P-chanのもうひとつのブログ
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2011年02月01日

『ベトナム旅行(40)』

そして、ほんとうに旅の最終日。exclamation

深夜にP-chanは東京へ。
Martinは次の日の早朝にバンクーバーへ。

あーー、
やっぱり、
寂しい・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でも仕方ないか・・・ふらふら


この日はとにかくゆっくりのんびりすることにした二人。

好きなだけ朝寝坊時計して
ゆっくりごはんレストラン食べて、
マッサージぴかぴか(新しい)しにいって、
コーヒー喫茶店やフルーツジュースバー飲んで、
またちょっと昼寝眠い(睡眠)して、
そして早めの夕ご飯。
この日もホテルのレストラン。

そしてここで、トランプハートスペードダイヤクラブ登場exclamation×2

空港に行くには早すぎるし、
どっか外にいくと疲れるから、
二人で遊ぶことに。

レストランでトランプ開始。

いつものことながら、
二人とも大マジ爆弾

どちらも負けたくない。
特にお互いには。

楽しい雰囲気ではなく、
真剣モードでトランプ勝負するP-chanとMartin。

勝利は二人の間をいったりきたり。


「いえいっ手(チョキ)!」
と喜んでると、
次はこてんぱむかっ(怒り)にされたり。

でもたのしーーーいるんるん

そんなこんなで、
空港に行く時間に・・・・。

くうう。
寂しい・・・ふらふら

とってもフレンドリーなホテルのスタッフともお別れ手(パー)
最後にみんなで写真カメラとって
タクシー車(セダン)へ乗り込むMartinとP-chan。

「あーーーあ。
終わっちゃったね・・・。」
とP-chan。

「うん・・・。」ーM

ふうう。


そして空港到着。

P-chanは深夜の便だから
先に出発。

Martinは早朝の出発だから、
それまで空港で待たなきゃいかんのです。

お気の毒さま・・・がく〜(落胆した顔)
P-chanだったらつらいわぁもうやだ〜(悲しい顔)

「もう時間だから行かなきゃ・・・。」
とMartinを見上げたら、

たらーっ(汗)があふれてきた。

「だめ!泣かないで!
僕も泣くから!」ーM


だってだって・・・。
2週間ずっと一緒だったのに、
また離れ離れなんてさ・・・。

でもP-chanはがんばりましたよ。
目はかなり水っぽかったけど、
涙はこぼしませんでしたよ、一滴も。
(ハンカチでちょいと拭いたけど)

「そうだよね!
私たちには未来があるもんねexclamation×2


そうよそうよ。

自分をはげまし、
Martinとかたく抱き合って、
さよならのキスムードをして、
P-chanはゲートを通過したのでした・・・。

その間Martinは、ずーーっと手手(パー)を振ってました・・・。
P-chanが見えなくなるまでずーーっと。

その時は1人で泣いちゃいました。

人が見てたけど
かまうもんか。

泣きたもうやだ〜(悲しい顔)いときには泣かなきゃね。

そして無事に東京へとついたP-chanでした。

(あ、Martinも無事にカナダにつきましたよ)

☆終わり☆

格安航空券比較〜「航空券ドットネット」
posted by P-chan at 17:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2011年01月30日

『ベトナム旅行(39)』

いよいよ旅は最終地へexclamation

ベトナムの避暑地といわれる『ダラット』から
再び『ホーチミン』へ飛行機飛行機で移動。

ダラットはセーターが必要ふらふらだったけど、
再び戻ったホーチミンは
相変わらずすごい暑さ晴れ&湿気爆弾

明日には飛行機飛行機で帰るから、
この日はとにかく
ショッピングすべしexclamation×2

お土産もまだ全員に買えてないしっふらふら

まずは『ベンタイン市場』へ。


蓮のお茶ジンジャーティ、
刺繍がほどこされたクッションカバー、
Tシャツなどを
しっかり値段交渉わーい(嬉しい顔)して
ささっと購入。

ここはすごいエネルギーぴかぴか(新しい)があるところで、
なんとか買ってもらおうとするベトナム人の熱気と
ごった返す観光客で
ほんと疲れちゃう・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ゆっくり買い物なんてまず無理。

だから目的を決めて、
短期間で購入するのが一番。

その後は、
タクシー車(セダン)でドンコイ通りへ。

ここでも買い物すべしexclamation

しかしここで買い物嫌いのMartinがトラブルむかっ(怒り)

「もう疲れたふらふら」らしい・・・。


「ちっ・・・ちっ(怒った顔)
と内心思ったが、
ここは冷静に対応せねば。


「ほら、まーちん。
どっかでビールビールでも飲んで来たら?
そしたら疲れないでしょ?」ーP

「うんっわーい(嬉しい顔)!」−M

よしっ手(チョキ)

ビールを飲む場所を決めて、
『1時間半後に戻るねーー』
と手を振って、

(本当は2時間が良かったけど、
Martinに「ええええっ?!」とびっくり仰天がく〜(落胆した顔)されたので・・・)

買い物再開っるんるん



ふーーー。
しかし楽しい揺れるハート

見てるだけも楽しいーーわーい(嬉しい顔)

ドンコイ通り周辺は
お店がいっぱいあるし。

百貨店の中にある地元のスーパーも楽しいわーー。
空港で買うよりはるかに安いに違いないっ。


友達や家族へのお土産もたっぷり買って、

(ほら、おみやげって、なぜか足りなくなるのよねーー。
ちょっと大目に買って行ってちょうどいいんです。いつも。)

自分へもちょっと買って、
満足っわーい(嬉しい顔)
安いしっ手(チョキ)


Martinのいるレストランへ。

ちょっと遅刻したけど、
ビールを飲んでるMartinには気づかれまい・・・。

うしし。


「もどったよーーん。」−P

「遅刻だよ・・・。」−M


あ、気づきました?やっぱり?


でもMartinを見てびっくりexclamation


だって、

だってexclamation×2


ビールジョッキを持ってるんだけど、
それがでかすぎexclamation×2

絶対に1リットル以上はある。
いや、2リットルはあるかも。

だって、よく見る2リットルのボトルぐらいあるもん。


「なんなのそれ・・・がく〜(落胆した顔)
まさか、それ飲んだの?全部?」−P


「うんっわーい(嬉しい顔)」−M


ふううう・・・。

しかし結婚したらこうさせまい・・・。
注意しなくちゃっ、

と心に誓うP-chan。



荷物がいっぱいあるので
まずはホテルへ。


疲れたから、
ホテルのレストランで食事レストラン


ここは安くて結構好き黒ハート
おいしいしーー。

タイ料理のトムヤンクンもあるしっ。
ブルーチーズのサラダも好き。


1時間ぐらいゆーーっくりごはん食べて、
今度はどっかで軽く飲むことに。

でも近くがいい。


そこで、Marinが選んだのが、

ここだexclamation×2


その名も「クレージー・バッファロー」exclamation×2

クレージーバッファロー(ホーチミン)


驚くのがその環境。

バイクや人や車がびゅんびゅん新幹線行きかう交差点にあり、

店内からはそれに音楽が大音量で流れてる。



一言でいえば、「うっさい」exclamation×2


でもMartinがここがいいと言い張るので、
やさしくも、譲ってあげたP-chan。


しばらくは人間watching。


欧米人が多いなーー。
しかもここのエリアには若い人が多い。
日本人はいなさそう。


その合間にも、物売りの人がひっきになしにやってくる。


だんだんイライラむかっ(怒り)してきたP-chan。

だって全然くつろげないし、
うるさすぎて、Martinとすらゆっくりしゃべれないしっ。


「早くかえろうよーーふらふら

ぐずぐずしだすP-chan。



「えええっ?もうちょっといようよーー」

とMartin。


それから10分ぐらいしてから、いらいらがマックスに達した爆弾P-chan。


「あたし帰るよ!」


そしたら、「おひとりでどうぞ」だとよ。



あ、そうかいむかっ(怒り)

でも負けないもんねパンチ



ひとりですくっと立ち上がり、

ホテルへと帰っていくP-chan。

(だって、すぐそこだし。2分ぐらいだから、

危なくなんてないし。人も多いし。)



いらいらしてたけど、

ホテルの受付のお姉さんとおしゃべりしてたら

楽しくなってきたグッド(上向き矢印)



旧正月だから、おうちに招待してくれたexclamation

でも明日帰るから、無理だわぁ・・・。



なんていろいろ話してたら、

うしろにMartin発見目exclamation×2


おや、お早い帰還で。



「あらーーー。

Martinってば、P-chanがいなくて寂しかったのーーー?」

とからかったら、



赤くなった


あらやだ、図星★exclamation&question

かわいいじゃないのよ、あなた。



仲直りして、部屋に帰っていく二人。

(あとで、「まさか本当に帰っちゃうなんて思ってなかったよ・・・。

P-chanがいなくなったら、つまんなくなっちゃった・・・。」らしい。)



さあさあ、ゆっくり休みましょうーー。

だって明日は帰国日だもんね・・・。



はやばやとベットに入ったP-chanとMartinでした。


☆「ベトナム旅行(40)最終回」につづく☆
posted by P-chan at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月25日

『ベトナム旅行(38)』

ダラット1日観光中のP-chanとMartin。

次は『滝』へ。

滝(ダラット)

けっこう大きいなーー。

近くで見ると水音がすごい。
ごーーごーー台風いってる。

でも気持ちいい揺れるハート

この滝を見るには
山道を少し歩きますが、
その道がつるつるして
ちょっと危険爆弾

ひざが悪い人は止めたほうがいいですね・・・ふらふら

最後は滝の真下まで行けます。
が、濡れるっ小雨exclamation
(ま、暑いから多少は良いですがね)


もっとゆっくりしたかったけど、
「時間がありませーーん」とツアーガイドさん。



また車にのって、今度は『お寺』へ。

このお寺がまた立派手(チョキ)


階段を上っていくと、
本堂の前に、龍が左右に二匹。

お寺@(ダラット)

*これは右側の龍


おっきーーーいぴかぴか(新しい)

立派な龍だなーー。


これはあれかね。

日本の神社にある狛犬的なやつかね。

お寺A(ダラット)

*こちらは左側の龍


そしてさらに階段を上っていくと、本堂へ。

中に入ると・・・

まずは真ん中に3体の仏像。

お寺の中の仏像@(ダラット)

日本と明らかに違うのは
その色使い。

派手ですねぇ。


そして左右には大きな仏像が一体ずつ。

お寺の中の仏像A(ダラット)

*これは右側の仏像


とても大きくて、迫力ぴかぴか(新しい)です。

これまた旅の無事をお祈りるんるん

本堂をでて階段を下り、
左手にいくと、
仏像がもう一体。

お寺の外の仏像(ダラット)

ツアーガイドさんがいうには
『Happy Buddha』というらしい。

これもとっても大きいexclamation

日本でいうところの『布袋様』ですかね。

今度は家族の無事をお祈りるんるん


「時間がないでーーす」
というツアーガイドさんにせかされつつ、
車(RV)にのって、ダラット市内へ戻る一行。


その途中、

『蚕の工場』を見学したり、

観光の定番である『ダラット駅』に行ったり、

(ベトナムで一番美しい揺れるハート駅らしい。

ちなみにここに展示されている古い蒸気機関車は、日本製らしいですよるんるん

昨日P-chan達が訪れた『クレージーハウス』へ寄ったり。


盛りだくさんのツアーexclamation×2

ツアーガイドさんの英語がちょっと聞きづらかったのが残念ふらふらだったけど、

良い人だったし、ツアー自体はGOODわーい(嬉しい顔)決定


「ありがとーーわーい(嬉しい顔)。ばいばいーーー手(パー)

とツアーガイドさん&他のお客さんとは、
ホテルの前でお別れ。
(自分のホテルまで送迎してくれます)

なんか充実ぴかぴか(新しい)の1日。


でもまだ夕方だし、
ちょっとホテルの部屋で休んで眠い(睡眠)から
ダラットの町へ。


景色がよく見えるカフェがあったので
中にはいってコーヒータイム喫茶店

ダラットの町


しかしダラットって可愛い揺れるハート町だなーー。
絵に描けたらいいのに。

真ん中にあるのは公園。

この景色の右側には湖があるけど、
このときは干上がってて
あんまり綺麗じゃなかった・・・がく〜(落胆した顔)

ざんねーーんふらふら


そんなこんなで日が落ちてきて、
また寒くなってきた。


くうぅぅぅふらふら


こんなときは夕ご飯レストランにしましょうるんるん


あちこちのお店でメニューをみて
『Da Quy(Wild & Sunflower)』
というお店へ。


まだ時間が早いせいか、
P-chanとMartinが最初のお客さん。

こじんまりとしているけど、
とっても清潔な店内。


野菜中心の料理ファーストフードと飲み物バーをオーダー。


10分もすると、
お客さんがぞくぞくと入ってきて、
あっという間にいっぱいに。

(ある中年の白人夫婦は
お店の外の軒先にテーブルをセッティングしてくれ、
と言ってました。
道路にあるカフェ的な感じですかね)


こんなに人気があるなんて、
有名なのかしらね。

1人できてる若い観光客もちらほら。

そんなとき、
後ろに座ってる
東洋人の若い女の子に気づいたP-chan。

というのは、
すっごいおどおどしてるし、
目がとっても悲しそうなのもうやだ〜(悲しい顔)

「なんか寂しそうだね・・・」
とP-chan。


すると!

Martinが!!


なんと!!!


「僕たちの席に誘ってあげたら?」


!!!!!


この瞬間は忘れない!

このときP-chanがMartinに恋愛感情をもってなかった失恋としても、

間違いなく、この瞬間に好き揺れるハートになったはずだ!


いやったーーいわーい(嬉しい顔)


というわけで、
くりっと首を後ろに向けて、

「はろーーー。
よかった一緒にご飯食べない?」
とお誘い。

そしたらその子は、
とってもびっくりした顔をしてたけど、
すぐにはずかしそうな
うれしそうな顔になって

「いいんですか?」


もちろんよ揺れるハート

というわけで、
席を移動。


その子は韓国の子で、
1人で旅をしてるんだって。

しかも、今までラオスにいたらしい。


すごい行動力exclamation×2

シャイにみえるけど、
芯がとってもしっかりしてるの。

3人であーだこーーだ
話が尽きないexclamation


例えば、

「日本では手相占いって有名なんだけど、
韓国はどう?」

っていったら、

韓国でもメジャーなんだって!


血液型占いも知ってた!


つくづく思うけど、

やっぱり欧米より、
アジアのほうが身近に感じるんですよね。

親近感がちがう。

文化や習慣的にもやはり近いから、
共感できることが多いんですね。


あっというまに時間がたって
お会計に。

そしたらMartinが
全部払ってくれるそうな。


「そんな、申し訳ないです。」
と困った顔ふらふらの彼女。

(名前は難しすぎて、最後まで発音はできなかった・・・)


ほらね、ここも違う。


Martinだったら、
「ありがとーー。」
ってすぐいうもんね。


だから、

「まだ25歳なんだし、
年寄りに払わせときなさい。」
とP-chan。
(考えてみれば、すごい言い草だ・・・)

というわけで、
Martinがお支払い。

お店をでて、
「これからどうするの?」
とP-chan。


そしたら
時にやることはないらしい。


「あら、じゃあもう一軒いこうよ!」

『Chocolate Cafe』というお店に
ずんずん入っていく3人。

(ちなみにこのお店は、
夕食を食べたお店の真向かいにありますわーい(嬉しい顔)


「デザートは別腹ってほんとだねーー」
と言いながら

1時間ほど、
また楽しい時をすごしたのでした揺れるハート

☆『ベトナム旅行(39)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月24日

『ベトナム旅行(37)』

ダラット2日目のP-chanとMartin。

今日はね・・・
「ダラット1日観光揺れるハートをするんですexclamation
いえーいわーい(嬉しい顔)

昨日、ホテルのレセプションで申し込み。
1日でダラット市内や近郊を回るというもので、
英語のツアーガイドさん付き。
値段は、忘れちゃった・・・ふらふら

朝の9時にツアーガイドさんがホテルまでお迎え。
車に乗り込むと、P-chanとMartinだけ。
最初のお客さんなのね。
その後、ホテルを回ってお客さんをピックアップ。

最終的には、
若いベトナム人カップル、中年のイスラエル人カップル、
若いベトナム人トリオ(女性2人と男性1人)、
ポルトガル人女性1人、そしてP-chanとMartinの計10人の旅。

ツアーガイドさんは20代の男の人。
ベトナム語と英語の両方で説明るんるん
(でも英語はくせがあって、かなり聞きづらかった・・・がく〜(落胆した顔)
わかんないと、隣のMartinに「今なんていったの?」
とよく聞いたが、彼もわかってなかったことがしばしば・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ま、何はともあれ
いろんな国の人たちと一緒にツアー開始exclamation×2

まずはダラット市内にある、『フランス風ヴィラ』が立ち並ぶ一角を通過。
この町はフランス植民地時代に開発されたんですって。
色がカラフル。可愛いるんるん

その後は市内を離れ、山道をずーーっと登っていくと・・・
(あ、ちなみに道はとっても曲がりくねってるので、
体が右へ左へ傾きますもうやだ〜(悲しい顔)

お寺へ到着。
その名も、『竹林禅院』 exclamation

こちらが入り口のひとつ。

竹林禅院(ダラット)

この門から入ってくると、正面に本堂があり、
そこに、仏像があります。
旅の無事をお祈りぴかぴか(新しい)

本堂の近くに、こんなもの発見。

竹林禅院の盆栽?(ダラット)

でっかい盆栽といった感じ。

『竹林禅院』というだけあって、
このお寺には竹がいっぱい。

竹林禅院の竹(ダラット)

でもやけに黄色いなあ、この竹。

この禅院からは綺麗な景色揺れるハートが見えます。

竹林禅院からの景色(ダラット)

下に広がるこの湖は、『トュイェンラム湖』るんるん
(発音むづかしい・・・ふらふら

そしてこの禅院のすぐ隣にケーブルカーがあります。
これに乗ると、ロビンヒルというダラットの南側にある丘へ行けるそうな。

さっそく乗車。

ケーブルカーから、ダラットも町の様子が見えます。

ケーブルカーからの景色@(ダラット)

ケーブルカーからの景色A(ダラット)

ケーブルカーからの景色B(ダラット)

15分ほどで丘に到着。


ここからの景色も良かったですが、
なんせ風が強く台風て、
どの写真も、P-chanの長い髪が横に流されてましたふらふら

その後は車にのって、お花農家exclamation

お花農家(ダラット)

綺麗なバラもあります。

お花農家のバラ(ダラット)

そして今度は、コーヒー農家exclamation×2

実はベトナムはコーヒー栽培が盛んで、
海外へも輸出しています。

これがコーヒーの木。

コーヒー農家(ダラット)

初めてみたわぁぁ。


その後は、マイノリティの村へ。

その途中、面白い木を発見るんるん

マイノリティヴィレッジでみた木(ダラット)

このオレンジの花、変わってるなあ。
でも綺麗揺れるハート

マイノリティの村は訪れたというより、
通過したという程度。

残念もうやだ〜(悲しい顔)

次は、へいきまーーすexclamation×2

☆『ベトナム旅行(38)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月22日

『ベトナム旅行(36)』

『crazy house』をでたP-chanとMartin。

またタクシー車(セダン)で町の中心部へと戻り、
『ダラット市場』へ。

やっぱりすごい熱気爆弾
人々のエネルギーぴかぴか(新しい)を感じるなあ。

ホーチミンの市場とは少し品揃えが違って、
切花かわいいがたくさん並んでます。

綺麗だわーーわーい(嬉しい顔)

後はお茶が多いなあ。
『アーティーチョクのお茶喫茶店が有名らしい。
「ここでしか手に入らないよーー。」とおばさま。

試しに一個買ってみるP-chan。

(解毒作用があると書かれていたが、
日本で飲んだら、便秘気味のP-chanも快調になりました)

「Martinは何か欲しいもんあるの?」
とP-chan。

そしたら・・・

「アロエexclamation

!!!!!!

