P-chanのもうひとつのブログ
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2008年02月07日

『長崎旅行記 第三日』

三日目は最終日。

(えーんもうやだ〜(悲しい顔)


まずは『大浦天主堂』へ。


ステンドグラスがとってもキレイ揺れるハートでしたが、

中は撮影禁止だったので、

お見せできなくて残念たらーっ(汗)

大浦天主堂:いい天気ですね♪


次は、以前暗くて断念した『オランダ坂』へ。


傾斜のある坂をのぼって『東山手』へ。

(日ごろの運動不足のせいか、ぜいぜい・・・。息が・・・ふらふら。)


ここは旧外国人居留地のひとつ。

洋風な建物が立ち並んでいてやっぱり雰囲気がちがいますねるんるん

東山手の風景

東山手の風景


そのあとはカステラやらなにやら、おみやげをたくさん買って、空港へ!

といいたいとこですが、

その前にランチレストランをすることに。


実はP-chanには、

長崎でどうしても行ってみたいお店がありました。


それは『吉宗』ひらめき

(友達から「おすすめよ揺れるハート」と言われた。)


前日の夜、『稲佐山』の帰りに観光通りのお店に行ったのです・・・。

が!

もう閉まってた!

(ショックだったわぁぁぁがく〜(落胆した顔)


なのでこの最後のランチは『吉宗』で決まり!


わくわくハートたち(複数ハート)しながらお店に到着。

当然のことながらお店は開いてます。


「やったぜィ」と中に入るも、

よーーく見てみると、お店が異常に狭い。


あれれ・・・。


「あの・・・食べるとこは・・・?」

と聞くと、

「こちらはお持ち帰り専用となっております。」


ええええええがく〜(落胆した顔)

うそぉぉぉぉ!


がっくりするP-chanへ、店員さんのこの一言。

「お隣のお店で食べれますよ!」


ええええええ exclamation

ほんとだぁ!


よく見てみれば、後ろ隣りに

もっとおっきな『吉宗』のお店が!


やったぁexclamation×2

と喜ぶわーい(嬉しい顔)P-chanにMartinからも一言


「ここって、昨日の夜、開いてたんじゃない?」


ぎくっっふらふら

うん・・・。多分そうかも・・・。



ま、なにはともあれ、お店の中へ。


日本的なたたずまいで、Martinは大喜び。


そして、食べましたよ、これを。

吉宗でランチ♪


美味しかったぁぁわーい(嬉しい顔)

特に茶碗蒸しが!


ふわふわのちゅるちゅるで味もGOOD!

Martinも絶賛してました。

(そういや茶碗蒸し、作ってあげたことがなかったわ。

今度作ってあげようっと。)


その後は、いよいよ本当に、空港へと向かったP-chanとMartinでした。


☆おわり☆


【J-TRIP】ジェイトリップで九州の名所をぐるり満喫!

創業慶応二年 元祖茶碗むし吉宗(よっそう) 茶碗むし・蒸寿司(夫婦蒸し2人前)【C-27】
posted by P-chan at 18:34 | Comment(9) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年02月04日

『長崎旅行記 第二日(2)』

夜景夜を見に『稲佐山』exclamation


「平和公園から歩いていこうひらめき

とMartin。


てくてく歩くが、

これがねぇ、けっこう遠い・・・ふらふら


「帰りはバスバスに乗ろうね・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」

とP-chan。


「あ、ここだよ!」

とふもとのロープウェイ乗り場へ到着。


その頃には夜もとっぷりくれて、

夜景を見るにはぴったりの頃合。


わくわくぴかぴか(新しい)しながらロープウェイへ。


上がっていくと、長崎港や長崎の町が下へ下へと見えてきて、

「おおおおぉぉぉわーい(嬉しい顔)!」


展望台からの眺めに期待が!



10分ほどで上に到着。

そして足早に展望台へ。


「うわああぁぁぁ!綺麗だねぇぇぇ!」


目の前には長崎の夜景が一望。


「ほんと、キレイだねぇ揺れるハート

と夜景好きのMartinも納得。



しかしひとつ問題が!


寒いの・・・もうやだ〜(悲しい顔)とっても。


ということで、あったかいところ晴れへ避難。


展望台がある建物にはレストランがあります。

そこからの景色も最高!

