P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2007年05月02日

『出会い(5)』

きっかり一週間後に、二回目のデート黒ハート


この日も一緒にディナー&飲みビールに行くことに。


会話も弾んで、

「肩凝って、痛いのふらふら

というMartinに、肩もみしてあげたり・・・。

(飲み屋で一体なにやってんだか・・・)


その日も、

「いいよ。僕が払うよ。」

と男らしいMartin。


「あら、そんな毎回悪いわ。」

一応謙虚なP-chan。


「それじゃ、コンビニでアイスクリーム買ってくれる?
そんで、一緒に外で食べようよ!」

ということで、二人で外にでると、


Martinが『じーーーーーーっ目と、

なんとも言えないあの表情で
P-chanを見てたかと思ったら・・・

(どきどきどきどき爆弾


手をつないできた!!!!!


そんで、

「僕はP-chanが好き揺れるハートだよ。

P-chanも僕を好きでいてくれると嬉しいんだけどな・・・。」

と言ってきた!!!!!!!!!!


P-chanはしばし自分の気持ちを心の中で考え、
(これ大事)

「うん!

P-chanもMartinの事、好きだよ!わーい(嬉しい顔)



それで今のP-chanとMartinがあるんですよるんるん


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posted by P-chan at 11:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 二人の出会い♪

2007年04月29日

『出会い(4)―後日談―』

Martinが「これはいけるぞexclamation×2

と確信したのは、

じつはこの初めてのデートの別れ際だったんだって。


なぜなら、

P-chanからお別れのハグとキス揺れるハート

(口じゃないよ。ほっぺだよ。わーい(嬉しい顔)

をしたから。


その時、

「これは脈あり!」

って思ったんだって。


「だって、好き黒ハートじゃなきゃ、そんなことしないでしょ?」


たぶんねぇぇ♪

でも友達でもハグとキスキスマークはするよねぇぇ♪

(日本人のことじゃないよ。『カナダ人は』ってことだよ。)
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posted by P-chan at 13:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 二人の出会い♪

2007年04月28日

『出会い(4)』

いよいよ、初めてのデートexclamation×2

(デートって言ってもいいのだろうか・・・。
Martinは、そういうけど。)


ある本屋さんの外国語の本本があるコーナーで
待ち合わせをしたのですが、

(今思えば、何でこんな事で待ち合わせをしたのか
理由がわからん・・・ふらふら


時間になってもMartinがこない!もうやだ〜(悲しい顔)


もしや迷子になっちゃったのかなーー、
Martinは日本語しゃべれないから、
どっか、路頭で迷ってるのでは・・・、

とP-chanは心配になってきて、

早速電話携帯電話


そうしたら、

「僕はちゃんといるよ。
P-chanは今どこいるの?」

「どこって・・。外国本のコーナーだよ・・・。」

「えーーー、ぼくもそうだよ。」


「???」

でも探してもMartinの姿はありません。


そこで、よーーーく話を聞いてみると、
そこには二件の本屋さんがあって、
(しかも同じ会社)

二人は別々の本屋の外国本のコーナーで
待っていたんです!


「すぐ行くね!」

と、P-chanは雨雨のなか
走ってその本屋へ突入exclamation×2


そしたら、

にこにこ笑ってるMartinの顔わーい(嬉しい顔)が目の前に現れて・・・。


なんか、ほっとしました。

それで、じわーーっと暖かいもん晴れ
が心にあふれてきてハートたち(複数ハート)
もう、なんだか幸せな気持ちぴかぴか(新しい)になりました。


Martinも、会えなくていらいらちっ(怒った顔)してたけど、
P-chanの顔みたら、そんなこと忘れちゃって、
ただただ嬉しいわーい(嬉しい顔)としか思えなかったんだって。

(そんな風に思ってもらってP-chanは幸せもんですね♪)


その後は、
二人で飲みビールに行きました。

家族のことや仕事のこと、
学校のこと・・・

色々話しましたが、

「なんて楽」なんだろぉ、
って思いました。


Martinとおしゃべりすることが、
Martinと一緒にいることが、

「とっても自然」。


なにも飾ることなく、
P-chanがP-chanらしくいられるんです。


その時、

「P-chanはMartinが好きだな揺れるハート

って思いました。


夜も更けてきたし、
そろそろ帰ろっかーーー、

という事でお勘定。


「いいよ。僕が払うから。」

あら、男らしいMartin。


「えっ?!そんな、悪いよ。」

日本人らしく謙虚なP-chan。


「だいじょぶ。

でもひとつ条件があるんだけど聞いてくれる?」


「それはねぇぇ・・・

もう一回会ってくれる?」


「もちろんさ!すぐにね!」
(その時P-chanは『soon』という単語を使った・・・。)


そしたら、

「『soon』っていつ?」


おおおおおぉぉぉぉぉ、

こんな積極的なMartinははじめて見た!


「そうだねぇぇぇ・・・。

一週間後っつうのはいかがでしょ?」


という事で、

二回目のデートは一週間後に決定したのでしたexclamation×2


★つづく★


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2007年04月26日

『出会い(3)ー後日談―』

付き合って半年ぐらい後に、

「そういえばあの時ね・・・」

と、このおみくじの話をしたら、


「えっ!がく〜(落胆した顔)うそでしょ!

おみくじのせいなの?

ねえ、それは違うよね?

冗談だよね?」


猛烈に確認爆弾してきました・・・。


あら、おみくじじゃ、いけなかったかしら?

