P-chanのもうひとつのブログ
「My英語帳」も更新中ひらめき
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2009年04月29日

『ロト6?』

日本に帰ってきたP-chan。


やることはいっぱいあるけど・・・


「ロト6」

これははずせないぜィ♪

(参照:『新年?』



P-chanとMartinがチャイニーズレストランで

もらった、フォーチュンクッキーの紙

握りしめ、お店へ。


ちょうど六桁だったので、

番号どおりに、P-chanとMartin分、

2口買ったP-chan。


わくわくするわっ揺れるハート



そんなこんなで当選発表日。


どれどれーー


と見てみると・・・



当たったexclamation×2

(あ、でも1000円ね・・・わーい(嬉しい顔)。)


大した当選金額ではないが、
大喜びのP-chan。


さっそくMartnに電話。


「当たったよーー♪」−P

「うそっ!
やった!」−M


1000円しか当たってないのに、

二人とも、大喜びハートたち(複数ハート)

(単純だわ、ほんと。)


「ところで、
どっちのほうが当たったの?

P-chanのほう?」

とMartin。


「あ、ちょっと待ってーー。
見てみるねーーー」

と番号を確認するP-chan。


「Martinのだわ・・・。」−P


あ、やっぱりーー僕のがぁぁぁ?


というMartinの得意げな雰囲気が、

電話越しに伝わってきたもんですよ、これが。



でも1,000円はあげないもんねっ!

posted by P-chan at 16:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月29日

『手相占い』

手相占いって、

日本では身近だけど、

カナダはどうかしらね・・・

とふと思ったP-chan。


そこで、

ある日尋ねてみました。

「手相占いしたことあるぅ?」



すると、

「ない!

だけど興味ある!

P-chanできるの?

すごい!

やってわーい(嬉しい顔)!」


と予想以上の食いついきをみせるMartin。


「いや・・。

P-chanができるとは言っていない・・・。

ちょっと知ってるだけで・・・。」


そんなP-chanの言葉などまったく聞かず、

両手を差し出し、

例の犬のような目目を、

期待できらきらぴかぴか(新しい)させるMartin。


こりゃ断るのは無理だね・・・

というわけで、

にわか手相占い師に変身するP-chan。


「えーーー

手にはいくつか基本的なラインがございますがーーー、

あ、これが生命線ですねーー。

長くて太いほど、長寿なわけですが・・・

あっっっexclamation

となぜかドラマがかるP-chan。


「あなたの生命線はみじかいっ!」

(だってほんとなんだもん)


「ええええええええええええええええええええっっっがく〜(落胆した顔)?!」

と驚愕のMartin。

(この反応がたまらんね、ほんと。)


「ほらP-chanのを見てみて。

長いでしょーー。」

と二人で比べてみると、


Martinの生命線は明らかにP-chanのより短い。


「なんで?

なにが起こっちゃうのもうやだ〜(悲しい顔)?」

と食いつくMartin。


「そうですねーー。

これからみるにーー

40〜45歳ぐらいの間に、

なにか起きるかもねーー。

病気とか事故とかさーー。」

と言うと、


「ええええええええーー?

やだよそんなのっ。」



と、生命線をとっくり眺めるMartin。

なんとか長い線があるのではないかと、

期待しつつ・・・。


それがあまりに真剣だったので、

かわいそうになったP-chan。


「もうーーー。

こんなのただの占いだから

気にすることないよっ。」

と声をかけるが、


いまだ、自分の手を

とっくりと眺めつづけるMartin。


あらまあ・・・

気にしちゃってる・・・・。


なので、


「手相は毎日変わるっていうからさーー。

明日になったら、伸びてるかもねっ。」


と声をかけると、

「そっか・・・・。」

と一応納得した様子のMartin。



以来、生命線が1ミリでも伸びていないか、

頻繁にチェックするMartinちゃんでした。



ほんと、

かわいいったらないわーー揺れるハート

タグ:手相占い
posted by P-chan at 00:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月20日

『フェリー』

バンクーバーへは

フェリーが一番お得ひらめき


(飛行機はやっぱり高いですもんね。)



しかし、

バンクーバーへ行くときも、
ビクトリアへ帰るときも、

雨っexclamation

しかも

寒っexclamation×2


(Martinが雨男小雨にちがいない。)



その日、ビクトリアに帰ろうとすると、

工事中ということで、

チケット売り場が長蛇の列。


しかも、みんな

寒い中、

外に並ばされてるっ
exclamation×2

げーーーーーっがく〜(落胆した顔)

と仕方なくその列に並ぶP-chanとMartin。


出航時間も迫ってくるし、

寒いしで、

二人ともいらいらいらいらちっ(怒った顔)


後10分で出航、というところで

やっとチケット売り場へ。


そしたら、

「一人13ドルよ。」

というじゃないですかがく〜(落胆した顔)

(たしか行きは8ドルぐらいだったはず・・・)


「なんで?

