P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2007年12月10日

『カナダにはないね。』

『カナダではお目にかからないもの』


それはいっぱいあります。



例えば・・・


「これいいねえ。」

とMartinが気に入っていた揺れるハートもの、


それは、『座椅子』。

(ちなみにP-chanのうちにはこの座椅子君があります。)






「カナダでもこれ欲しいな・・・ハートたち(複数ハート)。」

と言っていたけれど、

ビクトリアでは見かけたことございませんね失恋




ある日のこと、

ウィンドーショッピングをしていたP-chanとMartin。

(Martinは例によって迷惑そうだったが・・・。)



あるお店の前で立ち止まり、

「うーーん。これ買おうかな・・・」

と迷っているP-chanをみて、


「ずいぶん小さい手袋だねええ。」

とMartin。



ぶはっわーい(嬉しい顔)



「やだMartinってば!

これは手袋じゃなくて、靴下!

でも普通のじゃなくて、五本足靴下なの。」

って言ったら、


「Eeeeeeeeeeeeeeeeehがく〜(落胆した顔)!」

(えええええええええ!)



その靴下を手に取り、しみじみ見て、


「Noooooがく〜(落胆した顔)!」(うそだよ!)


信じてなかった・・・。



カナダにゃないだろ、この代物は。



これも異文化交流でするんるん
posted by P-chan at 15:28 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年12月05日

『お持ち帰り』

Martinがカナダに持って帰ったもの。



(1)焼酎


Mratinは酒よりも焼酎が好き揺れるハート


「だって次の日、二日酔いにならないんだよね。

芋焼酎にするか、麦にするか・・・。うーーん・・・。迷うなあふらふら。」

とMartin。

(あんた、ほんとにカナダ人?)



(2)お料理道具


P-chanのうちにはお米を研ぐ為のスペシャルボウルがあります。

ボウルの上部分に小さい穴が開いていて、そこからとぎ汁だけを流すことができるのです。

(穴が小さいのでお米は流れないのよ。)


それを、「あ、これ便利だねーーわーい(嬉しい顔)と言って持っていっちゃった・・・。



(3)ズボン


そうなんですよexclamation

例のP-chanのパジャマのズボンを持っていっちゃったんですよ!


「ねえねえ。P-chan。」とMartin。

「このズボンってなかなか手に入らないの?」と聞くので、

「うんにゃ、んなこたないよ。」と答えたら、


「そんじゃ、これカナダにもっていこーー。」

だとさ。

(そうくるとは思わなかったわ・・・。)



ちっちっ(怒った顔)!と正直P-chanは思ったが、

「どうしても必要なときは、次にカナダに行ったときに持って帰れるとしよう!」

と思い直したP-chanでした。
posted by P-chan at 15:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年12月03日

『その時はきた・・・』

ついにその時が来ました・・・。


Martinが帰っちゃった・・・失恋


それでもなんとか、帰国の日にちを数日のばしてくれたMartin。



空港まで見送りにいかない予定だったので、

P-chanの職場まで来てくれたMartin。



ランチを一緒に食べ、そのあとスターバックスに行って、

そしていよいよお別れ・・・。

(やばい・・・。こうやって書いてても涙が・・たらーっ(汗)。)


P-chanが職場に帰るには、長い横断歩道を渡るのですが、

Martinはその横断歩道の端にちょこんと立って

ずーーっとP-chanを見送ってるのです。


P-chanも、横断歩道を渡りながら、

何度も何度も振り向くたび、

やっぱりMartinはそこにいて、

手(パー)を振ってくれるのです。

(やばい・・。本格的に涙が落ちてきた・・・たらーっ(汗)。)



そしてとうとう、Martinは見えなくなってしまいました。



もうこのときには号泣するP-chan。


こんなP-chanをみた職場の同僚ももらい泣き。



周りの人にも後押しされ、

「やっぱり空港までいこう!」と決意したP-chan。



そして空港で再会したP-chanとMratin揺れるハート



Martinはそれはそれは喜んでくれましたわーい(嬉しい顔)



残り少ない時間をショッピングしたりおしゃべりしたり・・・。



そして、本当に最後の時が訪れて・・・。



「『bye』なんて言葉、大嫌いだよちっ(怒った顔)!」とP-chan。


キス揺れるハートしてハグして、「Take care!」と言って、

Martinは帰国の途につきました。



えーーーーんえーーーーんえーーーーん。



泣きながら,Martinの飛行機が無事に離陸したのを見届けて、

P-chanは家に帰ったのでした・・・。


でも!

さみしいけど!

P-chan、がんばります!
posted by P-chan at 15:59 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月29日

『ぱじゃま』

メッセンジャーメールをしていたP-chanとMartin。


「そういえばねえ・・僕ねぇぇ・・・。」

と話をきりだすMartin。


「何?」と聞くと、


「僕ねぇぇ・・・今ねぇぇ・・・

P-chanのパジャマ着てんのexclamation


えええええええええがく〜(落胆した顔)exclamation×2


(正直、この人軽い変態かしら・・・と思った。)



「どのパジャマよちっ(怒った顔)!」

と聞くと、



「あのすんごい着心地のいい、ストランプのズボン。」



あーー、あれね・・。

確かにあれは着心地が良くて、P-chanのお気に入り揺れるハート



「えーーー。でもさーー、ちょっと小さいんじゃないのぉぉぉ?」

と聞くと、


「いいえ。ぴったりです。」−Martin



ほんとかいな。



その後、家に帰ったP-chan。



そこには、ちゃっかり例のお気に入りのパジャマを着たMartinがいた・・・。


ちょっとだけ丈が短く、ウエストラインがややきつめではあるが・・・。



(Martinいわく、「おしりの線が綺麗にでる」らしい・・。

あんた、何者?)
タグ:パジャマ
posted by P-chan at 14:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月28日