しかもあったかい室内だし、お茶喫茶店も飲めるし、

席につくと点けてくれるキャンドルがちょっとロマンティック揺れるハート


はっきりいって、上の展望より気に入ったハートたち(複数ハート)P-chanとMartin。


お茶とカステラを食べながら、

のーんびりおしゃべり。


落ち着けるし、とってもいい雰囲気なので、

おすすめですよるんるん


その後は、夕ご飯を食べに、

『バス』にのって市街地へと帰りました。


(ちなみにその日は、『スイートマジョラム』というイタリアンのお店に行きましたが、

お店の雰囲気もステキで、料理もGreat!

値段もそんなに高くありません。


P-chanの頼んだ『ゴルゴンオゾーラのパスタ』は絶品♪

あ・・・、よだれが・・・。じゅる・・・たらーっ(汗)。)
タグ:長崎旅行記
posted by P-chan at 15:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年01月30日

『長崎旅行記 第二日(2)』

長崎に来たら、やっぱり『平和公園』へ。


まずは『原爆資料館』へGoexclamation


広島を訪れた時も思いましたが、

じーーーーーん・・・

痛みますね・・・胸がもうやだ〜(悲しい顔)


ここにもボランティアがのガイドさんがいて、
(背中には「peace guide」の文字が。)

資料には書かれていない、物語や逸話を説明してくれました。


途中、別々の展示を見てたP-chanとMartin。


そしたら、

そのガイドのおじさんがMartinに話しかけてるひらめき

どうやら展示物の説明をしている様子。


しばらしくしてP-chanのところに戻ってきたMartin。


「なんの話してたの?」−P-chan

「わかんない・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」−Martin

(あらまあまあ・・・・)


「一生懸命説明してくれたんだよ。

日本語で。

だから正直に、『nihongo wakarimasen...』って言ったら、

行っちゃった・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」

(日本語をもっと勉強してください。)



その後は、有名な『平和記念像』へGoexclamation


途中には、いくつかの像がありますが、

これは、原爆によってほぼ全壊した『浦上天主堂の遺壁』

浦上天主堂の遺壁



当時は、アジアで一番大きかったんだって。



さていよいよ、『平和記念像』へ到着。


「大きいねーーー!」

平和記念像

高さが約9.7m、重さは約30トンexclamation×2


右手は原爆を、左手は平和を意味してるそうです。


ここには他にも、『平和の泉』

手前が『平和の泉』(手前の碑に書かれてる文章読めますか?

各国から送られた記念碑がたくさん飾られてます。



さてさて、公園内をぶらぶらしてたら、

これまた一人のおじ様がMartinに近寄ってきて・・・

(また?彼の垂れ目目が人を惹きつけるのだろうか・・・。)


「Where are you from?」

(どっからきたの?)


と流暢な英語!


「カナダだよ。」と言ったら、


「僕もだよ!!!」


ええええええぇぇぇexclamation&question


若い時にカナダに渡って、エンジニアとして働いたんですって。


今は、リタイアしてカナダと日本の両方から年金をもらってるしい。


「多くはないけど、こうやって旅行もできるぐらいはもらってるから、ま、OKさ!」

って言ってました。


「ところで、日本語はできるの?」−おじさま


よくぞ聞いてくれましたexclamation


「えっと・・・。あんまり・・・ふらふら。」−Martin


「それは不公平だねぇ。

だって彼女は英語できるでしょ?

君も日本語勉強しなくちゃね!」−おじさま


よくぞ言ってくれましたexclamation×2


「そうだよそうだよ!fairじゃないよ!」


これぞとばかり、隣りできゃんきゃん吠える犬P-chanでした。

(このおじさま、好きだわ揺れるハート。)


☆つづく☆

旅ズバッ!
タグ:長崎旅行記
posted by P-chan at 18:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年01月24日

『長崎旅行記 第二日(1)』

二日目はまず、『出島』へ。

(歴史が好きなMartinは、

この出島がなんたるかをちゃんと知っていた。

さすがだ。)