8ドルでしょ?」

とMartinが言うと、


「今日から値上げよ。」

無愛想に係りの人は言います。


「なんで?おかしいんじゃない、それ。」

とやや怒ってMartinが言うと、


「私はただここに雇われてるだけだから、

知らないわよ。」


むかつく爆弾答え。


そこでMartinは、一言こう言いました。

「なんて素敵なサービスなんだ!」

(さすがはMartin。)



ところがこの係りの人はこれを無視した挙句、


「今でるフェリーにはもう間に合わないから、

次のフェリーにのって。」

と言い捨て、


次の人に声をかけたのよっ!!!




くそーーーっちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)



次のフェリーは二時間後。

そんなの待てるか!



ということで、

二人は猛ダッシュ新幹線!


そして・・・・


間に合ったexclamation×2



いやいやしかし、

BCフェリーのあのサービスはほんとひどいと思うわ。


老人も病気の人もいるのに、

雨が降って、寒い中、外で長い間待たせて、

5ドルも値上げとわ。

たいしたもんだ。




怒ったMartinは、

乗船したあと、

係りの人にこの話をしてました。


家に帰った後も、

友達にも話してました。


こうやって、

悪い評判というのは

広がっていく
のですよ。

BCフェリーさん。


タグ:フェリー
posted by P-chan at 11:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月15日

『バンクーバーで・・・』

バンクーバーのダウンタウンは以前行ったので、

今回は、ちょっと遠出をして、

キャピラノ渓谷(Capilano Canyon)へexclamation


Capilano Canyon


森林の中をハイキングして
マイナスイオンを感じた気がするP-chan。

Capilano Canyon


いやはや、でも、

やはり寒いね・・・。



ここの名物はやはりつり橋ですね。


高いし、ゆれるがく〜(落胆した顔)!!!


そしたらその橋の真ん中で、

「実は昔、赤ちゃんがここから落ちたの。」

と話しはじめるMartin。



ひえええぇぇぇがく〜(落胆した顔)?!


「しかもさーーー、

お母さんが落としたんだよ!」―M


ひえええええええええええええ!

ありえん!



それで赤ちゃんは・・・


「無事だったの。」


ほっわーい(嬉しい顔)。よかったるんるん



その日はP-chanとMartin、
それとMartinの高校時代の友達と
遊んでいましたが、

後からもう一人合流してきました。


その彼が面白いexclamation×2


「なんか入り口がすごい込んでたんだよ。

どうやらチケット発券のコンピュータの調子が

悪いみたいで、長蛇の列だったんだよ。


だからね、

僕、近くのゲートをスルーしてきちゃった。」


え?
あらじゃあ、あなたは
お金を払わずここにきて・・・。

(確か入場料は30ドル近くしたはず・・・)


こんな調子でわが道を行くって感じ。


面白いわぁ。



この後はP-chanの大好きなグランビル・アイランドへ。


ここのマーケットがほんと好き♪

なんかわくわくするんですよね♪


ここでは、

その面白い彼が、


「この店のチャイが美味しいるんるんから、

飲んで!」


とご馳走してくれることに。


ショートサイズで!」

とP-chanいったら、


「なぁにいってんの!

それじゃ少なすぎ。


すみませーーん!