『料理 -Part4-』

味噌汁豚肉のしょうが焼き酢の物肉じゃがパスタサラダを作れるようになったMartin。

(全部P-chanが教えたもんね。えっへん手(チョキ)。)



この日は『なすの味噌炒め』にチャレンジ。

しかもP-chanのいない時に。



前日、詳細なレシピ本を書いてあげたP-chan。


その際、『なすのへた』ってなんていうのかわかんなかったので、

Martinに聞いたら、


「うーーーん・・・ふらふら

『the top of a eggplant』でいいと思う。」



というわけで、

「なすの上の部分を切ってね」

という記述とご丁寧に絵を描いてあげたP-chan。

(なんて親切なのかしらねえわーい(嬉しい顔)。)



さて当日、ちゃんと作れてるかなーーと心配してると、


ぷるぷるぷるexclamation


携帯携帯電話のメールを着信!


それはMartinから。



「なんだ!事件か!」

とメールを開いてみると・・・



「なすの上の部分は何センチ切ればいいの?」




「・・・・・・・(P-chanの無言の叫び)」



誰か『なすのへた』の英語、教えてください・・・。


(結局、「すべてのナスを、上から2cmカットしてよし!」

と回答したP-chanでした・・・)


ふうう・・・もうやだ〜(悲しい顔)
タグ:料理
posted by P-chan at 13:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月27日

『ある夜の出来事 ―Part2―』

「ねえねえ聞いて演劇

朝起きたら、Martinが言います。



「なんだい?まーてぃん君よ。」

と聞くと、


「昨日の夜、トイレに起きたら、

P-chanの足が布団からでてたんだよ。


だから、風邪ひいちゃいかん!

と思って、ちゃんと布団をかけてあげたの揺れるハート


ああ、僕ってなんていい人なんだろうねぇぇわーい(嬉しい顔)。」

と自画自賛。



ありゃ、そりゃどうも。


ということで、

「That is sweet!」
(それってスウィートだわ。)

とP-chan。



「でもさーーー。」

とP-chanはいいます。



「昨日の夜さーー、また叫んでなかったあ演劇

そんで、その時P-chanを押したむかっ(怒り)でしょーー?」

(参照:『ある夜の出来事』



「だってさーー、P-chanの体が僕の左の腕にのってて、

しびれちゃったんだよ。

だから、『ああああああ』って叫んで、

押しのけちゃったの・・・。」



ちょっと痛かったよ・・・ふらふら

しかも起きちゃったし。


いろんな夜がありまするんるん
posted by P-chan at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月22日

『天気』

Martinは夜夜必ずすることがあります。


それは、

「テレビTVで、天気予報をみること」


ある夜、

「P-channnnnn.ちょっとこっちきてーー。」

とMatrin。



「なにィィ?」

と近づいていくと、


「Asu no tenki ....」

と突然に日本語で話し始めたexclamation



しかも毎晩見てるだけあって、発音は完璧。



あらあなた、なかなかやるじゃないのぉ揺れるハート

と感心して聞いてると・・・



「Asu no tenki desu.

Kanto wa.... ame!

soshite....」


(この辺から、なんだか怪しくなってきて・・・)



「Kamikaze desu!」



ぶはははははわーい(嬉しい顔)

かみかぜぇぇ?

それは天気じゃないっつうの。



げらげら笑ってたら、

「あ、やっぱり間違ってたぁ?」

と照れるMartinでした。


あーー、かわいいハートたち(複数ハート)
タグ:天気
posted by P-chan at 12:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月21日

『ある夜の出来事』

P-chanはよく寝る子揺れるハート


(参照:『ハーフキャット』



夜の11時以降は、眠くて眠くてふらふら

とてもじゃないが、起きてられん。



この日もぐーーーすり寝てたP-chan。


すると・・・


「legend!legend!legend!」

(訳:伝説!伝説!伝説!)


と隣からMartinの叫び声が演劇


しかもでっけえ声で。



びっくりして目が覚めた目P-chan。


隣を見ると、叫んだMartinは

またそのまま夢の中ですやすや。



おいおいおいちっ(怒った顔)、と思いつつ、

また眠ろうとすると・・・



ばったんexclamation


今度は寝返りを打ったMartinの手が、

上から降ってきて、P-chanのお腹を直撃exclamation×2



いったぁぁぁぁぁいいいいいもうやだ〜(悲しい顔)


その後、まったく眠れなくなったP-chanでした・・・。


(翌日聞いたら、

「ええええええ。そんなあったのぉ?まったく覚えてない。」

だってさ。)
posted by P-chan at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月13日

『My little・・・』

じーーーっ目とMartinの顔をみてたP-chan。


そしたら・・・

あることを発見しましたひらめき



それは、Martinには産毛がないexclamation


彼の『forehead(額)』は、

むき卵のようにしろくてつるっぴかぴか(新しい)として、

どこをみても、ふあふあのあの産毛がない!



「ほら、P-chanの額をみて!