ニャチャンで日焼け晴れしたのに
アロエジェルがなくなって怒ってたちっ(怒った顔)Martin。
それ以来、アロエジェルを探してきたが、
オーガニックのものがなく
がっかりもうやだ〜(悲しい顔)していたMartin。

そこで思ったのが、
「そうだ!アロエをかっちまえ!」

そうですよーー。
あのちくちくしたとげのあるアロエの現物を
買おうってんですよーー。

まじですか?
このひと。

でもいたって真剣なので、
「そんじゃ、市場で探そ!」

市場の人に聞いて、
野菜や果物が売っている売り場へ。

「あ!あった!」とP-chan。

ありましたよ、
比較的大ぶりのアロエちゃんが。

「おばさん、これいくら?」
と聞くと、
やっぱりベトナム語でしゃべってきたけど、
わからんので、紙に数字を書いてやり取り。

カットする?というジェスチャーをしてきたので、
お願いすると、二つに切って
ビニール袋に入れてくれました。

幸せそうなわーい(嬉しい顔)Martin。

よかったねえるんるん

そして市場の外にでると、
人の目なんか気にせず、
切ったアロエから滴り落ちる、
ぬるぬるした透明の液体を
自分の首と肩に塗りたくってました・・・。

ついでに、赤い湿疹ができちゃったP-chanの首にもぬりぬり。
(P-chanも実は肌が弱い)

ほんとに効くのかいねーー。
ま、いっか。

このころには、日が傾いてきて
綺麗な夕暮れが。

でも・・・

さむいっ ふらふら

日光がなくなると急に寒くなるなあ雪
セーターがないと無理ってレベル。

というわけで、近くのお店で
洋服を物色。

P-chanは1ドルで白のセーターをゲット。

Martinはというと、

パーカーを購入しようというのですが、
「5ドル以外は出したくない」
という強い信念パンチのもと、値段交渉。

1件目のお店には断られたものの
2件目のお店でも値切りまくり、
結局、希望通りの5ドルで、紺のパーカーをゲットしたのでした・・・。

Martin、おそるべき・・・がく〜(落胆した顔)

☆『ベトナム旅行(37)』へつづく☆

posted by P-chan at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月19日

『ベトナム旅行(35)』

しばらくホテルで横になっていたMartin

「お腹すいた・・・ふらふら」―M

あら、少しは元気になったみたいだねグッド(上向き矢印)

そこで外へ繰り出すP-chanとMartin。

天気は快晴晴れ
やっぱり日差しが強いけど、
ホーチミンやホイアン、ニャチャンと決定的に違うのは、
「涼しさ台風を感じること。

でも日焼け止めは塗ったほうが良いですねぇ。

近くの喫茶店みたいなところで軽く食事レストラン

そこでMartinが言います。
「僕、『Crazy house』に行きたいexclamation

この『Crazy house』。ガイドブックで見つけたMartinが、
「おもしろいわーい(嬉しい顔)」といって興味津々だったのです。
(でもP-chan的にはあんまり惹かれなかった失恋けど)

というわけで、
タクシーにのって
いざ『crazy house』へ。

中心地からは車で10分ぐらい。

ありましたよ。
今までみたこともない建物が。

クレージーハウス@(ダラット)
なんじゃこりゃ。
これまたユニークな。

中に入るには入場料が必要。
入り口でお金を払って中にはいると、
スタッフの人が
「どこの国の方ですか?」
と聞いてきました。

「カナダと日本」
と答えると、
ちょっと迷ってるふらふら風の顔。

どうやら説明をしてくれるが、
何語で話すべきか考えてるらしい。

そこで
「英語で大丈夫です」
と助け舟。

すると、この『crazy house』について説明してくれました。
ベトナム人の女性建築家によって建築され、
今もまだ建築中なんだって。
それに、予約を取れば宿泊もできるらしい。

ほーーー。

さっそく散策。

クレージーハウスA(ダラット)
きりんちゃんの像もあり。

真ん中の、形容しがたい建築物の上にいくと・・・

クレージーハウスB(ダラット)
ダラットの風景はこんな感じ。

蜘蛛の巣もこんなに綺麗に作られてます。

クレージーハウスの蜘蛛の巣(ダラット)

中の部屋は、タイガールームカンガルールームなど、

それぞれの部屋にはひとつずつコンセプトがありましたが、

一番良いぴかぴか(新しい)と思ったのは・・・

これだexclamation×2

イーグルルーム@(ダラットのクレージーハウス)
これはイーグルルーム。


左にベッドが見えますが、

実は右側にも・・・

イーグルルームA(ダラットのクレージーハウス)
こんなベッドあり。


隣で動画を撮りながら、

「えーーー、

今僕たちはイーグルルームにいまーーす揺れるハート

もしかしたら今夜、

ここに泊まるかもしれませんねexclamation

どうでしょうか、P-chan?」

とMartin。


「No!(いやよ)」−P

だって落ち着かんよ、この部屋じゃ・・・がく〜(落胆した顔)

☆『ベトナム旅行(36)につづく』☆
posted by P-chan at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月18日

『ベトナム旅行(34)』

ニャチャン4日目。

この日は、『ニャチャン』から
『ダラット』という町へ移動する予定のP-chanとMartin。

午前中は、海でのんびりリゾートすごして
今や大好き揺れるハートとなったニャチャンとお別れもうやだ〜(悲しい顔)

海ってほんと、
リラックス効果があるなぁ。

次に行くダラットは、
Martinが「絶対に行きたいexclamation
と強く主張した町。

海辺にあるニャチャンの東側(内陸部)にあり、
海抜1,400〜1,500メートルにある高原都市だそうな。
日本の軽井沢のような避暑地で、一年中、涼しい霧らしい。

ニャチャンからは、バスバスが出ています。
(ホテルの人に手配を頼みました)

チェックアウトして、
受付前のラウンジで待ってると、
バスバスがやってきました。

ホテルの人にばいばい手(パー)して、
バスへと乗り込むP-chanとMartin。

中に入ると、そんなに混んでない。
お客さんは、ほとんどがベトナムの方。

「どれぐらいで着くの?」
とP-chan。

5時間ぐらいかね。」―M

長いね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

バスが出発し、
ニャチャンから離れるにつれ、
景色が一変。

郊外で、自然がいっぱい。
家もそんなにない。

それにしても、
このバスすごい揺れるがく〜(落胆した顔)
内陸に入っていくからなのか、
道がすごい曲がってる。

しかもこのバス、えらい寒い雪
南国にありがちな、エアコンかけすぎもうやだ〜(悲しい顔)

それを見越して、P-chanは比較的厚着をしてきたが、
それでも寒いふらふら
Martinにいたっては、Tシャツと短パンという薄着。
寒い寒いがく〜(落胆した顔)と、P-chanのストールを体に巻きつけてました。

途中、何度かとまって、
人が乗ってきたり、
トイレ休憩が一度ありましたが、

その間中、
P-chanは爆睡眠い(睡眠)
(あーーあたしって
ほんとよく眠れるわーー。)

はっ!と目覚めて景色を見たら、
なんか別世界になってるっexclamation×2

ダラットの町並み

「見てみてーーMartin!
なんか素敵だねーーハートたち(複数ハート)
とP-chanが言うと、

「きぼちわるい・・・もうやだ〜(悲しい顔)」−M

ええええええ?
どしたのよ!

「道が曲がりくねってて、
すごいバスが揺れたから、
酔っちゃった。」
らしい。

ありゃああああ。
P-chanも車酔いしやすいけど、
今回は寝てたからなーー。

町を通り抜け、
バスがとまり、下車。

つうか、
ここどこがく〜(落胆した顔)???

どっかのバス停らしいが、
とにかく、ここってどこよ。

なので、
通りかかったタクシー車(セダン)をつかまえて、
今夜の宿候補へ連れて行ってもらうことに。

まずは、町の中心部にある『ゴルフ3』ホテルへ。

ダラットは『スアンフーン湖』という湖の周りに栄えている都市ですが、
このホテルからは、この湖がよく見える目らしい。

ということで中にはいってレセプションへ聞くと、
「ツインルームでしたらございます。」

ダブルベッドがはいったお部屋は今空いてないんだって。

P-chanは早く部屋で休みたかったので
『いいんじゃーーん』といいかけたら、

「Noexclamation(だめ)」とMartin。

ダブルベッド以外はいやなんだってさ。
あっそ。

というわけでまたホテル探し。

ガイドブックで『Dreams 2』ホテルが清潔でよさそうだと判断。

またタクシー車(セダン)で連れて行ってもらうと、
とっても感じのいいおば様わーい(嬉しい顔)が出迎えてくれました。
そしたら今日はもういっぱいなんだって。
明日なら1部屋空くらしい。

ざんねーーーんiモード

そしたらそのおば様が近くにあるミニホテルを紹介してくれました。
歩いて1分ぐらいのとこにあるらしい。
そこで、元気いっぱい爆弾のP-chanが、1人でそのホテルへ。

『Dreams 2』ホテルよりは大きいな。
かわいい受付の女の子が部屋を案内してくれました。
空室がたくさんあるらしく、
がんがんディスカウントしてくれた!

こんなに部屋が空いてるなんて、
人気がないのかしらね・・・
迷うぜ・・ふらふら
でもまあ、このツインルームで15ドルなら良いであろう。

「すぐに彼をつれてくるねーー!」
とまた前のホテルへ戻り、
明日の予約を『Dreams 2 Hotel』にいれて、
再び二人で今夜の宿へ。

P-chanの判断に、
文句は言わないMartin。

まだ車酔いで気分が良くないもうやだ〜(悲しい顔)Martinは
なにもいわずに、
その体をベッドに横たえたのでした・・・。

☆『ベトナム旅行(35)』へつづく☆

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2010年11月17日

『ベトナム旅行(33)』

ニャチャン3日目

昨日、日焼けでイタイイタイもうやだ〜(悲しい顔)と騒いでいたMartin。

スパのおかげで、だいぶ痛みはとれたらしいが、
まだ腕は赤いし、
シャワーを浴びると飛び上がる爆弾らしい。痛みで。

ちなみに、『グエン・スパ』では、
なにやら冷たいものをぺたぺた全身に塗られて
気持ちよかったわーい(嬉しい顔)そうな。

よかったねぇ揺れるハート


今日も快晴晴れのニャチャン。

やっぱりビーチリゾートでしょーー。

昨日と同じところでパラソルとデッキチェアを借り、
寝そべる二人。

しかし今日はアンチ日焼けのMartin。Tシャツと短パンの上から、
バスタオルで体を覆うという念の入れよう。

かわいそうにねえぇふらふら

この日は、
また人間ウォッチング目して、
小腹がすいたら、売り子さんからドーナツ買って、
(これはいまいちふらふらだった)
パラソルの下で本本を読んだり、
昼はフォーを頼んで、デッキチェアで食べたり、
(海辺でフォーもなかなか美味しかった♪)
昼寝眠い(睡眠)したり、
のどが渇いたのでフルーツジュースバーを飲んだり・・・。

たのしーーーいハートたち(複数ハート)
リラックスできる。
『ストレスって何ですか?』って感じ。

夕方まで海辺で過ごして、
この日も『グエン・スパ』へ!

一日リラックスしたというのに、
夕方にスパでまたリラックス。

最高だぜーー手(チョキ)

スタッフもP-chanとMartnを覚えててくれました。
そして至福のとき黒ハートをすごし、
ホテルへ帰る車車(RV)のなかで、
ドライバーの隣に座った中年で品の良いおばさまが
話しかけてきました。

『グエン・スパ』のオーナーなんだって。
そして、
「スタッフの対応や、サービスはいかがでしたか?」
とやさしく聞かれたので、
「最高ですexclamationだから2日も来ちゃいました手(チョキ)
と答えたら、

とってもうれしそうな顔。

そして、ホテルへ着くと、
「送迎は今回はサービスいたします。」
ですって!

ありがとうわーい(嬉しい顔)
また素敵な出会いに感謝!

彼女にバイバイした後は、
夕食を食べに町へ。

ニャチャンにはレストランはいっぱいあります。

そのひとつに入ったけど、
味はいまいちだったかも・・・。

でもメニューになぜかタイ料理の『トムヤンクン』があって
それは美味しかった♪

その後は、

『セイリングクラブ』へ。

夕食を食べるレストランを探している途中で、
お店を下見をしたのですが、

海辺にあり、雰囲気がとってもいい揺れるハートので、
「ここでお酒ビールを飲もうね!」
といっていたのです。

ホテルもそんなに遠くないしーー。


大きいレストランで、席もいっぱいありますが、
砂浜の上に置かれたテーブルをチョイス。

Martinはビールビール
P-chanはカクテルバー

そしとおつまみとして『フレンチフライ』をオーダー。

ニャチャンの海に乾杯るんるん
いえーーい揺れるハート

ここで『フレンチフライ』が出てきましたが、

あれ?なんかソースが面白い。


食べてみると、チリソースをアレンジしたみたい。


うーーーん・・・ふらふら

あんまりあってないなーー、フレンチフライには。


とそこでMartinがウェイトレスに合図。


そして、

このソースもとっても美味しいんだけど、ケチャップももらえるかな?」


おおおおおおおおぴかぴか(新しい)

ナイスな聞き方るんるん


P-chanだったら『ケチャップください』とした言えないのに。

勉強になったP-chanでした。


(この『セイリングクラブ』は、
雰囲気が良くてとって良かったですよわーい(嬉しい顔)


☆『ベトナム旅行(34)』につづく☆
タグ:ベトナム
posted by P-chan at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月16日

『ベトナム旅行(32)』

夕方までビーチで楽しい時間揺れるハートをすごし、
ホテルの部屋へ戻ったP-chanとMartin。

しかしここで、事件発生exclamation×2

「痛いよーーーーもうやだ〜(悲しい顔)とMartin。

えええええええっexclamation&question
どうしたのexclamation×2

「腕と首がいたいっもうやだ〜(悲しい顔)

ええええええ?
と見てみると、

まっかっかどんっ(衝撃)

確かに痛そうだ・・・。

「でもなんでこんなに日焼けしちゃったの?
ほとんどパラソルの下にいたし、
日焼け止めだって塗ってたし、
しかも、私はそんなに日焼けしてないのにさーー。」
とP-chan。

「ほんとだよちっ(怒った顔)
なんでっ!!!」
と、怒り爆弾がこみ上げてきたらしいMartin。

アロエジェルを塗ろうとかばんをがさがさ・・・。

「ああああああがく〜(落胆した顔)!アロエがほとんどない!」
と叫ぶMartin。

ほんとだ・・・・ふらふら
ビンの下にほんのちょっとあるだけ。

(ちなみにこぼれたわけではありません)

あんた、なんでもっとたくさん入ったやつ持ってこないのよ・・・。

「ああああちっ(怒った顔)!くそったれexclamation×2
と、突然アロエの入った容器を床に投げた!
あぜんボーゼンのP-chan。

あんた、なにもアロエにあたらんでも・・・がく〜(落胆した顔)

でもこんなときは落ち着かせる雪に限ります。

「まずは冷やそうよ。」
と冷たい水でタオルをぬらし、

Martinの肩に乗せてから、

「アロエジェルは町で買おうよ。ね?」
と励ますグッド(上向き矢印)P-chan。

と、P-chanの化粧水を良くみると、
アロエが成分に入ってる。

ま、とりあえずこれでもいっか、
とMartinの肩と腕に塗るP-chan。

その間も、
「いたいいたいーーーいたいーーーもうやだ〜(悲しい顔)
と騒ぐMartin。

肌が白い人って大変だわねええ。

ふーーむ。
どうすべきか。

「あ!そうだ!」
と突然かばんをがそがそするP-chan。

「あった!」

実は空港で、スパのパンフレットをもらったのですが、
そこに日焼けがなんたらとかいう記述があったのを
突如思い出したんですよ。

見てみると・・・

ほらほらあったよ。


『グエン・スパ』だって。

10%のディスカウントチケットもついてる。

パンフレットには英語と日本語が書いてあるから

日本人もくるのかしらね。


中身はと・・・


全身の60分マッサージが18ドル?!

安い揺れるハート

しかもここから10%引き!

すばらしいハートたち(複数ハート)


日焼けに効くのはと・・・

あったあった。

『Body Musk』で45分で18ドル。

『To encourage a speedy recovery from sun burnt skin』
(日焼けした肌を、スピーディに回復させる)

とある。


これだね手(チョキ)


「Martinどうする?」と聞くと、

「行く!」
と即決のMartin。

レセプションの人に『グエン・スパ』に行きたいというと、
お店にすぐ電話してくれました。

お迎えの車がホテルまできてるそうな。

送迎は25,000ドン(約100円)。

程なくして車車(RV)が到着。
恥ずかしそうな笑顔のおじ様が運転手。

車で10分ぐらいでお店に到着。
ほんとうに街中にある。

中に入ると、
雰囲気もなかなかるんるん
オリエンタルな感じ。

白人の男の人が1人、ソファに座ってる。
奥さんを待ってるのかしらね。

まずはメニューを見せてもらって、
(パンフレットで見たけど念のため)
再度検討。

(コースがいっぱいあるんでするんるん

その間に、お姉さんがお茶を持ってきてくれました。
あらおいしいハートたち(複数ハート)
はす茶かね、これは。

いろいろ聞いたけど、やっぱり
Martinは、『Body Musk』(45分で18ドル)
P-chanは『Deep Tissue Treatment』(60分で18ドル)に決定。

(パンフレットによれば、このコースは
「洋風マッサージによって、ストレスの軽減、血液循環の強化を促し、体をリフレッシュさせる」
らしい)

お茶喫茶店を飲み終わると
お部屋に案内。

エレベータで上へ。

あらーーどの空間も、
インテリアがおしゃれるんるん

そして、ベッドが2台あるお部屋へ。

二人っきりだから、

リラックスできそうだね。


まずは部屋の奥にある更衣室へ。
服を全部ぬいで、渡された紙のパンツを履いて、
上半身をタオルで覆い、
外へでてベッドの上へ。

ヒーリング音楽が流れる中、
マッサージがスタート。

オイルマッサージですが、
気持ちいいこと揺れるハート

部屋はエアコンが効いて涼しいのですが、
オイルでマッサージされてるところは
とっても暖かい晴れ

コリがほぐれていくぅぅーーわーい(嬉しい顔)

マッサージが終わった箇所から、
暖かいタオルでオイルを丁寧にふき取ってくれます。

隣のMartinのいるほうからは、
ぺたぺたぺた、という何かを塗っている音が。

日焼けの痛みが治まるといいね。

60分なんてあっちゅうま。

頭の先からつま先まで、
(あ、もちろん顔も)
こりがほぐれて、
リラックスわーい(嬉しい顔)

このまま一泊したいよーー、ここにわーい(嬉しい顔)

最後は体を起こされて、シャワーブースへといざなわれます。

備え付けのボディソープやシャンプーで
髪の毛と体を洗って、
身も心も、さっぱりexclamation

ふう。

そしてまた受付へと戻ってきました。
そこには先にマッサージを終えたMartinが。
またお茶飲んでる喫茶店

あーーなんかぼーっとするわーー。
リラックスしすぎて。

ふう。

P-chanもお茶を飲みながら、
二人でお会計。

(二人で約3,000円!!!)

ここのスタッフの人たちは
みんなとってもGOOD!
接客をわかってるって感じ。
オーナーの教育も良いのですね。

帰りもホテルまで車で送ってくれました。

ふーー、幸せハートたち(複数ハート)

やっぱり、

ベトナム万歳るんるん

☆『ベトナム旅行(33)』へつづく☆

posted by P-chan at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月15日

『ベトナム旅行(31)』

ニャチャン2日目のP-chanとMartin。

今日は何するかって、
そりゃビーチに行くしかないでしょexclamation×2

ニャチャンは7キロもある砂浜が続いていて、
ビーチリゾートとしてとっても有名。

天気も比較的良い曇りらしい。

確かに、今日も晴天晴れ

ホテルから2〜3分で海だから
うれしいわん揺れるハート

でもビーチにたどり着くには、
車がびゅんびゅん走る道路を横切らなきゃならんのですよもうやだ〜(悲しい顔)
これまた。

いつまでたっても怖いし、慣れないP-chan。

Martinの後ろをついて渡りきると、
公園があって
それを通ると、
待望のビーチが!

いえーーーいわーい(嬉しい顔)

すぐ近くにレストランがあって、
その前のビーチにはデッキチェアとパラソルが!

いえーーい。これよこれexclamation

係りのお兄さんに、
「あそこの席がいいなー。」
というと、デッキチェアの上に専用のクッションをひいてくれました。

料金は忘れました(笑)
正直、「海だ!」と興奮していて、
お金を持ってくるのさえ忘れてたP-chanがく〜(落胆した顔)

でもちゃんとMartinが持ってきてましたわーい(嬉しい顔)

後払いでも先払いでも、現金でもカードでもOK。

海に近い最前列に二人で寝そべって・・・

しあわせっハートたち(複数ハート)

しばらくすると、品物をもった売り子さん達が
近づいてきました。

(でもお客さんがいるところまでは近づけません。
境界線があって、近づくと、警備員の人が怒ってちっ(怒った顔)追い払われます。)

でも3メートルぐらい近くまでは近づけて、
興味があれば、
お客さんから彼らに近づいていくシステム。

いろんなもの売ってるなーーー。

Tシャツとか、パレオとか、
本やらアクセサリー。

にこにこして手手(パー)を振ってくる。

とその時、フルーツを売ってるおばさん発見。
しかもフルーツをカットしてくれるらしいexclamation

「マンゴーあるかどうか見てくる!」
ぴゅーーん台風
と飛んでいくP-chan。

うわーーーわーい(嬉しい顔)
いっぱい種類がある。
みたことのないやつも。

マンゴーパイナップルだけでよいけど、
せっかくだからドラゴンフルーツも試してみよっかなーー。

またMartinのとこに戻ってきて、
「フルーツ買うから、お金ちょうだい。」
とお金をもらって、

またおばさんのところへ。

(あ、ちゃんと値段交渉もしましたよん)

全部食べやすいようにフルーツをカット。

その間、違う売り子さんが近づいてきたので
おしゃべり。

そしたら、
「あなた、ベトナム人みたいねーー。」ですって。

はいはい、よく言われますよーーわーい(嬉しい顔)

カットしたフルーツはビニール袋に入れられ、
竹串も二本さしてくれました。

「ありがとーー。」
とおば様たちにばいばい手(パー)して、

またMartinのところへ。

二人でフルーツ食べつつ
ビーチにいる人間うぉっちんぐ。
あーーー楽しいーー。

マンゴーの甘いこと揺れるハート

あ、今度はドーナツを頭に乗っけたお兄さんがきたexclamation

ビーチ(ニャチャン)

でも今お腹がいっぱいふらふらだからなーー。
明日にしよ。

白人の観光客が多いなーー。
日本人はいない、今のところ。

日差しがつよい晴れから
焼けそうだね、こりゃ。

あり?
海の向こうの島になんか文字が書いてある。
『VINPEARL』???
なんじゃありゃ。

ビーチからみたVinpearl(ニャチャン)

どうやらホテルらしい。

と、そこで、
Martinが動いた!

海で泳ぐんだって!

よし一緒にいこうるんるん

ニャチャンの海にむかって歩いていくP-chanとMartin。

今日は風が強い台風せいか、
波が高いなーー。

じゃぷーーーんって感じ。

まずはつま先をつけると、
「冷たいっふらふら

日差しは強いのに、
結構冷たいじゃないのよ、水は。

それ以上は進まないP-chan。

Martinは男らしく(exclamation&question)前に進んで・・・
肩に水かけてるわーい(嬉しい顔)

でもやっぱり冷たいみたい。

そこで二人で波打ち際を歩いて、
またまた人間観察。

泳いでる人もいるし、
パラセーリングしてる人も。

みんなたのしそうーーハートたち(複数ハート)

そうやって、しばらくしてからまたデッキチェアへ。

のどが渇いたP-chan達は
フルーツジュースビールをオーダー。

席まで持ってきてくれます。

海でのむ飲み物ってこれまた美味い ハートたち(複数ハート)

Martinが言うには、ここのビールは美味いらしい。

『ルイジアナ・クラブ』というレストランから来るのですが、
ビールを作ってるらしい。

あとであそこでご飯たべよっと。

その後は、
P-chanはデッキチェアでお昼寝。
寝たいけど寝れないMartinは読書。

起きたらまたジュース飲んで、
海に行って・・・。

もう最高。

夕方までのーーんびり。

「ねえねえ、Martin」とP-chan。

「あたし、ホイアンも大好きだけど、
ニャチャンも大好き揺れるハートになったよるんるん

ベトナム万歳!

☆『ベトナム旅行(32)へつづく』☆
posted by P-chan at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月11日

『ベトナム旅行(30)』

『Phu Quy 2(フークイ2)』ホテルへチェックインしたP-chanとMartin。

まずはホテルを散策。

最上階にプールがあるんだね。
ふむふむわーい(嬉しい顔)

(あ、でもちっちゃいし、あんまり入る気はせんね・・・ふらふら

しかし最上階からの景色はGOOD!手(チョキ)

ニャチャンの海

これはビーチが楽しみだわ揺れるハート


しかしこの日はビーチはお預け。


本日の予定は、

『ポー・ナガール塔』という、チャンパ王国時代の遺跡を見て、
『Thap Ba Hot Spring』という泥の温泉(exclamation&question)にいくつもり。

タクシー車(セダン)に乗って、
まずは『ボー・ナガール塔』へ。


市内にあるので、車車(セダン)で5分ぐらい。

「あれだよ!」
とドライバーさん。

近代的な町並みに、茶色の建造物が!