トールサイズでお願いしまーす!」


と勝手に注文を変更され、

ドデカイサイズが手渡された・・・。


いやいや、遠慮じゃなく、

こんなに飲めないんだってば。



その後もグランビルアイランドを

散策するが、


P-chanは、

その飲みきれないチャイを

いつまでも握っているのでした・・・。




そしてその間にも、

「まだ飲んでないの?」

とその彼にもMartinにも言われ続け、


「P-chanは僕がであった中で、

一番食が細い!」

とまで言われた・・・。


あなたたちが食べすぎなのよexclamation

それにP-chanはちびっこなのよexclamation×2


うわーーーっちっ(怒った顔)!!!
posted by P-chan at 14:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年03月07日

『マイロ♪』

「ビクトリアっていいとこだけどさーー」

とP-chan。


「でもたまには

違うところも行ってみたいぜっexclamation

という熱い爆弾要望により、


Martinとともに、バンクーバーへ。

(バンクーバーに行くのはこれで二度目。)



飛行機飛行機だと空港から20分弱でいけちゃうけど、

フェリー船だと1時間半くらいかかったかな・・・。

たぶん。


その日はすごく寒くて、

向こうについたら、霧がちらほら・・・。


友達が向かえにくることになっていたので、

外で立って待ってたら、


一台の黒い車から

一人の男性(とってもマッチョでした揺れるハート)が、

花束をもって降りてきました。


なんだかロマンチックって思うでしょ?


でもP-chanがその人を凝視していたのは

別の理由。



だってその人、

半そでのT-シャツ一枚だったのよexclamation×2


みぞれ混じりのこの悪天候の中でexclamation×2


ありえん・・・・・・がく〜(落胆した顔)


とジーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・目
と見つめるP-chan。



この人はサイボーグなのだろうか・・・。



やがて友達が現れたので、

車で彼のうちへ。


そこで今年一番のステキな出会いが揺れるハート


Martinの友達は、 マイロというオスねこを飼っているんですが、

(マイロって猫によくつける名前らしい。
日本でいうところの、「たま」かしらね・・・)


この子がねぇ、

恐ろしく可愛いのよ揺れるハート


玄関でちょこんと座って、
飼い主の出迎えをするの。

出て行くときも、
ちゃんと玄関までくるのよ。


そんで、
頭をすりすりしてきて、
体をこすり付けてきて、

隣にごろんとねこがるの。
おなかみせて。


もうP-chanは即座に『LOVEマイロ』ハートたち(複数ハート)


Martinより好きかも♪

と内心思ったわ。

はっきしいって。


Martinはソファにねこがるのが好きで
その日も友達の家で、

ごろん。


でも途中でトイレに行った隙に、

マイロがそのソファにあがって、

ごろん。


帰ってきたMartinは、

「!!!」



だから、

「Martinはあっちのソファ

(注:こっちのソファは小さくて横になれません)

にいきなさいよーー。

マイロはこっちがいいのよ。」

とP-chan。


ぶうぶういうMartinでした。



だってしょうがないじゃないのよーー。



MartinよりMiloの方が

可愛いんだからさーー♪



LOVE MILOるんるん
タグ:マイロ
posted by P-chan at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年02月28日

『ぎゃああぁぁ・・・』

風邪がひどくなって、
鼻水がだらだらでるMartinもうやだ〜(悲しい顔)



風邪菌が移ったら大変だということで、
P-chanはリビングのソファーベッドで
寝ることに。


ベッドを独り占めするのも
たまにはいいもんだねわーい(嬉しい顔)
と思いながら熟睡。


すると、

何かを感じて目が覚めたP-chan。


そしたら、

部屋がゆらゆらゆれてるっexclamation

地震だっexclamation×2


ここは日本だったっけか?
と錯覚を起こすほど、

意外にでかい揺れがっ。


しばらくして揺れがおさまり、
ショックから立ち直ったP-chanは、
水を飲みにキッチンへ。


すると、
遠くのほうから、

「キィィ・・・」

とドアの音が。


あらっひらめき

Martinも起きちゃったのねーーー
トイレにいくのかなーー


とその場でしばらく立ち止まって見ていたP-chan。


すると、

Martinはスローモーションのように

ゆっくりと首をまわして、

こちらを見て・・・


「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・がく〜(落胆した顔)!」

絶叫exclamation×2


(もうねーー、すんごい大声だったのよ!

しかも身の毛もよだつ口調なのよっ!)