生え際は特に、産毛があるでしょ?」

と言ったら、


「ほんとだぁ・・・。」


そして言いました。


「You are like a gorilla.....」

(ごりらみたい・・・)



あんだとちっ(怒った顔)exclamation&question



さらには、

「You are less evolved.....」

(P-chanはまだ進化が足りないんじゃ・・・)



以来、MartinはP-chanを

『My little gorilla』という・・・。



どうなのよ?これ?
タグ:あだ名
posted by P-chan at 13:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月12日

『なんでかなぁ?』

疑問ふらふらがあります。


それは、

「なぜゆえ、いつも味噌汁だけ先にでてくるのだろうか?」



ある晩夜家に帰ると、

「味噌汁があと2〜3分でできるよーーーわーい(嬉しい顔)。」


そして、言います。


「これはアペタイザー(前菜ね)。

メインコース30分後だから。」

(ちなみにこの日のメインコースとはご飯と豚肉のしょうが焼き。)



なぜゆえ、この味噌汁と一緒に、
彼のいうところのメインコースと食べてはいけないのだろうか・・・

と思いつつ、

頑張ってつくってる彼に水をさしてはいかんexclamation

とおとなしく席につくP-chan。



そして、でてきました。


味噌汁が。

そしてこの日は、なんとくるみパンとバターも一緒に!



うーーーむ・・・ふらふら

興味深い組み合わせだ・・・。

と思いつつ、チャレンジするP-chan。


美味しいけど、やっぱり別々に食べるほうが好み揺れるハートだわ・・・

と思っていると、


なんとexclamationMartinが、

くるみパンを味噌汁につけて食べ始めたexclamation×2

(ほら、スープにパンをひたして食べる感じ)



うげっがく〜(落胆した顔)!そうきたか!


「ねえ・・・。それって美味しいのぉ?」

と聞いたら、

「Not bad!」(悪くないね!)

だそうです。



異文化を感じまくったP-chanでした。



その後は普通に白いご飯とやや焦げ気味の豚肉のしょうが焼きを食べた二人。


そしてぐっちゃぐちゃの台所を片付けたのはP-chan。


味噌汁が吹きこぼれてた・・・。

だらだらと・・・。


注意しときましたよ。これは。
タグ:料理
posted by P-chan at 11:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月09日

『ある夜のお話』

友達とご飯レストランを食べにいったMartin。



しかし、夜遅く夜なっても帰ってこないexclamation


というわけで、先に寝ちゃったP-chan。



そしたら・・・


なんか、顔の辺りがむにゃむにゃ
かゆくなってきて起きちゃった目P-chan。


目の前にはMartinがいて、

どうやらほっぺにチュー揺れるハートをしていたらしい。



「あらーー、Martin。お帰りィ^^」

にこっわーい(嬉しい顔)として顔を近づけたら・・・



くせえふらふら

酒くさっexclamation×2


口からも、体からも、

お酒の匂いがぷんぷんする。



「くさいーーーもうやだ〜(悲しい顔)。やだーー。」

と言って、


布団の中にもぐって避難したら、


こんどは、

人の体の上にぐでーーんと寝そべってきた!


これまた全体重をかけてくるから、

息苦しいのなんのって。



「ぐるじいィィィィ」

ともがくP-chan。


やっとこさ、どいたMartin。



ほっとして、

「あーー、これでまた寝れるわ」

と思ったら、



今度は、

「ねえねえ。写真みたい?」
とMartin。


「うにゃ、みたくない失恋。」

といったのに、

「これ見てみて!」と、

かまわずP-chanの目の前にカメラをさしだしてきた。



しかたなく見てみたら、なんと、

「電車の中の様子をうつした写真」だった・・・。



こんなのどうでもいいわちっ(怒った顔)



しかしこの後も、しつこく写真をみせるMartinだった・・・。


ねむいよーーーー。えーーーんもうやだ〜(悲しい顔)
タグ:酒癖
posted by P-chan at 12:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月08日

『アイス』

週末、二人で遊んでたら・・・


途中で、アイスクリーム屋揺れるハートさんを見つけたP-chan。



「あ!アイス食べたい!」

と言うと、


「あったくもうちっ(怒った顔)。そんなもんばっか食べて・・・。
体に悪いし・・・。」

とぶつぶつ爆弾言い始めたMartin。



しかし、こんなことであきらめてはいけませんexclamation

大好きなアイスをexclamation×2



「でもねえぇ。ここってすんごい美味しいハートたち(複数ハート)

って評判なんだよぉ。」

と興味をくすぐる情報を提供し、彼の興味をひく。



そうすっと・・・


「一個ぐらいは試してみるかな・・・。」

となり、


「すみませーーん。

ミックスソフトクリームくださーーいい!」

とあいなりました。



これがやっぱり美味いいわーい(嬉しい顔)


二人で奪い合いように食べ、

(一個を二人でシェアした)


あっという間に完食。



そしたら30分後ね・・・・


「もう一個食べよっか?」


さてそれは誰が言ったでしょう?


それは「Martin」 ひらめき



やったぜィィ手(チョキ)

もちろんそんな嬉しいオファーは断らないP-chanでしたるんるん



これぞ思惑どおり・・・。うししわーい(嬉しい顔)
タグ:アイス
posted by P-chan at 12:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月06日

『料理 -Part3-』

いよいよ料理にチャレンジするMartin。



この日の献立は、

酢の物サラダ」「あさりの味噌汁」そして「ごはん(鍋で炊きます)」。


(「肉じゃが」も作りたいと言ってたが、

「そんなにいっぱい一度には無理よ」

と言われて今回は断念失恋。)



後ろから、じーーーっ目と見てたら、


「一人にしてexclamation

緊張しちゃうし、僕いま、とっても集中しなきゃいけないから。」

だって。



はいはい、わかりましたよぉふらふら

ということで、


リビングへ引き返したP-chan。



でも気になっちゃって、気になっちゃって、

実はこっそり、見てたら・・・・



自分でメモったレシピ本をみつつ、

真剣な表情でクッキングをするMartin。


ときどき、

「えええええ!」とか言いながら・・・。



小一時間後、

「できたぁexclamationとMartin。



お皿によそって、テーブルまで運んできてくれました。



おおおおおお!

