戻して!」というではないですか!!!


「なんで?」と聞くと、

「それはねぇ、Bad luck なんだよ(運が悪くなる)」と、
さも恐ろしいことをした人を見ているみたいな目線。がく〜(落胆した顔)

私も恐ろしいことをした気分になって、すぐ戻しました。

二人は、
「あーー、これで運が戻ったよ。よかったね。」
とほっとしていました。


いわゆる、superstition(迷信)ってやつですか?
現地の。


で、ここで一つ質問。

1ドル(約110円)だったらBad luck じゃないの?」

Martinいわく、

それはだいじょぶ。すぐ拾って。


あ、そう。値段が高いコインはOKなのね。

ふーーん。そうなんだ・・・。
タグ:迷信
posted by P-chan at 23:35 | Comment(7) | TrackBack(0) | 文化の違い♪
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