ニャチャン ボー・ナガール塔(1)
(注)近くから撮った写真でするんるん

おおおおおっぴかぴか(新しい)

高台にあるから目立つなあ。

この塔は、チャンパ王国の遺跡。
10世紀に立てられた寺院。

入り口で入場料(11000ドン)払って、
階段を上っていきます。

途中、景色がよかったのでぱちり☆

ニャチャン 景色(ボー・ナガール塔から)

上りきるといくつかの建造物が。

ニャチャン ボー・ナガール塔(2)

シヴァ神のレリーフもあり。

中にも入れます。

靴を脱いで入ると、
神様の像が何体か安置されていて、
地元の方が参拝してました。

ベトナムの方にとっても
ここは大事な場所なんですねわーい(嬉しい顔)

敷地内では、観光客向けに
踊りも披露してました。

ここは、風も吹き抜ける台風し、
なんか気持ちいいなぁわーい(嬉しい顔)

ふううううう。

ずっといたいけど、
次の目的地の『Thap Ba Hot Spring』へ。

Martinは以前行ったことがあって、
おもしろかった揺れるハートんだって。

遺跡から20分ぐらい走ると、
ありましたよ、その温泉が。

泥温泉温泉プールで確か80,000ドンぐらい。
カップルだけで温泉に入りたい場合は、値段がもうちょっと高い。
P-chanとMartinはみんなと一緒に入るほうを選択。
それにマッサージもオプションで追加。

切符を買って中へ。

まずはロッカーに荷物をいれて、
それから水着へお着替え。

そしてバスタオルを1枚借りて、
いよいよ温泉へ。

まずはシャワー霧
そして係りの人にチケットを渡します。

段々畑みたいになっていて、
傾斜には、3〜4人用の小さな丸い桶がずらっと並んでます。
上のほうはカップル用の値段の高いやつ。
下のほうは知らない人とも一緒に入る安いやつ。

P-chan達はもちろん下へ。

桶には緑がかった灰色の泥がたっぷり。

うわーーーーおexclamation
見た目は美しくないね、これは。

すでに白人の女の子が二人入ってる桶へ、
P-chanとMatrinも
おそるおそるふらふら入ると・・・

なんか変な感じだね、これ。

まぎれもなく泥ぶろに入ってる感じ。
でも変なにおいはしない。

隣の女の子たちは「サイコーだね。」と言っているが、
「どの変がですか?」と心の中でつぶやくP-chan。

すると1人のカメラマンがP-chanとMartinをぱちりぴかぴか(新しい)
欲しければ買えるんだって。

Martinは、「P-chanが欲しければ買っていいよ」
って言ってくれたけど、
あんまり興味がなかったので「No」。

この泥、どんな効果があるのかわからないけど、
せっかくきたんだから体に塗りたくろっと。
Martinに肩や背中にも泥をしっかりと塗ってもらうP-chan。

そしたらMartinが、P-chanの顔にもべたべたべた。
さぞやひどい顔だろうね、いま(笑)
ふふふわーい(嬉しい顔)

今度は泥風呂をでて、
シャワーのある場所へ。

うんぎゃあぁぁぁがく〜(落胆した顔)
ぬるぬるするから、階段を滑り落ちそうだわっ。

階段をのぼりきると、
広場になってて、
左側にシャワーが20個ぐらいついてます。

ふと、その横のボードを見ると、
@泥風呂に入る
A泥を体につけたまま日光浴
Bシャワーで洗い流す

とある。

あら、じゃあまだシャワーはお預けね。

というわけで日光浴晴れ開始。

きもっちいいい。
だんだん泥が乾燥してきて
肌にぴったり密着してるっ。

変な感じ。

いやでも
こりゃ日焼けが心配だねふらふら

あ、でも顔も泥をぬってるんだった。
よかったるんるん

いやしかし、泥をぬったMartinの顔。
ジャングルにいる人みたい(笑)
ふふふわーい(嬉しい顔)

しばしの日光浴のあと、
シャワー。

ふうきもちいい揺れるハート

そして今度は階段を降りて、
温泉いい気分(温泉)のお風呂へ。
(あ、今度はちゃんとお湯ね)

ここにも4人サイズの小さな桶がずらり。
しかも、人がはいったらちゃんとお湯を入れ替えてるから、綺麗手(チョキ)

P-chanとMartinは二人きりで入れたっ。
いえーーいわーい(嬉しい顔)

気持ちいいハートたち(複数ハート)
泥よりもいいね、こりゃ。

そういやベトナムに来てから、
湯船に浸かってなかった。
日本では毎日つかってたのに。
やっぱりあったかいお湯いい気分(温泉)につかるってくつろぐわーわーい(嬉しい顔)

この後はお隣の打たせ湯(?)的なところへ。
細い通路があって、
向かい合わせの壁にはシャワーがいっぱい取り付けられてます。
そこからお湯がすごい勢いで噴射っ。

いたたたたたっふらふら

でもマッサージされてるみたいで
GOODexclamation×2

他にもプールもあったけど、
P-chanとMartinはベンチに座っておしゃべり。

そして最後はマッサージ。

きもちよかったーーわーい(嬉しい顔)揺れるハート
温泉で体もほぐれてるし。

「きてよかったねるんるん
とP-chan。

「ほらねーー。
僕がいったとおりでしょ?」
と得意げわーい(嬉しい顔)なMartin。

帰りはこの温泉からでてるバス(有料)で
かえった二人でした。

☆『ベトナム旅行(31)』につづく☆
posted by P-chan at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年11月02日

『ベトナム旅行(29)』

この日は朝早く起きたP-chanとMartin。

なんでって、
大好きな『ホイアン』を出発して、
次なる目的地の『ニャチャン』へ行くんです。

この日の朝は雨がしとしとしと雨
なんか寂しい気分もうやだ〜(悲しい顔)になるな・・・。

曇り空曇りを見ながら朝食。
あーー、やっぱり寂しいもうやだ〜(悲しい顔)

最後にウェイトレスさんやコックさんと写真映画を撮って、
チェックアウトして、
ホテルのスタッフともばいばい手(パー)して、
車で空港飛行機へ。


ホイアンみたいに、
ニャチャンも好きになれるだろうか・・・ふらふら

などと考えているうちにダナン空港へ到着。


まずはベトナム空港のカウンターへ。

しかしここでひと悶着がく〜(落胆した顔)exclamation

ホイアンがあまりに気に入ったP-chanとMartin。
滞在を一日伸ばし、
飛行機も一日ずらしたのだが、

「予約は入ってない。」

と係りの女の人が言い放った!
しかも無愛想失恋

サービスの「さ」の字もないね・・・ちっ(怒った顔)
この人。


しかしここでP-chanはMartinを見直したexclamation×2

P-chanだったら、
「あんだってぇちっ(怒った顔)?」的な反応になるのですが、


Martinの場合は、怒りたい気持ちをぐっと抑えつつ、

「そんなはずはないよ。もう一度この番号を確認して。」

って丁寧に頼んだんです!


そしたら、その無愛想な女の人は無言でPCをかちかち・・・

「予約がありました。」

だとよ。


『すみません』って言葉を知らんのか。


いやいやでも、
Martinって冷静だわハートたち(複数ハート)


それに比べ、P-chanは火の女・・・ふらふら



それからは、
チェックインできる時間まで空港で待つこと20分ほど。

やっとチェックイン、って思ったら、
これがすでに長蛇の列exclamation×2

うんぎゃーーがく〜(落胆した顔)

しかも空港の寒い雪こと寒いこと。
セーターが必要。


やっとこさ、飛行機家へ。

これまた寒いっがく〜(落胆した顔)


しかし離陸とともにP-chanはすやすやすや・・・眠い(睡眠)


Matinはね・・・

なにしてたんだろね。



気づけばニャチャンへ。

たったの1時間。


朝方の雨は上がって、青い空晴れがのぞいてる。


いやったーーいわーい(嬉しい顔)


なんたってニャチャンはビーチリゾートるんるん
雨じゃ話にならないわっ。


荷物がでてくるのを待ってる間に、
Martinは市内までの車探し。

(つまり、よさげなタクシー運転手を探し、
値段交渉する。)


「よさそうなの、見つけたよーーるんるん
と帰ってきたMartin。

頼れるわ、この人揺れるハート


自分の荷物をターンテーブルからピックアップすると、
出口のところで、ベトナム航空のお姉さんが、
わざわざ荷物についたタグを回収。

めんどくさっ。


こーーんなことする航空会社、他にあったかな・・・。


やっとこさ、Martinが探してきた運転手さんの所へ。

白人の男の人も同乗するんですって。


「Where are you from?」
と聞いてきたので、

「日本とカナダ」
って言ったら、

「俺もカナダ人だよ。」


まじっすかふらふら


だって彼の英語の発音が
ネイティブには思えないですよ・・・ふらふら


そしたら、ケベック州ですって。

納得るんるん

一人で旅してるんだって。
途中で風景を撮ってたけど、
すごい高そうなカメラ!

(じっ目と彼を見ていたP-chanは、
『あの人って絶対に傷心旅行だよ。
最近離婚とか、パートナーと別れたとかしたんだね。
だって、目がすごく悲しそうなの。現実逃避だね、ありゃ』
と、後にMartinに語ったのだったわーい(嬉しい顔)

車内ではP-chanがガイドブックで今夜の宿探し。

『Phu Quy 2』

がなかなかリーゾナブルで良さげだ。

(ちなみにP-chan達は一泊二人で50ドル前後の予算)

2006年にできたからまだ綺麗そう。


同乗のカナダ人の男性に今夜の宿を聞いたら、
まだ決めてないけど、ここは『高すぎる』らしい。

というわけで、
まずは『Phu Quy2』を見てみることに。

空港から30分ぐらいでホテルへ。

うわーーいわーい(嬉しい顔)
海に近い揺れるハート
歩いて2分ぐらい。

スタッフの人も、フレンドリーわーい(嬉しい顔)だね。

料金表をもらって、
今あいている部屋を見せてもらうことに。

3つ見たけど、
そのうちにひとつが景色がGOODexclamation

バルコニーはないけど、
窓から真っ青な空と海が見えるexclamation×2

ダブルベットも大きめだし、バスとトイレもまあまあ。

床は板張りだけど、ちょっとぎしぎしいうかも。

この部屋でも良いけど、もっといい部屋があるんじゃないかと思わせるレベル。


実はこのホテルから歩いて1分のところに、新しいホテルが建っているのを
発見していたP-chanとMartin。


そこで、
「この部屋も素敵だけど、もうひとつのホテルも見てみたいなー」
といったら、


「じゃあ、値段下げるわ」
と、すぐに10ドル下げた受付のお姉さん。

どうやら部屋が空いているらしい。
なるほどね。ふむふむ。

「でも向こうのホテルも見てから決めたいから。」
というと、

それまで荷物等は預かってくれるという。


というわけで、ここでカナダ人のお兄さんと、タクシーの運転手さんとはここでバイバイ手(パー)


P-chanとMartin二人きりで隣のホテルへ。

新しいだけあってすっごく綺麗。

ビュッフェも見せてもらったけど、なかなか良いね。

部屋も綺麗。

ただし値段がやや高め&景色がない。

迷ってると、受付のお兄さんが、
これまた値段を下げてきた。

あらまあ。
今はシーズンじゃないのね。

そこで、ラウンジで作戦会議。


どちらの値下げしてくれたけど、
それでも「Phu Quy2」のほうが安い。

景色も良い。

ただし朝食と綺麗さはこっちにホテルのほうがよさそうだ。

うーーん・・・ふらふら

でもニャチャンは海が有名。
これを部屋から見れるっていいんじゃない?


そこで、景色が良くて安いほうに決定!

再び「Phu Quy2」へ戻りチェックインするP-chanとMartinでしたるんるん

ニャチャン ホテルの部屋からの景色


部屋からみえる海るんるん

☆『ベトナム旅行(30)』へと続く
posted by P-chan at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年10月20日

『ベトナム旅行(28)』

ホイアン4日目。


明日ホイアンから移動するので、

この日は服作りをお願いするのは無理ふらふら

(といってもすでに作りすぎだが・・・)



そこで、

『単なるショッピングの日』、
とあいなりました。



P-chanのお母さんから、

刺繍の入ったベトナムっぽいクッションカバー

お願いされていたP-chan。



どれどれ・・・・

といくつかのお店を散策。


うーーん・・・ふらふら


なんかしっくりこない。

まだ旅の途中だし、

妥協はしたくないしなーー。


そこでクッションカバーはいったんあきらめ、

P-chanのスカーフを買うことにるんるん



スカーフを売っているお店がホイアンには

結構ある。



でもどれも同じ品揃えに見えるので、

なるべく多く揃ってるお店へ。


どれどれ・・・


ベトナムではちょっと品物を手にとると、

商売熱心な方たちがあれやこれや

セールストーク。



でもこのお店のお姉さんは

感じがいいなーーハートたち(複数ハート)



もちろん売り込むけど、

いやな感じがしない。



性格の良さからくるのかしらね。



いろいろ教えてもらって

いろいろ見せてもらって、

いろいろ試した結果、



3つのスカーフを購入。

赤と黒と白。

それぞれ刺繍が入ってます。


(もちろん3値段交渉もしましたよん手(チョキ)



春先や秋口にも十分できるし、

シルクが入ってるから、

キレイ目な服でも合う。

大きいから、ひざ掛けにしてもよしexclamation



お姉さんは、

「今日はじめての売上よ。ありがとうわーい(嬉しい顔)

ですって。



良かったわ揺れるハート

お互いhappyでexclamation



バイバイ手(パー)して、昼食レストランを食べることに。


以前行ったマーケットの屋台へ。

ここって安くておいしい揺れるハートのよねーー。


フルーツジュースバー呑みながら

野菜炒めを食べてると、



「あああああがく〜(落胆した顔)!!!」
とMarrtin。


「どした!」

と驚くP-chan。



「染みが付いちゃったがく〜(落胆した顔)!!!!」−M
と必死なMartin。



あ、ほんとだぁ。

この間買ったティンティンのTシャツに

黒い染みが。


良く見りゃ、絵柄の黒いラインが水ににじんでる。



「ま、安いからねーー。

しょうがないんじゃーーん。

でもちょっとだけだから、大丈夫だよ。」

と言うと、



「いや。

もうこれは着れない。

新しいの買うexclamation×2−M



えええええがく〜(落胆した顔)

またおんなじの買うの?



「他にも何枚もあるし、

いいじゃん。」

というが、まったく耳を貸さないMartin。



さっさと昼食を終わらせ、

まったくティンティンのTシャツを買いに

お店へ。

(あ、今度はさすがに違うお店にね。)



値段交渉して、まったく同じシャツを購入。


あらまあ、

幸せそうなMartin。



その後はホイアンの町をぶらぶら。

ホイアン(町並み@)

これは雑貨屋さんかな。

ホイアン(町並みA)

なんか町並みが古くて面白い。 



途中、暑い晴れので川沿いのレストランでジュースビールを飲みました。


ホイアン

いろんなもの売ってるなぁ。



途中で、今まで服を作ってくれたテーラーさんのお店によって

おしゃべりして、ばいばい手(パー)


「今度は子供を連れてきてーー」
ですってよわーい(嬉しい顔)



そんなこんなでまた夕食たーーいむ。


またまたマーケット近くの屋台へ。

(好きだね、ほんと揺れるハート



そしてホテルへ向かって歩き出す二人。



しかし忘れちゃいけないのが、

昨日P-chanがオーダーしたスーツとドレス2着!


ホテル近くのそのお店へ。


「待ってたわよー揺れるハート

とおばさま。



早速試着。



ドレスはちょっと大きすぎ。

これはすぐミシンでお直し。



スーツは腕が太すぎ。

これもすぐにミシンでお直し。



でもこの作業も15分ぐらい。



ほどなくして、P-chanの体にぴったりの

スーツとドレスが二つできあがり♪


うれしいーーー揺れるハート


おばさまは私たちがとっても気に入ったみたいで、

「スーツの裏地を良い素材にしといたわ。」
とご報告。



「あたしだって、お客さんを選ぶのよー。

むかつく客は、ほら、この薄っぺらい素材使うの。

でもこのスーツは違うでしょーー?」



確かに!

もっとしっかりしてる!



ありがとーーー。



このおばさま、この日、髪の色を染めたらしく、

「どう?この色。似合う?前よりいいでしょ?」

と聞いてきたので、



「素敵です・・・。」

と答えたP-chan。



でも実際は、前回の色と大差はなかった・・・(笑)



そのおばさまファミリーにばいばい手(パー)して、



最後のホイアンの夜を過ごしに、

ホテルへと仲良く買えるP-chanとMartinでした。



さよなら!ホイアン!

ホイアン(夜とランタン)

(店じまい。一軒だけ開いてました。ランタンがきれい♪)

☆『ベトナム旅行(29)』へつづく☆

ベトナムを調べるならやっぱりこれ!
posted by P-chan at 15:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年09月01日

『ベトナム旅行(27)』

クルージング船ディナーを終えたP-chanとMartin。


その後は夜の市街地を散策るんるん


ホイアン(夜の川沿い)

昨日来た『来遠橋(Japanese Bridge)』へ。


あらーー、

夜は自由に通れるんだねー揺れるハート

昼は通行料が必要だったのに。



どれどれーーーわーい(嬉しい顔)



あれっexclamation&question中になんかあるexclamation

どうやら橋のなかに小さいお寺が作られてるらしい。



なんか雰囲気あるなーーぴかぴか(新しい)


その後も町を歩くと・・・

お店の軒先にこんなものが。

ホイアン(神棚)

神棚かなぁぴかぴか(新しい)


「そろそろ帰ろっか・・・」―M

そうだね・・。



仲良く手をつないで揺れるハートホテルへと

歩きだす二人。



旧市街地を離れると、

さすがにお店は少なくなっていきますが、



それでも、

ホテル近くには、

ぱらぱらとお店があります。



そこで前々から気になっていたお店が。



比較的大きくて、

お洋服もたくさんディスプレイされているのですが、

そのうちの1着のスーツがなかなかGOOD手(チョキ)



日本だと高いので、

ここでオーダーメードスーツを作りたいもんだと

思っていたが、なかなか良いのがない。



しかしこのマネキンちゃんがきてるスーツは

P-chanのイメージに近いじゃーーんハートたち(複数ハート)



「気になるんだったら中に入ったら?」―M



そうっすね。



というわけで店内に入ると・・・



また出会っちゃいましたよ。

商売上手なおば様に。



あのスーツを仕立てると45ドル。

しかもP-chan希望の、ピンストライプの

イタリアンファブリックのウールで作ってくれるという。



おっと。安いexclamation×2



「P-chan、ドレスは?」―M



ここでもドレスを懇願揺れるハートするMartin。



でも実は一着、気に入ったデザインのドレスがあったので、

さっそく試着。

すると素材が綿で涼しいし、着心地が良い。



しかし色が白で透けそうだったので、

がいいかもね。



「これいくら?」とMartin。



そしたら二人を店の端っこに連れて行って、

20ドルでいいよ。」と耳打ち。



店内には白人の女の子が二人いて、

その子たちには、「25ドル」っていったらしい。



なるほどーーexclamation

まあ、20ドルならいいかなと思って素材を選んでたら、

Martinと意見が分かれたがく〜(落胆した顔)



P-chanは綿の黒。Martinはシルクの赤

ドレスは赤じゃなきゃ!と心に決めているらしい。なぜだ・・・ふらふら



そしたらこのおば様、

「2枚買ったら、30ドルでいいよ!」



さすがは百戦錬磨。



しかし2つで2700円だったら安い!



結局スーツ一着(パンツとジャケット)、ワンピース2着、計75ドルのお買い上げ。

明日までには仕立ててくれるって!



「有名店だとお針子さんをたくさん抱えてから、工賃分が

商品に上乗せされるけど、内は家族経営だから、その分安いのよ。

しかも使ってる生地もできばえも一緒よ!だから内のほうが絶対お得!」


とおばさま。



たしかに安い。

さすがに買いすぎか?ふらふらとちらりと思ったが、

ま、よしとしよう・・・。



明日も楽しみるんるんだね、こりゃ。



「それじゃ、また来るね!」

とバイバイ手(パー)して、



今度こそ、ホテルホテルへ向かう二人でした。

ホイアン(あるお店)


ホテルの近くには、ランドリーサービスをやっているお店も多い。

安いので、P-chanとMartinもここでお願い。

ちなみに1キロにつき1ドル。ホテルだと1キロにつき3ドル。



☆『ベトナム旅行(28)』へ続く☆
posted by P-chan at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月31日

『ベトナム旅行(26)』

P-chanのテーラーを後にした二人。



「なんか、ほんと寂しいね・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」―P

「僕も・・・。いい町だよね、ここ・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」―M



そしたらMartinが、

「もう一泊しちゃう?」



!!!!!

そんなことできるの???



「できるよーー。それが個人旅行の良いところ手(チョキ)じゃん!」とMartin。



そうだよねーーわーい(嬉しい顔)



実は明日ニャチャンという町に移動する予定で、

国内線のフライト飛行機を予約してたP-chanとMartin。



しかし!

ホイアンの滞在をもう一日伸ばすことに。


そうと決まったら、ホテルに帰って電話電話だぜィ!



ちゃりんここぎこぎ、

ホテルの部屋へ。



早速ベトナム航空へ電話。



変更は可能。しかも追加料金も3000円ぐらい(だったはず・・・)



よし!変更!



いやったっわーい(嬉しい顔)!!!



「もう一日ホイアンに入れるねぇ揺れるハート」−P

「ほんと。うれしいねぇ黒ハート」−M



このころには日も傾いて、綺麗な夕暮れが。



そういやお腹も空いてきたっふらふら



今度は歩いて、旧市街へ。

お昼はフードコートに行ったから夜夜はもちろん違うところへ。



MartinとP-chanは、

レストランに行くと、まずは「メニューを見せて?」とお願い。



そして中身をじっくり見て、食べたいものがあるか、

値段がリーゾナブルか
をチェックしてから決定。



この日も川沿いのレストランレストランのメニューをチェック。



うーーん・・・・ふらふら

なーーんかぴんとこないなーー。



すると、クルージングディナーを発見!



その名も『CINAMON CRUISES RESTAURANT』!!!


料理は3種類のコースのみ。

(たしか10ドル以上はしたはず。)



ボートには、席が6席ほどあって、奥にはちっちゃなバーもある。



20:30から21:00に川沿いをクルージングするんだって。



おしゃれな感じだし、たまにはこういうのも良いじゃーーん揺れるハート



といういうわけで決定exclamation



とっても感じのいい、制服をきたウェイターさんに

「ここ決めたよ!」

というと、船船までご案内。



お好きな席をどうぞ、というので、

屋根がなくて、風台風が感じられる端っこの席へ。



テーブルには白いテーブルクロス。

卓上にはキャンドルがゆらゆらゆら。



こりゃなかなかロマンチック揺れるハートだね。



隣の席にカップルが座ってたので、

「どう?お味は?」とMartin。



「今までの所、すっごい美味しいexclamation×2

ですって。



こりゃ期待が高まるね!