その叫び声に、びっくり仰天がく〜(落胆した顔)したP-chanは、

「ぎゃああぁぁぁ!」


そこで初めて、

P-chanだと気づいたMartin。


「もーー。

そんなとこに立ってるから

幽霊かと思ったよーー。

(注:その時のP-chanのパジャマは白)

あーー怖かった!」

と近寄ってきてハグ。


怖かったのはこっちだっexclamation


でもねえ・・

後日この話を
Martinの友達にした時、

「あんなとこにじっと立ってたら
誰だって幽霊だと思うよ。

P-chanが歩いてたら
僕は、叫ばなかったよ。」

と、言い訳をして、

なんとか男らしさを死守したい様子のMartinだった・・。


いやしかし、

あの時P-chanが歩いてても、

あなたは絶対に、

叫んでいたはずです。


はい。

posted by P-chan at 14:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年02月22日

『風邪?』

「なんか変かも・・・ふらふら。」
と突然言い始めたMartin。


ええっ?
どうしたの?


「僕、具合が悪いみたい・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」

とMartin。


えええええ?
ちょっとなんで?突然!

「実は、昨日からなんか変だな、って思ってたんだけど、
今日は、体中が痛いの・・・。」


ええええっ?
それは風邪だよっ。
今すぐ寝なさい!


というわけで、
ベッドに入るMartin。


ところがねぇ・・・。

どんどん具合が悪くなるのよ・・・がく〜(落胆した顔)


というわけで、
その日は外にでるのは論外のMartin。


その間、元気なP-chanは、
二人分の洗濯台風して、
ご飯ファーストフード作って、
お皿喫茶店をあらって、

それでも
エネルギーが有り余っている爆弾P-chan。


「ダウンタウンに行ってくるねーーわーい(嬉しい顔)。」
−P


「ええええええええっ?!
なんでぇぇ?!」

とMartin。


なんでってあなた、
ショッピングに決まってるじゃないのよ。


「いつ帰ってくるのぉ?」―M


そうねえ・・・。
夕方かしらね。


「なるべく早く帰ってきてね・・・。」
とMartin。


はいよーーわーい(嬉しい顔)


というわけで、

一人でダウンタウンへ行ったP-chan。


これがねえぇ、

はっきしいって、

たっのしいィィィ揺れるハート


というのは、
Martinはショッピングがだいっきらいで、
一緒に買い物にいっても、
むすっとした顔で、
後ろをついてくるだけなのよ。

だから、いつも
プレッシャーを感じるのよね。
「早くぅーー爆弾。」みたいな。


でもこの日は一人だから、
そんなプレッシャーも感じることなく、
楽しいったらないわよーー。


今は円高だから、
安いしっ。


あっというまに時間がたって、
家にかえったP-chan。


ただいまーーーっ。

大荷物のP-chanを見て、
呆れるMartinでした・・・。



ふふふ。
タグ:風邪?
posted by P-chan at 14:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年02月15日

『新年?』

「Chinese New Yearだね!」とMarin。


『Chinese New Year』とは旧正月のこと。


「だからさーーー
中華食べにいこ揺れるハート

とMartinは言います。


へっ?
別にいいけどさ・・。


「実はね、お母さんが
お金を送ってきたの。
これでchinese food食べなさいって」

あらっ。
そりゃ食べなきゃいかんね。


というわけで、
いざ、
Chinese restaurantへ!


P-chanは天津飯が大好き。

でも最近になって、

これが中華料理じゃないことを知った・・・。



というわけで、

P-chanは無難に麻婆豆腐をオーダー。

(でも『Ma-Po(マーポー)』って書いてあった・・・。

『マーボー』じゃなくて。)



Martinもベジタリアンの料理を頼んでたけど、

なんだったか忘れちゃった。ほほほ。



味はそうね・・・。

ちょっと油っぽかったかしらね。



食後はもちろんデザート揺れるハート



「なんにするぅ?」

とメニューを吟味する二人。



「決めーーたっ!」

と即決型のP-chan。



いつもじっくり決めるMartinも、

「僕も!」



おやまあ、珍しい。




「すみませーーん!

マンゴーアイスくださーーい!」

とP-chan。



そしたらMartinも、

「僕もーー。」



あらまあ、気が合うわねーー。



これはおいしかったわハートたち(複数ハート)



そして最後はやっぱり、

「Fortune cookie」。



クッキーの中にちっちゃい紙が入ってて、

そこに、メッセージが。



Martinのは、

『Take steps now to ensure success.』

(成功するために、今、行動を起こしなさい。)




「あーーなるほどわーい(嬉しい顔)!」

などどMartinはいっておりました。



P-chanのは、


『Important decisions must be made.