中に入ると、当時の出島の縮小版が。

出島


この前で二人で写真カメラを撮ろうとしてたら、


「撮ってあげようか?」

と一人のおじさまが近づいてきました。


この方は、ボランティアでガイドをしていて、

笑顔わーい(嬉しい顔)がとってもステキ揺れるハート


しかもその後、ずーっと私達二人にガイドをしてくれました。


「あの有名なシーボルトがここでね・・・」

とP-chanが通訳すると、


「シーボルトって誰?」

とMartin。


なるほど。

日本人には有名な人だけど、

カナダ人(しかも歴史好き)には無縁の人なのね。


「この人はドイツ人で、日本に西洋医学を伝えたり、

それから、当時の日本を西洋に紹介した人なんだよ。」

と説明すると、


「ちょっとまって。それはおかしいよ。」―Martin

「なにがよ?」―P-chan

「だってなんでドイツ人が日本に来れるわけ?」―Martin


ふむ・・・。

なるほど。確かに。


だって当時は『オランダ人しか』日本に来れないはずですもんね。


ガイドさんに聞いてみたら、

「実はね、ジーボルトさんはオランダ人のふりして日本にきたの。」


あーーひらめきなるほどね!


その他にも、

「当時のオランダ人は、畳張りの部屋に土足で上がって生活してから、畳みがすぐ傷んじゃった」

とか


「出島は女人禁制。だけど遊女だけは入れた」

とか

(Martinは「Nice揺れるハート!」と言ったので、P-chabnはぎろっむかっ(怒り)と睨んだ。)


「埋立地だから飲み水がない。だから、日本から水を買ってた」

とか・・・。


他にもいっぱい、知らなかったことをガイドさんに教えてもらいました。


ありがとう!ガイドさん!

(Martinは後で、このおじさんと一緒に写真を撮っとけばよかった!と後悔していた・・・。)



でも出島はほんと小さいし、

ここ以外行けないなんて、退屈ふらふらだっただろうなぁぁ。



☆つづく☆
タグ:長崎旅行記
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2008年01月21日

『長崎旅行記 第一日(5)』

『眼鏡橋』へ到着したP-chanとMartin。


「ほんとに、眼鏡みたいだね!」

眼鏡橋


眼鏡橋は、長崎市内を流れる「中島川」に

いくつか架けられた橋のひとつで、

日本最古の石造のアーチ橋。


「夜の眼鏡橋も、なかなか風情があっていいねーー。」


近くに寄って見たら・・・

近くから見た眼鏡橋

こんな感じ。


「僕は遠くから見たほうが好きだな。」―Martin



そんなわけで、

とっぷり日の暮れた夜長崎の街を、

てくてく歩いて、ホテルへ。


途中なんども、

「ホテルはどっちでしょうかぁ?」

とMartinから質問されながら・・・。

(方向感覚がにぶいP-chanへの嫌がらせか?

いや、愛のむち?)



寒い中、ホテルについた二人。


「あーー、疲れたねぇ。」



が、しかし!


「あああああがく〜(落胆した顔)!忘れちゃったぁ!」

とP-chan。


「どうしたの?」

とMartin。


「入浴剤、買うの忘れちゃった!」


そうなんです。

その日は寒かった雪し、

歩き回って疲れたもうやだ〜(悲しい顔)ので、

帰りに入浴剤を買って帰んなきゃ!

と言っていたのです。


「なくてもいいんじゃないの?」−Martin

「だめ!絶対に必要!」−P-chan

「じゃ、いってらっしゃーーい。」−Martin

「いっしょに来て揺れるハート−P-chan


「えええええええがく〜(落胆した顔)なんでぇぇ?僕までぇ?」

とMatrin。


「だって、夜道は怖いし、一人じゃつまんないし。

とにかく、一緒にきて!」

と駄々をこねるP-chan。


「はあああああああ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

(本当にこんな深いため息をついた)

わかったよ・・・ふらふら。」


やったわーい(嬉しい顔)


「きゃーー、ありがとう!

さすがはMartin!男だわ!

かっこいい揺れるハート・・・」

と騒いで演劇たら、


「P-chan!」

とMartin。


「Go, buy and leave!」

(今すぐ行って、買って、すぐ帰る!)