まずは飲み物。

当然のことながら、P-chanはフルーツジュース。

Martinもここでは珍しく、フルーツジュース。



さすがにビールビールに飽きたかね。



このボートからみると、

旧市街地と反対側の地域(=地元の人が住んでいる)のところは

明かりが少ないなー。



あーーでも風がふいて気持ちいいハートたち(複数ハート)



そこで料理が運ばれてきた。



ここですんごく美味しかったのが、

『カラマリのフライ』



カラマリとは小さいイカで、それを単純にフライにしてるのだが、

さくっ、とからっ、とあがってるし、

スウィートチリソースとマヨネーズを混ぜたと思われるあのたれ。

これがうまいっ。



二人とも、『うまい揺れるハート!』を連呼。



家でもぜひ試してみようと思うP-chan。



そんなことしてるうちに、

クルージングのお時間が。



そのころには、あともう1カップル乗船してきたので、

計3カップルの貸切状態。



経営は大丈夫かしらね・・・

といらん心配をするP-chan。



そしてクルージングスタート



旧市街を離れて、川沿いを船船が動きはじめました。



感想は・・・



やはり暗いふらふら

地元の人が暮らしてる地域はほんと明かりが少なくて、

暗くてよく見れない・・・。



昼のほうが、ロマンチックではないが、

生活が垣間見れて良いのではないかね・・・。



でも風も気持ちよいし、

ウェイターの人もとっても良い人たち。

(ただし、英語があんまりしゃべれなかった・・・)



それになんたって料理。

これが美味いもーーん!



クルージングが終わりに差し掛かり、

食後のドリンク喫茶店



P-chanはもちろんベトナムコーヒー。



コンデンスミルクがたっぷり入ったカップの上に、

アルミ製のドリッパーが乗っていて、

そこにはすでにコーヒーがセット済み。



お湯がたっぷり入ったグラスが別にくるので、

自分の好きな濃さにあわせて注ぎます。



コーヒーが少ないと、とんでもなく甘いので

P-chanはたっぷーーりお湯を注ぎます。



はーーー。

うまいぜっ揺れるハート



そしてボートは到着。



ふうううう揺れるハート

満足満足わーい(嬉しい顔)



6人しかお客さんがいないから、

ゆっくりできるし、



静かだし、

料理も美味いし、


このクルージングはなかなかGOODexclamation×2



あとはスタッフがもっと英語がしゃべれれば、

いろんな会話ができて楽しかったのにな。



「ありがとーーわーい(嬉しい顔)!」



と手を振って下船。



「ぜひ友達にも紹介してくださいね。」

とスタッフたち。



はいはい、

今してますよーー。

ブログに乗せてますよーーわーい(嬉しい顔)



☆『ベトナム旅行記(27)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月24日

『ベトナム旅行(25)』

『TINTIN』のT-shirtを買って、大満足わーい(嬉しい顔)なMartin。


Martinのオーダーした服はもうピックアップしたので、

今度は、はP-chanの服をとりにいくことに揺れるハート


まずはタイシルクの赤いドレスをオーダーしたお店へ。


いたいたexclamation


例の若い男のテーラーさんが手手(パー)を振ってるexclamation×2


「Hello!」と言ってお店へ。


早速、P-chanのドレスを見せてくれました。


いやーーんわーい(嬉しい顔)

ちゃんとできてるーー揺れるハート

(当たり前だけどさ・・・・)



早速試着。



ドレスの背中のファスナを下ろして、

足を入れてと・・・・


ありふらふら


お尻が引っかかって入らない・・・がく〜(落胆した顔)



上から着るのかなぁ、

と今度は頭からかぶせて・・・



ありふらふら

今度は肩に引っかかって入らない・・・がく〜(落胆した顔)


ええええええがく〜(落胆した顔)


仕方ない失恋ので、また服をきて、

試着室からでるP-chan。



「ドレスが入らないのよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)」―P


お兄さんも『えっっがく〜(落胆した顔)』という顔。



うーーん・・・・ふらふら

と考え込んでいるので、


背中のファスナーをもっと下まで、

このお尻の真ん中あたりまでつけたら良いと思うのよ。」

とP-chan。


「そうだねーー。

試着したドレスはストレッチ素材だから良かったけど、

この素材はシルクだから、もっと下までファスナーが必要だね。

ごめんねふらふら。」



とほんとうにすまなそうな顔ふらふらをするので、


「いいよーーーわーい(嬉しい顔)

とP-chan。


1時間ぐらいでできるというので、


その間に、

カーキ色のシルクのドレスを取りにいくことに。


「こんにちはーーーわーい(嬉しい顔)


今日はアシスタントの女の子のみ。


早速ドレスを試着。



うーーーん・・・ふらふら

なんかウエスト周りがちょっと大きい気がするもうやだ〜(悲しい顔)


「もっとぴったりしたほうが良いと思うな・・・。」

とP-chan。



すると、

『これ以上詰めると、動きづらくなる』らしい。



うーーん・・・ふらふら

見た目を取るか、動きやすさを取るか・・・。



よしっ!

このドレスは動きやすさをとろっ。


というわけで、お直しせずお買い上げ。


「ドレス作ってくれてありがとー揺れるハート

とバイバイ手(パー)して、

慌しく、また赤いドレスのテーラーさんのお店へ。



「できてるよーーわーい(嬉しい顔)!」

と手を振って手(パー)出迎えてくれたお兄さん。



さっそく試着。


おっ。

今度は下からすんなり入る。

いえいっ手(チョキ)



上までファスナーが上がらないので

Martinがお手伝い。



そして試着室からでると・・・



素敵じゃんハートたち(複数ハート)

デザインは思ったとおり手(チョキ)

スクエアカットの首元と

くびれたウェストラインが

細く見えるexclamation

(これ重要ぴかぴか(新しい)



さっきのカーキのドレスとは違って

体にぴったりしてるから、

断然細くみえるぜいっ手(チョキ)

(これ非常に重要ぴかぴか(新しい)



でも、まだウェストラインがあまってるなーー。



「ウェストをもっとつめたいんだけど」

とP-chan。



「いいよ。すぐできるから!」

とお兄さん。



さっきのは動きやすさをとったけど、

このドレスは形のよさを取ろうっと。



すぐ脱いでお兄さんに渡すと、

早速お店にあったミシンでがたがたがた・・・



その間に、お店にいたアシスタントと思われる女の子とおしゃべりすることに。

よーーく聞いてみれば、奥様なんですって。

でもすんごくかわいい揺れるハートの。若いし。

年齢を聞いたら、お兄さんが26、女の子が24歳!

故郷が一緒で、最近結婚したらしい。

確かに、二人から幸せオーラぴかぴか(新しい)がでてるっ。



そんなこといってるうちに、もうドレスが出来上がった。



試着して外にでると、


「似合ってる揺れるハートよーー。すてきだよーー。」

とMartin。



「かわいいーーわーい(嬉しい顔)

と新婚の奥様。



「エレガントに見えるねぴかぴか(新しい)

とテイラーさん。



いやったーーーっexclamation×2



大満足わーい(嬉しい顔)のP-chan。

35ドルの価値あり。



「明日もうここを離れるから、

これで最後だね・・・。」



と寂しい気持ちもうやだ〜(悲しい顔)になりつつ

みんなで写真カメラを撮って、



名残惜しそうにお店を去った手(パー)P-chanとMartinでした・・・。



あーーー別れってほんと苦手だわ・・・もうやだ〜(悲しい顔)





ちなみにここは『11番』と『18番』のお店です。

(向かい合わせの2つのお店)



この若い二人に、ぜひがんばってほしいものですねるんるん



☆『ベトナム旅行(26)』につづく☆
posted by P-chan at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月23日

『ベトナム旅行(24)』

MartinのテーラーをでようとしたP-chanとMartin。


店先に、

なんと、

スネーク発見がく〜(落胆した顔)exclamation×2

ホイアン(蛇がいた!)

ひょえええええええええがく〜(落胆した顔)



ううううもうやだ〜(悲しい顔)

苦手だ・・・。



これには

みんな大騒ぎexclamation×2



お店のおばさんも、

隣のお店のおばさんも、

もちろん観光客も!



みんなぎゃーーぎゃーーーーー言って、

大騒ぎ。



おばさまは箒をもって、

えいっ

と蛇を自分の店先からどかし、



そうすると、当然隣の店先に行くわけで、



今度はそのお店のおばさまが

箒でまた次のお店へはき・・・



まさに蛇のたらいまわし。



結局それが続いて、

通りの向こうへと消えていったのだった・・・。



「たまにあるのよね、こういうこと。」

というおば様に、


今度こそバイバイ手(パー)するP-chanとMartin。



「今度は子供を連れてきて!」

ですって。



はーーーーいわーい(嬉しい顔)

がんばりまーーーす!



なんだか寂しい失恋気持ちになった二人。



「お昼レストランにしようか・・・。」

とMartin。



そうだね・・・。



今日は2日目に行った屋台へ。

ここは、奥に小さいキッチンが20個ぐらいずらっと並んで、

その前に長い机といすがいくつも並んでます。



小さいキッチンの前にはお店の名前の看板が。

たいていは、料理してる人の名前が書いてあります。

『○○夫人』

とか

『○○氏』

みたいな。



今気づいたけど、どこに座ってもいいってわけじゃないのね。

その席のすぐ後ろにあるお店(=キッチン)のものしか頼めないんだわ。

ふむふむ。



だからみんな、自分のお店の席に座ってもらおうと売り込みしてるのかーー。

ふむふむ。



今日はかつてとっても綺麗だったろうなーーというおば様に誘われて席へ。

(あ、今も綺麗ですけどわーい(嬉しい顔)

『Ms. Hay』のお店。


P-chanはミネラルウォーター。

Martinはビールクラブexclamation×2


あなたほんと飲むわねーー。



前もここのフードコートにきたけど、

座ったとこが違うから、やはりメニューが違うわ。


ま、お店が違うから当たり前だけどっ。



今日は、茄子の野菜炒めとフォーを注文。


「今朝は天気悪かったけど、

今はすごいいい天気晴れだねーー。」


「いやーーでもしかし暑いね。」

とか話していると、


料理が運ばれてきました。



この茄子の料理がねーー

激うま揺れるハート

この旅で間違いなくベスト3にはいるexclamation×2


どうやってつくってるんだろーー。

とにかくうますぎ揺れるハート


しかも安いし。

『Ms. Hay』すごい揺れるハートexclamation


そのとき、

「あ!!!!」

とMartin。



なによ!どうしたよ!



「『TINTIN』のTシャツがあるハートたち(複数ハート)!」―M


フードコートの向かいにはお土産やさんが

いくつか並んでいて、

そのひとつの軒先に、

Martinの大大どわいすきな揺れるハート

『TINTIN』のT-shirtが。


あらーーよかったねーーわーい(嬉しい顔)

でもあなた、もうベトナム来て、2枚買ってるじゃん・・・。


そうなんです。

ホーチミンのマーケットで『TINTIN』のT-shirtを見つけたMartinは

違う柄のシャツをもうすでに購入。


そしてすでに何度も着用。



「あそこのお店いこーーー。」

とうれしそうなMatin。



こんなにhappyなMartinわーい(嬉しい顔)を見たら、

とてもじゃないけど

『No』とはいえないね(笑)



もうほとんど食べ終わってたので、

お会計して、

『Ms. Hay』にまた食べにくるねーー手(パー)


と言って

早速そのお店へ。


あらーー、5種類ぐらいあるね。

でもそのうちの2種類はもう持ってる(わーい(嬉しい顔)笑)


そしてすべて『TINTIN in Vietnum』って書いてある。


「うーーーんふらふら。P-chanはどう思うぅ?」

と、どうやらそのうちの2つで悩んでいるらしい。



P-chanは即決な人。


「こっち!」



それはベトナムっぽい柄の青いつぼのなかに、

民族衣装をきたTINTINが入ってる絵。


ベトナムっぽいし、いいじゃんかーー。



そしたらMartinは、

「じゃあ、それにする揺れるハート



値段は、『3ドルじゃなきゃ買わないよん』といって、

結局3ドルにしてもらった。


この人の交渉力、すごいね、ほんと。



嬉しそうにわーい(嬉しい顔)そのシャツを受け取って

お店を後にしたMartinでした。


☆『ベトナム旅行(25)』に続く

posted by P-chan at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月18日

『ベトナム旅行(23)』

ホイアン3日目のP-chanとMartin。



例の素敵な朝食ファーストフードを食べ、

またまた旧市街へ行くことに。



本当は、ミーソン遺跡にいきたかったのだが、



先日ホテルの人にきいたら、今日は雨雨の予報。



ぐちゃぐちゃの道を傘を指して遺跡を見るのか・・・がく〜(落胆した顔)



うーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)


というわけで残念ながら今回はパスもうやだ〜(悲しい顔)することに。



この日は朝、やっぱり雨小雨が降ったけど、

朝食を食べてたら止んだexclamation×2



いやったぜいわーい(嬉しい顔)

自転車にのってGoexclamation×2



昨日頼んだ服は午後にピックアップする予定。

たのしみーーー揺れるハート


まずは旧市街近くの川沿いへ。


ホイアン(川)
川の色が黄色いなーー。

台風のせいで川の数位があがってるような・・・。


この日も昨日と同じように、

「ボートのらない?」

と何人もの人がお誘い。


昨日は断ってたMartin。



でもこの日は、

「明日ね!」



??????がく〜(落胆した顔)―P-chan


目を丸くするP-chanの耳元耳で、

「明日にはいないけどねわーい(嬉しい顔)

だって。



もーーーー。

期待させたらかわいそうじゃないのよーー。



その後、この川の向こう側の町へ。

ホイアン(対岸の風景)

こっち側にも、ミニホテルとレストランがある。

さらにいくと民家も。


ホーチミンよりごみごみしてないなー、さすがに。




ふう。それにしても暑い晴れ

湿度も高いから、疲れるふらふら


根性なしのP-chanとMartinは、

川沿いのレストランレストランで一休み。

P-chanはマンゴージュースバー、Matrinはまたビールビールがく〜(落胆した顔)exclamation

でもその後、マンゴージュースバーも飲んでた。


すごい組み合わせ。



そしていよいよ、Martinの服をとりに、

例のおばさまのテーラーへ。


わくわくするっ揺れるハート


「Hello!」

と入っていくと、



あり?おばさまがいない・・・。

若いおねえさんだけ。


P-chanとMartinをみてわかってくれたらしく、

すぐに服をもってきてくれました。


さっそく試着黒ハート


P-chanのはあいにくちょっと大きい。

あり・・・ふらふら


お姉さんはなにやらズボンにしるしをつけて、

「すぐに直すわ」

と二階へ。



次はMartinが試着。

そのとき気づきました。

床になにやら物体がexclamation



よくみれば、

なんと、

例のおばさまが横になってる
exclamation×2


ひえええええがく〜(落胆した顔)



そしてお姉さんが話しかけると、

かぶってた毛布を押しのけて立ち上がったexclamation×2



ひえええええ。

でもすごい疲れてるふらふら顔。



夜なべ夜だったのかしら・・・。

P-chanとMatrinを見るとにっこりわーい(嬉しい顔)して、



さあさあ着てみて、

とMartinにシャツとズボンを手渡しました。

サイズはぴったり。


散々悩んだ色も、ばっちり。


(Martinは「ねえ、どう思う?ねえねえ。」

としつこいぐらい聞いてきて、実はすごい時間がかかったんですよ)



形もいいじゃーーん揺れるハート



仕事にも着ていけるし、

Martinは大満足。


そうこうしてる間にP-chanのズボンも仕上がり、

再度試着。



サイズ、ぴったり。



よしっ!



大満足の二人に、

おばさまがいったのがこれ。


「もっと作らない?安くしとくよ?

時間がないなら、今日中に作るわよ。」


ですって!!!



ところがこれにMartinがゆれ始めたexclamation×2がく〜(落胆した顔)


「どうしよーー・・・ふらふら。P-chan。」―M



ええええええがく〜(落胆した顔)?まじで?


そこに目をつけたおばさま。



P-chanに、

「奥さんからも言って!」



まだ、奥さんじゃないっすけどね。



「Martin。これだけ買えば十分だよ。

もし必要だったら、また来たら?」

とP-chan。


Martinはこれで目が覚めた目らしい。

おばさまもあきらめたらしい。



でもこのおばさまも商売熱心なだけで、

とても良い人だったし、

こんな短期間でこんなに仕上げてくれて本当に感謝ぴかぴか(新しい)



大満足で、写真カメラをみんなでとって、

ありがとうわーい(嬉しい顔)!ばいばい、


と手を振って手(パー)店を後にしようとしたとき・・・・。

☆『ベトナム旅行(24)』につづく☆
posted by P-chan at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月17日

『ベトナム旅行(22)』

Martinが衝動買いしたお店を旅立った2人。


ちなみにこのお店は、『43番』のお店。

ショップカードをみると、

各お店に番号が振り分けられいる様子。


お店の名前もお教えしたいのですが、ベトナム語なので書けない・・・。



さてさて今度はP-chanのテーラーを探す旅へexclamation×2



まずはお店のディスプレイをみて、

P-chan好みの服があるかどうかチェック。


プラス、布の種類がたくさんあるか。


お客さんの出入りが結構あるか。


それからお店の人に話しかけてみて、

対応がいいかどうか。



これで結構しぼれます。



なかには、とっても対応が悪いちっ(怒った顔)ところもあったし、

小さすぎて、あまり生地の種類がなかったりしたとこも。



そこで選んだのが、若いお兄さんがテーラーのお店。

お店は小さいけど、ディスプレイされていたのドレスのうちの1着がGOOD揺れるハート

すでに一人のお客さんを対応中。



しかもその人は、服を大量にオーダーしてる様子。

よくみたら、朝、『ハーアンホテル』でお見かけした白人の女性。


オーストラリア人で、だんなさんとお子さん二人と一緒に旅行してるんですって。



あらまあ、うらやましい揺れるハート




さっそくそのドレスを試着。


色や生地はいまいちだったけど、

形はP-chanが思い描いてたのに近い。


これに細部をちょっと変えれば、いいじゃーーんわーい(嬉しい顔)


女の人も、「そのドレス素敵揺れるハートだわーー。」




よしexclamation


その女の人の接客が終わるのを待って、さっそく交渉。


まずは色。

Martinはすぐ、「僕、赤がいい!」



はいはいはい。



でもP-chanも赤が好き。



生地はシルクがいいな。


いろいろ見せてくれたけど、

赤のタイシルクをみて、

『これだ!』


ぎとぎとしい赤じゃなくて、上品な赤。

生地もそんなに薄くないから、インナーもひびかなさそう。



襟ぐりとか、丈の長さをちょっと変えてオーダー。


値段は生地がとっても高いから、35ドル以下は無理らしい。


他よりちょいと高いけど、とっても正直そうな人だから、


「いいよexclamation×2

とP-chan。




この若い男のテーラーさん。(ここらへんじゃ珍しいと思う)


シャイなのか、商売なれしてないのか、

ぜんぜん、「他の服もどう?」とか言わないんです。



なんか、こっちが心配ふらふらになっちゃうなーー。



このがつがつしたテーラーさんが多い中、やってけるのかな・・・。



でも逆に高感度あっぷexclamation×2



デポジットを払って、

「明日2時にとりにくるねーー!」

とバイバイ手(パー)して、



さらなる買い物の旅へ。



P-chanはズボン1着とドレス1着で5000円弱のお買い物。

でも、かわいい揺れるハートのがあったらもう1着スカートほしいねーー

と盛り上がるMartinとP-chan。

(さすがにMatrinはもういいみたい)




いろんなお店をまわったいたら、

雨が雨exclamation×2


しかもけっこうな大粒!



ホテルで傘を貸してくれたので、助かったexclamation


でも服がしめってきた・・・もうやだ〜(悲しい顔)



これはたまらんと、

近くのお店で、コーヒーブレイク喫茶店



Martinはビールビール

(またですかい?でもミネラルウォーターより安かったりして・・・)

P-chanはベトナムコーヒー。


この甘さが体にしみるわハートたち(複数ハート)



降りしきる雨小雨をみながらおしゃべり。



Martinは雨が好き揺れるハートなんですって。

落ち着くらしい。

『しとしと』っていう音が。



朝起きてこの音をきくと、しばらくベットに横になって

聞いてるんだって。



ほーー。

P-chanだったらそのまま寝ちゃいそうだわ(笑)



しばらくして小ぶりになったので、

またウィンドウショッピング。



そしたらまた雨がざーーざーーざーーー台風


近くのテーラーへ逃げ込むP-chanとMartin。



やみそうもないし、せっかくだから

ここでドレスをもう一着作ることに。



今度はカーキ色のシルクチャイナ風ワンピをオーダー。

刺繍ありだと30ドル。なしで20ドルですって。



ちょっと考えたけど、今回はないパターンで。



でも雨がすごいので、

お姉さんが「止むまでちょっとここにいたら?」

って言ってくれました。



そこでお姉さんと助手の女の子とP-chanとMartinで

座っておしゃべり揺れるハート



お姉さんは大学をでたけど、

当時仕事が全然なくて、

また、仕立てを習うために学校に行きなおしたんだって。



今は30台半ばで、子供も二人いて、

川の向こう側に住んでるらしい。



「洋服を1日で仕立てるなんて、大変じゃない?」

と聞いたら、

「大変なときもある」とお姉さん。



でも、お客さんの中には横柄な人ちっ(怒った顔)もいて、

自分たちがどんな大変な思いをして夜働いてるのか理解せず、



金もらってんだからあたりまえ、

みたいな人がいるらしい。



まーーいやだわねぇ。



でも日本人は良い人が多いわ、

英語ができない人だとちょっと困るけど、


と言ってました。



そういやあんまりここで日本人の人、見ないなーー。

日本と少なからず関係がある町なのにね・・・。



このホイアンは、たまに川が氾濫台風して、

お店の1階が浸水しちゃうことがあるらしい。


数ヶ月前にもおきて、1階にあった生地が全部だめになっちゃったんだって。



大変だなぁぁ。



そのころには雨がやんできたので、

二人にバイバイして、

川沿いのレストランで夕食レストラン


ホイアン(夜のレストラン)
味はなかなか。

雰囲気もGOODで、くつろげました。


あいかわらず、Martinはビールビール

P-chanはフルーツジュースバー


野菜炒めに、海鮮ものも食べました。

あ、デザートも揺れるハート




その後、夜のホイアン夜

二人また仲良く揺れるハート自転車をこぎこぎ、

ホテルへと帰っていったのでした。


あるテーラーの様子
帰りがけに、仕事中のテーラーを発見!(ごくろうさまです)


☆『ベトナム旅行(23)』へつづく
posted by P-chan at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月16日

『ベトナム旅行(21)』

ホイアンといえばなんでしょうか?

そうです!

テーラーです!




『ホイアン布市場』や町のいたるところに、

テーラーが店を構え、

オーダーメードの服を

次の日までに仕上げてくれるのですexclamation


(大変な作業に違いない・・・ふらふら。一日でやるなんて・・・)


以前ここに来たことのあるMartin。

あまりの安さと腕のよさにびっくりしたそうな。


あの買い物嫌いなMartinが、

「ショッピングしようぜっ手(チョキ)
と息巻いているのですっ!


そんなにすごいのかい?