ちゃんとできてる!



いよいよ待望の晩御飯スタート!



それがね・・・

とっても美味しィィ揺れるハート


酢の物のきゅうりが、ややぶっとくスライスされているものの、

あとは完璧exclamation



「ほんとおいしいよぉ。

Martin、料理上手だねぇわーい(嬉しい顔)。」

と言ったら、


すんごい嬉しそうだ、これまた。



大成功に終わった夕食を終えて、

「P-chanが後片付けするね!」

とキッチンに行ってみると・・・



すごいことになっていた・・・がく〜(落胆した顔)

あんなにきれいだった台所が・・・もうやだ〜(悲しい顔)



シンクの中はもちろんのこと、

ガステーブルの上も、冷蔵庫の上も、

そしてにも!


色んなものが散乱してる・・・。


元に戻すのに、かるく40分はかかったP-chan。



次は、綺麗に台所を使うことも教えなきゃいかんね・・・

痛感するP-chanふらふらでした。

(それもメモさせようっと。)
タグ:料理
posted by P-chan at 10:49 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本滞在記 by Martin

2007年11月02日

『料理 -Part2-』

いちいち細かい質問に答えることに、

いらつきちっ(怒った顔)を覚えたP-chan。



なんせこっちは、

味噌汁と酢の物と肉じゃが、それにご飯炊き

(うちは炊飯器がないので、おなべで炊くのです。)

を一気に料理してて、忙しい。


一方のMartinはただ見て、しつこく質問して、メモしてるだけ。


どう考えても邪魔してる爆弾



「あのさーー。後で説明していい?」

と聞いたら、


「NOOOOOOOOOO!(だめ!)NOW!(今)」

と迷惑なことを言ってきたむかっ(怒り)



あんだと

そうくるならこっちだって負けねーぜちっ(怒った顔)



というわけで、

「あ、ちょっとMartin。このじゃがいもの皮をむいて!」

とP-chan。


「ええええええええええがく〜(落胆した顔)!」

とぶつくさ言う彼を、


「実際にやらないと、覚えないでしょ?」

と正統派意見で押し通す。



ちんたら皮をむくMartinを尻目に、

P-chanはせっせと料理をすすめ、


「あ、今なにやった?」

とときどき質問してくる彼に、


「あ、早く皮むかないと!もうすぐ使うから!」

と、とにかく暇な時間をあたえない作戦。



そんなこんなでMartinを忙しくさせる作戦が功を奏し、

無事、料理完成exclamation



「うまーーーいわーい(嬉しい顔)

とがんがん食べまくるMartin。



「死ぬときには、これを食べたい揺れるハートらしい。



ほーーらみなさい。

やっぱ、労働すると、ご飯もうまいのよ。

人の作ったもんばっか食べてちゃ、ありがたみがわからんのよ。



そして、いよいよ、次の日、

Martinが料理にチャレンジすることに・・・。

(おそろしい・・・もうやだ〜(悲しい顔)


☆つづく☆
タグ:料理
posted by P-chan at 10:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月31日

『料理 -Part 1-』

Martinは料理ができるか否か?


答えは、「あんまりふらふら」。


(しかし本人は、「できるもん!ちっ(怒った顔)と言い張る。
彼ができると豪語する料理は、ほとんどP-chanが教えた・・・。)



ある日、「料理教えて?」とMartin。


「なんの料理がいいの?」と聞くと、


「えーーーとね・・・。

アサリの味噌汁と、酢の物サラダと・・・

あ、あと、肉じゃがexclamation


そんなに?がく〜(落胆した顔)

ま、しかし、とりあえずやってみるか。


ということで、

クッキングスタートexclamation×2



しかし・・・。


前々から思っていたが、

質問が多すぎ。細かすぎ。しつこすぎ失恋



P-chanが動くたび、

「あ、いま、なにやった?何入れた?何グラム?火の強さは?・・・」

てな調子で、


ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっつと質問攻め爆弾


しかもそれをいちいちメモってる本から、

P-chanがぺらぺら説明してると、

「あ、ちょっと待って。もう一回言って!」

とやたら手間がかかる。


料理ができない人の典型。

(基礎ができてないから、10言って、100理解することができない。100言わないと理解できない・・・。)


「塩・胡椒を少々入れて・・・」

なんていうと、

「それじゃわかんない。スプーンにどれくらい?」

てな感じで質問が返ってきて御覧なさいよ、あなたexclamation×2



だんだん、P-chanはいらいらいらいらいらいら・・・・・ちっ(怒った顔)


☆つづく☆
タグ:料理
posted by P-chan at 12:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月18日

『お風呂掃除』

「お風呂掃除、してくれるゥわーい(嬉しい顔)?」

とP-chan。



「ええぇぇぇぇーーーがく〜(落胆した顔)。」

とMartin。


(最近の彼のプチブームは、何を言われても
「ええぇぇぇぇーー」と日本語で、驚くがく〜(落胆した顔)こと。

なので、そういわれても、いちいち反応しないほうが良い。



「このスポンジと、このバス用洗剤を使ってね。」

と言うと、


「どうやってやるの?」

(聞かれると思ってました。)