なにか問題でも?パンチ


★つづく★
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2007年04月25日

『出会い(3)』

一人旅行を思い立ったP-chan。


仕事がひと段落ついて、
ちょっとリセットわーい(嬉しい顔)したいな、
と思っていたP-chanは、

「名古屋城でも見てくるかね。」

と、愛知県へと旅立ち新幹線ました。

(ちなみにP-chanは思い立ったらすぐ行動に移すタイプ手(チョキ)
参照:プロフィール)


お目当ての名古屋城や、
犬山城、それから鵜飼をみたり、
温泉に行ったり・・・。


気ままな一人旅を続けるP-chanが
最後に立ち寄ったのが、

「熱田神社」。


おみくじでも買ってみよっかな」

と早速購入。


どれどれ、と早速開けて見ると・・・


『大吉』ひらめき


(ちなみにP-chanはけっこう大吉があたります。
不思議だけど・・・。参照:『京都旅行』


「あら、よかったわ揺れるハート」とP-chan。


ふむふむ・・・と読み進めていくと・・・


「待ち人:来るひらめき


おおぉぉぉぉぉぉぉぉ。

誰かいい人が来るんだわ!やった!


そこでふと思いついたP-chan。

「それって、Martinかもね・・・。」


だって今誘ってきてるような気配があるのは
Martinだけでしょ?

っつうことは、その待ち人がMartinである可能性はじゃない?

そうよ、そうだよ!

超短絡的、超ポジティブ的結論に達したP-chanは

その日の夜、

「今度、ご飯ビール食べに行こうよ!」

と早速メールメールを送ったのでした・・・。


(注:P-chanは思いたったらすぐさま行動に移すタイプ・・・。
あ、もう知ってた?)


★つづく★


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2007年04月23日

『出会い(2)』

P-chanはMartinにメールをしたのか?


答えは

「Yes!決定

です。

(だってそうじゃなきゃ、
今のこの状態はありえませんもんねわーい(嬉しい顔)


「Martinはほんとーーーに良い揺れるハート先生だったし、
6ヵ月間、ありがとう!」

みたいなメールメールを送りました。


そしたら、

「そんな素敵な事ぴかぴか(新しい)を言ってくれてありがとう。

僕も楽しかったよ。


だから、もしよかったら、

もしP-chanが、

ランチファーストフードとかご飯レストランとか飲みビールに行きたいな揺れるハート

って思ったら、メールmail toしてね!!

(なんつーー、回りくどい言い方・・・)


それから、念のため、電話番号携帯電話も教えておくね。

(一体なんの為に?)」

とMartinからメールが。


このお誘いに、

P-chanはなんと答えたのでしょうか?


それは・・・・

「答えなかった」ふらふらのです。


正確にいうと、メールには返信しましたが、
このお誘いには触れず、天気晴れの話とか、仕事の話とか、
世間一般的な返信をしたのでした。


だってね・・・

その頃P-chanは仕事やらなにやらで忙しくて、
恋愛ごとムードにはあまりエネルギーが向かない時期ふらふら
だったのです。


Martinはそんなメールにがっかりもうやだ〜(悲しい顔)しましたが、
もうちょっと待って、がんばってみよう!って思ったんだって。


その後はしばらく、
メールメールで近況を報告しあう毎日が
一ヶ月ほど続いていたのですが・・・。


★つづく★


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2007年04月21日

『出会い(1)』

P-chanとMartinってどこで出会ったの?


それはね・・・

『英会話学校』ひらめき


つまり先生と生徒ってやつですね。


生徒はP-chan含めて3人の少人数で、
期間は6ヵ月。


初めて会ったときの印象は、

「人畜無害なおとなしそうな人わーい(嬉しい顔)」。

たれ目で、やさしそうな、
なんつーーか、女性的な顔だな・・・

と思いました。


何か感じたか?と聞かれると・・・
(ほら、ときめきぴかぴか(新しい)とかさあ)

それは「ない」。残念ながら・・・。


でも彼はとってもやさしくて
真面目な(ほんとにとっても)良い先生決定でした。


さてさて、

先生と生徒として6ヵ月が過ぎ、
最後の授業がやってきました!


「仕事の都合で学校をやめるんだよ。」
とP-chanが言うと、

「僕、知らなかったよ。がく〜(落胆した顔)

(そりゃそうだ。言ってなかったもん。)

P-chanがいなくなったら、淋しくなるよ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

とMartin先生。


そしていよいよ本当に最後の授業が終わり、
彼は「さよなら手(パー)」と行って教室を出て行きました。


私達生徒はそのまま教室に残って、
お菓子を食べつつ、おしゃべりに花を咲かせていると・・・・

10分後、

なんとMartinは教室に戻ってきましたexclamation×2


そして、

「僕のメールアドレスを教えておくね。
ほら、今日が最後の人もいるし。
よかったらメールメールしてね。」

と黒板に自分のメールアドレスを書き、

再度、

「Bye!」

と行って教室を去っていったのでした・・・。


これは後から知ったのですが、
授業が終わった後、
Martinは、メールアドレスを書いた紙を持って、
教室の扉の前でうろうろ車(セダン)してたんだって。

でも、P-chanたちがおしゃべりをしてなかなかでてこないし、
それに、他の生徒の前で、P-chanだけにそれを渡す、
というのはかなり不自然だということに、
遅ればせながら気づいたひらめき彼は、
教室に入って、黒板に書くことにしたんだってさ。


★つづく★


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posted by P-chan at 12:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 二人の出会い♪
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