しかし問題は、

お店がたくさんありすぎて、

どこにしたらいいのかわからんのよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)




P-chanとMartinの予定は、

このホイアンにあと2泊する予定。



今夜と明日の夜。

そして明後日の朝、出発飛行機



『服をオーダーして次の日にできる』

ということは、今日中にオーダーすれば、

明日ピックアップ可能。



しかし明日オーダーしたら、

明後日の朝、出発だから、まにあわんがく〜(落胆した顔)exclamation



ひえーーー。



そんなときはガイドブック頼み。

『Thu Thuy(トゥートゥイー)』は規模が大きく品揃えも豊富』

とある。



ふむふむ。



さっそく訪れてみると、

たしかに豪華なぴかぴか(新しい)お店。


ディスプレイもなんか他とは違う。

お客さんもけっこういてにぎわってるなーー。



でもこのガイドブックには、

『縫製のテクニックやサービスには大きな違いがない』

とある。



それじゃあ、もっとこじんまりして、

家族でがんばってます!

みたいなとこがいいな。



たぶん、そっちのほうが安そうだし揺れるハート



それからまた町をぶらぶらすると、

肝っ玉母さんみたいなひとが

声をかけてきました。



「何探してるのーー?」



Martinはなんかぴんときたらしく、

「ズボンとシャツ!」とお答え。



「じゃあ、中はいってーー!

何でも作れるから!」


とおばさんはMartinを店内へ手招き手(パー)



Martinが「どうする?」と聞いてきたので、

「中に入って、話きいてみよexclamation

とP-chan。




お店は、そのおばさまと女の子2人が

切り盛りしてる様子。


白人カップルを接客してるし、

お客さんも出たり入ったりしてるから、

なかなかの繁盛なのかもね。



しかしこのおばさま、

なかなかのツワモノで、接客上手。



あれよあれよと言う間に、

P-chanがズボン1枚。

Martinは長ズボン1枚に、短パン1枚。

シャツ2枚をオーダーする始末。



でもMartinも負けてないexclamation×2


これだけ頼むんだからと、

値段交渉exclamation×2



最後はおばさんも

「もーーわかったわよ!お手上げ!」

とMartinの交渉術にはまっていた・・・。



これは絶対にP-chanより上手い。
exclamation×2



ま、全部で6000円ぐらいかな。


しかもすべてオーダーメイドで、生地も選べる。


安すぎ揺れるハート



おばさまは更なる購入を狙って、

今度はP-chanに相談。



「どんなデザインでも作れるわよ。

ドレスどう?」



これになんとMarinが便乗exclamation×2



「そーーだよーー。

P-chanのドレス姿みたいハートたち(複数ハート)



つねづね、P-chanのスカート姿を見たいなーー

とうるさいMratin。

チャンス到来exclamationと思ったらしい。



「僕が買ってあげるからーーー。

だから僕の好きなデザインでさっ。」




客観的にみればこれは非常に魅力的な提案揺れるハートに思える、


が、しかし!


MartinがP-chanに着せたい女らしい服ときたらっがく〜(落胆した顔)



センス悪いちっ(怒った顔)



(あ、けして口外しないように・・・ふらふら



しかしそういうと傷つく失恋ので、

(注:Martinはガラスのハートを持ってます)



「考えとくねーー。」



そしてMartinの耳元耳で、



「あなた、このおばさんの魔術にはまってるわよ、今。


一度外にでて良く考えたほうがいいよ!」


とP-chan。





!!!!!―Mがく〜(落胆した顔)




デポジットを払って、


控えをもらって、



「また明日とりにくるね!」


とそそくさお店をでた2人。



「Martin!

ここには他にもいっぱいお店があるんだよーー。

いろんなお店を試したみたいって思わない?

それに他のお店のほうが安くて、違う生地とかデザインがあるかもしれないし!」


とP-chan。




「ほんと、そうだね・・・。

なんか、僕、すごい買っちゃった気分だよ・・もうやだ〜(悲しい顔)

と衝動買いをちょっと反省するMartin。




でもそのあと、


「でもどれも必要だし、

良さそうなおばさんだし、

まとめて買ったからたぶん他より安いと思うし、


どう思う?

ねえねえ。」



と何度も聞いてくるので、



可哀相なので、

「そうだね!」

と言ってあげましたよ。




さ、そして今度は、

P-chanのテーラー探しへと旅立つのですexclamation×2


☆『ベトナム旅行(22)へつづく』☆

posted by P-chan at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月15日

『ベトナム旅行(20)』

2回も朝食を食べて、

満たされたわーい(嬉しい顔)P-chanとMartin。




天気もいい晴れし、

ホイアンの町へ繰り出すぜっexclamation×2



『ハーアンホテル』では無料で手(チョキ)自転車が借りれます。


「2台貸して!」

とゲート近くにいるお兄さんにいうと、

おのおのの座高にあわせて、高さを調節してくれます。


いえーーーーいわーい(嬉しい顔)

ちゃりんこって気持ちいいわー揺れるハート


道路がいまいち舗装されてないのと、

中心部に行くと、

バイクと自動車がびゅんびゅん走ってるので、

(もちろん、ホーチミンほどではないけど)

慎重に走るべし!


近くにマーケットがあって、

日用品から食料品やら売られているけど、

匂いがすごいふらふら

渾然一体とした、なんともいえない匂いが・・・もうやだ〜(悲しい顔)


敏感なP-chanは迂回して、大きい通りへ。



しばらくして、川の近くへ到着。

ホイアン(川沿いの景色)

ベトナムって感じぴかぴか(新しい)

川の色とか、

おばさんの帽子の感じとか。


ここを通ってると、

「ボートでクルージングしないーー?」

と誘われます。


大きめのボートでこの一帯を回るのもあるし、

昔風の手漕ぎボートにのって、

対岸までのんびりいったりするのもあります。

ホイアン(川の近く).jpg

利用してる白人のカップルがいましたが、

記念撮影をして喜んでました。

上手にこげてなかったけど。



「P-chan、やりたい?」

とMartin。


「けっこうでーーーす。」―P

苦手だわ、こういうのふらふら


この川にそって、お土産屋さんやレストランが

ずらーーと並んでます。

景色いいもんねーーハートたち(複数ハート)

ホイアンの町並み.jpg


この川沿いにずーーといくと、

『来遠橋(日本橋/Japanese bridge)』があります。

16世紀末、日本人たちがつくった屋根つきの橋で、

2万ドンのお札にも印刷されてるそうな。

Japanese Bridge

こんなとこまではるばるexclamation×2

かつては1000人も日本人が住んでたそうな。


中を通ろうとしたら、

お金がいるんだって。


うーーーーん・・・ふらふら


ただ通るだけでぇ?

また今度にしよっ。


ここが一番の観光名所ですが、

そのほかにも、

かつてここに住んだ中国人たちの

豪華な家
が残ってます。


ちらっと見た感じでは、

やはり、他とは違う豪華なかんじ。


でもすべて有料なので、

今回はパス。

(けちな2人)



その後は、ちょっと中心街を離れて

自転車をこぐと、

ここに住むベトナム人の家々が。


路地がせまいなーー。


でもあんまり見るべきものはないかも。


Uターンしてくると、

なにやら屋台がずらっと並ぶエリアが。


お店の人々が、元気に呼び込みしてます。



「昼ごはんたべよっわーい(嬉しい顔)

とMartin。



あんた、よー食べるねーー。



でもそういうP-chanも食べれるけど。



ここはフードコートみたいなところ。


Martinはビール。P-chanはマンゴージュース。

お肉の入ってない野菜炒めとフォーをオーダー。


注文をとりにきたおばさまに、

どっからきたのーー?

って聞かれたので、


「彼は日本。

あたしはカナダだよーー。」


っていったら目を丸くしてました。



「冗談だよーーんexclamation×2

とP-chan。



がはははははっ黒ハート

笑ってくれました。



料理も美味しかった!

激安家庭料理を堪能したい方は、

こちらへぜひどうぞ!


☆『ベトナム旅行(21)』へつづく☆
posted by P-chan at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月14日

『ベトナム旅行(19)』

ホイアン2日目、目覚めたP-chanとMartin。


ホテルは朝、意味不明な

動物の鳴き声が聞こえてきた以外は、普通。


2人で20ドルならば、ここはとても良いexclamation


でも今はひさびさに2人でいるんだし、

もっとロマンチック揺れるハートなとこがよいわね。


今日泊まる『ハーアンホテル』に期待が高まるわーー。



荷物を片付けて、下へ。


この『アンフィーホテル』も朝食つき。

レセプション近くのダイニングに座ると、

程なくして

パン、パンケーキ、ジュース、卵料理

運ばれてきました。


味は、これまた普通。


2人の席に前には、

まだ2歳ぐらいの女の子を連れた

若い白人の夫婦が。


その子の可愛いこと可愛いことわーい(嬉しい顔)


天使だね、こりゃ。


レセプションの女の人も

その子を可愛がって、だっこしたり、

話しかけたり。


そしたらMartinが、

「あの子、あの年でベトナムなんて、

いいねーーー。」

だって。



そこですか?



そしてこう言いました。

「ま、なーーんにも

覚えちゃいないけどねーー。」




おいおいおいふらふら



すぐに朝食を平らげ、

レセプションにチェックアウトを頼むと、


「さっき、『ハーアンホテル』から連絡がありましたよ・・・。

連絡がほしいと・・・。」


あら、ばれちゃった・・・がく〜(落胆した顔)


レセプションの女の人はすぐに

『ハーアンホテル』に連絡を取ってくれました。


聞いてみたら、

もう部屋が空いたのでどうぞ、

ですって!


早い!

ステキな対応わーい(嬉しい顔)



電話をそそくさと切り、

部屋へと戻るP-chanとMartin。


そしたらね・・・・


「あの女の子、

すんごく悲しそうなもうやだ〜(悲しい顔)顔してなかった?」

とMartin。


そうなんですよ・・・。

ハーアンホテルへ行っちゃうのね・・・

みたいな、すんごく悲しい顔をしてたんですよっ。


なんか罪悪感ふらふらを感じつつ、

チェックアウトをするために、

再びレセプションへ。


あの悲しそうな顔をするお姉さんにバイバイ手(パー)して、

(部屋にチップを大目に置いてきたが)

『ハーアン』ホテルへ出発!


そんで、すぐに到着 exclamation×2

ホテルのゲートのところで、

ポーターらしきお兄さんが

ささっと荷物を持ってくれました。


ホテルでこれまたステキな笑顔わーい(嬉しい顔)のお姉さんがお出迎え。


この人の英語がねーーー、これまた可愛いハートたち(複数ハート)


P-chanの英語は、

どっちかっていうと、

アグレッシブな感じ。


早口でがんがん新幹線しゃべる。


でもこの女の人は

ささやくような、優しい声でしゃべるんですよexclamation


実際、Martinは聞き取れず、

何度も「えっ?」って聞きかえしていた。


でも不快な感じじゃなくて、

とっても好印象手(チョキ)


その後、その子のまねして、

ゆっくり、ささやくように優しく英語をしゃべろうとするP-chanを

Martinはげらげら笑っわーい(嬉しい顔)ていた。


すぐに部屋へ案内。

さっきのポーターの男の子も後からついてきたけど、

建物に入るときは、かならず靴を脱いでたことと、

部屋に荷物を置いたら、すぐに出て行こうとしたのには驚き!

だってよく、「ねーーー、チップちょうだいよ」ばりに、

部屋にいたがるポーターが多いのにさっ。


そんな人には、ぜったいにチップをあげなきゃ!


「待って!」

とMartinは、

チップをちゃんと手に握らせました。



部屋は清潔で、インテリアも良い!


これよこれ、2人が望んでたのは!



万が一雨が降って、部屋にいることになっても

ここなら、ずっといたい!


(あーー、なんで写真をとってこなかったん
だ!ばかばか!)


服をクローゼットに入れて、

Martinは、例のスネークワインを机において・・・。


おいおいおいexclamation×2


「もーー恥ずかしいから、

隠してよーーふらふら

といったけど、


「いいじゃーーん。

2人が幸せ揺れるハートなんだなーー

って思うよ、きっと。」

だって。


そんな風に思わないよっ。

ぜったにハウスキーピングの人に

にやにやされるよっ。


もーーっ。



そして朝食を食べに下へ。


部屋がある建物と別に、

レストランが中庭の横にあります。


さっそく中にはいると、

レセプションとはまた違う色のアオザイを着た

お姉さん方が出迎え、

席へ案内してくれました。



飲み物を聞かれたので、

2人とも紅茶喫茶店をオーダー。


「ご自由におとりください。」

といわれ、


さっそくビュッフェへ。



おおおおおおぴかぴか(新しい)


すんばらしいね、この景色は。



一流ホテルの小ぶり版。

ベトナム料理、中華、西洋料理までなんでもある。

オムレツも好きな具材で、目の前にいる女のコックさんが

つくってくれるんだって。


にこっわーい(嬉しい顔)と笑いかけたら、

恥ずかしそうに笑い返してくれた。


パンもこれまたバゲットからデニッシュまである。


フルーツもよりどりみどり揺れるハート



お皿にあれやこれやよそって

(だって目移りしちゃうんだもの)


席へ。


Martinなんて、ふた皿。


本日軽く、二回目の朝食開始exclamation



うまっ揺れるハート

これはすばらしいっわーい(嬉しい顔)



ホイアン万歳!


2人ともうれしそうにもぐもぐもぐ。


そのときP-chanは気づきました。


レストランのお姉さんたちがP-chanの

周りに集まっていることを。


あれ・・・なんだろ・・・

またP-chanをベトナム人と間違えたんじゃ・・・



そしたら、一人のお姉さんが、

「そのボーダーのシャツ、ステキですね。」

ですって!



あらまあーー。

P-chanも好きなのこのシャツ。


「日本で買ったんだよーー。」


っていったら、

なるほど、とうなづきつつ、


「その形がほんとステキ。

ベトナムにはないわーー。」


ですって!



こんなガールズトークがなんか幸せグッド(上向き矢印)



幸せな朝食揺れるハートのときを過ごした2人でした。


☆『ベトナム旅行(20)』へつづく☆

posted by P-chan at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月13日

『ベトナム旅行(18)』

『五行山』から、ホイアンへ出発したP-chanとMratin。



ホイアンとは、ベトナムの古い港町で

その昔は、ポルトガル人やらオランダ人、

中国人そして日本人も来航した、

国際貿易港だったんですってexclamation×2



その古い町並みは世界遺産に指定されているそうで、

期待大ハートたち(複数ハート)



ほどなくしてホイアンへ到着した二人。


しかし、その日の宿を決めてなかったので、

町の中心部で車でおり、

(ちなみに旧市街地は車が立ち入れません)

タクシーのお兄さんともここでお別れもうやだ〜(悲しい顔)



ぼったくることもなく、

良い人だった・・・。



それから二人で、大きい荷物をもちつつ、

街中へ。



夕暮れ時のホイアン。

町並みが独特で、雰囲気があるっ。



しかし何はともあれホテルを探さねばっふらふら



二人で近くのカフェレストランへ。


ジュースを飲みつつ、ガイドブックで

よさげなホテルをチェック。



それから、Martinが1人、ホテル散策の旅へと旅立ち、

P-chanは1人でそのカフェでお留守番。



このカフェもなかなか雰囲気がよい。

夜はお酒も飲めるみたい。


ガイドブック読みつつ一人でおとなしく待ってたら、

30分ぐらいして、Martinが戻ってきた。


「この近くでホテル見つけたよーー。

ひとつは安いけど、汚い。

もうひとつは、そこよりはちょっと高いけど、

まあまあ、清潔。


さあ、どっち。」―M



「清潔なほう!」―P


というわけで、

そのホテルに向けて出発exclamation



カフェから歩いて5分くらいのところにある

「アンフィーホテル」

(確かこんな名前だったはず・・・)



部屋を見せてもらったら、

日本のエコノミーホテルの

古いバージョンって感じ。

でも清潔そう。


それに、受付のお姉さんが

フレンドリーで笑顔わーい(嬉しい顔)も素敵。


値段も朝食つきで二人で20ドルぐらい。

(1人1000円以下!安い揺れるハート


まずはチェックイン。



そして荷物を置いて、

夜のホイアンへ繰り出すP-chanとMartin。



旧市街地は、ほとんどがお店。

カフェやレストランやお土産やさん。



そして圧倒的に多いのがテイラー。

洋服を自分の体型にあわせて、仕立ててくれるそうな。



お店の看板も統一されていて、

町並みがとても美しい。



その旧市街地に

「ヴィンフンホテル」

というホテルを発見。


ヴィンフンホテル(ホイアン)

築150年以上前の中国式家屋を改装したホテルで、

当時の雰囲気が味わえるらしい。



さきほどの「アンフィーホテル」もよいが、

もうちょっと良いホテル揺れるハートがいいね、

と思っていた二人は、


「すみませーーん。

部屋空いてますかーーー?」



でも空いてなかった。

ちぇっっっ・・・ちっ(怒った顔)




再び旧市街地をぶらぶらしてたら、

お腹が空いてきた。



でも疲れてたし、お店を探すのが面倒なので、

さっきいったカフェへ。


メニューを見てたら、

ピザ発見exclamation×2


たまにこういうものを

食べたくなるのよね。



それにサラダ。


味は劇的に美味しいというわけではないけど、

普通に美味しい。



食事をしつつ、

明日からの宿をガイドブックで捜索。



そしたら、

二人のホテルから歩いて2〜3分くらいのところに

『ハーアンホテル』というのがあるのを発見。


美しい中庭があるらしい。


ふむふむ。



食事を終えて、またぶらぶら旧市街を散策しつつ、

ホテルへと足を向ける二人。


今夜泊まるホテルを通り過ぎて、

さらに歩いていくと、


おや、ここっぽいね、

例の「ハーアンホテル」。

中庭もあるし。


新しいらしく、きれい!



中庭を抜けてレセプションへ。



中も清潔そうで、

レセプションのお姉さんが着てる

アオザイのきれいなこと揺れるハート


値段を聞いたら、45ドルから60ドルくらい。



「部屋を見せてもらいたいんだけど・・・。」

とMartinが頼むと、


あいにく今は満室らしい。



そしたら、

近くにいた中年の白人夫婦が、


「ここは素晴らしいよ。

ベトナムにきたら、僕たちは絶対にここに泊まるんだ。


部屋も素晴らしいし、サービスも申し分ない。

ここの朝食ときたら、

ビュッフェスタイルなんだけど、

どれも最高さっ黒ハート


僕たちが保証するよexclamation



そこまで言われたら信用するざんす揺れるハート



明日だったら、スウィートでないけど、

部屋が一つ空くというので、


(スウィートルームは中庭に面してます)



予約わーい(嬉しい顔)



明後日はスウィートを予約。




そしたら、

「明日の朝、よろしければ、

朝食をどうぞ。」


ですって!



いえーーい!



一気にこのホテルが好き揺れるハートになったMartinとP-chan。



「ありがとう!また明日ね!」

と、


ここは素晴らしいねーー

と語りつつ、


今夜の宿へと帰っていく2人でした。


☆「ベトナム旅行(18)』へつづく☆
posted by P-chan at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年08月05日

『ベトナム旅行(17)』

『五行山』へ向かうP-chanとMartin。



『五行山』とは、5つの山からなる連山。

大理石でできているので、

『Marble Mountain』とも呼ばれているそうです。



近くにやってくると、

驚くのは、

大理石で作られた像や小物が大量に飾られた

お土産やさんの多いこと多いことexclamation



タクシーを降りると、

「お店へよってーーっ」と

売り子さんが近づいてきました。



1時間半後にまたここで待ち合わせねーー、

といってタクシーのお兄さんといったんお別れ手(パー)

(近くにいとこがいるらしく、

しばらくそこにいってます、と言っていた)



「まあ、うちに来てよ!」

という一人のおばさまのお店に

入ってみるP-chanとMartin。



そこには

おびただしい数の大理石作品がexclamation×2


仏像から、家具から、

小物まで。


とにかくすんごい数。


値段はそんなに高くないけど、

P-chan的には

あまり惹かれるものがなく失恋

荷物を増やしたくなかったので、


「どれも素敵だけど、

僕達、あんまりカバンに余裕がないんだ・・・。」


といってMartinが断ると、


そのおばさんがね、

とってーーーも

悲しそうな顔もうやだ〜(悲しい顔)をするの・・・。


他の人と違って、

けしてしつこくはせず、

「わかったわ・・・。」


胸が痛む二人。


ごめんね・・・ふらふら



その後、『五行山』の入り口で入山料

(1万5000ドン)

をはらって、登山開始!



いやーー

石の階段をのぼるのですが、

その一段一段が

やや高め。


しかも、

朝の雨でぬれてる。


階段がつるつるして危険だわっがく〜(落胆した顔)

やや不安げなP-chan。


上から、若い白人の子二人が

降りてきました。


「どうだった?」

とMartinが聞くと、


「よかったよーー。

大きな仏像があったよーー」

とのお答え。


そっかーー

といって

ばいばいして再び歩き始めたP-chanとMartin。


すると

その2秒後、


どすんっ!


何事かと思ったら、

その女の子たちの一人が、

足を滑らせて、

階段を数段落ちてしまったらしい!


その子は、

「いたいいーー。いたいーーー。」

と大声で泣きもうやだ〜(悲しい顔)始めて・・・。



「大丈夫?」

と駆け寄ると、


「この子、去年ひざの手術して、

そこをまた痛めたのかも・・・。」


かわいそうに・・・。

こんなに泣いてるから、

相当痛いんだね・・・。



Martinは、

「救護の人を呼ぼうか?」

と言いましたが、


女の子たちは、

「自分達で降りれると思うから、

大丈夫。ありがと。どうぞ上って。」

といってきたので、



後ろ髪をひかれつつ、

また階段を上り始めた二人。


しかも慎重に。



しばらくすると、

前方に、中国っぽい門が現れ、

それをくぐると、

お寺が。


日本のお寺と比べると、

とってもカラフル。


marble mountain


模様をよくよく見てみると、

どうやら陶器でできてる。


ないすっ黒ハート

好きだわーーここ。


marble mountain


このお寺の近くからすぐのところに、

眺望がみわたせる場所があって、

ここもなかなか。



ここからももちろん更に階段をのぼって上がります。


てくてく歩いていくと、

今度は、洞窟の入り口にきたP-chanとMartin。


この入り口の前に、

お水を売ってるおばあちゃんとおばさんがいたので、

「その水いくら?」

ときいたら、



「てんさうざんどーーーー。」



と、どうしちゃったのっていうぐらいの

しわがれ声exclamation



しかも、

『1万ドン』exclamation×2



街中で買っても3000ドンなのに、

まーーずいぶん吹っかけるね。


「だめ、高すぎ!」

とMartinが言うと、

じゃあ、8000ドンだって。

それでも高いっていったら、

6000ドン。


まあ、山の中だし、

2倍なら許せる、

とMartinが購入。




そして、

「いやすごいおばあちゃんだねーー」

とひそひそ言いながら

後ろを振り返ると、


タバコをすってましたよ。すぱすぱと。





その後、洞窟の中にはいると、

仏像がありました。



無事に旅をつづけられるように祈るP-chan。


Martinはただ見てるだけでしたがね・・・。




その後、また滑らないようにゆっくりゆっくり

下山。



入り口のところで待ってくれていた運転手さんと

再会したP-chanとMartinでした。


marble mountain



☆『ベトナム旅行(18)』へつづく☆
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2010年07月27日

『ベトナム旅行(16)』

『五行山(Marble Mountain)』へ出発!