はいはいわかりましたよーー。

無駄口はやめまーすわーい(嬉しい顔)



すぐさま出かけて、

入浴剤買って、

すぐさま帰ってきた二人でしたるんるん


☆つづく☆

格安航空券の最安値予約「トラベル・ジェーピー」
タグ:長崎旅行記
posted by P-chan at 15:09 | Comment(7) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

『長崎旅行記 第一日(5)』

『眼鏡橋』へ到着したP-chanとMartin。


「ほんとに、眼鏡みたいだね!」

眼鏡橋


眼鏡橋は、長崎市内を流れる「中島川」に

いくつか架けられた橋のひとつで、

日本最古の石造のアーチ橋。


「夜の眼鏡橋も、なかなか風情があっていいねーー。」


近くに寄って見たら・・・

近くから見た眼鏡橋

こんな感じ。


「僕は遠くから見たほうが好きだな。」―Martin



そんなわけで、

とっぷり日の暮れた夜長崎の街を、

てくてく歩いて、ホテルへ。


途中なんども、

「ホテルはどっちでしょうかぁ?」

とMartinから質問されながら・・・。

(方向感覚がにぶいP-chanへの嫌がらせか?

いや、愛のむち?)



寒い中、ホテルについた二人。


「あーー、疲れたねぇ。」



が、しかし!


「あああああがく〜(落胆した顔)!忘れちゃったぁ!」

とP-chan。


「どうしたの?」

とMartin。


「入浴剤、買うの忘れちゃった!」


そうなんです。

その日は寒かった雪し、

歩き回って疲れたもうやだ〜(悲しい顔)ので、

帰りに入浴剤を買って帰んなきゃ!

と言っていたのです。


「なくてもいいんじゃないの?」−Martin

「だめ!絶対に必要!」−P-chan

「じゃ、いってらっしゃーーい。」−Martin

「いっしょに来て揺れるハート−P-chan


「えええええええがく〜(落胆した顔)なんでぇぇ?僕までぇ?」

とMatrin。


「だって、夜道は怖いし、一人じゃつまんないし。

とにかく、一緒にきて!」

と駄々をこねるP-chan。


「はあああああああ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

(本当にこんな深いため息をついた)

わかったよ・・・ふらふら。」


やったわーい(嬉しい顔)


「きゃーー、ありがとう!

さすがはMartin!男だわ!

かっこいい揺れるハート・・・」

と騒いで演劇たら、


「P-chan!」

とMartin。


「Go, buy and leave!」

(今すぐ行って、買って、すぐ帰る!)



はいはいわかりましたよーー。

無駄口はやめまーすわーい(嬉しい顔)



すぐさま出かけて、

入浴剤買って、

すぐさま帰ってきた二人でしたるんるん


☆つづく☆
タグ:長崎旅行記
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2008年01月17日

『長崎旅行記 第一日(4)』

『グラバー園』を後にしたP-chanとMartin。


日もとっぷり暮れた夜中、

お土産屋さんをぷらぷらしてると・・・


「安い!」

とP-chan。


何がって、「みかん」が!


10個ぐらい入って、100円ひらめき


すぐさま、

「すみませーーん!これくださーーいい!」


「みかん安いでしょ?」−お店のおばさま

「はい!びっくりしちゃいました。」−P-chan

「甘くておいしいから、いっぱい食べてね!」−お店のおばさま


やっぱり、長崎の人たちはフレンドリーわーい(嬉しい顔)だわぁぁぁ。



またぷらぷらしてると、

今度は、

『豚角煮まんじゅう』の良い匂いが、

ぷーーーん。


これは長崎名物のひとつで、

肉まんのような生地に、豚の角煮がはさまれてるのです。





「すみませーーん!ひとつくださーーい!」


二人でシェアして食べたら・・・


「うまーーーーい揺れるハート!」


もう一個買おうかどうか、二人で協議してたら、


「これ一個、食べていいよ!」

となんと、

お店のおばさんがくれたんです!

ただで!


えええええっっ?!


「ありがとうございます!ご親切に!

ほら、Martinもお礼言って!」ーP-chan


「Arigato.」

とお辞儀をしたMartin。


お店の人もにこにこにこわーい(嬉しい顔)


ほんと、長崎の人ってあったかい晴れわぁぁぁ。



その後、Martinツアーガイド様により、

『オランダ坂』へ行くことに。


でも着いてみたら、

暗い・・・もうやだ〜(悲しい顔)なんにも見えない・・・。



「ねえねえ、昼間にきたほうがいいんじゃないの?」−P-chan

「いや!せっかくきたんだから、いく!」−Martin


というわけで、やや急な坂を上っていくが・・・

やっぱり暗い。


「うーーーん・・・ふらふら。やっぱ、また今度こよっか・・・。」

とMartin。


ほっ!