Don't avoid making them.』


(大事な決断をしなければなりません。

決断することを避けてはいけません。)



ふむふむ。

なるほど、と思うような思わないような・・・。

大事な決断?

なんだそりゃ?




裏をみたら、六桁の数字が書いてある。

どうやらラッキーナンバーらしい。



あら、じゃあ、

日本帰ったら、

ロト6でもかおっと。



Good ideaわーい(嬉しい顔)
タグ:旧正月
posted by P-chan at 22:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年02月11日

『七面鳥』

カナダでは、

感謝祭やクリスマスに

七面鳥(TURKEY)を食べます。


Martinはこの七面鳥が

どわいすき揺れるハート



でも、

P-chanは食べたことがありません。



というわけで、

Martinと友達が、

七面鳥ディナーを作ってくれることにexclamation



体に良い、

オーガニックの七面鳥(ここ重要ひらめき)を

探してきてくれました。



いやしかし、

時間がかかりますねーー

この料理は。


完成までに、数時間はかかってましたね。



その間、

まだ時差ぼけに苦しんでいたP-chanは、

Martinに言われ、お昼寝手(チョキ)



ぐっすり寝て、

キッチンにいったら、



「あ、P-chan!

いいところにきた!」



と言われ、



「七面鳥の温度を測りたいんだけどーー

どこの部分にこの温度計を刺せばいいのかしってるゥ?」



と聞かれた!



えええええっっがく〜(落胆した顔)

知らんよ、そんなこと。



というわけで料理本を見たけど

よく分からず、



結局は「たぶんここでいいんじゃん?」

と、おしりの辺りにぶすっ、と差し込んで

計測。



希望の温度に達していたので、

クッキング終了exclamation



早速食べてみると・・・



「ちょっとくせのある、鶏肉」

って感じ。



濃厚なグレービーソースを

かけて食べるのが

Martinのお気に入り揺れるハート



でもP-chanは、そのまま食べるほうが

あっさりしてて好きかな。




このお肉を使った、サンドイッチも

美味しそうですねーー。




「ところで、七面鳥を食べると眠くなるって知ってたァ?」


とMartin。




えええっ?

そうなの?




「うんわーい(嬉しい顔)眠気を誘う物質が、

七面鳥には入ってるんだって。」




あらそうなのねーー。



というわけで、

七面鳥ディナーの後、

P-chanがぐっすり眠ったことは、

言うまでもありませんねるんるん

(ま、いつでも良く寝れるんだけどーー。)
タグ:七面鳥
posted by P-chan at 12:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年02月04日

『あなたは宇宙人ですか?』

P-chanはよく寝ますわーい(嬉しい顔)



どこでもよく寝ますわーい(嬉しい顔)



環境が変わっても、ちょっとやそっとじゃ、

P-chanの睡眠を妨げることはできません。



一方のMartnは、とっても眠りが浅く、

しょっちゅう寝返りを打ちますが、

それでも隣で寝てるP-chanは起きません。



だけどね・・・・・。


ある夜、P-chanは突然夜中に目が覚めましたexclamation



なぜなら

大声が聞こえたから演劇



ええ。それも隣で寝てる人から。



なんとMartinが大声でわめいているじゃないですかexclamation×2


しかも、寝ながらひらめき



それは英語でもなく、もちろん日本語でもなく、

宇宙人がしゃべっているような言語

(会ったことないからわかんないけどさーー

とにかく、意味不明だったのよ。)

で、わめき散らしてる。



しかも、よーーくMartinを見てみると、

顔は自信に満ち溢れ、

時々、手をぶんぶん振りながら


(おいおい、あぶねーな・・ふらふら

わめいてる。



そしてしばし騒いだ後、



突然P-chanの方にぐるりと寝返りをうち、

ぎゅーーと抱きしめて、



「You dont care!」


と訳わからんことをいったかと思うと、



またぐるりと向きをかえ、


ぐうぐう寝始めたexclamation×2



ぐわっはっはっはわーい(嬉しい顔)!!!