したかったP-chanとMartinですが、

ここで問題発生exclamation×2



「I am hungry.....」


腹減った・・・もうやだ〜(悲しい顔)



聞けばMatrinも腹ぺこらしい。



そこで、

ガイドを取り出し、

ベトナム語にチャレンジexclamation


「お腹がすいたんですが・・・。」

(一応、ベトナム語でそういった)

とお兄さんに話しかけるP-chan。


反応がない・・・。


あら声が小さすぎたかしら。


さらにでかい声で質問するP-chan。


どうやら雑音にしか聞こえないらしい。



あらまあ・・・。


仕方ないので、

車を止めてもらって、

指で「お腹がすいた」とフレーズを

指し示すと、


「あーーーーわーい(嬉しい顔)

といって理解してくれた様子。



さらに、

「フォー」の写真を見せると、


「あ、フォーが食べたいんだね。」

と言って

(多分ね・・・ふらふら


レストランを探し始めたお兄さん。



程なくして、

こことここが良さそうだよーー揺れるハートとばかりに、

指さしてきました。


雰囲気で、左側のレストランを即決したP-chan。


こんなときは、文句言わずに

だまってついてくるMartin。


中に入ると、お母さんとお嬢さんらしき人が

でてきました。


またベトナム語で話かけてきたけど、

P-chanが首を振ると、

ドライバーのお兄さんに話かけてきました。



なにやら話し、

そのまま店内を出ていこうとするお兄さん。


そこでMartinは、

「一緒に食べようよ!

僕たちが払うからさ!

お腹すいてるでしょ。」



きゅーーん揺れるハート

こんなとこがMartinの良いところです。

(あ、すみません、のろけて・・・)


というわけで

三人で仲良く席に座り、フォーを注文。

そして、話しはじめ・・・


たかったのですが、

英語が通じないふらふら4


またガイドブックを取り出し、

ベトナム語に再チャレンジするP-chan。


そこで言ったのがこれ。

「結婚してますか?」


みんな笑ってましたメール

お兄さんもMartinも、お店のお母さんもお嬢さんも!



言葉は通じないけど、

確かに何かが通い合った、って感じ。

良い瞬間ですね、これって。


その後も、フォーを待ちながら、

ベトナム語のレッスン。


いやはや、難しねこりゃ・・・。


発音が日本語と違いすぎて、

なんか、やたらツバがでた。


ここでフォーの登場。


スープと麺が入ったボウル。

香草がたっぷり盛られたボウル。

そしてなにやら大きいせんべいみたいのが
一人一枚ずつ置かれ・・・。


はて・・・。

なんすかこれ。



うーーーん・・・ふらふら



ま、いっかと、

せんべいをそのままかじろうとするP-chanをみて、

お兄さんは、

その手を制止。



そして、ぼくをみて、

といわんばかりに、

まずは香草をちぎってスープにいれ、

例のせんべいを手で細かく砕いて、

これまたスープへ。



そして、ちょっと唐辛子をいれました。



あーーーなるほどーーー。

香草、せんべい、唐辛子っと。



おいちいいいいいいわーい(嬉しい顔)


あーーーやっぱ

フォーって美味い!

Martinもにこにこわーい(嬉しい顔)



「美味しい」と書かれたガイドブックのとこを
指差すと、

お店のお母さんもにっこりわーい(嬉しい顔)


でももうちょっと辛いのもいいかね、

と輪切りの唐辛子をさらにトッピング。


かっらーーーがく〜(落胆した顔)


水をがぶ飲みするP-chanを見て、

みんな大笑い!


調子にのっちゃだめですね。


楽しい昼食もあっという間に

過ぎて、お会計。

ちょっと大目にチップをあげました。



最後は、お母さんがありがとうとばかりに

P-chanのぎゅーーっとにぎってきて、

なんだか胸があったかく晴れなりました。


お母さんって万国共通のものがありますね。

あの包容力というか、癒しというか・・・。


二人にばいばいして、

今度こそ、『五行山(Marble mountain)」へ!


☆『ベトナム旅行(17)』へつづく☆

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2010年07月26日

『ベトナム旅行(15)』

マイリンタクシーに乗ったP-chanとMartin。


この運転手さん、

良いお兄さんみたいだから、

いろいろ話をしたいなーーわーい(嬉しい顔)

(実際、顔がP-chan好みるんるんだったりして)



と思ってたら、

10分ほどで、

『チャム彫刻博物館』に着いちゃった♪



駐車場で待っててくれるという運転手さんに

バイバイして、

入り口の門へ到着。


確か1人2万ドンぐらいだったはず。


と、ここで、白人のおば様二人連れが、

P-chanとMartinの横を素通り。


料金を払わず行っちゃった・・・もうやだ〜(悲しい顔)



切符売りのおばさまは、

「ちっちっ(怒った顔)

よくいるのよね、ああいう人。」

という顔で、

睨み付けていた・・・。



そんなこんなで、階段をのぼって、

館内へと入るP-chanとMartin。


ありましたよ。

あちらこちらに銅像やら柱やらがexclamation

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

インド文化の影響が強いチャンパ王国には、

ヒンドゥー教や仏教の寺院が作られましたが、

P-chanが興味あるミーソン遺跡は

ヒンドゥー教の遺跡。


赤茶色の岩に、いろんな神様や

お花や動物が彫られてる。


銅像もあるし、

柱に細かく彫られてるのもある。


後で調べたら、ヒンドゥー教の神話や伝説がモチーフになってるんですって。


チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館


いやーー楽しいわーー揺れるハート


でもこれ、すべてむき出し・・・。


思わず触りたくなるな・・・。

もちろんそんなことしないけどさっ。


これがもし、破壊されずに、

そのままの形で、

この博物館じゃなくて

大地の上にあったら、

さぞや荘厳で、素晴らしかったでしょうね。


ふうーーーわーい(嬉しい顔)


隣で、やや飽きてきた感のあるMartinのために、

ちょっと急ぎ気味で見るP-chan。


でも30分もあれば十分。



駐車場に戻ったら、

ちゃんと居ました、お兄さんが。


再びタクシーに乗って、

『五行山(Marble Mountain)』

出発exclamation×2


☆『ベトナム旅行(16)』へつづく☆
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2010年07月20日

『ベトナム旅行(14)』

ダナンへ到着したP-chanとMartin。


空港は、よくある田舎の、

のーーんびりした雰囲気で、

ちっちゃい・・・。

(ま、こんなもんです)



ここからホイアンへは車車(セダン)で1時間。



はてさて、どうしますかね・・・。



Martinは早速、

小さなサービスデスクに立つ

お姉さんに、交渉。



ダナンからホイアンまで

直行するというのもありですが、

せっかくなのでどこかに寄りたいっわーい(嬉しい顔)



遺跡好き揺れるハートなP-chanは、

ホイアンについたら、

ミーソン遺跡を訪れるつもり!



ミーソン遺跡とは、ホイアンからちょっと内陸にある、

かつてベトナムにあったチャンパ王国の遺跡で、

世界遺産の一つexclamation



2世紀から17世紀まで、ベトナム南部で栄えたチャンパ王国。

ミーソンとは、このチャンパ王国の聖なる遺跡なんですって。



ここダナンにある『チャム彫刻博物館』にも、

チャンパ王国の遺跡が数多く残されているらしい。



ダナン空港からも近いし、

これはぜひ訪れねばハートたち(複数ハート)



Martinはといえば、

ホイアンにいく途中にある、

『五行山(Marble Mountain)』

に行きたいらしい。



というわけで、

『チャム彫刻博物館』と『五行山』にいきつつ、

ホイアンに行ってくれる
よう頼むと、

ちょうど観光バスがあるらしい。



しかし値段が微妙ふらふら

高いような安いような。



そこでMartinは

外にいるタクシー運転手に

同じコースで値段を聞こうと外にでたら、

群がってきたふらふら



タクシー運転手がぶわーーっと。

あっという間に囲まれるMartin。



ま、彼らも生活かかってますからね・・・ふらふら



しばらくして疲れた顔で戻ってきたMatin。


「タクシーも同じぐらいだったよ・・・。」



そうなんだー。

ご苦労様。



「でもP-chan、あの運転手の人たちは

なんか信用できないな。

(ごめんなさいねふらふら

なんか後でもめそうな予感がするっ。」



こんなときはP-chanの第6感を尊重してくれるMartin。



「それじゃ、観光バスにしよっ。」−M



そこで、さっきにお姉さんの所に戻ると・・・

もういなかったがく〜(落胆した顔)


えええええっ。


どうやら飛行機が到着する時間だけいて、

その後は店じまいするらしい。


ええええええっ。



ぶうぶういう二人。



ということは、先ほどの運転手の誰かに

頼むというわけで・・・



でもどうしても、ざわざわと胸騒ぎがするP-chanは

群がる運転手をかいくぐり、

見つけましたよexclamation


「あれだっ!!!」



緑のネクタイと白いシャツという制服をきた、

マイリンタクシー(Mai Linh Taxi)を1台発見!



ホーチミンでも数々タクシーに乗りましたが、

このマイリンタクシーは、

けして値段をぼったくらなかった!



その若い運転手さんに近づき、

Martinが英語で話しかけると、


「?????」


なんと英語が話せなかったexclamation×2



ええええええっがく〜(落胆した顔)


そうこうしてる間に、

また別のあやしげなタクシー運転手たちが、

こちらは英語で、

「こっちにしなよーー安いよーー」

とか言ってくる。



このお兄さんは困ったように、

P-chanの方を見て話しかけるが、


ごめんよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

あたしゃ、ベトナム人じゃないんよ・・・・。




でもこんなことではあきらめないMartinとP-chan。



だってこのタクシーにするって

決めたもん!


紙とペンとガイドブックをもって

身振り手振りで、

伝え始めた二人。



そうしたら、彼は、

携帯電話携帯電話で、英語の話せる友達に電話。

その友達を通じて、無事、交渉成立!



『チャム彫刻博物館』

『五行山』も行ってくれるし、

その後、ホイアンまでいってくれるって。

しかもお値段も良心的。



やったーーーっわーい(嬉しい顔)



ぶうぶういう他の運転手を尻目に、

荷物を積み込んで、

やっと出発した2人でした。



☆『ベトナム旅行(15)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年06月23日

『ベトナム旅行記(13)』

ベトナム4日目に突入したP-chanとMartin。


その頃には、ある事実に気づいちゃった2人。


それはね、

『P-chanってベトナム人』

らしいんですよ、

どうやら。



道を歩いてると、

モトバイクの人に、

ベトナム語で話しかけれ、


お店に行けば、

店員さんに

ベトナム語で話しかけられ、


Martinからちょっと離れて道を歩けば、

物売りの人はMartinの周りにしか集まらず、


ちょっと後ろを歩くP-chanには

誰も近づかず・・・。


P-chanの容姿は、ベトナム人に似てるらしいんですよ。


なんでかなぁぁ・・・。



ま、なにはともあれ、

すっかり現地になじむP-chan。



4日目は、ホイアンに移動する予定るんるん


ホイアンはベトナム中部にある港町。

昔は、交易拠点として栄えていて

日本人街なんかもあったらしい。

(そういや授業で習ったかも・・・

すでに遠い記憶だが・・・)



古い町並みが今も残ってて

世界遺産にもなってるんですって。



じつはMartinは今回2回目パスワード

「僕の大好きな街の一つなの揺れるハート



これは期待が高まるぜいっわーい(嬉しい顔)exclamation



ホーチミンからは、飛行機飛行機で移動。

しかし直行便はないので、

ダナンという街まで飛んで、

そこから車で約1時間の旅。



1ヶ月ほど前に、ネットで予約しておいたP-chanとMartin。

飛行機はベトナム航空。

値段は53万ドン。

高そうに聞こえるけど、2,500円ぐらい。



11時30分発のフライトで、

到着は12時40分。



ゆっくり朝食喫茶店を食べて、

タクシ車(RV)ーに乗って空港へGOexclamation



道路はいつものように、

モーターバイクと車が

ぐっちゃぐっちゃふらふら



土砂降りの雨小雨が降ってるけど、

そんなもんにベトナムの方は負けません。


雨合羽をかぶってドライバーは疾走exclamation


こわいよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



しかも、

途中で工事していて、

道が一通にexclamation×2



道路に交通整理のおじさんが立って

交通整理してるのだが、


そのおじさんに向かって、

ドライバー全員がアピールぴかぴか(新しい)



クラクション時計を鳴らしたり、

手で合図手(パー)したり、


「おれを先に通してくれ!」

「わたしも!」


と、とにかくすごいアピール。



そりゃ誰もが先にいきたいよね・・・。



それじゃなくても込んでいるのに、

一通になったもんだから、

混雑が半端じゃないっ。



P-chanたちのタクシーの運転手も、

ベトナム語で悪態ついてる・・・

らしい・・・

(もちろん理解はできないけど、

文句いってる雰囲気だったの)



『まったく冗談じゃないよ。

これじゃ、いつまでたっても

空港につかないっ』って感じですかね。



結局、いつもは30分でつくのに、

1時間近くかかって空港に到着。



料金をぼったくろうとしなかった運転手に

笑顔わーい(嬉しい顔)でバイバイして、

空港内へ。



そしたら、

これまた長い列っexclamation×2



ふう・・・ふらふら



これまた30分以上かかって

やっとチェックイン。


(いやしかし、空港の寒いこと雪寒いこと。

寒がりのP-chanはセーター着ちゃったわよ。)



ようやく飛行機へ搭乗。



ベトナム航空



空からの景色はどんなだったかと申しますと・・・

わかりません・・・もうやだ〜(悲しい顔)




なんたってP-canは、

離陸する前から

Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzexclamation



爆睡exclamation×2



到着寸前に起きた次第でして・・・(汗)

(せっかく窓際に座ったのに!)



隣に座っていたMartinは

びっくりがく〜(落胆した顔)やらあきれるちっ(怒った顔)やら。



P-chanが寝ているときに、

耳元に「ふーふー」

息を吹きかけたり、

話かけたりしたらしいが、



無反応。

(どんだけ熟睡してんだっ!)



あっという間のフライトだったのでありました・・・。



☆『ベトナム旅行(14)』へつづく☆
posted by P-chan at 12:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年06月10日

『ベトナム旅行記(12)』

マジェスティックホテルをあとにしたP-chanとMartin



「今度は何するーー?」−P


「なんか食べよレストランexclamation」−M



また?

はいはい、

わかりましたよ・・・ふらふら



というわけで、

ガイドブックをみると、

『ブン・ボー・フエ3A3』

というお店が近くにある。



フエ(かつて王朝の都があったところ)の名物料理が
食べれるらしい。


よし決定!



歩いて5分でお店を発見。


早速店内へ。



なかなか清潔そうなお店だなーー。



お客さんはと・・・


地元の人とおぼしき人が数人と、

韓国人の男の子の団体だけか・・・

(だって韓国語、話してたんだもーーん)

空いてるなーー。


ま、今は昼でも夜でもない中途半端な時間だもんね。



ここではなんたって、

フエの名物麺

『ブン・ボー・フエ』を食べなきゃねわーい(嬉しい顔)



というわけで、


肉の入ってない『ブン・ボー・フエ』と注文。

(二人でシェアするから1個だけ)


Martinはビールビール

(またですかい!)



程なくしてフォーが登場。



おおおおぴかぴか(新しい)

さっき行った『フォー24』とはスープの色が違うなーー。

あっちは透明に近かったけど、こっちは赤っぽいっていうか、茶色。


ふむふむ。


おっ。麺も違うね、これは。

太麺exclamation


味もしっかりしてるな、こっちは。



美味しいじゃーーん揺れるハート

値段は、『フォー24』よりちょい安めかな。



フォーの食べ歩き、これぞベトナム。



この日、2度目のフォーを食べ、


店をあとにした2人。


「今度は何したい?」


と聞いたら、

「インド料理食べたいレストラン揺れるハート―Martin


おい、こらちっ(怒った顔)


いま食べたばっかりでしょ!!!



「えええええーー

いいじゃーーん。


さっきのは『snack(軽食)』みたなもんだよーー。

それに、

僕がインドカレーが好き黒ハートなの知ってるでしょーー。」―Martin



だからって、ここはベトナム・・・もうやだ〜(悲しい顔)



しかし言うことを聞きそうにないので、

近くのインド料理店を探すことに。



ガイドブックによれば、

『ボンベイ』というお店が近くにあるね・・・。


目をきらきらぴかぴか(新しい)させるMartin。



もーーー

しょうがないなーー。



お店へ向かって歩き始める二人。



「あっ!あった!」

とMartin。



あーーーほんとだね・・・・ふらふら

乗り気ではないP-chan。



しかしそのお店を見たとたん、

P-chanはこう思いました。



しめしめ。



なぜって?

「店が閉まってた」んですよexclamation×2



「あらーーー残念だねーー。

店が閉まってるよーー。

これはどうしようもないね!」


いたって残念そうな顔をしつつ、嘆くP-chan。



「ええええええ?

そんなーーがく〜(落胆した顔)」―M



しめしめ。



「しょうがないから、

ちょっとぶらぶら買い物でもしよーー」

とP-chanが言うと、


ぶつぶつ言ってたけど、

仕方なくおとなしくついて来るMartin。



そしたらね・・・・

その途中で、

『もうひとつのインド料理店』

見つけちゃったんですよ!!!



偶然にも!



えーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)



心で泣くP-chan。



「さあ、早速行ってみよーー」

というMartinの後ろをとぼとぼ歩いていくと・・・


これまた閉まってたexclamation



ほっわーい(嬉しい顔)



そしたら、

近くにいた地元の人たちが、

「6時からだよーー」

とご親切に教えてくださった。



今はまだ4時半。


いくらなんだってディナーには早いわよ、あなた。



というわけで、

再びショッピング開始exclamation



いやそうな顔をして
だらだら後ろをついてくるMartinの
存在は極力忘れつつ、

ドンコイ通り付近をぶーらぶら。



たのしーーーー揺れるハート



しかし、あっという間に5時50分となり、

今度はMartinに、

「サイゴン・インディア」へと連行。



10分前だけど、お店の方は

あたたかく迎えてくれましたとさ・・・。



でも料理はほんとうに

美味しかったですよるんるん


ベトナムでインド料理が食べたい方はぜひ、

訪れてみてくださいるんるん




そしてその後は、

恒例となりました、

夜景を見に、バーバーへ。

今夜は『カラベルホテル』exclamation×2



窓際の席で、

風がきもちいい♪


照明が控えめで、

Martinの顔がよく見えないけどふらふら

(正直、お会計の時も紙が見れないので、

ウェイトレスが懐中電灯で手元を照らしてくれた・・・)


ちなみに赤ワインバーを頼みましたが、



10ドルもした!



ベトナムでは激高exclamation




ま、でも雰囲気とこの夜景に払ったと思えばね。


よしとしよう。




かんぱーーいるんるん


☆『ベトナム旅行記(13)』へつづく☆

カラベルホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 11:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月26日

『ベトナム旅行記(11)』

地元の方の協力(?!)のおかげで、

無事にわーい(嬉しい顔)道を渡り終えたP-chanとMartin。



早速、『マジェスティックホテルぴかぴか(新しい)へ。



扉をあけると、


あら、すてきーーーハートたち(複数ハート)




新しくはないけど、

歴史が感じられて、

なんか独特の雰囲気がある。



それに、女性スタッフが着てるアオザイがGOOD黒ハート



黒とゴールドの組み合わせで、とってもシック。

大人っぽくみえるし、チープな感じがしないの。

スタイルも抜群に良く見える。



いろいろなアオザイをみたけど、

これを超えるアオザイはないっ。

(あくまでP-chanの主観ですが・・・。)



さてさて、

レセプションの方に、

最上階に、バーバーがあるのか

聞いてみると、

あるんですって揺れるハート


いえーーい。

早速最上階へexclamation




あらーーー

ここもなかなか素敵じゃないのexclamation



サイゴン川が一望できるわー。



わざわざあの恐ろしい思いをして

道路を渡る必要なかった・・・ふらふら

とちらりと思うP-chan。



「あ、ほら、船船がとまってるよーー。」



ガイドブックによれば、

夜、この船でクルージングしながら

ご飯がたべられるんだってーー。




へーー、そうなんだーーー。



しかし、この『マジェスティックホテル』のバーは居心地が良いわーー。



シェラトンホテルみたいな高級感はないけど、

オープンテラスで、開放感がある。

風がとおりぬけて、気持ちいいーーるんるん



Martinはビールビール

P-chanは迷ったあげく、

今回はベトナムコーヒー喫茶店



カップの中にはコンデンスミルクが入ってて、

そのカップの上に、小型のドリッパーがのってます。

(銀色だから、アルミ製かな・・・。
ステンレスには見えない。もちろん銀製にも。)



そこからコーヒーの黒い液体がぽとぽとぽと・・・。



まだぽたぽたしてるけど、

こんなもんでいいだろ、

と思い、ドリッパーをはずして、カップの中をまぜまぜ。



どれどれ・・・。



甘いっexclamation


ちょっと甘すぎるが、

ま、よしとしよう。




あーーでもほんと、

のんびりできて最高揺れるハート



空いてるし。





ベトナムの暑さ晴れ

喧騒に疲れふらふらたら、



ここでお茶をのんびり

っていうのも良いと思いまするんるん


☆『ベトナム旅行記(12)』へつづく☆


シェラトンホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 15:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月24日

『ベトナム旅行記(10)』

マッサージ店をでたP-chanとMartin。


暗い店内から外にでると、

太陽晴れがぎらぎらぎら!


まぶしいわっぴかぴか(新しい)


「でも、よかったねーー」

とP-chan。


「ほんとに!リラックスできたよ!

ところで僕思ったけど、あのお店、

韓国人の人がオーナだよ。」


ええええ?

なんでそんなことわかんのーー。


「だってさーー

みんな、

韓国語話してたの。」


あらそうなの?

でも、Martinが韓国語をわかるとは、

知らんかったわ。



ところで・・・・

『マッサージすると、お腹がすくふらふら

んですよね。

やたらと喉もかわくしーー。


というわけで、

昼ごはんターーイムレストラン



何を食べたいかって?