待ってたわ、その言葉!



「それじゃあ次は、夜の眼鏡橋目をみるってのは?」

とMratin。


「よっしゃ!いこうぜ!」

『眼鏡橋』に向かう二人でした。


☆つづく☆
タグ:長崎旅行記
posted by P-chan at 14:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年01月15日

『長崎旅行記 第一日(3)』

グラバー園に入ると、

ながーーいエスカレーターがあって、

上まで上ってきます。



そこから見えた長崎の景色をみて、

「P-chan!写真カメラとって!」

とMartin。

グラバー園からみた長崎の町

「ヨーロッパの街みたいでいいねーー揺れるハート。」

だって。


グラバー園は、南山手の丘にあって、

長崎港や、稲佐山

(次の日、行きましたるんるん

が一望できます。


この場所はもともと外国人居留地で、

「グラバー邸(つまりグラバーさんの家ってこと)」

「リンガー邸」「オルト邸」などいくつかの洋館がありますが、

なかでも一番好き揺れるハートだったのは、やっぱり『グラバー邸』ですね。

グラバー邸


現存する日本最古の木造洋館なんだって!

しかも、温室つき。

庭がgood手(チョキ)

(花の写真もいっぱい撮ったけど、後ろで「理解に苦しむ」という顔でMartinが見ていた・・・。)


グラバー氏は明治初期、貿易業で財をなし、

日本の近代化と密接な関係がある人。


キリンビールの前身の会社の創設者でもあるんだって!


ところで資料から、

グラバーさんの息子さんの名前が

「倉場富三郎」さんであることを知ったP-chan。


「あれーー、なんで親子で苗字が違うのかなーー?」

と思ってたら、


!!!ひらめき

なるほど!

これってもしかして、日本語バージョンの『グラバー』さんでは?

絶対そうだ!


嬉しくわーい(嬉しい顔)なってMartinに報告したら、

「じゃあ、『Martin』って日本語でどう書くの?」


げっ・・・がく〜(落胆した顔)

難しい・・・ふらふら


だから、

「わかんない。」と言っときましたわ。

ほほほ。


「蝶々夫人」を作曲したプッチーニ氏の銅像の前で、

同じポーズをして写真をとったり、

二人でくだらないことしてぎゃあぎゃあしゃべってたら、


小学生の修学旅行の団体が向こうからやってきて、

「ああああ!外人だ!」

と大騒ぎにexclamation


「はろーー」

「はろーー」

「はろーー」

言われ続けていた・・・。

そして囲まれていた・・・。

(おいおい・・・ふらふら。Martinはアイドルスターか?)


しかしまんざらでもない様子のMartinとともに、

(どうやら嬉しかったわーい(嬉しい顔)らしい。)

『グラバー園』を去った二人でした。

☆つづく☆
タグ:長崎旅行記
posted by P-chan at 16:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年01月10日

『長崎旅行記 第一日(2)』

まず初めは、『グラバー園』へ。



ちなみに、今回の旅は

Martinがツアーガイドひらめき

(日本人が日本をガイドするなんて、誰が決めた?)



だってP-chanは仕事で忙しかったし、

飛行機飛行機やらホテルビルの手配をしてあげたし、

そしてなによりも、Martinって方向感覚に優れてる揺れるハートのよね。

(P-chanが方向感覚があまりになさすぎる失恋とも言う。)


ちらっと地図をみただけで、

どうやって行けばいいのかわかっちゃうの。

P-chanなんか、地図は絶対に手放せないし、

迷うし、もう大変です。



そんなわけで、

Martinのガイドがスタートexclamation




まずは長崎名物の『路面電車』へ。

長崎の路面電車

運賃は100円。

(安いわぁわーい(嬉しい顔)。)



『グラバー園』には、

「石橋駅」「大浦天主堂下駅」から行く方法がありますが、

今回は「大浦天主堂下駅」から。

(とMartinが決めた。)


駅を降りて、通りの標識どおりに歩いていくと

(長崎の観光スポットには必ずあるので、誰も迷わなくていいですね。)

目の前に、『長崎全日空ホテル グラバーヒル』が。



そのホテルの横の通りを上っていくのですが、

その道沿いには、お土産やさんやらなにやらがたくさんあって、

試食したり、ウィンドーショッピングしたりで

けっこう楽しいん揺れるハートですよ。これまた。



その途中でみつけたのが、これ!