もうP-chanはおかしくておかしくて、

夜中なのに、ひーひー笑い転げちゃいましたよ。



もちろんその後は、すぐに眠りに落ちましたけどね。



次の日、Martinにこの話をしたら、


「えええええええええええええええがく〜(落胆した顔)

やっだあああああああ?」


(ここの部分は日本語でいってた。

『やっだーー』、はP-chanがよく使うので

覚えた。)



ですって。



あんなうるさい寝言は

なかなか聞けませんよ、あなた。


ぷぷぷわーい(嬉しい顔)





posted by P-chan at 06:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―

2009年01月30日

『お久しぶり♪』

やばい!

ブログの更新・・・

ずっとご無沙汰でした・・・がく〜(落胆した顔)


あーだーこーだー
やってるうちに、

2009年になってた・・・(汗)


皆様、お元気ですかわーい(嬉しい顔)


P-chanとMartinは相変わらずですよ。


そして、
今は、
このブログを
ビクトリアから更新していますexclamation


「もーーーー!

P-chanってば、いつになったら、

ブログを更新するの?」

と、

こっちにきてから、
毎日のようにいわれ、


パソコンに向かうたび、

「ブログを書いてるの?」

プレッシャー手(パー)をかけつづけるMartin。


そして、

今日やっとexclamation×2

ブログの更新とあいなりました。



さてさて、

ずっとではないですが、

しばらくMartinと一緒にビクトリアにいるP-chan。


実は、冬にこちらにくるのは初めてで、


「寒いぜ!もうやだ〜(悲しい顔)

というのが、P-chanの感想です。
(なんせ寒いのが苦手なんで・・・)


でも、

Tシャツ一枚で、

街をぷらぷらするカナダ人を見るたび、


「は?

この人は私と同じ人間だろうか・・・。」

と悩み苦しむP-chanです。


そういや、
こちらに来る飛行機飛行機でも、
空港でも、

Tシャツ姿の人が
けっこういたんですよねーー。


いやはや・・・。


理解に苦しみますね。



こっちにきてからというもの、

MartinはP-chanの

保護者のようですよ、まるで。


お昼にこちらに到着しましたが、

昼ごはんを食べた後、

「はい!

P-chanはこれから

昼寝をしなさい!」

とMartin。


「ええええええがく〜(落胆した顔)?やだーーー。
だって、眠くないもん! 」

とぶうぶう爆弾いうP-chan。


「だめ!
時差ボケだから。
夕ご飯まで寝なさい。

あ、それから、
これ飲んで!」

と渡されたものは・・・・


でっかいビタミンCの錠剤。


(これがでかいのよーー。
とてもじゃないが、
飲み込めないわ、P-chanには。)


「ええええええええええええがく〜(落胆した顔)
でかいよーー。やだ。」

とこれまたぶうぶう爆弾言いましたが、


却下。


そこで懸命に飲み込もうとしますが、
結局は水を何杯も飲んで、
錠剤も半分まで口の中で溶けた後で、
やっとこさ飲み込めましたよ。

でもこの錠剤って溶けると最低なのよね。
VitaminCだから、
すっぱくて、苦いのよもうやだ〜(悲しい顔)


おええええええええええええっ。


それから、ベッドでお昼寝。

寝れないと思ってたけど、
これが寝れるもんだ。


あっという間に三時間たって、


「はい、おきてーーー!
夕ご飯よーーー。」

とMartin。


「えええええええええがく〜(落胆した顔)
やだっ。眠い。」

といったけど、

「だめ、夜眠れなくなるから。」


というわけで、

ピザるんるんを食べることに。


そして、夕ご飯が終わったころに、

「はい、これ飲んでーーー」

とMartinが手渡したもの。


それは、

また、

あのでっかい

ビタミンCの錠剤exclamation×2


「やだーーー。
もう飲みたくない!」

断固拒否しましたが、


「だめ!
飲みなさい!」

とP-chanがちゃんと飲むまで、
監視目

(実は以前、こっそり捨てたことがあった・・・。)


ふううう・・・・もうやだ〜(悲しい顔)



そんなこんなで無事に一日目が終わり、

次の日に、Martinが

「今日なにしたい?」

と聞いてきました。


P-chanは答えました。

「噛み砕くタイプのビタミンCを買いにいきたい・・・。」



こんな二人ですが、

2009年もどうぞ、よろしくでっするんるん
posted by P-chan at 13:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | ビクトリア旅行―2009―
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