「えーーまずーーー、この洗剤をしゅーーっとかけます。

バスタブも壁も床も、どこでも使えるから、

自分が洗いたいところから、かけてね!」



しゅーーーー・・・しゅーーー・・・・。

素直に壁一面に洗剤吹きかけるMartin。



「2〜3分ぐらい経ったら、スポンジを使って洗えばいいから。」

とその場を去ったP-chan。



5分後・・・


「P-channnnnn!」と呼び声が。


「何ィ?」と聞くと、


「壁一面に『染み』みたいのができちゃった!」


えええっexclamation&question

そりゃいかん!


とすぐさまお風呂場へダッシュ!



「ほらね、みてこれ。」

と指し示す先には、

確かに染みらしきものが。


「P-chanに言われたとおり、このバス用洗剤つけて、
しばらく経った後、このスポンジでごしごし洗ったら、
こんなになっちゃったんだよ。」

とMartinは主張。


あらそう。

だけどこんなの染みなんかじゃないわよ。



なぜならば・・・



「そんじゃMartin。水たらーっ(汗)かけてみてくれる?」


「???」と思いつつ、

しゃーーっと壁に水をかけると・・・


あら不思議。

染みとおもってものがすべて洗い流されましたexclamation



「ええぇぇぇぇーーがく〜(落胆した顔)−Martin



おいおいおいおいおい。

この人、お風呂場、洗ったことないのかしら・・・?

(絶対そうだ)
タグ:風呂掃除
posted by P-chan at 13:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月16日

『垂れ目』

インターネットをやってたP-chan。


『カナダ人の彼と日本人の私』
『My英語張』

を更新するやらなにやら、忙しくしてると・・・


「P-channnnnnnn.」

とMartinが話しかけてきた。


「何?」

と聞くと、


週末、何やろっか?

来月どこ行こっか?

インド料理レストラン食べに行こう、
(またふらふら???)


などなど、一方的にしゃべりはじめ、


「うんうん。」

と半分真剣に、半分適当に反応してたP-chan。


そしたら、

「あ、僕ここ行きたい揺れるハートちょっと調べてexclamation

とMartin。


「No!(だめ!)今忙しいから、後にしてちょうだい。」

と言ったのに、


「ええとーー。アドレスは・・
ダブリュウだぶりゅうダブリュウどっと・・・」

と後ろでぎゃあぎゃあ言ってきた。



『ノー』といったのが聞こえないのか、おぬしはちっ(怒った顔)


いらっむかっ(怒り)

っとして、後ろを振り向くと、


例の穢れなき子犬のような垂れ目目で、

えへっと笑うわーい(嬉しい顔)Martin。



くうううぅぅぅふらふら


なんだこの罪悪感は!!!

まるでP-chanが悪人のようじゃないか!



くうううぅぅぅふらふら


結局すぐ調べてあげたP-chan。




あの垂れ目は違反だよexclamation

(取り締まるべきだ!)


さらにいらいらするのは、

P-chanがそれに弱いことをMartinは十分すぎるほどわかっていることexclamation×2


くうううぅぅぅふらふら
タグ:垂れ目
posted by P-chan at 10:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月12日

『洗濯物をほす (2)』

「P-channnnnnnnnnn......たいへーーん・・・がく〜(落胆した顔)

とベランダで洗濯物を干していたMartinからSOSが exclamation



「どしたの?」

と聞いてみると、


「これで干してたんだけど、傾いちゃうんだよ。」


「これ」とは洗濯ばさみが下にたくさんついた、横長のハンガー。





どうやら、これに、左から順番に干していった為、

ハンガーが左に大きく傾き、

ややパニックがく〜(落胆した顔)に陥ったらしい・・・。


(は?! こんなことで!?)


「Martin君・・・。

左にばっかりほしたらバランスがくずれちゃうでしょ?

真ん中から干したらいいんじゃないの?」


(非常に簡単なことだと思うのだが・・・ふらふら


「Sokkaaaaa.」

再び作業を再開したMartin。



しかし・・・


「P-channnnn・・・・・。ちょっときてーーー。」


今度は何だ?

と、ベランダに行ってみると、


「スペースがなくなっちゃって、もう干せないよ。」

というMartin。


「あのねえ・・・。

日本はカナダとちがって、なんでも狭いのよ。

だから、狭いこの場所で、いかに効率的に洗濯物を干せばいいのか、

その答えはexclamation

『頭をつかえexclamation×2』」


と、「ほれ、この場所がこんなに空いてる」「もっとここを詰めて・・・」などなど、

結局、P-chanがまた干し直し。



その時には、洗濯物を干しはじめてから、
かれこれ小1時間が経過していた・・・。



つかれた・・・もうやだ〜(悲しい顔)

洗濯物を干すごときで、この疲労感。

一から百まで、説明しなきゃいけないこの状況。

しかも英語。



「次回はちゃんと一人でできるようにね!」

と言うと、



「だいじょーーぶーーわーい(嬉しい顔)

少なくとも、靴下はちゃんとほせるもん!」

(なぜなら伸ばしたり叩いたりする必要もないし、
軽いし、スペースをとらないから)


先は長そうだわ・・・。
タグ:洗濯
posted by P-chan at 15:03 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月11日

『洗濯物を干す (1)』

「洗濯物、ほしてーーわーい(嬉しい顔)。」

とお願いしたP-chan。


「うん、わかったーー。」

とMartin。

(素直だね。よし揺れるハート。)



ところが・・・



しばらくして様子をみてみると、

そのまま干してるexclamation適当にexclamation×2


つまり、シャツは、皺をのばすことなくハンガーにかけ、

ハンガーが足りなくなると、適当な箇所をつまんで、

物干し竿に洗濯ばさみで、えいや、えいや、と掛け・・・



おいおいおいおいおいがく〜(落胆した顔)



「ちょいとMartin君。」とP-chan。

「何ィ?」と無邪気に笑うわーい(嬉しい顔)Martin。



「この、衣類にたくさんついている物は何だか知ってますか?