「フォー揺れるハートに決まってますよ、はいわーい(嬉しい顔)



これははずせんでしょーー。

なんたってここはベトナム。

でもまだ一度も食べてない。


近くのドンコイ通りを歩いてると、

笑顔の素敵なお兄さんわーい(嬉しい顔)が、

「フォーー、どうぞ!」




見上げると、『フォー24』の看板が。


そういやこのお店、ガイドブックにも載ってたなぁ。


ガラス張りの店内からみると、

けっこう人が入ってる。

しかも綺麗手(チョキ)


でもなんたって

このお兄さんの笑顔に惚れたハートたち(複数ハート)


早速店内へ。


メニューを開き、

「何にするーー?」


うーーーん・・・。

いっぱい種類があるけど、

なにがなんだか

わからんねぇ・・・がく〜(落胆した顔)


そんなときは、

定番のフォーに限るぜっ。


名前は忘れましたが、

シンプルで、お肉が入ってないフォーを注文。


それから、

飲み物もたのまにゃ。


暑いし。


マンゴージュースをオーダー。

(この果物、大好き揺れるハート



「けっこう込んでるねーー。

あ、あの人が食べてるの、

美味しそう!」


などとおしゃべりしてると、


ほどなくして、

マンゴージュースが到着。


どれどれ・・・




うまっ揺れるハート

あまくて、味が濃い。


べとなむ万歳exclamation×2



そして、

お待ちかねのフォー登場。


フォーが入ったどんぶりと、

香草や野菜がのったお皿もついてきた。


よくわからないけど、

周りをみると、これを入れてるなーー。


というわけで、

2人とも、

自分好みにトッピング。


どれどれ・・・


おいしーーーーるんるん


なんていうんでしょ、

この香草がたまらん。

パクチーとか最高。

この量と、このあっさりした味付けなら、

軽食でもOKだなーー。


『3時にフォーはいかが?』って感じ。



しかし美味い揺れるハート


べとなむ万歳exclamation×2



フォーの値段はたしか、200円から300円。

安いぜっ。


と思ったら、

Martinが、

「うーーん。他よりちょっと高いかなーー」

だってさ。



屋台のほうがもっと安いらしい。



でもP-chanは、この立地とこのお店の綺麗さだったら

この値段でも良いと思うわよーー。


「ありがとーーるんるん

と例のお兄さんに手を振って手(パー)

お店を後にする2人。



「さーー今度は何したい?」


とP‐chanが聞くと、


「なんか食べたいレストラン−Martin



はい?

いま食べたばっかりでしょ?



「でも安いし、

食べまくろうよーー。

まだまだ食べれるよわーい(嬉しい顔)!」



あなたの胃袋が大丈夫でも

P-chanの胃袋は『No』と言ってます、はい。



というわけで、

ドンコイ通りをサイゴン川方面にむかって歩きはじめる2人。


この通り、

可愛いお店がいっぱいあるるんるん


ガイドブックによれば、

ここは日本の表参道みたいな通りで、

ショッピングを楽しめるらしい。


『ルイヴィトン』とか『グッチ』とかもあるし、

そのほかにも可愛い雑貨屋さんや洋服店も。


「この通り、楽しいね♪」

とP-chanが言うと、



「ほんとだねーー。

知らなかったなーー

こんな通りがあるなんて。」

とMartn。


彼のガイドブックにも絶対に載ってるだろうけど、

ショッピングが嫌いなMartinは見逃したのね、おそらく。



お店をのぞきつつ、

ドンコイ通りを歩いていくと、

見えてきましたよ、『サイゴン川』が。


近くで見たいけど、

そのためには、

めちゃめちゃ怖いがく〜(落胆した顔)道路を

横切らなくてはならない。



だって、

車とバイクがひっきりなしに走ってるんですよちっ(怒った顔)

そしてけして止まらないexclamation


こんなの、どうやって渡るのさ!

まだ死にたくないわよ、P-chanはちっ(怒った顔)


しばらく立ち尽くしてると、

地元のベトナム人が道の端にたって、

きょろきょろ左右を確認してるのを発見。


「あの人、渡るよ!」


2人はその人のすぐ後ろにぴったりくっつき

一緒にわたり始めました。


ひえーー怖いもうやだ〜(悲しい顔)

でもこの人、

上手exclamation


なんていうんでしょーか、

タイミングの取りかたが絶妙。

車やバイクの流れをとめることなく、

すいすい

渡っていく。


あっというまに道路横断完了。


ふうーーーふらふら

なんでしょ、

この達成感は。



さてさてお目当てのサイゴン川は・・・



ふーーん・・・そっか・・・



近くで見ても、

特にこれといった感動はなかった・・・。

こんなに苦労したのにっ。


しかしここで、振り向くと・・・

『マジェスティックホテル』を発見。

マジェスティックホテル.jpg


あらーーーなんか素敵揺れるハート


ガイドブックみると・・


1925年開業exclamation

歴史があるねーー。


この位置だと、

昨日言ったシェラトンホテルの夜景とは

また一味ちがった

夜景が楽しめそうだねーー。


というわけで、

中へ入ることに決定。


しかし、そのためには

またこの通りを渡るということで・・・ふらふら


2人で渡る勇気はまだない・・・。



というわけで、

次なる先導役の方

(あ、つまり、地元のかたでその道を渡ろうとしてる人ってことで・・・)

を待ち、

しばし道に立ち尽くすP-chanとMartinでした。


☆『ベトナム旅行記(11)』へつづく☆

マジェスティックホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年05月20日

『ベトナム旅行(9)』

ベトナム3日目るんるん

(全然進まなくてすみません・・・ふらふら



この日もホーチミンの街へ繰り出すP-chanとMartin。



まーー

この日も良い天気晴れ

だけど、暑っ・・・ふらふら



「今日は何するーー?」

と聞くMartinに、

P-chanは即答。


「マッサージexclamation



昨日の悪夢のマッサージを払拭するには、

至高のマッサージ体験。

これにつきるぜっ。



ただし!

今回はP-chanが選びますっ!


というわけで、

3日目は、P-chan主催、

ホーチミン散策となりました。



『地球の歩き方』で

リーゾナブルなマッサージ屋さんを

ピックアップしてあったP-chan。



それは、

『Golden rotus traditional foot massage』るんるん


ショッピングの中心街、『ドンコイ通り』から

すぐのところにあり、


方向音痴のP-chanでもすぐに、

看板を発見!!!


お店の前には民族衣装を着た女の子がビラ配り。



店内に入ると、

落ち着いた雰囲気で、

昨日のマッサージ店とは大違い。


ふむふむ。

これはよさそうだ。



コースはいろいろあったけど、

マッサージ(90分)+ハス茶タイム(10分)で

15ドルのコース(チップ込み)


に決定。


料金は先払い。


まずは

お茶とスイカが運ばれてきます。


外が暑かったから、

早速、スイカをぱくつく2人。


あまーーい揺れるハート

なかなかいいわねー

このサービス。



それが食べ終わると、

階段で上の階へ。


大きな部屋で、

大きな椅子がずらりと並んでる。

黒っぽい家具と抑え目の照明で、

落ち着いた雰囲気で良いかもハートたち(複数ハート)


ここでP-chanだけ、

カーテンで仕切ったミニ更衣室で、

手渡されたTシャツと短パンへとお着替え。


そして既に座っているMartinの隣の席へ。


P-chanは男の子、Martnには女の子が担当。

(なんで逆じゃないんだろ・・・。偶然か?)


大きくてふかふかの椅子に腰掛け、

背もたれをぐーーと倒して、

マッサージスタートexclamation×2


まずは足をお湯で洗ってくれて、

顔にはきゅうりパック。


そしていよいよ、オイルをつけて

足のマッサージ。



きっもっちいいいいいハートたち(複数ハート)



足の裏、ふくらはぎ、太もも、肩へと

マッサージは続く・・・。



昨日とは比べ物にならん!


90分があっという間。



前回がひどすぎたから

今日はすべてが良く思えるわーーわーい(嬉しい顔)


終わると、また1階に案内され、

はす茶と、ココナッツとジンジャーの砂糖がけが目の前に。


このジンジャーの砂糖がけ、

おいしいわーー揺れるハート

おみやげに買ってかえろーーわーい(嬉しい顔)



「また来ようねわーい(嬉しい顔)exclamation」−P

「うんるんるん」−M


すっかりhappyになったP-chanとMartinでした。


☆つづく☆

シェラトンホテル(ベトナム)
posted by P-chan at 17:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年04月19日

『ベトナム旅行(8)』

マッサージ店をでたP-chanとMartin。



いらいらいらいらいらちっ(怒った顔)


「どうしたの・・・ふらふら」―M


あ、やっぱり怒ってるのばれました?




「だってさーー

20分も待ってたんだよ!

しかも部屋、超さむい雪しさ!」

と言ったら、



「ありゃ・・・。

そんなに待ったの?

ごめんね・・・。」



あら、Martinが謝ることじゃないよーー。

ちょっと落ちついてきたP-chan。



「でもあたしあの店嫌いちっ(怒った顔)

接客態度も、あのわけわかんない衣装も、

あの部屋の凍るような寒さも!」

とあーだこーだとぶちまけると、


Martinも、

「実は僕もきらい。」

ときた。


えええええ?

どうしてーー?

なにかあったーー?



「まずさーー

なんかお風呂に連れていかれて、

『体を洗え』っていわれたの。」


えええ?

あたしにゃ、

そんな案内はなかったよ。


「それでお風呂場にいったら、

男の人がいてね。

あ、客じゃないよ。スタッフの。

そんでさーー

突然、僕の体を洗い始めたんだよがく〜(落胆した顔)!」



えええええええ?

もしやその手の・・・がく〜(落胆した顔)


「違う違う。

要は、お金が欲しいってことなの。

『体を洗うからチップをくれ』って言ってきたの。」


えええええ?

どんなサービスだ・・・。



「だから僕は断ったの。

だって男性に体を洗われるのはちょっと・・・。」


ま、そりゃそうだね。

でも女ならいいのか?

ちらりと思ったP-chan。



「そんで今度は

マッサージ室に連れて行かれて、

女の子がマッサージしてくれたんだけどさ・・・」



ちょっとまって!

その子、超ミニスカート履いてなかった?


「そうだね。履いてたね。それがぁ?」


どうやら気にならない様子。



あっそ。

やっぱり男と女は違うわね。ふん。



「でさーー

その子がさーー

『一緒にきた女の子、彼女?』

って聞いてきてきたから、

『そうだよーー』

って言ったの。

そしたらその後に!

性的オファー(皆様、お察しください・・・もうやだ〜(悲しい顔))をしてきたんだよ!」



あんだとおおおおおおおおおおちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

人の彼氏に手だししようってのか?

上等じゃねえか!


激昂するP-chan。



「もちろん『No!』って言ったよ!


そしたら今度は、

マッサージしながら、


『実は両親が亡くなっちゃってーー

弟たちを自分が1人で世話してあげなきゃいけないの』


とお涙ちょうだい話が始まってさー。」


あのオファーの後では、

にわかには信じがたいわ。



「要は、もっとチップをくれってことなんだよねー。

しまいには、

『あなたって、とってもハンサムだわ揺れるハート

って言い始めてさーー」



あなたまさか

その言葉に騙されたんじゃないでしょうねちっ(怒った顔)


「とんでもないよーー。

僕としては、疲れてて

リラックスしたいからマッサージに来たのに、

べらべら話してさーー。

『おしゃべりはいいから、

マッサージに集中してくれよ!』

って思ったよーー。」



そりゃそうだよねーー。



あのマッサージ店には

二度と行くまい!!!





Martinと話したら

ちょっと気分もよくなったP-chan。



夜も更けてきたベトナム。

そうなりゃ夜景夜を見なきゃ!


ということで、

パークハイアットホテルへ。


綺麗な夜景でしたハートたち(複数ハート)


席も窓際がとれたし。


カクテルはちょっとお値段高めだけどね・・・。

(10ドル近くした・・・)


☆つづく☆
posted by P-chan at 13:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年04月01日

『ベトナム旅行(7)』

やや夕暮れのなか、

『Martinおすすめのマッサージ屋さん』を探して

てくてく歩き始める二人。




ところがね・・・

迷った
exclamation×2



あの

方向感覚にすぐれてると普段から豪語するMartinが!

P-chanの方向音痴をいじめるMartinが!



でもP-chanは責めずに、

「そんなこともあるよねーー」

と言ってあげましたよ。


(えへんわーい(嬉しい顔)



結局、日がとっぷり暮れるまで歩き続け、

ようやく見つけたときは、

閉まっていた・・・。


「・・・・・・」

扉の前で立ち尽くす二人がく〜(落胆した顔)



でもこんなことで負けちゃいらんねーぜexclamation



「他のとこ、さがそーーよ。」

とP-chan。



だってベトナムだよ、ここは。

マッサージ屋さんなんて、

いっぱいあるぜっ。



というわけで、

またまた

街を散策。



「あっ!あった!」

Martinがさっそく発見。



あらほんと。

『マッサージ&サウナ』って書いてある。



ビルの何階だったかは忘れたけど、

エレベータにのって、

お店へ。



ふむふむ。

設備は綺麗そう。


1時間ぐらいで、たしか料金は5ドルくらい。

それにチップがかかるらしい。


Martinがチップの相場を聞くと、

『約5ドル』らしい。



「どうする?」

と聞かれたP-chan。



お姉さんたちがミニスカートをはいてるのが

気に食わないちっ(怒った顔)けど、

とにかく疲れてたので、

即決exclamation×2



MartinとP-chanは

なぜか

別々の方向へと案内。


男性用と女性用があるらしい。



やたら短いスカート

やたら濃いメイクをした

お姉さんの後を追っていくと、



小さいマッサージルームがいくつも並んでる部屋へ。



でも客はいない。


人気ないのかしらねーー。

いやな予感ふらふら



その一室へと案内されるP-chan。



そしてそのまま5分くらい部屋で待たされ、

違うお姉さんがやって来た。


これまた超ミニスカートと濃い化粧。



そして、

全部脱げと言ったがく〜(落胆した顔)exclamation×2


「全部ってほんとに全部?」

といったら、

「Yes!」


ブラもショーツもだって。



ええええええ?

まだ嫁入り前の娘・・・。

(なんちゃってわーい(嬉しい顔)



ま、いっか、

と脱ぎ始めるが、



でもね・・・


その女の子が

じーーーっと

30センチ先で見てるんっすよ。


おいおいちっ(怒った顔)

ちょっとは後ろむくとか、

もうちょっと向こうへいきなさいよ。



えいやえいやと全部ぬいで、

マッサージ台に上がると、

下半身にバスタオルをかけてくれました。



ほっ

自分だけ裸って

居心地が悪いもんですよね、やっぱり。



そしていよいよマッサージ開始。



いわゆるオイルマッサージですね、

全身の。


かと思いきや、足で上から踏む、

タイマッサージもあり。



マッサージ自体は、普通。


でも、リラックスには程遠いもうやだ〜(悲しい顔)



だってだって・・・


寒っexclamation×2



南の国にありがちな、

冷房かけすぎ


しかもですし、こちらは!



それに、

にこりともしないあの接客。




居心地わるっふらふら



寒いよぉぉぉ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

と思いつつ、

早くも1時間が経過。



「はい終わり!」



そして今度は服を着るわけですが、

これまた30センチ先に立ち、

なんと服を一つずつ手渡してくる!


早くしろという圧力を感じるわっ。



これにはたまらず、

「自分でできるから!」

と断り、

自分のペースで

堂々と服を着るP-chan。



すると今度はチップを書き込む紙を渡された。

そこの金額を書き込んで、受付で払うらしい。


『平均以上は絶対に払わんよちっ(怒った顔)

心に誓うP-chan。



そのまま受付にいって、

5ドル払って

Martinを待つことに。


5分経過・・・。


まだ現れず。


10分経過・・・。


まだまだ現れず。


15分経過・・・。


まだまだまだ現れず!



そのころには、

例の冷房の聞き過ぎと

マッサージへの不満で、

いらいらちっ(怒った顔)してきたP-chan。


遅いどんっ(衝撃)


同じコースでなんでこんなに違うのさ!



20分たってやっとこさMartinが登場。



一目見てP-chanがなにやら怒ってるちっ(怒った顔)のを察し、

てきぱきとチップを払い、

足早にこのマッサージ店を後にするP-chanとMartinでした・・・。



☆つづく☆
posted by P-chan at 12:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年03月25日

『ベトナム旅行(6)』

ベンタイン市場を後にしたP-chanとMartin。



ぐったり・・・もうやだ〜(悲しい顔)



元気のないP-chanに、Martinが一言。


「なんか食べるーーぅわーい(嬉しい顔)?」



いえーーーーいいるんるん


即座に復活するP-chan。



でも疲れてるから、遠いところはいや・・・もうやだ〜(悲しい顔)



そしたら、


前にいったことがあるレストランが

なかなかGOODで、

しかもここから近いらしい。


「よし、そこにしよ!」

即決のP-chan。



それはベトナム料理のレストラン。



名前は・・・。


えっと・・・。


忘れました・・・もうやだ〜(悲しい顔)




屋内と屋外の席がありますが、

P-chanはまよわず屋外晴れを選択。



パラソルもあるし、

暑かったら、

冷たいジュースでも

飲めばよいのですよ。



Martinはまずビール。

P-chanはまずフルーツジュース。



これは絶対にはずせないわっ。



肉を食べない二人は、

春巻きと

野菜炒めと

フルーツプラッター


(いわゆるカットフルーツの盛り合わせ)

を注文。


ここである疑問がexclamation



『なぜ、Martinは

料理とフルーツを一緒に頼むのだろうか』


この人、同時に食べるのだろうか・・・。



P-chanはいつも食後に食すのだが・・・。


「うーーん・・・ふらふら

と考えこんでいるうちに、

料理が運ばれてきました。



いえーーいい♪

こりゃ、テンションあがるわーー♪



おいしーー揺れるハート

いつも思うけど、アジアの料理って

どれもほんと美味しい。


日本料理にも通じるものがあるからなのかなーー。



もちろん、他の国の料理も美味しいですが、


やっぱりP-chanはアジアの料理が好きなんです黒ハート



Martinも、がばがば食べてるので満足しているようだ。



あっ!

春巻きの次に、

マンゴー食べた!


本当に普通の料理とフルーツを一緒に食べるんだね・・・。

ふーーん・・・。



食事中思ったことがもう一つ



『Martinはどんだけビールビールを追加発注するのだろうか』


「もーー飲みすぎexclamation

って言うと、


「えーー?

だって安いしーー

それに、

『Holiday!(休暇中)』だしーー!」



あっそ。

酔ってP-chanに迷惑かけなければ良いけどね。



お腹もいっぱいわーい(嬉しい顔)になって、

復活したP-chan。



再び街を散策することに。


おっ。

よさげなお店があるっ。



「入ってみよーよexclamation


買い物が嫌いなMartinは

いつもはぶーぶ言うが、

さすがに今回はなにもいわず、

にこにこわーい(嬉しい顔)後をついてくる。

(ベトナム万歳!)


あら、いいじゃなーーい。

シンプルで、P-chan好み揺れるハート


ジーンズが暑く晴れてたまらなかったので、

かるくて、涼しいパンツを物色。


Martinとあーだこーだいいつつ、

カーキ色の麻のパンツを試着。


おっ。

太めのストレートラインだけど、

お尻のラインは綺麗にでてGOOD揺れるハート


サイズもばっちりexclamation


ちょっと長かったので

お直しをお願いすると、

30分ぐらいで、無料でやってくれるらしい。


いえーーいわーい(嬉しい顔)


即買いexclamation×2

値段は25USドル。


Martinは、

「うーーん、ベトナムでは
ちょっと高いほうかなー」

って言ってたけど、

ま、いいってことよ。


いやーー

やっぱり、

買い物って

楽しいわーー♪



そのあとも街を散策。

ちょっと足が疲れてきたので、

マッサージへいくことに。


Martinが言うには、

体の不自由な人のための施設があって、

盲目の人たちがやるマッサージが

とっても良かったらしい。



(気持ちよくて寝ちゃったんだって)


というわけでそこへGo!


ベトナムを調べるならやっぱりこれ!
posted by P-chan at 16:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年03月09日

『ベトナム旅行(5)』

ベンタイン市場へと突入するP-chanとMartin。


中へ入ったとたん、

暑さ晴れ

(もちろんエアコンなんてない)

人ゴミで、



くらくらくら・・・・・ふらふら



お店がずらーーーーと並んでいて、

所狭しと商品が並んでます。

そして店員が威勢よく声をかけてくるっ演劇


とにかくすごい熱気ぴかぴか(新しい)




しばらく市場を歩きまわってみることに。



歩いていると、

「中みてってーー!」


立ち止まると、

「何探してるの?」


ちらりとある品物に目を向けると、

「これはすごく可愛いよ。色違いもあるよ。」


品物を手に取ると、

「安いよ。たくさん買ったらもっと安くするよ。」





『お気軽なウィンドーショッピング』


これはできない。絶対にexclamation



なんというか、

すごくエネルギーを吸い取られる・・・がく〜(落胆した顔)




そんな中、

ズボンが欲しいと言い出すMartin。



市場内は、洋服、雑貨、靴、バック、食料品ごとに分かれているので

(特に区切りはないが、市場の地図をガイドで発見)

洋服のエリアへ。



あるお店で立ち止まったMartin。

どうやらよさげなズボン揺れるハートを見つけたらしい。


「このズボン?これはいいよーー」

とお姉さん。


「サイズはある?」−M


「もちろんよ。XLね。着てみて。」−お姉さん


もちろんその場で試着。



脱ぐわけにいかないので、

今着てるズボンの上から試着するMartin。


「ほらぴったりーー!すごい良く似合うわーー!」


と売り子さん。



「P-chanはどう思う?」

とMartin。


「デザインはまあまあ。

でも、サイズがあって、安ければいいんじゃないの?」

とP-chanが言ったので、


「いくら?」とMatinが聞くと、

「6ドル」−お姉さん


「Noooo!

だめ、高い!」
−M


「いくらなら買うの?」−お姉さん

「3ドル」−M


「だめだめ。これは麻だし、よい商品だし、5ドル」−お姉さん


「3ドル」−M


「えええ。じゃあもっと買ってよーー」


とそのころには、

Martinの腕をつかみ、


このやり取りの間中、

違うお姉さんがP-chanにもなんか買わせようと、

あれやこれや言ってきたので、

疲れてきたふらふらP-chan。


「もっと他のところも見ればーー」

と言ったから大変exclamation×2



もうお姉さんたちは、

がっちりMartinを捕まえて離さない。


「だめ、今買って。」



また戻ってくるからと何度いっても、無理。


「ぴーーちゃーーん・・・。助けて・・・もうやだ〜(悲しい顔)。」−M



そのころには、

あまりのしつこさにいらいらむかっ(怒り)してきたP-chan。



「他も見たいからだめ!

彼を離して!」


とMartinのもう片方の手をぐいぐい引っ張って

ようやく抜け出した二人。



その時、P-chanは見ましたよ。



腹立ち紛れにその売り子さんが

ばんばんとそのズボンを叩いているのを。

すごい形相でexclamation


売りたいのはわかるけど、やりすぎっ!



「絶対にあそこでは買わないからちっ(怒った顔)!」

というP-chan。


Martinも、

「良い人もいるけど、やりすぎな人もいるよねーー。」



そーーだそーーだ!