絵本美術館

『絵本美術館』ひらめき


建物が可愛いんです、すごく。



ばしゃばしゃ写真カメラを撮ってたら、


「もーー、P-chan!時間がないからあとで!」


というわけで急ぎ足で坂をのぼっていくと、

つきあたりに『大浦天主堂』が!



おお、これがぴかぴか(新しい)

日本史の授業で勉強したなぁぁぁ。



「ここによるか、グラバー園にいくか、どうする?」

とMartinが聞いてきたので、

「うーーーん。時間がないから、グラバー園にいく!」



というわけで、突き当たりにある『大浦天主堂』で右に折れていくと、

『グラバー園』の入り口が!

(やっとか!)


☆つづく☆

(ええええがく〜(落胆した顔)!)
posted by P-chan at 14:52 | Comment(13) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2008年01月08日

『長崎旅行記 第一日(1)』

そういえばexclamation

P-chan&Martinは、『長崎』に行ったのでしたexclamation×2



ということで、

遅ればせながら

『長崎旅行記』をお届けしたいと思います。



羽田から、一路、長崎へ飛行機


るんるん気分るんるんのP-chanとMartin。



今回はJALに乗った二人。


「JALの一番良いとこ揺れるハートってなんだかわかるゥ?」

とMartin。


うーーーーん・・・ふらふらなんだろ・・・。


「それはね・・・

『スカイタイム』さ!」


これはJAL特製ジュースバーで、

ハチミツレモンのような、ライムレモンのような、

さっぱりとして、それでいて適度に甘味もある、

とっても飲みやすいジュースなのです。


それをがぶがぶ飲む二人。

(だってスチュワーデスさんがすすめてくれるんだもん。)



無事に長崎空港に着いた二人は、

バスバスにて長崎市内へ。



「なんか、景色がちがうねーーー。」

と本当に長崎に来た事を実感。



ホテルビルに落ち着いた後、

「腹減った・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」


ということで、

新地中華街へ。



そこでチャーハンやら、ラーメンやら、色々食べましたが、

「美味いィィィわーい(嬉しい顔)!」



外国人のMartinが珍しいのか、

「どっから来たのーー?」とか、

「どれくらいいるのーー?」などなど、

店員さんが話しかけてきました。



でも全然わずらわしい感じではなく、

フレンドリーなあったかい晴れ感じ。



お腹もいっぱいで幸せな気持ちになった二人は、

いよいよ街へGO!


☆つづく☆


格安航空券の最安値予約「トラベル・ジェーピー」
posted by P-chan at 14:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 長崎旅行記

2007年11月19日

『どこいってたの?』

実はね・・・

MartinとP-chanは旅行してましたexclamation


場所はね・・・

『長崎』ひらめき


なぜなら・・・

(1)二人とも九州に行ったことがない。

(2)Martinは歴史がすき。
(参照:『アイヌって?』

(3)去年行った京都・奈良とは違った雰囲気の異国情緒を感じられる。


の理由により、

今回の長崎旅行とあいなりました。


P-chanが若干の筋肉痛に悩まされたふらふら

(明らかに運動不足)

ことを除けば、

とってーーーーも楽しい揺れるハート二泊三日でしたるんるん



長崎の人はとってもフレンドリーで、あったかかった揺れるハート

みかんが安くておいしかったわーい(嬉しい顔)

もっと旅行したかった!


というわけで、

悲しいけど、Martinはもうすぐ帰国しちゃうもうやだ〜(悲しい顔)ので、
(でもなんとか滞在を伸ばそうと頑張ってるけど)


そのとき、『長崎旅行記』と『カンボジア写真』(忘れてませんよ。)

を紹介しまーーす♪
posted by P-chan at 11:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | 長崎旅行記
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