そうです!しわというのです!」−P-chan


「そうですねぇぇ・・・ふらふら」−Martin


「こんなしわくちゃの服、着たくないでしょ?
だから、干すときに、こうやって伸ばして・・・そんで叩いて・・・」

と実演。


「そして、この干し方もいかがなもんでしょうかねぇ?

こんなところを洗濯ばさみでつまんでたら、
生地が傷んじゃうし、伸びちゃうし、
これまた皺になっちゃうのよ。」

と一から洗濯物の干し方を教えるP-chan。

(あたしゃ、母親か?)



「そっかーー。」と再び干し始めるMartin。



しかし・・・



☆つづく☆
タグ:洗濯
posted by P-chan at 14:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月10日

『習慣の違い?』

我が家にはラグがあります。


その赤いラグの上で、

二人とも、本本読んだり、お茶喫茶店飲んだり、
たまにお酒バーのんだり、

とにかく、リラックスするのですわーい(嬉しい顔)


しかしexclamation

ある日、ふと気づきました。

ある違いをひらめき


P-chanはたいてい、真っ白いお気に入りのでっかいクッションを二つ使って、寝そべったり、寄りかかったりするのですが、

Martinはというと、かならずイスを持ってきて座っている
のです。


なので、真ん中に置かれたテーブルを挟んで、

かたや、ごろごろ寝っころがっており、

かたや、イスに座っているというわけなんです。



「これっていわゆる
『日本人と西洋人の習慣の違い』
ってやつじゃない?」

とP-chan。


「Soudesuneeeeee」(そうですねえぇぇぇ)

だってさ。
タグ:習慣
posted by P-chan at 11:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月04日

『おかいもの♪』

約束どおり、買い物にでかけたP-chanとMartin。

(参照:『笑っちゃう♪』


だけどね・・・

なんにも聞こえ耳ないんですよ。


何がって、Martinの声がexclamation×2


一言も発せず、むすっ爆弾とした顔で
後ろをとぼとぼ歩いてる!!!


P-chanはいらいらいらいらむかっ(怒り)


そして、ついにぶちっと切れたexclamation


「いったいなにが問題なわけ!」−P-chan

「別に。」−Martin


「じゃあ、なんでしゃべろうとしないわけ!」−P-chan

「別に。」−Martin


「買い物してるからそんなに不機嫌なわけ?」−P-chan

「やだけど、ちゃんと一緒に来てるでしょ!」−Martin

(だって約束しちゃったもんね)


「そういう問題じゃないでしょ?

MartinはP-chanと、なんにもしゃべらず、不機嫌なちっ(怒った顔)まま買い物をしたいの?

それとも、楽しくわーい(嬉しい顔)買い物したいの?」−P-chan

「・・・・・・」−Martin


「どっちよちっ(怒った顔)!!!」−P-chan

「楽しいほうがいいです・・・ふらふら。」−Martin


「それじゃ、二人とも、積極的に話して、
楽しめるように努力しなきゃだめなのよ。わかった?」−P-chan

「はい・・。」−Martin



というわけで、今度は陽気晴れムードでショッピング再開。



あれやこれやで

1時間経過。


そこで、Martnは聞きました。

「もう50%ぐらい終わったぁ?」


「ううん、全然。

そうねえぇ・・・。10%ぐらいだねーーわーい(嬉しい顔)。」

とP-chanが答えると、


「えええええっ・・・。」

Martinは絶句がく〜(落胆した顔)


「まだまだ買うものがあるから、よし、がんばろお!」

と買い物好きのP-chanは
わくわくるんるんしながら、歩き始め、

また買いたい物を見つけちゃった。


「ねえねえ、まあてぃん・・・。あれっ?」


気がつけば、Martinが後ろにいないexclamation×2


よーーく見てみれば、

さっきの場所から一歩も歩かず、

カートをつかみながら立ち止まってる。

(しかも通路妨害になっている・・・)


「どうしたのぉ?」

と聞くと、


「うそだよね・・・?」−Martin

「うそって何が?」−P-chan


「10%しか買い物終わってないって、うそだよね・・。」−Martin

「ほんとだよーー」−P-chan



「やだよーーー。つらいよーー。」

ぐずるもうやだ〜(悲しい顔)Martinでした。


そして今週末も二人でお買い物るんるんるんるんるん



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タグ:お買い物
posted by P-chan at 10:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年10月02日

『語学習得への道は・・・』

「けっこう日本語知ってるんだよねひらめき

と自慢げなMartin。


ほおぉぉぉぉ。

そいつは初耳耳だわ。


そして唐突に日本語を披露し始めたMartin。


「Hoho(ほほ)」

「Hana(はな)」

「Mimi(みみ)」


(ちなみにすべて最初の文字を強く発音するため、発音はいまいちふらふら
しかも、いくら直してもすぐ忘れる・・・もうやだ〜(悲しい顔)



その後もなぜか、『顔の部位のみ』の日本語披露が続いたのだが・・・


「熱海!」

と突然いいだしたexclamation


exclamation&question

温泉がどうした?!