ぷりぷりするちっ(怒った顔)P-chanを見たMartinは、



「なんか甘いもんでも飲もーーハートたち(複数ハート)



そうだわ。


ここは飲食もできるんだった。


冷たいジュースでも飲むか。

(食べ物の誘惑に弱いP-chan)




というわけで

食料品売り場の近くにある

飲食できるスペースへ。



しかしここでも

すごい勧誘・・・ふらふら



でも、とっても英語が上手な売り子さんがいたので、

そこでシントー(フルーツジュース)をオーダー。




「はい、ここに座ってーー」


とある席に座らされるが、



その時、P-chanは見たexclamation



でっかいゴキちゃんをexclamation×2



ひえええ・・・がく〜(落胆した顔)



Martinに「あれ見て!」

と指差すと、




飛び上がってましたよ!ほんと。


じゃーーんぷ、って感じ。




そこで店員に

「あそこにでかいゴキブリがいるよ」

と言うと、



その子は、


えいっ。



踏みつけたっexclamation×2




ひえっがく〜(落胆した顔)





しかしその後もまたでっかいゴキブリを見つけたので、


これにはさすがにうんざりもうやだ〜(悲しい顔)して、


席を替わった二人でした・・・。





でもフルーツジュースは

甘くて冷たくてGood揺れるハート

安いしわーい(嬉しい顔)




その後、

Martinが、昨日買い物をしたお店に行きたいと

というので


訪れてみると、



ありましたよ、さっきのと同じパンツが。



Martinを覚えていて、

『3ドル』で売ってくれましたるんるん



(ええええー?『4ドル』じゃだめ?

と言われたけど、Martinが押し切った。

この人、交渉上手・・・)





ベンタイン市場初体験exclamation


疲れきって、何の買えなかったP-chan・・・。



「次回こそは!」

と誓うのでした・・・。


トリップアドバイザー
posted by P-chan at 14:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月24日

『ベトナム旅行(4)』

前日、夜中に到着したP-chanは

朝寝坊。




9時30分にやっと起きて、

朝食レストランへ。



『Beautiful sigon 2 hotel』は朝食付き。

レセプション前のレストランで食べれます。



いろいろあるメニューから、

バナナパンケーキをチョイス。

それとマンゴージュース。

南国だもの。これははずせないわっわーい(嬉しい顔)



Martinも同じくバナナパンケーキ。

ジュースを頼んでたけど、

なんだったかは忘れた・・・ふらふら



これに、『バケット』が必ずついてくるっexclamation


P-chanがベトナムで期待してた食べ物の一つがこれ。


ガイドブックには、「ベトナムのバケットは美味い!」と

書かれてたけど、ほんとかしらね・・・。



あらおいしーーーわーい(嬉しい顔)


フランスパンだけど、ふわふわーー。

これにバターとイチゴジャムをつけて食べます。



おいしいわーー揺れるハート

でもイチゴジャムがちょっと甘いかなーーふらふら



今度は『マンゴージュース』到着。


ちゅうーーーーバー


うまっハートたち(複数ハート)

この甘み。たまらんね。



そして最後は『バナナパンケーキ』。


「チョコシロップはいりますか?」

と聞かれ、


Martinは、

「いらないよねーー、P-chan?」

と言ってきたが、


「使います!」

と即答するP-chan。


甘いものが好きなのよ、あたしゃあ。




このバナナパンケーキのお味は、

そうですねーー・・・

「普通」

かな・・・。

(ちょっと脂っこかったふらふら


パンケーキに、バナナをスライスしたのを
のせて焼いてます。


Martinはおいしそうに食べてましたが・・・。



朝から食欲旺盛なMartinは

「あ、P-chan、もうバゲット食べないのわーい(嬉しい顔)

たべちゃおーーー揺れるハート

と、人のもんまで完食。



そしていよいよ

ホーチミンの街へexclamation×2



念のため、腰ベルトに貴重品をいれて、

お水バーをもって、

ホテルのスタッフに手を振られ手(パー)ながら、

街へと踏み出すP-chanとMartin。



あっつうーーーー晴れ


温度も高いし、

湿気があるから、

じとーーーーって感じふらふら


ホテルのある路地を通って

大通りへ。

ホーチミンの街並み(ホテルの近く).jpg



こわっがく〜(落胆した顔)


車とバイクがぐっちゃぐっちゃになって
走ってるっがく〜(落胆した顔)


しかも

その間を人が横断してるっがく〜(落胆した顔)



まだベトナムに慣れていないので、

Matinの腕にしがみつくP-chan。



道を横断するときは、

Matrinの隣にぴったりくっつくP-chan。


そしてそのMatinは、

ベトナム人の後ろを歩いていた・・・。

「ほらーー現地の人は慣れてるからさーー。

上手なんだよねーー。」



なるほどね。

ナイスアイデアるんるん



まずは両替へ。

いくつかの銀行のレートも見たけど、

街中の、ある両替屋さんが

一番よかったので

そこで円からベトナムドンへ両替。



100円が20,300ドン。

10,000円両替したから、2,030,000ドン。



えーーっと・・・ふらふら

ツゥーミリオンドン・・・。

桁が違いすぎてわけわからん・・・。



分厚い札束をしっかりお財布にいれて、

今度はベンタイン市場へ。



この道すがら、

バイクに乗ったおじさんが、

「Hey! You!

モトバイク?」、

(バイクタクシーのこと)



シクロに乗ったおじさんが、

「のってくーー?」、

(人力車の自転車バージョン)



タクシーのおじさんが、

「どこいくのーー?」



などなど、

とにかく勧誘がすごいexclamation×2



「No, thank you!」

と丁寧に断りつつ、


やっとこさ、ベンタイン市場へ到着exclamation


ここは、ホーチミンで一番大きい市場。

食料品、衣料品、靴、バッグ、装飾品、磁器などなど、

とにかくいろんなものが売ってて、

一度は行きたいわっ揺れるハート

と思っていた場所。



正面に時計がある建物で、

目立つのですぐわかります。



さあ、いざMatrinと市場へ突入!


(『ベトナム旅行記(5)へと続く♪)

トリップアドバイザー

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posted by P-chan at 17:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月15日

『ベトナム旅行(3)』

ほとんど寝ることなく、

快適な空の旅を続けるP-chan。


そこへ、アナウンス演劇が!

「もうすぐホーチミンシティに到着します。」


えええええええっ?

もう?

6時間ぐらいで着いちゃうのねぇ。


つうことは、

もうすぐMartinに会える揺れるハート

ひえええええっ。

1年ぶりっ。


どきどきするっハートたち(複数ハート)



興奮気味のP-chan。



そこでようやく目が覚めた隣の男性が

フライトアテンダントを呼びました。


何をいうのかしらね。


と思ってたら、


「機内販売のこのお酒を買いたいんだけど。」



おいおいおいおいふらふら

機内販売はとっくに終わって、

もう空港に着くんだってばっ。


断られてましたよ、やっぱり。

さすがにビジネスでもこれは無理。


そうこうしてるうちに、タッチダウン!


おおおおおっ。


地上でスピード落としつつ、走る飛行機。



そのとき、信じられん音が。


ぴぴぴぴぴ♪


隣の男が、携帯携帯電話を操作してるーーーーー!!!



ちょっとちょっとちっ(怒った顔)

電波が飛行機の誤操作を招くって話を聞いたことがないわけ?


「electric device」はお切りくださいって言ってたじゃないのよっ。



なんかあったらあんたのせいよちっ(怒った顔)


と、思いっきり「dirty look」で見てやるP-chan。



いよいよ飛行機も止まり、乗客も降りることに。


もちろん、ビジネスクラスは優先的に降りれます。



さきほどのどきどきハートたち(複数ハート)が戻ってきたP-chan。


一目散に飛行機飛行機を降りて、

入国審査へ。


夜中のせいか、空いてる。


何も聞かれることなくすぐ終了。



いやしかし、無愛想でしたねーー、係りの人。


「Hi!」

って言っても無視。


顔をこちらに向けることなく、バンっとスタンプを押して終わり。


夜だから機嫌悪いのかしら・・・。



今度は荷物をピックアップ。


これもビジネスクラスの荷物が先にでてくるので、

ほどなく荷物を確保。


いやーーーほんとビジネスっていいわ♪



そこから、税関を通りますが、

そこで荷物のX線検査。


最後に出口で、お姉さんが

手荷物引換証を一つずつ回収。

(めんどくさそうだねーーふらふら

日本じゃこんなことやらんよね。)


そこを出ると、ガラス越しに出迎えの人の群れが!


すごい人!


もう夜中なのに!



Martinによれば、

ホテルのピックアップサービスを頼んだとの事。


ドライバーとMartinが空港にきて、

P-chanをピックアップして、またホテルまで行ってくれるらしい。
(ちなみに20USドル)



「P-chanの飛行機は23:00着予定でしょ。

まーーー税関やら入国審査やらあるから、

23:30ぐらいに行くよーー」

と言っていたが、


まだ23:10・・・。


どうやら早く着いた上に、

ビジネスクラスだったから、

すべてがいつもより早く終わってしまった・・・。


ガラス越しに彼の姿を探すも、

すごい人すぎてわからん。



うーーん・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ちょっとここで待ってみよ・・・。




そのころには、あのねっとりする暑さ晴れ

ぼーーっとしてきたP-chan。



なんたってコートきてましたから、はい。



Tシャツ一枚になって、

他の衣類は全てバッグにしまい、


トイレに行って、


「地球の歩き方」をちょっと読んだりして、


やっと23時30分!



よしっ手(チョキ)

ぜったいにMartinは着てくれてるはずっ。



信じて疑わないP-chan。

(もし僕がいなくても、パニックになっちゃだめだよーー。

そのまま待っててね、と言われていたが、

時間に正確なMartinは遅刻なんてしないはずっ。)



バッグをもって外にでたP-chan。



あっつーーーーーい!


1月なのに!

さすがはベトナム。



出迎えの人が名前を書かれたプレート持ってるけど、

まさかMartinはそんなことしないから、

彼の顔を必死に探すけど、

わかんなーーいよーーがく〜(落胆した顔)


どこにいるのよーーーもうやだ〜(悲しい顔)

って思ってたら、



「ぴーーちゃーーーん・・・・。」

って声演劇がどこからか聞こえてきた!



Martinだっ!


そこで頭をぐるりと回したら、



いたっexclamation×2



10メートルぐらい先に、

ベトナム人の混じって、肌の白さが目立つMartinが!!!



そして、なにやら指差してる!


それをたどっていくと、

一人のベトナム人男性がプレートを掲げてるんだけど、

そこに、

「P-chan」

って書かれてるっ!!!


ぎゃはははははexclamation×2


その場で大笑いわーい(嬉しい顔)しちゃったP-chan。



その人の手を握って、

「これあたしだよーー」

と言ったときには、


MartinがもうP-chanの隣に立ってましたexclamation


そんで、


はぐっexclamation



1年ぶりーーーぃるんるん



「会いたかったよーーーー揺れるハート



それから、

MartinはP-chanの荷物を持って歩き出し、

5メートルぐらい行ったところで、


キスっexclamation×2


「ベトナムじゃ、人前でキスしちゃいけないんだって。

だからさっきできなかったの」

だって。


にゃはははexclamation


2人で手をつないで黒ハート運転手さんが待つ車に乗り込みました。


それからP-chanとMartinはしゃべりまくりましたよ〜。わーい(嬉しい顔)


MartinはP-chanより先にベトナム入りしてから、
その間なにしてたのか、

P-chanのビジネス初体験はどうだったのか。


でもその間はずーーっと手をつないでました揺れるハート

(だって1年ぶりだもーーんるんるん


真夜中にもかかわらず、車とバイクがぶんぶん行きかう

エネルギッシュなホーチミン市を走ること約30分。


ホテルに到着した二人。


部屋に入って、

まずP-chanが驚いたのは・・・



これだっexclamation


snake wine in Vietnam.JPG



ガラスのボトルのなかに、

どくろを巻いたもん

茶色い液体に浸かってる・・・。




きもちわるっもうやだ〜(悲しい顔)



「何これ・・・。」

というP-chanに、

Martinはこう言います。


「あーーそれは『snake wine(蛇のワイン)』手(チョキ)

昨日買ったの。」


なーーんでこんな気持ち悪いもん買ったのよ・・・ふらふら


「だってお店のおじさんが、

『精力剤』だっていったからさーー。
 
あ、ちなみにもう飲んどいたからるんるん


ぎゃははははははははわーい(嬉しい顔)


もう笑っちゃって笑っちゃって!


そうして1日目は終わっていくのでした♪


(『ベトナム旅行(4)』へつづく)

posted by P-chan at 15:58 | Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月12日

『ベトナム旅行(2)』

ANAの飛行機に乗り込んだP-chan。


おおおおおおおわーい(嬉しい顔)

やはりビジネスは広いわねーー。



いつものエコノミー席だと

人がいっぱいいる、

って感じだけど、


ビジネスだと、

やっぱり

ごみごみした感じはしないなーー。



P-chanの席は、

2人がけの通路側。


通路側の席を選んだ理由は、


@飛行機ではよく寝るので、景色はほぼ見ない

A窓際は寒い

Bトイレに行きやすい。


(ほら、窓際だと、いちいち「すみませーーんふらふら」と通路側の人に言って、通してもらわないといけないじゃないですか。
その人が寝てたら、起こすの悪いし・・・もうやだ〜(悲しい顔)。)



座ろうとすると、窓際の席に男の人が、荷物置いてる。


「すみませーーん」

というと、


「君の席なんだね。ごめんごめん。」

といって、荷物をどけてくれました。



この人、日本人の方ではない。絶対に。

でもベトナム人でもない気がする。

中国人のような、香港人のような。


などなど、ぐるぐる考えるP-chan。


寒い雪のでコートを着ていたP-chanは、

フライトアテンダントの方に、


「よろしければ、コートをお預かりしましょうか?」
と言われ、びっくりがく〜(落胆した顔)



そんなサービスあんのかい。


周りを見渡すと、スーツの上着を預けてる男性がけっこういる。



ほーーーーーっ。


でもP-chanは、丁寧に、

「寒いので、コート着てます。」

と言って断ると、


今度は、

それでは、セーターをお持ちいたしましょうか?」



そんなサービスもあんのかい。

よく見りゃ、青いセーターを希望者に配ってる。



ほえーーーーっ。


でも極度の寒がりのP-chanは、
セーターよりコートのほうがあたたかい晴れと判断して、

(ちなみにP-chanの平熱は35.4度)


「大丈夫です♪ありがとうございます♪」

とこれまた丁重にお断り。



ようやく席についたP-chanは、

ビジネスクラスの人間観察を開始。


ふむふむ、この時期でも、

ビジネスクラスはほぼ満席なのね。



日本人のビジネスマンが多いなーー。



でもなんでスーツを着てるわけ?

向こうに行っていきなり商談ってこたないよね。

だって夜中だもんね、着くの。


あ、なるほど。

会社帰りで飛行機乗ってるんだ。


ひええええ。

そんなこと、

絶対にやりたくないわ失恋



と思いつつ、今度はビジネスクラスのシートを確認。



やっぱ、ひろーーい揺れるハート


おやっ。

なにやらシートの脇にボタンがいっぱいひらめき


まさかウォシュレットじゃないだろね、

などとくだらないことを思いつつ、


試しにボタンを一つ押してみると、



ぶぃぃぃぃぃぃん・・・


足が上がってきたexclamation



おおおおおおおぴかぴか(新しい)



うれしくなって違うボタンを押すと、


今度は座席が長くなったexclamation×2



おおおおおおおぴかぴか(新しい)



各パーツごとにボタンがあるのねーー。


ほおお。


さすがはビジネスちゃん。



今度は、食事のメニューを物色。


ふむふむ。

和食と洋食。


やっぱり洋食かなーー。

メニューに刺身があるし、

以前、お寿司食べて、

痛い目にあったしなーー。



おっ!

しかも、

おなかが空いたら、

軽食をいつでもオーダーできるんだー。

うどんとか、ラーメンとか。

いいねいいね♪



そのころにはもう離陸して、

飲み物が配られはじめましたが、

P-chanのところへきたフライトアテンダントの人が、

英語で聞いてきた!!



あり?

日本人に見えないのかな・・・。



というわけで、これまた英語でオレンジジュースを注文。



食事の希望も聞かれたので、

洋食をチョイス。



隣の男の人も、これまた洋食を選択。



ところでこの男の人、

くさっふらふら

香水つけすぎっ。


P-chanは匂いに超敏感なんです。



この状態でずっといるのはキツイわ・・・。



でも他に席は空いてないので、

気を取り直して、

映画でもみよっ。


モニターをひじあての部分から引っ張り出し、

メニューを見ると、

ゲームもある。


ポーカーでもやろーっと。



そうこうしてると、フライトアテンダントの人が

P-chanの隣の男の人のところへやってきて、


「恐れ入りますが、洋食がもうご用意できないので、

和食でもよろしいですか」

と聞いてきました。



あっらーーー。

P-chanまではセーフだったのねーー。

こんなことってあるのねーー。




そして今度は、


フライトアテンダントが、

食事の準備にやってきます。



机をセットして、青いテーブルクロスをひきます。




まーーーっ。


エコノミーにゃこんなのなかったよ。




そしていよいよ食事が置かれました。



あらまーーおいしそーー揺れるハート



そして良く見りゃ、一品ずつ陶器のお皿にはいってるっ。



あらまーーっハートたち(複数ハート)



味は、といいますと、

「素晴らしく美味しい!」とはいえませんが、

エコノミーとは比べものにならないくらい美味しいexclamation×2



隣の男の和食も、なかなか美味しそう。



でもあまり箸がすすんでないみたい

・・・ふらふら

(あんまり、和食、好きじゃないのかなー失恋





その後は、飲み物もいろいろ頼んで、


快適な空の旅飛行機を楽しむP-chan。




そしたらね・・・


ぐおおおおお・・・・・。



なんだ、この騒音は!


なんと隣の人が、いびきをかいてるexclamation×2がく〜(落胆した顔)



その後も、

ぐおおお・・・ぐおおお・・・

と大いびきをかき続ける隣人。



うるさい・・・・もうやだ〜(悲しい顔)




でもこんなことでは負けられんぜっ!



と、映画を見たり、人間観察したり、





後ろの席の日本人の親子が何回トイレにいくか、

数えたり・・・。



(別に変態じゃないんですよふらふら。ただ異常にトイレにいくものですからもうやだ〜(悲しい顔)

12回はいきましたよ、はい。)



はたまた、前の席に座った白人の女の人が、

フライトアテンダントをわざわざ呼んで、

上の荷物入れから、上着を取ってもらうのを見たり。



(あたしだったら、自分でやっちゃうけどな・・・。

これがビジネスなのかしらね。)





そんなことしているうちに、



いよいよホーチミンに着くのです!!!




(『ベトナム旅行(3)へつづく♪)
posted by P-chan at 22:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行

2010年02月10日

『ベトナム旅行(1)』

1年ほど会えなかったP-chanとMartin。


2010年1月には、絶対に会おうexclamationと決意。


場所は、『ベトナム』。



理由は、

@Martinが前に訪れたことがあり、とっても良かったわーい(嬉しい顔)

A安いハートたち(複数ハート)

BP-chanが寒い雪とこが嫌いふらふら


だから。



カナダからくるMartinは、

台湾経由でホーチミン入り。

(長旅だね・・・ふらふら



時差ボケも考えて、

P-chanより3日ほど前に到着!

(無事に着いたとメールmail toがあり、P-chanは一安心わーい(嬉しい顔)


以前滞在してよかったという、

『Bi Saigon Hotel』へチェックインしたMartin。



しかし!

今回は気に入らなかったらしい。


スタッフがフレンドリーじゃない」ですって。



というわけで、新たにホテルを探し始めたMartinは、

近くに素敵なホテルを発見。

その名も

『Beautiful Sigon 2 Hotel』



「まだ新しくから清潔で、

なによりもスタッフが皆、

とってもフレンドリーなんだよーーわーい(嬉しい顔)

とMartin。



あらーーー

それはよさそうだねーー。



あと数時間したら

Martinに会えるなんてっexclamation


すてきっexclamation×2


と成田空港に向かうP-chan。



今回は、ホーチミン市に2〜3日ステイして、

そのあとは、

違う町に行く予定の、2週間の旅。



いやはや、

2週間も、

ずーーーっと

Martinと一緒。


いえーーーーいるんるん



しかも、

しかも、

しかもね!



今回のベトナムへの旅は、

ANAの『ビジネスクラス』

なんですよっ!!!!



気づいてない方の為にもう一度、

エコノミーではなく、『ビジネスクラス』

(あ、しつこい?)



しかも、

これが、

ただ揺れるハート


せっせとカナダに行っていたおかげで、

マイルがたまっていたP-chan。


なんと、

たった30,000マイル

いけちゃうんです。


(エアカナダでビクトリアまで往復すると、

約10,000ポイントもらえるので、

カナダ旅行、3回分ですね♪)



カナダへ3回行けば、

ベトナムへ無料でいけちゃう。

しかもビジネスクラスで。



ひゃっほおおおおおおおおおおおおっ。ハートたち(複数ハート)



テンションがあがりまくるP-chan。


ふふふふふ。


実はいままで、

ビジネスに乗ったことがないP-chan。



しかも狭いシートが嫌いな上に、

飛行機で出される食事にうんざりしていたので、

このビジネスクラスにかける期待はハンパじゃないっ。



いつもはぎりぎりに空港にいくが、

今回は張りきって3時間前に到着。

(はやっ。)



ANAの、ビジネスクラスのカウンターに向かって歩き始めると、

男性の係りの人がP-chanを止めて、

「お客様、エコノミーですか?」


見た目で判断したわね、あなた。


「いいえ。ビジネスですっ。」

とちょっとえばっていうと、


「失礼いたしました。

こちらへどうぞ。」

とビジネスクラスのカウンターへご案内。





待たされることなく、すぐにチェックイン。



出国手続きを済ませ、

ANAのラウンジへ直行。

(カウンターで券を渡された)



うわーーーい。


食べ物もあるーーー黒ハート



(中はこんな感じ)


おなかが空いていたP-chan。


サンドイッチファーストフードやらお寿司やら

スープやら。



コーヒ喫茶店ーやらココアやら。



しかも全て無料。



いえーーいるんるん




どうしても誰かに言いたくなったP-chanは、

お母さんに電話電話



「あ、もしもしーーー?

あたし今、どこにいると思うーー?」


とひとしきり自慢。



(あー、すっきり。)



でも、母より、


「調子にのって食べ過ぎて、

おなか壊さないでよっ!」


と言われ、ぎくっがく〜(落胆した顔)


(参照:『飛行機にて』−ビクトリア旅行記 2008




いよいよ搭乗時間が近づいてきたので、

搭乗口へ。



うわーーー

やっぱり、

ベトナム人っぽい方々が

いっぱいいるわねーー。



ぼーーーーっつ

待ってると、

機内への案内が始まった。




すごい人だなーーー、



とまたぼーーーっつと

待ってて気づきましたひらめき




「そういやP-chanはビジネスだから、

すぐに乗れるんじゃーーん♪」


いえーーーいるんるん



(『ベトナム旅行(1)』へと続く)


posted by P-chan at 10:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム旅行
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