しかしよーーく見て目いれば、頭をゆびさしてる!!!


「それは『あたま』だよ・・・。」


「えへわーい(嬉しい顔)。」−Martin


今度は唇をゆびさして、なにやら迷っている様子。

そして・・・


「吉祥寺!!!」


おいおいおい・・・がく〜(落胆した顔)


「それは『くちびる』でしょ?

間違えるには、ちょっと無理があるんじゃないのぉ?

さてはあんた!

適当に言ったでしょ!」


「えへへ。」−Martin


(こういえば許されると思っている)


Martinの日本語習得への道は遠い・・・。

(遠すぎる・・・もうやだ〜(悲しい顔)。)
posted by P-chan at 10:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月28日

『おやじ○○○?!』

「肩こっちゃったふらふらとMartin。


あらまあ、かわいそうに・・・


ということで、

P-chanがマッサージしてあげることに。


「そんじゃ、後ろ向いてーー」と言うと、

くるりと背を向けたMartin。


そして・・・

「Sumimassa---ji!」


はっexclamation&question

今なんて言った?


そしたらもう一度、大きな声で、

「すみまっさーーじ!」



うひゃうひゃうひゃうひゃひゃわーい(嬉しい顔)

この人、ダジャレ言ってるexclamation×2

(相当くだらないが、これが以外におもしろいわーい(嬉しい顔)


「すみませーーん」

(お店に行くとよく聞くので覚えた)



「マッサージ」

を掛け合わせてつくったらしい。



日本語もろくにできないのに、

親父ギャグのセンスは持ってるMartin。


こんな才能(?!)があったとはね。



さ、みなさん一緒に、「すみまっさーーじ」exclamation×2


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タグ:ダジャレ
posted by P-chan at 11:40 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月26日

『Hallo!-日本語版』

先日のMartinからのメッセージメールを訳しますと・・・



「こんにちは!P-chan(のブログの)読書者さんexclamation


私はカナダからきたMartinちゃん(?!)です。


「正解!」

(参照: 『Rightって・・・』


そのとおりです!

(何が言いたいのか意味不明だ・・・By P-chan)


初めて、P-chanのブログにコメントします。


P-chanと僕は、今、一緒に暮らしてるよ。


僕は今日、インド料理を食べたい黒ハートけど、
彼女はいや失恋なんだってもうやだ〜(悲しい顔)

(Martinのお気に入りのインドカレーのお店があって、
しつこく何度もそこに行きたがるんだもん・・・。
さすがに飽きたよ・・・By P-chan)


だから、僕たち、喧嘩パンチしちゃうかもね。


ばいばーい手(パー)。」



Martinはこれを書いた後、

「誰か僕に、コメントしてくれるかなぁぁ・・」

何度も何度も、ブログをチェックしていていた・・・。


(可愛い子だね、ほんとに揺れるハート。)


『こんなP-chan&Martinを、今後ともどうぞ宜しく』です。
タグ:Hallo!
posted by P-chan at 14:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月24日

『Hallo!』

Hallo P-chan's readers,


I'm Martin-chanわーい(嬉しい顔) from Canada.


Seikai!

That's right and this is my first comment on P-chan's blogsite.


P-chan and I are staying together.

I want to eat Indian food todayレストラン,
but she doesn't want toふらふら.


So we might have a major argument.


(-; Bye for now!
タグ:Hallo!
posted by P-chan at 08:52 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月23日

『Rightって・・・』

「日本語勉強しよ!」


なんとexclamation

あのMartinが言ったんですよexclamation×2

(こりゃたいしたニュースだね)


「僕ねぇぇ、日本語の教科書持ってきたんだよ。」


おおおぉぉぉぉぉ。

ついに目覚め目たか!


と喜ぶP-chan。


「教えてあげよっか?」

と言ったら、

「ううん。それは結構です。」


明らかに、過去の出来事を根にもってる様子。

(参照:『彼の日本語』


あっそ・・・。


ということで、

Martinは日本語を、
P-chanは英語を、

それぞれ教科書本を持って勉強すること15分。



「ねえねえ、テストして!」

とMartin。


そこで・・・

彼が勉強したと言うページから出題することに。



「"Hot"は日本語でなんでしょうか?」−P-chan

「うーーーん・・。Atsui?」−Martin


「じゃ、"Cold"は?」

「Samui!」



てな調子で質問することP-chan。


「そんじゃねーー。"Right"は?」

と聞くと、

「Seikai!」


exclamation&question

せいかいィ?!


「えっと・・・。答えは『右』ですが・・。」

と言うと、



「あ・・。そっかーーふらふら
僕ね、『正しい』って意味の"Right"かと思っちゃったよ。」

とMartin。


なるほど・・・。

確かに、そっちの意味もあるもんね。



「でもさーー、Martinが勉強したテキストには
『右』って意味の"Right"しかかかれてないよぉ?

しかも、『正解』なんて日本語、どこで知ったの?」

と聞いたら・・・


「ある日、クイズ番組を見てたら、
司会者が、『Seikai!』
って言ってたの。

それって『正しい』って意味でしょ?」


うひゃうひゃうひゃあああわーい(嬉しい顔)

笑っちゃったるんるん


それも、
司会者ばりの迫力で
でっかい声で叫ぶ演劇んですよ

せいかーーいーーexclamation×2

って。


どの番組をみたんですかねーー。


やっぱりMartinって面白い。


ぷぷぷわーい(嬉しい顔)

タグ:日本語
posted by P-chan at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月20日

『甘えん坊』

先週日本にきたMartin。


「時差ぼけはどう?」

とP-chanが聞くと、


「まだだめーーふらふら

夜9時ぐらいに眠くなっちゃうの。」


ふーーーん。

でもそれって別にOKなんじゃないのぉ?



というわけで、

Martinは今、

なんでもかんでもP-chanに頼みます。



コーヒー屋喫茶店にいけば、

「P-channnnnn!紅茶買ってきてぇぇぇ。」

と自分はさっさとイスに座ってる。



紅茶を買って、持ってきてあげれば、

「あ、P-channnnnnnn!

これにハチミツいれてきてぇぇぇ。」



くうぅぅぅぅぅふらふら

はじめに言え、はじめに。



極めつけは、一緒に音楽るんるんを聞こうとした時。



イヤホンを手渡したら、

自分の耳を指差して、

「ここにセットして?」



そんぐらい自分でできんだろぉぉ?


でもやってあげたP-chan。


P-chanをこき使えるこの時間を

最大限に楽しんでいる揺れるハートMartinです・・・。
タグ:甘えん坊
posted by P-chan at 14:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月18日

『来た! -Part2-』

空港から、リムジンバスバスに乗ったP-chanとMartin。


「なんでこんなに暑い晴れのぉぉ?やだーーーもうやだ〜(悲しい顔)。」

とMartin。


この間までは、ちょっと涼し雪かったんだけどねぇぇ。


「こんなに暑いと、よけい疲れちゃうね。」

とP-chan。


疲れたといえば・・・

とごそごそ鞄をあさり、

キャンディー揺れるハートを取り出したP-chan。


「ああぁぁぁぁぁぁ!!!

またそんなもん食べてーーー。

まったくぅぅぅちっ(怒った顔)。」

と首をふるMartin。


そのときP-chanは確信しました。

「この人は、間違いなくMartinだわ。」と。

(いやいや、疑ってたわけじゃないんですけどね。
四ヶ月も会ってないと、ちょっと不安になるもので・・・。
かわっちゃってたらやだなぁぁ、って。)


「あ!そういえば、P-chanへのおみやげ

ちゃんと買ってきてくれた?」

と聞くと、


「あ!忘れちゃったぁぁぁ。ごめんねーーー。」


はっっっexclamation&question


「やだっ!うそでしょ?!」―P-chan

「ほんとーー。ごめんね。」―Martin


あんだとーーーちっ(怒った顔)


ふてくされて、またキャンディに手を伸ばすと・・・


「Nooooooooo!」(だめ!) 

と、MartinがP-chanの手を止めた・・・


と思ったら、

手の平を返して、

「いっこ、ちょうだいわーい(嬉しい顔)?」

と無垢な子供のようにおねだりしてきたexclamation×2


あんなに、キャンディを食べるP-chanを軽蔑してたくせに、

なんだこの変わりようはちっ(怒った顔)


しかし、憎めないMartin。


(くぅぅーーーふらふら

何度この一見無垢で、

しかして実態は、計算ずくの笑顔に

だまされたことか!)


結局、キャンディをせしめたMartin。


「あんまり美味しくない失恋ねぇ、これ。」

だって。


じゃあ、食うな。


しかし、憎めないMartin。



こんな調子で、久しぶりの再会を実感しあう(?!)

二人でした・・・。
タグ:来た!
posted by P-chan at 11:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin

2007年09月16日

『来た! -Part1-』

ついに、

ついに、

ついにexclamation


Martinがやって来ましたexclamation×2


(きゃあぁぁぁぁぁぁハートたち(複数ハート)



出迎えに、空港へやってきたP-chan。


到着便のボードを確認すると、

Martinの乗る飛行機飛行機

定刻どおりに、到着予定。


あらまあ、めずらしいわぁぁ。

Martinが乗ると、絶対何かが起きて、

遅れるのにねぇぇ。


などど思いつつ、

到着ゲートへ。



いつ来るのかなーーー

と待っていると、


たくさんの人が、出迎えの人と

「きゃーーー、お帰りぃぃ」

「ただいまーーー」

と笑顔で語ったり、

抱き合ったり・・・。


みんな、とっても幸せそうで、

ほのぼの晴れした気持ちになったP-chan。



そして!

ついに!


Martinがやってきたexclamation



立ち止まって、

「あれ?! P-chanはどこ?」

と、首を左右に振って探してる!



P-chanはすぐさま、

「まあてぃぃぃぃぃぃぃんん!」

と叫ぶ演劇と、


Martinはこっちを見て、にっこりわーい(嬉しい顔)



P-chanはそのまま抱きついちゃった揺れるハート


「きゃあぁぁぁ」

と言いながら・・・。


(幸せな瞬間とは、まさのこの時のことです)



そのままずーーーっと
抱き合ってたら、


「P-chan・・・。

僕もこのままハグしてたいんだけど、


僕って・・・

臭くない???」


とMartin。



「うん。臭い・・・。」


とP-chan。



というわけで、

今度は手をつないで、


仲良く家路へとつきましたるんるん


〜つづく〜







タグ:来た!
posted by P-chan at 12:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 by Martin
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